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2017-08

スペイン旅行(カサ・バトリョとグエル公園) - 2016.10.10 Mon

スペイン最後の日は、カサ・バトリョとグエル公園・・・ガウディの作品群めぐりです。

アントニ・ガウディは、1852年6月25日 カタルーニャ地方のタラゴナ県に、
父フランセスク・ガウディ・イ・セラと母アントニア・クルネット・イ・ベルトランの5人目の子として
生まれ,ガウディ家の先祖は17世紀初頭にフランス、オーヴェルニュ地方からリウドムスへやってきた。
リウドムス出身の父フランセスクは、銅板を加工して鍋や釜を作る銅細工師であり、
「銅細工師の家」の意味をもつマス・デ・ラ・カルデレラは彼の仕事場だった。
ガウディは父方・母方ともに銅細工職人という家系に生まれたことが、
空間を把握するという、自らの建築家としての素地となった。


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┏ ━┳━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━         
┃ ★┃ カ サ ・ バ ト リ ョ 
┗ ━┻━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━

ホテルから徒歩圏内にあるカサ・バトリョは、1877年に建てられた集合住宅。
バルコニーの形状から『骨の家』『あくびの家』とも呼ばれる。

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自邸のデザインが気に入らなかったオーナー・バトリョが、隣接するカサ・アマトリエールに対抗すべく
ガウディに増築を依頼。地中海にインスピレーションを得て建てられた自然の曲線美で表現した建物です。

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左隣が・・・カサ・アマトリエール

入り口ホールから続く階段。壁や天井、手すりもすべて曲線。

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一切の直線、平面を排除した有機的な曲線・曲面の館 カサ・バトリョの建物の内部は、
壁と天井の境界線も分からない・・・照明を中心に渦を巻くようにデザインされた天井なんです。

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グラシアス通りに面した2階のサロン。
波打つようなラインの窓枠、建物全体を取り巻く曲線美に圧倒されます。

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人間工学に基づいて設計されたガウディ・デザインの家具
ぼこぼことした起伏のある扉や取っ手は、動物の骨張ったラインを彷彿とさせます。

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吹き抜け部分にはブルーのタイルが建物の上層部から下層部に向かって、
明るいグラデーションになるようにタイルが配置されています。
これは、上層部に比べ下層部には自然光が入りにくいため、壁の色を明るくしてカバーしています。

また、光が届きにくい下階ではより大きな窓を、光が入りやすい上の階では小さな窓を付け
建物全体の光のバランスを調節しています。

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主階(2階)の奥に置かれたダイニングルークは、外に向かって開いた大きな窓とパティオに通じる扉を備えた
広々として日当たりのいい空間に設計されています。

ダイニングルーム

バトリョ家のプライバシーを守るため裏面ファサード側に配された主階のダイニングルームは
ゆったりとした廊下を介して使用人のためのスペースへと続いているほか、
2つの寝室が両脇に置かれています。この空間にできるだけ多くの自然光を取り入れるために、
ガウディはプライベートパティオに面した壁に大きな窓を設けました。

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グラナダのアルハンブラ宮殿にあるライオンの間にインスピレーションを得た対になった柱の隣には
パティオに出るための扉が置かれています。
まるで水が滴ってきそうなフォルムを天井に設計して、海という建物全体のテーマを強調しています。

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裏側のファサードは、意外性に溢れたテラスとダイナミックな印象をもたらす鮮やかな色合いの
トレンカディスが使われています。トレンカディスで装飾されたプランターも面白い!!

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建築の壁面に使われているガラスやタイルは、廃材をリユース。ガウディは、エコ精神も先取りです。

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トレンカディス(trencadís)とは・・・モデルニスモ期によくつかわれた工法で~
割れて製品化できないセラミックを使ったり、曲面の部分を水から保護、あるいは装飾するために
細かく割ったセラミックを張り合わせて一種のモザイクとすることです。

建物のそこここに並べられた円形タイルは、タイルに対するガウディの深い関心が現れている所。
画家クロード・モネの作品「睡蓮」と比べられたりして、印象主義芸術との関連性を指摘されています。

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ジュゼップ・バトリョの執務室として使われていた部屋にある暖炉

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4本腕の十字架を冠した円形型の塔が聳える正面ファサードの屋根は、
ドラゴンの背中のように起伏し、ガウディの作品でもっとも表現豊かだそうです。

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階段の手すりから続く、生き物の背骨のようなデザインは、そのまま屋根裏へと続いていて
ウロコのような屋根瓦と相まって、屋上でドラゴンが舞っているように見えます。

カサ・バトリョ 001

カサ・バトリョの正面ファサードの解釈については、
カタルーニャの守護聖人サン・ジョルディとドラゴンの戦いを象徴している・・・といわれています。

この屋根が伝説の動物ドラゴンを表し、骨のようなフォルムのバルコニーや柱部分が怪物の犠牲になった
人間を表しているそうです。

四本腕の十字架を頂いた塔はサン・ジョルディの勝利に剣を象徴し、聖人はドラゴンの背に剣を突き立てて
とどめを刺した~と伝えられ、屋根の赤い色はその傷口から流れた血の象徴だと考えられているそうです。

カサ・バトリョ 002

丸みを帯びた球根のようなフォルムの塔の頂上は、ニンニクの玉を連想させますね。

この塔の頂上の部分は、パルッマ・デ・マヨルカで制作され、バルセロナに運ばれる途中で壊れてしまった
そうですが、表面に入ったヒビに美的価値を認めたガウディは、再発注せずそのまま使ったそうです。

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正面ファサードの色彩豊かな外観と調和しながら屋上に聳える4つの煙突グループは、
前衛的なデザインとそれを強調するトレンカディス装飾により、彫刻的なオブジェになっています。

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カサ・バトリョの作品は、人々にとって様々な空想のキッカケになり
なかでも広く知られているのが、バルコニーをベネチアのカーニバルで使われるマスクに喩えたものや
トレンカディスの鮮やかな色使いと屋根のフォルムを空に舞う紙吹雪とアルルカン(道化師)の帽子に
みたててたカーニバルへのオマージュだとする説・・・だそうですが、
もっとも支持されているのは、バルコニーがドラゴンに襲われる人間の頭蓋骨を表しており、
やがてドラゴンはカタルーニャの守護聖人に対峙されるという説・・・なんだそうです。

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カサ・バトリョ←ホームページ

因みに、インターネット予約をしたチケットは・・・

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ツアー旅行でなければ、自分で予約がお薦め!!
シルバー(65歳以上)割引もあります。
今回、ミロ美術館、カサ・バトリョ、グエル公園は、自分で4人分をインターネット予約
夫々のホームページに、予約コーナーがあります。(カード必要)

┏ ━┳━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━         
┃ ★┃  グ エ ル 公 園
┗ ━┻━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━

ガウディのスポンサーだったグエルは、街を見下ろす山の手の土地に60戸の宅地を造成し
緑に囲まれた閑静なイギリス風の住宅を作ろうとした(結局、売れたのは2戸)。

そのための都市デザイン、道路整備、正門から中央広場にかけてのパブリックスペースの建築が
ガウディによって行われた・・・そうです。

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中央エントランスの両脇にあるのが、管理事務所(現在はショップ)と守衛の家。
どちらもヘンデルとグレーテルのお菓子の家をイメージして建てられました。

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おとぎの国の家のような守衛所

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正門の棕櫚の葉をモチーフにした鉄製の扉は、カサ・ビセンスから移されたものです。

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公園入口の公園事務所(ガウディグッズ店)

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エントランスから入ると、目の前に飛び込んでくる巨大な45段の階段。
その上は、市場となる予定だった列柱のホールが広がっています。

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今やバルセロナのシンボルにもなっている大トカゲは公園の守り主。

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公園には、ハトがいっぱい住み着いています。ハトが飛び舞う姿。(写真技術もちょっと↑でしょう!?)

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迷路みたいな回廊は・・・どこ!? 9年前とアプローチが違ったので、ちょっと戸惑った。

スペイン2007@ 002-1
9年前のアルバムより

ハトにも憩いの場所のような公園

スペイン2007@ 013-1

広場の上にあるのはタイルのモザイクで彩られたベンチのある「ギリシャ劇場」と呼ばれる場所。

ここは、ギリシャの都市国家のように住民が集い様々なことを話し合うオープンスペースとしての役割と、
広場は砂を敷き詰めているので、地下の貯水槽へ雨水を送るためのろ過装置としての役割も担っていました。

今はバルセロナの町が一望できる絶景ポイントです。

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広場を囲うように設けられたベンチは人間工学に基づいて設計されています。

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ガウディ特有の破砕タイルで華やかにデザインされていますが・・・制作者は助手のジュジョールです。
椅子には、ちゃんと排水口が設けられています。

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公園内には3か所に回廊がありますが、
これは高低差のある地形を生かしたまま、公園内を行き来しやすいようにするため。
傾いたアーチは、土地の傾斜を利用し力を分散させるデザインになっています。

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女性の形をした柱・・・・見っけ!!

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これは・・・トカゲの形かな!?

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ドーリア式の列柱86本が並ぶ空間は、
この地が住宅地として計画されていた際に、住民が使用する市場になる予定だった場所なんです。

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太陽と月を表す天井飾りはジュジョールの作品。

グエルとガウディはともに古代ギリシャの文化を崇拝しており、この公園では地中海沿岸地域における
ギリシャの植民地がイメージ・・・ギリシャ神殿を思わせるドーリア式の柱が上の中央広場を支えています。
地下には、散水などに使う雨水を貯める大きな貯水槽が設けられているんです。

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正門から市場まで約8mの高低差を結ぶ階段の途中にはトカゲ(竜やオオサンショウウオ説もあり)の像があり
市場の下に設けられた貯水槽の水を排出する役目を持っています。

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公園の一番高い所には、眺めの良いゴルゴダの丘があるらしい。
(ゴルゴダとは、キリストが磔にされたエルサレムにある丘)
今回も見逃してしまったが・・・10年後には是非!!です。

┏ ━┳━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━         
┃ ★┃ ゴシック&ボルン地区 
┗ ━┻━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━

飛行機の預け入れ荷物(受託 手荷物)は、重さ23kg以下、3辺の 長さの合計203cm以下の荷物を2個まで
無料で預け入れできますので、荷物の整理をして・・・お土産探しです。

世界第4位の百貨店グループ・・・スペイン唯一の百貨店・エル・コルテ・イングレス(El Corte Inglés)が
ホテル近くにあり、スペインを訪れる日本人にとって、スペインらしいお土産を探すの最も強い味方~とか。

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地下の食品売り場には、握り寿司も売られていましたが・・・結構なお値段。
「blue dragon」という海苔巻用米セットは・・・50%offになっていました。

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宿泊ホテル『H10 Catalunya Plaza』は、バルセロナの中心地、カタルーニャ広場の傍にあって
『グラシアス通り』『ゴシック&ボルン地区』『ランブラス通り&ラバル地区』・・・には便利。

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この3日間でスッカリ馴染になった『ゴシック&ボルン地区』で最後の夜を過ごすことにしました。

気になっていた建物はオラホテル・・・元は警察署だったところを、なんと改装してホテルにしたそうです!!

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オラホテルのレストランLa Plassohlaは、海底のようなインテリアが面白い。

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スペインに行ってきたんですよ・・・というと、「フラメンコ見て来た!?」って聞かれますが、
フラメンコは、アンダルシアでしょう!!~な気分です。

サン・ジャウマ広場を挟んでジャナラリター・デ・カタルーニャ(カタルーニャ自治州)庁舎と
バルセロナ市庁舎が建っています。

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サン・ジャウマ広場では、毎年9月21日~24日頃
La Merce (バルセロナ・メルセ)というお祭りがあって、人間の塔は毎年9月23日に行われるそうです。

IMG_5577.jpg IMG_5575.jpg

人間の塔』は、カタルーニャ地方で200年以上続く伝統的な風物、行事で、カタルーニャの民族的象徴。

人間の塔はスポーツであるともいえ・・・人間の塔のモットーは伝統的に4つ。
「Força - フォルサ - 力」、
「Equilibri - アキリブリ - バランス」、
「Valor - バロー - 勇気」
「Seny - セニ - 知恵、共通意識」
      ・・・難易度の高いパフォーマンスには、これら4つのモットーを全て揃えることが必要とか。

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最後の夜は、バルBarをはしごしたい・・・なっていってたけど、注文に手古摺りそうなので
食べ放題のお店を選んでみた(店の名は、???)

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やっぱり、パエリアは、食べたい~ね。ちょっと庶民的だけど、気取りがなくって~いいね!!

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いい気分になって、バルセロナの守護聖女エウラリアの遺骨が眠る大聖堂の前で・・・

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7月28日から8月10日までの長旅でしたが、とっても充実した2週間でした。
この機会を与えてくれた妹の今後の益々の活躍を期待して!!(今度は、どの国の公募展に応募するの?)

また、スペイン旅行記にお付き合いくださり、
コメントをくださった方、読み逃げの方も、ありがとうございました。

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健康に留意して~10年後には必ずサグラダファミリア大聖堂の完成を見に行きましょう!!       



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● COMMENT ●

大作のスペイン旅行記、ありがとうございました。
また素敵な思い出の旅行記が一つ増えましたね。
10年後のサグラダファミリア大聖堂、楽しみにしています。

今まで見たこともない建造物をたくさん見せていただきました。
ガラスのタイルの装飾はとてもガウディらしいですね。

それにしても、スペイン旅行記は素晴らしい大作です。
本でも出しますか?

hotterさん、今晩は~

こちらこそ~、お付き合いくださりありがとうございました。

帰国したのが8月10日ですので、ブログは、2カ月にわたって書いたことになりますね。

hotterさんや皆さんの・・・こうしたコメントがとっても励みになりました。

10年後、行きそびれないよう知力気力体力を保って・・・ですね(笑

ikさん、今晩は~

私のブログを通じてスペインのバルセロナ、カダケスを感じ取っていただき嬉しいです。

ガウディの作品は、まだカサ・ミラやグエル邸がありますね。

これらもいずれ行ってみたいです。

こんな素晴らしい作品をいっぱい残したのに、身寄りもなくガウディの最期が・・・悲し過ぎます。

ガウディは、ミサに向かう途中、路面電車に轢かれたそうです。

女性恐怖症で、未婚でしたので、晩年は身なりに気を遣わず、

浮浪者と間違われて手当てが遅れ、事故の3日後に73歳で息を引き取った・・・と言う事です。

写真も沢山撮ってきましたので、あれやこれや調べたり書き綴ったら長い旅行記になってしまいました。

お付き合いくださりありがとうございました。


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