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2017-08

父の日 - 2016.06.20 Mon

あるタレントが、父の日が6月12日だから・・・と言っていました。
それに、娘が『和久傳』へなにやら父の日プレゼントをお願いしたらしく、
「賞味期限が短いからいつお届けしましょうか?」・・・と6月7日に問い合わせ電話がありました。
私の記憶では、父の日って…6月の第3日曜日~6月19日の筈です。

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当方の都合よく、6月12日に配送していただくことにして~届いた品物は・・・

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大好きな和久傅の『花山椒と鰻の炊き込みご飯』です。

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山椒には3つの種類・・・花山椒、実山椒、粉山椒がありますね。

粉山椒や実山椒は、身近ですが、山椒の花は山の宝石(英語名でジャパニーズペッパー)とも呼ばれ
収穫時期は4~5月の春のみ。

珍しい花山椒を牛しゃぶしゃぶと一緒に味わえる・・・という情報を得て
5年前に麻布十番『幸村』というお店に予約しましたが、4名様以上なら予約可能・・・とのこと。

結構なお値段でしたので、なかなか4名募ることができず・・・諦めましたが
その後、和久傅の『花山椒と鶏肉鍋』というお取り寄せ品があることを知って
なんとか気持ちを抑えることができました。

花山椒と鶏鍋
和久傳では、京のひめ苞(つと)『花山椒と鶏肉の鍋』として、5月1日~5月31日の販売のようです。
今年は、見逃してしまいましたが・・・毎年、頂きたいお味です。


娘から贈られた『花山椒と鰻の炊き込みご飯』は、お米が2合と出し汁と鰻・・・そして花山椒と酢茗荷付き

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炊き込んでから花山椒と酢茗荷を混ぜて・・・

花山椒と鰻

季節の野菜たっぷりなサラダと冬瓜と帆立のスープと一緒に・・・味わいました。

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こんな日は、日本酒に限ります~ね。

眞美さんが、山口に行った際に、お土産に桐箱入りの『獺祭』磨き2割3分を送ってくださいましたので
恭しく眞美さんにも~娘にも~感謝して、お気に入りのぐい吞みで・・・

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私は、無類の器好き。

ある日、このぐい吞みより大きな器に出くわしてしまいました・・・が、結構なお値段で手が出ませんでした。
デパートの器コーナーに行くたびに眺め・・・溜息をついて、諦めることシバシバ~。

数週間後、大きな器の隣に手ごろな大きさで、普段使いも出来そう~しかもなんとか買えそうなお値段。
「え~い。ままよ!!」 と、いつもの調子で買ってしまい『私のお宝』のひとつになりました。

大室桃生さんと言う作家の「パート・ド・ヴェール」という技法作られたものです。

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パート・ド・ヴェールとは、フランス語で「ガラスの練り粉」と言う意味で
その技法は・・・
粘土やワックスを原型にして型を作り、その中に砕いた色ガラスに糊を混ぜたものを詰めて焼成し、
ガラスを型に鋳造するテクニックだそうです。

ガラスの起源、メソポタミア時代から伝わる「幻の技法」といわれるもので
アールヌーボー時代には、
アルジィ・ルソーやアマルリック・ワルター、フランソワ・デコルシュモンらの作家の手によって
作り上げられた高級美術品としても、名高いガラス工芸のようです。

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このぐい吞みは、ちょっと大き目。

獺祭が美味しくって、スイスイ喉を通ってしまい
今年も花山椒を味わう事ができ~
父の日のお祝いでしたが、母も十分楽しませてもらいました。


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● COMMENT ●

monalisaさん同様に女房も器好きです。
以前は好きな食器をよく買っていましたが
大震災以来必要な物以外は買うのを控えているようです。
あの時に壊れたのが忘れられないのでしょうね。

hotterさん、今晩は~

地震で・・・その気持ち、よくわかります。
私も一時期に比べたら随分買う事を控えていますもの。

でも、美しいものを見たら・・・たまりません。

おバカですね!?

monalisaさん、

『花山椒と鰻の炊き込みご飯』のmonalisa家の食卓風景。ちょっと笑いが・・・・
ご主人さまのお茶椀は大もりで、monalisaさんのお茶椀には思いっきり少し。

娘さんの心のこもった父の日のプレゼントでご夫婦の暖かい食卓が実現ですね

わがやは何といっても夫の大好きなカステラとせんべいの詰め合わせが届きました。

ikさん、鋭い!!

本来、昼食の玄米弁当以外、炭水化物を取らないので
こんな日は、「ちょっとだけ」といった量だけを頂きました。

主人は、なにかと孫の世話に駆り出されていきますので
「おとうさん、ありがとう」は、当然ですが~
「おかあさん、ありがとう」はあったかな!?
きっと、両方含んで・・・という意味でしょう。

ご主人様にも・・・!?
良かったですね。


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