凛とmonalisa

2017-05

梅子黄(棚田と夕日) - 2015.06.16 Tue

『亡種』の末候:6月16日~21日 梅子黄(うめのみきばむ)

今年は、梅が豊作のようです。叔母から「梅がいっぱいなっているけど採りに来るかね?」と電話。
「そちらで利用して~」とお願い・・・そう言えば、久しく梅干しを作っていないな~

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『フォーシーズンズ リゾート バリ アット サヤン』では、5月15日~18日アイアンガーヨガの一人者で
国際的に活躍しているLorraine McConnon先生のヨガレッスンがある・・・と言うので私だけ参加

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アイアンガーヨガは、身体、精神、呼吸の本来の内なる接続を再発見することを助け、
柔軟さと強さを助長し、姿勢を改善し、内なる調和を取り戻す・・・というのです。

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私って~結構体が柔らかいんです。
McConnon先生は、「Mrs.JK。.very good!!」と褒めてくれました。

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朝食は、和~です。
お浸しが美味しいので・・・「この野菜は何?」と伺ったら
「ゼンマイです。よろしかったらもっと持ってきましょう。こちらに来て7年になりますが、
ゼンマイがこちらで食べられるとは思っていませんでした」とゆかりさんが、ゼンマイのお代わりを~

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ganesuさんたちが、11時に迎えに見え
ウブド2日目の予定は、ライステラス(棚田)とタナロット寺院の日没です。

まずは、ライステラスを目指して・・・
運転手のアデイさんが「ganesuさん、湖に行く?」と日本語で!!

途中、「果物買う?」と・・・お目当ての果物は、季節外れで売っていなかったようです。
甘みと酸味のバランスがイイ果物の女王 マンギス(マンゴスチン)を車中で・・・
アデイさんが、お目当ての果物って、何だったろう? いつか絶対食べよう!!

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ウブドから1時間半。「ブランタン湖畔」に着きました。
入り口には、精霊が宿る・・・といわれる大きなガジュマルの木が立っています。

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雨期になると霧も出やすく、また湖の水位もあがり、水面に浮かぶ多重塔が霧にかすみ、
本当に幻想的な姿を見ることが出来る・・・そうです。

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湖上に浮かぶ 『ウルン・ダヌ・ブランタン寺院』 は、1633年にメングウィ王によって建立された寺院で
11層のメルには湖の神デヴィ・ダヌが祀られているのです。

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公園に突然僧侶たちが・・・このように大勢いると壮観です。

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チャンディ・クニン公園内は、芝や花木々がきれいに手入れされていました。

公園の一角には梟や蝙蝠、イグアナなどが・・・

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写真を撮ろうとしたら、「20000ルピア払え!!」と言うので、まあ~200円なら・・・と。
体長30cm位あってかなり大きいです! 初めてこんな近くでコウモリを見ました..

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イソップ物語に、どっちつかずのコウモリのお話がありましたね。

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梟というより『ミミズク』と呼びたいほど(どちらでも同じですが~)可愛い。

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「ブランタン湖畔」から「ライステラス」のある『テガララン』に向かう。
途中見晴らし台からテガラランを・・・後ろに見えるのは標高2276mの『バトゥカル山』のようです。

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テガララン村は、ウブドの北、8Kmくらいのところにある小さな村です。
入村料として Rp20,000/車1台 取られますが、このお金は村には反映されていないそうです。

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この村を南北に走る川沿いに広がるライステラス(棚田)の美しさはバリ島でも有数のもの。
稲作が農業の中心のバリ島では島内には至る所に田んぼがあって、平らな土地が少ない山間部では、
多くの棚田が作られていますが、このテガラランの棚田は、観光するのに手ごろなスケール~とか。

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道路沿いには何件ものカフェやレストランが、棚田を見る観光客目当てに営業しています。
『テラスパディカフェ』は、テガララン随一のベストロケーションにあります。

「神様の階段」とも呼ばれるライステラス(棚田)を眺めながらのランチ!。
輝く緑の洪水につつまれて極上のひとときです。

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ココナッツミルクと黒米を使ったプティング『ブブール・インジン』
黒米のお粥にココナツミルクの冷たいぜんざい風のデザートは、美味しかった!!
体にも良さそう~。自分でも作ってみようと思います。

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神々の島と言われるバリ島・・・その名の通りバリの人たちは、いつも神様と一緒に暮らしています。
だから毎日のお供えに加え特別にお供えをしなければいけない日や、
お寺にお参りしなければならない神事の日(ウパチャラ)も一杯あるそうです。
5月18日は、新月。お祭りがあるようで、正装している人々を見かけました。

もし、あなたがバリに来られるとしたら、バリは何の日でしょうか?←クリックしてみて~

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ライステラスから1時間、バリ島六大寺院の一つで海の守護神を祀る『タナロット寺院』に移動です。
この寺院の夕景に浮かぶシルエットの美しさは有名。

干潮時には岩礁まで歩いて渡れますが、異教徒は寺院には入れないそうです。

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寺院が建つ岩礁の下には洞窟があって、内部にある泉からは聖なる水が湧き出ています。
泉で顔や頭を清めると、顔に米を付け花の入った聖水を振りかけてくれます。
お布施を払うと寺院の守り神のヘビに触ることができます。

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さて~、ここでも夕日の鑑賞です。

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陽が落ちると、崖からコウモリ(フルーツバット)が、餌を求めて一斉に飛び立っていく様は圧巻です。

ayanaの「ロックバー」とは、また違った夕日の鑑賞ができました。

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では、『タナ・ロット寺院』のサンセットを動画で・・・

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夕食は、ウブドを代表する老舗レストラン『カフェ・ロータス』で・・・
蓮池に面したテーブルでダンスを鑑賞しながらのディナーのコースもあるようです。

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● COMMENT ●

monalisaさん、

おはようございます。コウモリってなぜか嫌われ者でかわいそう。
身近で見られて面白かったでしょう。でも、撮影料をとるなんて!


タナ・ロット寺院の夕日と飛び立つコウモリの群れとても神秘的です。
主婦は(特に私は)夕暮れまでに家に帰るのが常なので、どこかで夕日を
見るってことはそれは旅をしているときしかなく、非日常のせいか
夕日の情景がとても好きです。

ikさん、おはようございます~

コウモリと言えば、イソップ物語にどっちつかずのコウモリのお話がありますね。

『獣と鳥が戦争をしていました。
 コウモリは、獣が優勢になると
「私は全身に毛が生えているので、獣の仲間だ」と言います。
鳥が優勢になると
「私は翼があるので、鳥の仲間だ」と言います。
戦争が終わって平和になると、そのことが獣と鳥にバレてしまいます。
 こうして、コウモリは獣からも鳥からも仲間外れにされてしまいました。』


日本ではコウモリがやったことを悪く受け取る人が多いですが、
外国では賢い行動だと評価されている・・・と言うようです。

夜行性だから昼間はほとんど寝ていて、しかも気につる下がって寝ています。
面白い表情のコウモリの写真をいくつか撮ってきましたから・・・追加UPしましょうね。

観光客相手・・・カメラを向けると「お金」の世界です。
200円なんら・・・と払ったら、色々なポーズを要求されここだけでも沢山写真を撮りました。

アヤナのロックバーのサンセットも素晴らしかったけど
タナロット寺院のコウモリ・・・陽が沈むと同時に飛び立つ、しかもあんなに沢山~凄かったです。

そうそう、日本でこんなに夕日が美しい所があるかしら!?・・・なんて~

ikさんは今回の旅行先で素晴らしい夕日に出会えましたね。
それは、6月9日のことでしたか?
私はその日東京で感動的な夕日を見て、
車を運転中で周りのビルが邪魔でしたが・・・赤信号の折にスマホで写真を撮りました。

どこまでも追いかけて行きたくなった夕日でした。

世の中、万事、お金とは・・・

暇に任せてネットで調べたら、湖に浮かぶウルン・ダヌ・ブラタン寺院も海岸近くの岩礁に造られたタナ・ロット寺院もヒンドゥ寺院とありました。外見が似てますから同じ宗教だろうとは思いましたが、バリには仏教寺院も沢山あるはずで、でもその外観はやっぱ、ヒンドゥ寺院と同じかも知れませんね、未確認ですが。

僧侶ご一行の写真を見ていて、何の宗教の僧侶で、着ている服の呼び名が何だったか、と思ってネットで調べたら法衣(ほうえ)で、黄色のものは黄衣(こうえ)と呼ばれ、チベットやタイの無位の僧が着る服らしいです。どうも仏教徒だけが着用している感じ。

で、ネットにはタナ・ロット寺院はお金を払えば異教徒でも入れるって書いてありました。これでは節操がなさ過ぎる!と反省し、今はもう観光客は受け入れないってことになったんでしょうか?しかし、京都の仏教寺も仏教徒だってお金を払わないと入れてもらえないんだから、バリでも胸を張って入場料を採ったって世間は認めるでしょう。地獄の沙汰も金次第、とは単なる揶揄ではなくてどの宗派にもつながる真理だったんですねぇ、バチカンの大聖堂だってお金がないと入れてくれません!

mhさん、今晩は~

旅行前の忙しい時に???~と思ったけど

> 暇に任せてネットで調べたら、湖に浮かぶウルン・ダヌ・ブラタン寺院も海岸近くの岩礁に造られたタナ・ロット寺院もヒンドゥ寺院とありました。外見が似てますから同じ宗教だろうとは思いましたが、バリには仏教寺院も沢山あるはずで、でもその外観はやっぱ、ヒンドゥ寺院と同じかも知れませんね、未確認ですが。
   インドネシア宗教は、
   イスラム教88.1%、キリスト教9.3%、ヒンズー教1.8%ほか(宗教省(2010年))。
   世界最大のイスラム人口を有していますが、イスラム教は国教ではない~そうで、
   特にバリ島は、ヒンドゥ教の人が多いように思えます。

   前回の記事『ゴア・ガジャの遺跡』を下りたところには仏教寺院がありました。
   
> 僧侶ご一行の写真を見ていて、何の宗教の僧侶で、着ている服の呼び名が何だったか、と思ってネットで調べたら法衣(ほうえ)で、黄色のものは黄衣(こうえ)と呼ばれ、チベットやタイの無位の僧が着る服らしいです。どうも仏教徒だけが着用している感じ。
   ハイ、私もこの法衣を見て「ダライ・ラマ」を思い浮かべましたが
   どうもタイの坊さんの法衣のようですね。
   タイには約3万の仏教寺院があり、約40万人の僧侶がいるといわれていますが、
   身分に関係なく、高僧から修行僧まで、タイのお坊さんは
   すべからく黄衣をまとうことになっているそうです。

   この木綿の黄衣は、修行のときだけ着ているわけではなく
   一度出家をすると、還俗しない限り、衣を脱ぐことは許されません。
   寝るときも、黄衣をまとったままです。

   何故、法衣は黄色か?
   それは、法衣を黄色に染める原料ターメリックにありるそうです。

   ターメリックは日本ではウコンと呼ばれていますね。

   ターメリックには古代より、邪悪なものを避ける力や浄化作用があると信じられてきました。

   一種の魔除けとして、黄衣が誕生したようです。

   そのほか、ターメリックには防虫・抗菌効果があることも知られています。

   生涯肌身につけ続ける法衣だからこそ、衛生面に配慮することは当然ですよね。

   法衣を黄色に染めるのは、古の知恵なのかもしれません。(webから転記)

> で、ネットにはタナ・ロット寺院はお金を払えば異教徒でも入れるって書いてありました。これでは節操がなさ過ぎる!と反省し、今はもう観光客は受け入れないってことになったんでしょうか?しかし、京都の仏教寺も仏教徒だってお金を払わないと入れてもらえないんだから、バリでも胸を張って入場料を採ったって世間は認めるでしょう。地獄の沙汰も金次第、とは単なる揶揄ではなくてどの宗派にもつながる真理だったんですねぇ、バチカンの大聖堂だってお金がないと入れてくれません!
   ・゚・(*ノ∀≦)ノ彡ahahaha★ 私もお金大好きです。
   ちっとも邪魔になりませんから~ね。
   
   分かち合う幸せを味わえるのも余裕あっての事~
   ネエネエ~、右手と左手を組んだときに、親指が上に来るのは右手?左手?
   ここに『お金持ちになれる大きな鍵があるそうです』
   貴方がお金持ちになりたかったら・・・お返事下さい(笑

   私は、このヒントを得てから心して組む手を意識しています(笑

旅行前の忙しい時に、御免なさい。

どうぞ、気を付けて行ってらっしゃい!!


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