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2017-10

ミスマッチな一日(能とシャンソン) - 2009.11.12 Thu

木曜日は、半ドンなので、都合よく月1度の懐石料理教室に出席できます。
お稽古の仲間は、娘の塾時代のお母様とその仲間、そして私の学生時代の友人。
もう、10年以上続いている会です。

懐石料理の10月のテーマは【小原木】
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≪舞茸と油揚げのご飯≫
    舞茸  1パック
    油揚げ 1枚
    米    2カップ (酒 大匙2、出し醤油 大匙2、水 2.5カップ)

   舞茸とインフルエンザ
     舞茸は、富山大学医学部の落合研究室の発表によると、
     新型インフルエンザの予防と治療に有効で、
     また、タミフルの耐性を持つ新種ウイルスに対しても有効という
     (マイタケから抽出したエキスが入ったマクロファージと呼ばれる免疫細胞の培養液で、
      ウイルスの増殖を30~40%まで抑えることができたらしい)

≪白身魚(ヒラメ)とキウイの重ね造り≫
    ヒラメの淡白な味に、キウイの酸味が何とも言えないさっぱりとした味わいです。
    レモン酢(レモン 半個 + 醤油 大匙1)とワサビで頂く

≪とんぶりと柿のおろし和え≫
    トンブリ 1パック に 柿 半分(イチョウ切り)
    塩ポンズ 大匙1を加えた大根おろし(大根 5cm)で和える
    
秋の味覚「柿」が出回り始めていますが、『柿が赤くなれば、医者が青くなる』といわれるほど
柿には多くの栄養素が含まれています。

   ビタミンC、カロチン、食物繊維、カリウム、タンニン(渋味の原因)などが豊富で、
   その他にも、ビタミンK、B1、B2、カロチン、ミネラルなどが多く含まれています。
   『二日酔いには柿』といわれている訳は、ビタミンCとタンニンが血液中のアルコール分を
   外へ排出してくれるからで、豊富なカリウムには利尿作用があるです。

≪小芋の山椒焼き≫
   小芋に味付けをして、串に刺してタレを付け網焼きをして、銀杏と一緒に串にさし山椒をふる
≪アナゴ入り小原木≫
 焼アナゴを湯葉で巻き、カンピョウで結んで、八方汁、砂糖、淡口醤油で煮て、もみじ麩を添える
≪椀(菊花豆腐≫
   豆腐に包丁を入れて、縦横に切れ目を入れて、菊の花に見立て、茗荷と柚子を添え汁をはる

♠♡♣♢♠♡♣♢ 能 鑑賞 ♠♡♣♢♠♡♣♢
 
懐石料理を教えていらっしゃるO先生は、謡の稽古をしている・・・というご縁で、
秋には、能楽師 今井清隆先生の「能の会」を鑑賞する事が、慣例になっています。
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やはり「能鑑賞」となると、着物で鑑賞される方も多く、私もいつかは・・・と思いつつも
今回も仕事帰りなので、残念です。
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今まで「道成寺」「船弁慶」「融(トオル)」「隅田川」「翁」「卒都婆小町」「姨捨」などの演目を
見させて頂きましたが、「道成寺」では、釣鐘の中に白拍子が入る瞬間、乱拍子の舞、柱薪、
鱗落としなどの舞金剛ならではの見せ場が印象深く、いつまでも記憶に残っています。

昨年の公演は、狂言「鐘の音」と能「姥捨」のアイ狂言では、野村萬斎の出演があり楽しかったです

コンサートもそうですが、辺りが暗くなると自然に瞼が重くなる習性のmonalisaにとって、
もう、この能の鑑賞も、【全てを忘れ去り、舞台に吸い込まれ「無」になる時間】と心得たり・・・
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今井先生は、繊細な芸風で特に能の真髄である美しい三番目女ものの演目には定評があり、
加えて舞金剛と呼ばれる金剛流の特色である写実能にもその実力を発揮する役者さんです。
【仕舞 実盛】では、面をつけない今井先生の端正なお顔を拝見。
【狂言 茫々頭】
能 黒塚
   千駄木の国立能楽堂での、ローソク能は、、どんなふうに演出なさるのか興味がありました。
   ステージ脇のローソク立てに次々に灯が点され、会場が暗くなって演じられます。   
                                                     マウスオン
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   「黒塚」は、安達原の不気味な鬼婆の退治の話ということもあって、
   暗い雰囲気を演出する上で蝋燭の使用が興味をそそります。
   ゆっくりと火を灯していく中で舞台は始り、劇中でも様々な鬼婆のシーンに呼応するかのように
   蝋燭の灯りも揺れ、ローソクに浮かび上がる老婆の姿は凄味を増し、ため息の出る演目でした。

   特に 、白頭(しろがしら)の小書(特殊演出)や
   前シテでは、中年女性がに変わる姿は、凄味をまし、
   後シテの鬼女(般若)は、名の通り白の頭毛を載き、一層激しく動く姿は見る人をワクワクさせ、
   ネヤを覗き見るアイ狂言も見どころの一つなんです。

喜怒哀楽や人生の無常観などは齢を重ねるに従い深みを増すと言います。
侘びの世界や幽玄の興趣を導いてくれる古典芸能・能の鑑賞の機会を通じて、
侘び寂やもののあわれを静かに受け入れられる人間味あふれる気のいい婆さんでいたいものです。
因みに、好好爺(こうこうや)の対語は、鬼婆だそうで・・・・トホホホ~~。

♠♡♣♢♠♡ レミザ・ド・ラ・シャンソン ♣♢♠♡♣♢

大学生時代から同じコーラスの趣味を持ち、懐石料理も一緒に習っているnonkoが、
「カラオケで歌うようにシャンソンを習いませんか?」という広告で始めたシャンソンの発表会が
ライブハウス・四谷の「蟻ん子」であり、「能の会」の後、駆けつけました。
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メンバー3人の会「レザミ・ド・ラ・シャンソン」は、有馬 泉先生の門下生です。
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皆さん、素敵な衣装を身に纏っての晴れ姿。
セ・シ・ボン、枯葉、愛の讃歌、など馴染の曲を聴くと、在りし日の越路吹雪や岸洋子を思い出します
皆さん、素人ながら流石、シャンソンも上手ですが、いつも感心するのは、歌と歌の間のトークです
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nonkoは、第一部で、君を愛す、それぞれのテーブル、永遠の絆
      第二部では、夜の通行人に捧ぐ、ライムライト、愛は限りなく・・・の6曲を歌いました。
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nonkoの娘さんも、昨年嫁がれて、会場に聴きにいらっしていましたが
「永遠の絆」(年老いた夫婦)を歌われる時に、彼女は少し涙ぐんでしまいました。私も、納得です。

    永遠の絆(年老いた夫婦)

 ①ごらんなさい貴方、あの子の幸福そうな顔   
  白いドレスがよく似合う 可愛い花嫁
  末っ子でやんちゃな 甘ったれのあのおチビさんが
  今日は もう行ってしまうわ あの人のところへ
         これから貴方と 唯二人だけで
         残された時を 静かに暮らそう
         新しい人生を 再び はじめよう

 ②大丈夫よ貴方 あの子は幸福になれる
  それよりも私 貴方の事が心配
  長い年月 夢中で働きつづけて
  自分のことなど考える暇もなかったわね
         これから貴方と 唯二人だけで
         残された時を 静かに暮らそう
         新しい人生を 再び はじめよう
 
 ③貴方が大好きな 海辺の小さな家に
  今こそ 行きましょう
       昔の二人に もどって・・・

この曲を、10月17日に結婚した姪 Mちゃんのご両親(りこぴんご夫妻)に捧げます。
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結婚式は聖イグナチオ教会で、披露宴は、四谷の「オテル・ド・ミクニ」の美味しい料理を
いただきながらの和やかで面白い演出が盛り沢山の会でした。
ウェディングケーキは、Mちゃんが「テープカットをするように・・・」とデザインした手作りケーキです。
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仕事に、能に、シャンソンにとミスマッチな一日でしたが、愛や恋から程遠い世界で回っている毎日。
恋に恋していた時が懐かしいような、そんな苦はもう味わいたくないような複雑な心境でした。



「永遠の絆」を男性が歌ったら、どんな歌詞になると思いますか。
今日、あるサイトで見つけました。
   
    「今日で末の子も  新しい旅路にでかけた

    かれらは もう自分で しあわせを築いてゆくだろう

    こみあげる思いは 二人に残された 人生

    おまえと 旅にでよう 私はふと そう思った

    うみべのちかくの 小さなホテルで

    おまえと静かに くつろいでいたい

    支度をしなさい いますぐ でかけよう



    振り返ってみると 夢中で 働きつづけた

    それから おまえも 多くのいい子を 育てた

    いまや 私たちは 再び二人きりになった

    おまえと 旅にでよう 子供たちのように 旅に

    だけど そう遠くへは つれては行けない

    おまえの手をとり 私はいうだろう

    おまえの苦労を ねぎらうことばを



    いままでの二人は 子供のためだけに生きた

    これからはおまえと二人のためだけに 生きよう 

こんな夫からの労いも欲しいですね。
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● COMMENT ●

充実の日

バイタリティーあふれるmonalisaさんであることは薄々感じてはいたことですが、
盛りだくさんの一日でしたね。
仕事に、懐石料理教室、能観賞、シャンソンの発表会・・・ v-393
懐石料理教室、いいですね。
この時期、舞茸ご飯を是非作ってみたいと思います。
義父母は昨日インフルエンザの予防注射を済ませてきましたが、美味しくいただいてさらに予防と治療などにも有効だと聞けば食べずにはいられません。
明日は、monalisaさんが書いてくれた味付けでチャレンジしたいと思います。
食べたことのない食材“とんぶり”と大好きな柿のコラボ
大好きな柿ですが冷え症なので控え目に食べています。
どんな味なんでしょう? 興味津々です。

能観賞、ロウソクの明かりだけで舞うなんて幻想的ですね。
炎が揺れるとまた雰囲気が伝わってくるのでしょうね。

シャンソンの発表会も素晴らしいですね。
「永遠の絆」(年老いた夫婦)の歌詞に私も感動しました。
りこぴんさんのお嬢様の結婚式の様子を拝見できてうれしいです。
ウェディングケーキ、素敵ですね v-398

永遠の絆

monalisaさんステキな歌をどうもありがとう。
感動で涙が出ました。
以前フラワーアレンジ展でmonalisaさんのお友達とお喋りした時「シャンソンを習っているのよ~」と話していた方を思い出しました。あの方かしら?

残された二人仲良くいきたいものです。ほんとに2人にあっという間になってしまいました。子供達と共に過ごした我が家は今は広すぎて寒々としています。
長かった単身赴任でしたので暫く慣れるのが大変でした。
ここにきてやっとお互いの生活スタイルが分かってきて上手くやっています。
慣れるとどうってことないんですね~(笑)
これからは新婚の頃とは違う愛?労わりの気持ちを大事にしていかねばいけませんね~。残された人生静かに楽しんで過ごしていこうと思います。
父を早くに亡くした母を想うと健康を気遣う連れ合いがいるということが何より幸せだと思う今日この頃です。

娘の私もホロっときてしまう素敵な歌詞だね。
子供を持って、始めてわかる親心!

満足できる充実の日でした。

mammyさん
  ごめんなさい、懐石料理は、違う日でした。

  舞茸ご飯は、作ってみましたか?
  私は、先日、舞茸、銀杏、胡桃(昇仙峡で買ってきた山胡桃)で炊き込みご飯を作ってみました。
  インフルエンザにも、脳にも効きそうだと思いませんか?
  義父は、食事時に、体に良い食材の時は「薬だ!!」、
  塩辛かったりする食事の時は「ドクダ~~!!」と言ってました。
  舞茸も、お店によって値段が違いますね。

  柿を使った料理では、「柿のフロフキ」「柿なます」などを習いましたよ。
  「柿のフロフキ」は、皮をむいてヘタを取った柿を5分、蒸して、白味噌汁で少し煮て
  柚子味噌をかけていただくんです。
  「柿なます」は、干し柿(3~5個)を刻んで酒、砂糖 各大匙1 をかけておき、
  大根おろしと混ぜ合わせ二杯酢(酢50cc+淡口醤油 大匙1)で和える んですが、
  私は、この「柿なます」が大好きです。

> 能観賞、ロウソクの明かりだけで舞うなんて幻想的ですね。
  ロウソクのゆらゆら灯る光が、般若の怖さを倍加させます。

  歌なら、童謡から演歌まで・・・と言っていた時もありましたが、
  これから歌を習うとしたら、ジャズかしら。それも、英語で歌えるようになりたいな。

いつまでも、永遠の絆を結んでいたいですね。

りこぴんさん
  Mちゃんは、昨年11月にさっさと入籍をしてしまって、式まで1年かかりましたね。
  でも、聖イグナチオ教会で、神父さんから、何回か結婚に関しての講話を受けた・・・とのこと
  とてもよかったんじゃあないかしら。
  お婿さんもなかなかのラガーマンで素敵な人を見つけましたね。
  山梨の家に皆で集まって、mammyさんの所みたいに、賑やかに親族会でもしたいですね。 

  nonkoは、フラワーアレンジ展で会ったあの方ですよ。
  6曲の歌の暗譜とトークを練り上げるのは、大変でしょうね。
  やはりコーラスで、きっちり発声の基礎を習っているので、声の伸びも良く、
  安心して聴いていられました。
  しっとりとしたシャンソンを感情を込めて歌われちゃうと、まいっちゃいますね。
  「永遠の絆」を聴くや否や、りこぴんご夫妻に聴かせたい・・・
  もちろん、自分の為にも覚えたい・・・と、実は音譜まで手に入れてあります。
> 残された二人仲良くいきたいものです。ほんとに2人にあっという間になってしまいました。
  そうですね。私も近頃、家って何なのかな・・・と思います。
  家族構成が変わると、いらない部屋もでき、そうかと言って、たまに帰ってきた時に
  居場所も取っといてあげたいし・・・。
  
> これからは新婚の頃とは違う愛?労わりの気持ちを大事にしていかねばいけませんね~。残された人生静かに楽しんで過ごしていこうと思います。
  りこぴんさんの所は、夫主導型で羨ましいですね。
  彼に任せておけば間違いなし・・・の所が、あるでしょ。
  誰でしたっけ? あんな素敵で立派な人を、貴女に紹介した人は?
  
  お互いに健康に留意して、
  いつまでも、永遠の絆をむすんでいたいものですね。

あなたにも、捧げますね。

ビックさん
  「親になる」「子を持つ」と言う事は、「親業をさせてもらう」位に、大変なことなんですよね。

  貴女が、heartに向き合っている時に、我が子ながら、こんな所があったのか・・・と
  良い意味で思う時があります。
  heart-papaへの気遣いも、なんとか出来ているようで嬉しいです。
  いつまでも、誓いの言葉を忘れないでくださいね。
  
  相手を労わる気持ちを持ち合わせた人であってください。
  

こんにちは

相変わらずパワフルな毎日を過ごされてますね。
尊敬です。

それにしても ‘永遠の絆(年老いた夫婦)’の歌詞にはホロリとさせられちゃいますね。
 >末っ子でやんちゃな 甘ったれのあのおチビさんが
  今日は もう行ってしまうわ あの人のところへ
私たち夫婦もまさしくこの心境でした。
幸い(?)式が終わった途端に怪獣家に押しかけてきたネェネェ夫婦のお陰で
今は賑やかに過ごしてますが、近い将来また二人っきりの生活が始まるでしょう。
健康でいられることに感謝して...夫を労らなくっちゃ!

美味しそうな懐石料理もなかなか食べに行く機会がないので、家で作ってみます。






巣立った後に・・・

パンくんママさん
   貴女に尊敬されちゃって・・・嬉しいです。
   仕事も、家事も、お稽古も、飲み会も、取りこぼしなくやり過ごしていて
   「自分を褒めてやりたい~~~」状態です。
   こんな切り替えの早い所は、子供たちには旨く伝授出来ていないようです。

   子供たちが、それぞれ家庭を持つようになって
   若い頃と違い、二人だけの生活は、   
   お互いに労わりあいながら、迷惑をかけないように健康に気を付けることが一番ですね。

   「永遠の絆」、彼女の選曲に乾杯ですね。

高尚な趣味をお持ちですね。
「能」や「シャンソン」、私には程遠い部門です。

古典芸能

hotterさん
  初めは能の鑑賞・・・といっても、殆ど眠っていました。
  これでは、いけないと・・・と、内容を予習する気にもなりました。
  こうして、ブログにも書くようになると、ますます物知りになりますね。
 
  習うより、慣れろ・・・この諺に尽きます。


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