凛とmonalisa

2017-04

スペイン旅行(サグラダファミリア聖堂) - 2016.09.29 Thu

バルセロナ2日目の8月7日。
旅行社を通じて、朝10時にサグラダファミリア聖堂を予約。
宿泊ホテル H10 CATALUNYA PLAZA は、新市街地の中心を走るグラシア通りにも
近く1時間の徒歩圏内~と言う事で、散策しながら出かけます。

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バルセロナの町には、「なんだ~!?こりゃあ~」的な面白いオブジェや塔が建っています。

バルセロナの詩人『ブロッサ』の碑
Brossa ジョアン・ブロッサは、
 サルバドール・ダリやジョアン・ミロといった奇才を
 生み出した20世紀のカタルーニャにおいて、
 最も型破りなアーティストの一人。

 ブロッサは常軌を逸した紙の収集でも有名だった。
 カタルーニャ語で〈ゴミ〉を意味する〈ブロッサ〉という
 苗字を気に入って、新聞や雑誌の切り抜きの山と
 化した部屋を仕事場とし、無造作に積み上げられた
 ように見える紙の山の中にも
 〈無秩序における秩序〉があるから、必要なものを
 すぐに探しあてることができると嘯いた。

 晩年のブロッサは市からの依頼を受けて、
 こよなく愛したバルセロナの街を
 《Poema Urbana(都市の詩)》で飾った。
 バルセロナを訪れる人なら誰もが足を運ぶ場所にも
 ブロッサの詩が刻まれている


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また、グラシア通り沿いには、カサ・リェオ・モレラ、カサ・アマトリェール、カサ・バトリョ・・・などの
モデルニスモを代表する3大建築家によって設計された建造物が並び三者三様に異なる建築デザインを
一度に観賞できる・・・いわゆる「不協和音の一画」なのです。

カサ・リェオ・モレラ 『カサ・リェオ・モレラ』の建物は、
 リュイス・ドメネク・イ・モンタネールによって、
 1902年から1905年にリフォームされた
 店舗兼集合住宅

 残念ながら市民戦争によって破壊された1階部分は、
 その後新たに修復されたものだそうで~
 
 高級感が漂う建物は現在、
 スペイン高級皮革ブランド「ロエベ」が
 入っています。
 2階以上のすべてのバルコニーや円柱には、
 細部にまで花の飾りが施され、
 とてもエレガントだそうで・・・

 2014年から一般公開が始まり、
 バルコニーのある2階部分を見学できるそうです。

 今回は、通りすがりに気になって・・・カメラに~
 機会があったら是非行ってみたい所です。

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カサ・リェオ・モレラの隣には、ジュゼップ・プッチ・イ・カダファルクによる中世ロマネスク様式を
取り入れたカサ・アマトリェールとガウディが1877年に立てた集合住宅のカサ・バトリョが並んでいます。

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暫く歩いて行くとガウディが54歳で手掛けた集合住宅、カサ・ミラ(別名『ラ・ペドレラ>)です。
私は、9年前に訪れていますが、2014年にリニューアルしたそうです。

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レンタサイクルが街中に~

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ガイドブックにも出ていないけど・・・何だろう!? 獣医さんの家?
凜ちゃんは、どうしているかしら・・・?と~

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尖った6本の塔が特徴的な中世の城を思わせる『針の家』は、ラス・プンシャス集合住宅は
ゴシックを取り入れたモデルニスモ建築で、カダファルクの代表作

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┏ ━┳━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━         
┃ ★┃ サグラダ・ファミリア聖堂
┗ ━┻━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━

カタルーニャ広場から、ぶら~り散歩で・・・約1時間。サグラダ・ファミリア聖堂に着きました。

1882年に着工してから、翌年31歳のガウディが2台目主任建築家に就任。
以後、没するまで43年間のライフワークとなった。
ガウディの構想では、イエス・キリストの「生誕」「栄光」「受難」を描く3つのファサードを建築して、
更に各ファサードに4本ずつの鐘楼をはじめ、合計18本の塔を建てる予定。
建物全体でキリストの生誕を表現して、石の聖書とも言われているそうです。
120年経過した今も工事中で、その費用は入場料で賄われている為、拝観が寄進になるんです。

入場やエレベーター搭乗は時間ごとの入場制限があるので、事前予約がお薦め!!

IMG_5831.jpg
サクラダファミリアを眺める絶景スポットは、向かいの公園から~

┏ ━┳━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━         
┃ ★┃ 生誕のファサード
┗ ━┻━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━

ガウディ存命中に建設された。命の誕生、命の広がりがテーマ
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生命の木
 ①生命の木
 腐敗しないものの象徴の糸杉は、永遠の命
 ハトは神のもとに集まる信者と聖霊を表す。
 頭頂部には十字架
 

 ②白いペリカン
 中央の白いペリカン(見えにくい)は
 神の愛の強さ、母の愛を象徴している。
 近くではその存在に気付かないが
 遠くからははっきりとその姿を
 目にすることが出来る。
 下方にはカトリックでキリスト教を
 表す頭文字がある
白いペリカン
聖母マリアの戴冠
 ③聖母マリアの戴冠
 神への献身的な愛への報いとして
 イエスが聖母マリアに冠を授ける瞬間。
 左下の人物はマリアの夫でイエスの養父である
 聖ヨゼフ。ガウディのプロジェクトにより
 ジュアン・マタマラが製作。

 ④マリアとヨセフの婚姻
 手を取り合うマリアとヨセフが
 司祭によって結ばれる場面。
 司祭を助ける天使たちの姿も見られる
マリアとヨセフの婚姻
受胎告知
 ⑤受胎告知
 処女マリアに大天使ガブリエルが降臨し、
 聖霊によって神の子イエスを身ごもることを
 知らせる場面。聖母マリア信仰を背景に、
 芸術史上最も多く取り上げられてきた
 宗教テーマのひとつ。

 ⑥天使の合唱隊
 中央に子供の天使の合唱隊、
 両脇にはハープ、バイオリン、ファゴットと
 民族楽器を奏でる6人の天使が配されている
 内戦で損傷を受け、日本人彫刻家の
 外尾悦郎氏によって修復された。
天使の合唱隊
エジプトへの逃避
 ⑦エジプトへの逃避
 夢に現れた天使のお告げにより、
 ヘデロ王がイエスを探して
 殺そうとしているのを知り、
 エジプトに逃げるマリアとヨセフ。
 天使がロバの手綱を引いている。

 ⑧嬰児虐待
 イエス降臨後、ユダヤの王となる運命を
 持った子供の誕生を知ったヘロデ王は、
 ベツレヘム周辺の幼児をすべて
 殺害するように兵士に命じた。
嬰児虐待
東方三博士の礼拝
 ⑨東方三博士の礼拝
 メルキオール、バルタザール、カスパールの
 東方三博士が、星を見て
 「新しいユダヤの王」の降臨を知り
 黄金、乳香、没薬を贈り物として携えて
 幼子イエスのもとを訪れる。

 ⑪羊飼いの礼拝
 神の子の降臨を知った羊飼いたちが
 急いでベツレヘムに向かい
 飼い葉桶の中で眠るイエスに礼拝する場面。
 足元にはイエスへの贈り物である卵の
 入った籠が置かれている
羊飼いの礼拝
働くイエス
 ⑪働くイエス
 大工である養父ヨセフの仕事を
 手伝う少年のイエス

 ⑫鐘楼
 天辺に施されているのは
 果物など有機的な生命を感じされるモチーフ。
 題材は配置される場所によって異なる。
 生誕の門側の東側はガウディが生前に
 完成させた鐘楼で、春に芽吹く植物が
 テーマ。「受難のファサード」側の西側には
 秋の植物。北側には、夏にかけて花が咲き
 ジャスミンとラベンダーをテーマとした鐘楼が
 外尾悦郎氏によって現在制作されている。
鐘楼
カメレオン
 ⑬カメレオン
 生誕のファサードの脇には
 変化するものの象徴として
 カメレオンの彫刻が施されている

 ⑭カメ
 生誕の門を支える柱の下に置かれたカメは
 変わらないものの象徴。
 柱は雨樋にもなっていて、雨の日には
 口から雨が出て来る
カメ


┏ ━┳━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━         
┃ ★┃ 受難のファサード
┗ ━┻━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━

太陽が沈む西側にあり、キリストの死がテーマ。
草食を排除し、冷たい石の肌をあらわにすることで、ガウディは受難の苦しみを表現しようとした。
彫刻は、カタルニャ人彫刻家スピラックスが担当。
左下からS字形に見て行くと、磔刑(たっけい=はりつけのけい)前夜の出来事(下層)
ゴルゴダ丘への道(中層)、イエスの死と埋葬(上層)の順にたどる

IMG_5741.jpg

最後の晩餐
 ①最後の晩餐
 処刑される前夜、テーブルに着いたイエスが
 弟子の一人が自分を裏切ることを予言する

 ②ユダの裏切り
 接吻することで、ユダは兵士たちに
 イエスが師であることを伝える。
 背後にある16の数字は、縦・横・斜めなど
 310通りある足し算の合計が常に、
 キリストが亡くなった年齢である33になる
ユダの裏切り
鞭で打たれるイエス width=300
 ③鞭で打たれるイエス
 柱に縛り付けられ、鞭で打たれる
 イエスの姿

 ④ペテロの否認
 ペテロがイエスを知っていることを3回否定した
 逸話を、後ろに立つ3人の女性で表現している
ペテロの否認
捕えられたイエス
 ⑤捕えられたイエス
 捕えられイバラの冠をつけたイエスと
 ポンティウス・ピラトウス
 背景には兜を身につけた兵士がいる

 ⑥ヴェロニカ
 イエスの顔が写った布を掲げる
 ヴェロニカ。左は磔刑場に向かうイエス。
 右は十字架を担いだシモン
ヴェロニカ
ロンギヌス
 ⑦ロンギヌス
 十字架にかけられたイエスの脇腹を
 槍で突いたとされる兵士。
 後にキリスト教に改宗した。

 ⑧賭博をするローマ兵
 処刑されるイエスの衣服を賭けて
 サイコロ遊びをするローマ兵たち
賭博をするローマ兵
キリストの磔刑
 ⑨キリストの磔刑
 はりつけにされたイエスと悲しむマリア
 足元の頭蓋骨がイエスの死を意味する

 ⑩3人のマリアとキレネの人シモン
 倒れたキリストと、十字架を担ごうとするシモン
 傍らで泣いているのは聖母マリア、
 クレオファス、マグダラのマリア
3人のマリアとキレネの人シモン
イエスの埋葬
 ⑪イエスの埋葬
 イエスの亡骸を埋葬する弟子たちの様子


受難のファサードの入り口の扉の上部には、イエスの生涯最後の2日間についての出来事が
新約聖書から抜粋して記されています。特に重要な部分は金色で書かれています。

IMG_5817.jpg

イエスの足元にある、16個の数字が描かれた暗号のようなパネル。4つの数字を足し算すると、
縦、横、斜めいずれの組み合わせでも結果は必ずイエスの死んだ年齢「33」になります。

IMG_5822.jpg

下の写真は、カダケスに向かうタクシーの中から撮った写真です。

P1250577.jpg

┏ ━┳━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━         
┃ ★┃ 聖堂内部
┗ ━┻━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━

外観の迫力もさることながら、内部はまた違った魅力に満ち溢れていました。

生誕のファサード側入口である慈愛の門の扉は、外尾悦郎氏が手掛けたものです。
扉はブロンズ製で、緑色の蔦の葉がモチーフとなっています。

                                                       マウスオン
<


希望の門は、葦の間に百合が咲いている~

IMG_5754.jpg 希望の門

信仰の門の内側

IMG_5779.jpg

信仰の門は、バラが咲いている~

信仰の門 IMG_5780.jpg

ガウディは、聖堂内を信者が神との一体感を体験できる場所にしようとした。

壮大な身廊の天井を支える樹木のような柱、殉教のシンボルであるシュロの葉、
抽象画家ジョアン・ヴィラ=グラウのステンドグラスを通してそそがれる美しい光に満ちた空間からは、
何処を見ても光が見え、木や枝や葉で埋まった森のように柱があり、教会に見えない~
中央の天井は物凄く高く、静かで穏やかな感じで、まるで、サグラダ・ファミリアに包まれているよう!!

2010年に完成し、ローマ教皇ベネディクト16世を招いて
サグラダ・ファミリアを教会と認定するミサが執り行われた。

主祭壇には十字架に磔されたキリスト像が掲げられています。
50個のランプに囲まれており、ブドウの房や麦が装飾されています。

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西側の壁には聖母マリア像が。

IMG_5812.jpg

主祭壇の手前にある柱上部の節目には、生き物の絵と文字が描かれています。
これは四つの福音書を書いた4人のエヴァンゲリストの印です。
赤はマルコで獅子、緑はルカで牛、青はヨハネで鷲、黄はマタイで天使がそれぞれ描かれています。

IMG_5770.jpg IMG_5810.jpg IMG_5811.jpg IMG_5771.jpg

ガウディは光を操ることに長け、色ガラスや無色、くもりガラスを使い分けて
聖堂内の柱や床にはステンドグラスの光が反射して、何とも幻想的な雰囲気です。

IMG_5762.jpg IMG_5767.jpg IMG_5763.jpg

┏ ━┳━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━         
┃ ★┃ 鐘楼を昇って~
┗ ━┻━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━

9年前に訪れたときは、昇らずじまいだった鐘楼です。
現在、生誕のファサードと受難のファサードの計8本が完成していて、エレベーターで昇ることができます。
全て完成すると約60本の鐘が取り付けられる予定で、ガウディは鐘の音を完璧なものにするため
音響の研究も行ったそうです。

生誕のファサードのエレベーターの隣には、ガウディが生前に手掛けた「ロザリオの間」があります。
ロザリオの間はスペイン内戦によって破壊され、長年封鎖されていたのですが、
わずかな資料をもとに外尾悦郎氏が復元しました。

IMG_5778.jpg

巻貝のように見える鐘楼内部の階段

IMG_5801.jpg

塔の上からはバルセロナの町が一望できます。工事現場も見て取れます。

IMG_5783.jpg IMG_5784.jpg

腐敗しないものの象徴の糸杉は、永遠の命、ハトは神のもとに集まる信者と聖霊を表す。
頭頂部の十字架も目前に・・・
街のランドマークとなっているアグバルタワー(トレ・アグバル)が見えます。
これは水道局のビルですが、夜になると美しくライトアップされて目立ちます。

IMG_5786.jpg IMG_5785.jpg

塔にあしらわれた「Sanctus」の文字は「聖なるかな」を意味するラテン語

IMG_5795.jpg

塔の先端にはピクナルと呼ばれる、ポップなデザインの飾りが付いています。
色鮮やかなモザイクで装飾されており、司教冠や指輪といったモチーフが可愛らしく表現されています。

SPAIN4_DSC_0513.jpg

ファサードの彫刻も触れてしまうほど近くで見ることができます。
ここは小さなバルコニーになっており、地味に人気の撮影スポットです。

「生誕のファサード」の彫刻の数はすべて3の倍数
 例えば・・・合唱する9人の子供達。楽器を奏でる6人の天使像。
「受難のファサード」は、4の倍数。
未完成の「栄光のファサード」は、聖堂の南側に位置し、キリストの栄光を表し
ここでの彫刻の数は、5の倍数・・・ということで~
現在も多くの建築家によって建築が進められていて、完成すると東~南~西と
各ファサードを回ることで、キリストの生涯をたどることが出来るそうです。

102516.jpg

工事着工からすでに130年の歳月が経過したサグラダ・ファミリア聖堂。
現在、ガウディの没後100年となる2026年の完成を目指し、作業は進められているそうです。
茶色の部分が現存、灰色の部分がこれから建築される部分

現在の姿から2026年までの姿までをCGで作成している動画を見つけました。



2026年って、あと10年後。生きてはいるでしょうが・・・果たしてスペインまで行く気力はあるかどうか!?
でも、楽しみに・・・していましょう。

サグラダ・ファミリア聖堂のホームページ

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● COMMENT ●

度々TVでサクラダ・ファミリアは見ていますが、なんと細部にわたり細かい写真で説明いただき、新しい発見もたくさんありました。

特にキリスト生誕に絡む箇所は面白かったわ。小学校のクリスマスに演じた聖劇を思い出しちゃった。私は羊飼いその1だったのよ(笑)

ikさん、今晩は~

今日は、棚卸があって10時半まで仕事場にいました。

疲れているはずですが、ikさんのコメントを開いたら~疲れが吹っ飛びました。

予習していれば、もっと詳細な写真も撮れたでしょうが~
何せ忙しい人生ですので
こうしてブログを書くことによって、私も再確認したり『へ~!?』な部分があったりします。

> 特にキリスト生誕に絡む箇所は面白かったわ。小学校のクリスマスに演じた聖劇を思い出しちゃった。
>私は羊飼いその1だったのよ(笑)
  ikさんが、前回のコメントで「サクラダ・ファミリアの続報も楽しみにしています。」
  とあったので、サグラダファミリアのあれこれを書きながら
  生誕や受難の事は、キリスト教系の学校で学んだ人は馴染の事柄なんだろうな!?~と
  おもっていました。
  
  私は、コーラスでマタイ受難曲やヨハネ受難曲を歌っていますが
  実際、福音書なるものを読んだことはなく
  4人の説がどういうものなのか時間ができたら知りたい・・・と思いました。

小学校時代のクリスマスの聖劇の羊飼い・・・いい思い出ですね。

スペインの旅

スペインの旅 盛り沢山でしたね[絵文字:v-352そして、]相変わらずのパワーですね~
9年前はワタクシも元気印でしたが、震災のかたずけをした頃から 腰を痛めてしまい、身体が思うように動きません。

サグラダファミリア 今回はじっくり見てこられたようですね。
昨年の9月に 大野和志指揮でコンサートがあったのをテレビで観ました。
薬師丸ひろ子さんが外尾さんと一緒に
鑑賞してました。
2026年完成では あと10年ですが
どんな身体の状態でしょう・・・

スペインの旅行記 十分 楽しませていただきました。

Graceさん、今晩は~

9年前・・・そうそう、貴女と知り合ったのは~9年前でしたね。
『絶景のパラドールとスイートルームに泊まるスペイン10日間』
あの旅は・・・充実した素晴らしい会でした~ね。

あの頃は、まだブログをはじめていませんでした。
バルセロナは、日本から一番初めに着いたスペイン都市。
あの時、貴女は、サグラダファミリア聖堂の上まで昇って来たんでしたね。
あの時から、私は・・Graceさんは、私以上に元気印~だと思っていました。

震災が・・・それは憎い!!ですね。

あの頃は、聖堂の内部も工事中。
幕を張られた後ろから微かに聞こえるミサ曲が・・・耳から離れず~印象的でしたが
今回は、ステンドグラスの光も見事で・・・2時間余りでしたが、見応えがありました。

こうして、ブログで復習してサグラダファミリア聖堂のあれこれを纏めると
10年後の完成には、是非とも!!~と言う気が湧いてきます。

> 昨年の9月に 大野和志指揮でコンサートがあったのをテレビで観ました。
> 薬師丸ひろ子さんが外尾さんと一緒に
> 鑑賞してました。
> 2026年完成では あと10年ですが
> どんな身体の状態でしょう・・・
   そんなコンサートがあったんですね!?

先ほど、早速NHKのオンディマンドに登録して
   「ガウディの遺言」約1時間半の収録を見てきました。

   大野和士指揮のフォーレのレクイエムも聴いてみました~よ。
   
   とってもよい情報ありがとうございます。
   
   昨日、私の目標としている素敵なお婆ちゃまが、
   「80歳までは何とかなりますよ~私は、今88歳ですが・・・」と仰っていました。
   彼女より、ぐんと食糧事情の良い時代に育った私達です。
   10年後に、一緒に~またスペイン旅行を・・・目標に頑張ってみませんか!?

Graceさん、また近々お会いできる日を・・・楽しみにしています。

コメント、ありがとうございます。


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