topimage

2017-10

熊蟄穴(事初め) - 2014.12.12 Fri

『大雪』の次候 12月12日~16日ごろ:熊蟄穴(くま あなにこもる) 熊が冬眠のために穴に隠れる頃・・・

新年を迎える支度をする、正月の事初めの日が12月13日だそうで、最初はすす払いから~とか。
植木屋さんが入って、庭もすっきり。来年は年男に当たる主人の手で、筧も新しくなりました。kP1170926.jpg

micmacさんから、発泡スチール箱いっぱいの色とりどりのオークの葉が送られてきました、
冷たい雨が降った翌日十分に乾かして箱詰めしてくださったそうで・・・そのお心遣いに感謝です。
kP1180018.jpg

こんな素晴らしい贈り物をしてくださる方は、なかなかおりません。
「素敵なアレンジメントを期待しています。」などとメッセージがありました。
さて~どうデザインしようか・・・と
こんな時、『昔取った杵柄』の諺しかり~
綺麗に紅葉したオークの葉を硬質発泡スチロール製のボードに、工業用の両面テープで張り
くりぬかれた真ん中にダリヤやカーネーション、ブーリアなどを挿し凜ちゃんも登場してもらって
kP1180082.jpg

今年最後のフラワーレッスンがありました。
大好きなジュニパーや樅を使って、クリスマススワッグです。
レッスン会場の素晴らしい家具が、よりゴージャスなイメージに引き立ててくれました。
kP1180057.jpg

因みに、ジュミパーベリーは
kP1180055.jpg

ヨーロッパ原産の高木の針葉樹で、むくみや泌尿器系の感染症を改善し体内の老廃物を排出する
力があって、ジンの香り付けや肉料理の臭い消しのスパイスなどでも よく使われています。
また、関節炎やリマウチ、通風の症状の緩和に効果を発揮します。

古代エジプトでは、関節炎の症状を緩和するため、ジュニパーベリーを入浴剤として使っていたと
いいます。そのほかにも、健胃作用により、食欲増進や消化促進にも有効です。
P1180101.jpg

前回のアレンジメントで、4本のローソクを不思議に思ったブロ友さんがいらっしゃいました。

クリスマスといえば、12月24日のイブと25日の2日間ですね。
でも、これは日本の勝手なイメージと風習であって、実際は違うようです。

クリスマスには、ある一定の期間があって、メインの当日よりも、それまでの準備期間の方が大事だと
言われる・・・それが「アドベント・キャンドル」という風習なのです。
adventcandle.jpg

これは、クリスマスイブの直前の日曜日を基準に4週間前から、毎週日曜日に1本ずつキャンドルに
火をつけます。これは教会でも一般家庭でも同じだそうです。
この時に使われるのが、アドベントリースといって5本のキャンドルがつけられたクリスマスリース。
これは定番のリースで、リースは丸い形をしていることから、「始まりも終わりも無い」という
永遠の意味なんですって~

今回作ったスワッグは、テーブルフラワーにもなりますね。
kP1180069.jpg



ブログランキングに参加しています。
お帰りの際、1クリックしていただけると嬉しいです。

blogram投票ボタン
   
スポンサーサイト

● COMMENT ●

すっかり気分はクリスマス

monalisaさん、

素敵なアレンジのスワッグができましたね。
透き通るように薄いリボンがおしゃれです。
白い大きなお花は生花ですか?

アドベントキャンドルの写真、奇しくも変えたばかりの私のブログの
テンプレートに似ていませんか・
いろいろ忙しい年の瀬ですが、ボランティアでサンタの帽子を
かぶってクリスマス曲を
演奏して届けています。今月は4箇所回ります。

ikさん、ありがとうございます~。

今回は、アーティステックなものと生の花材を混ぜて作りました。
ジュニパーの香り、大好きなんです。
だから、是非使いたい・・・と先生にお願いして取り揃えていただきました。
でも、この香りは、人によってはアレルゲンになるようです。

リースやスワッグには、リボンも欠かせませんね。

> 白い大きなお花は生花ですか?
   ikさん、疑問に思いましたか?
   ハイ、生花ではありません。

>アドベントキャンドルの写真、奇しくも変えたばかりの私のブログの
>テンプレートに似ていませんか
>いろいろ忙しい年の瀬ですが、ボランティアでサンタの帽子を かぶってクリスマス曲を
>演奏して届けています。今月は4箇所回ります
   (。'-')(。,_,)ウンウン、輝きがソックですね
   ikさん、クリスマス音楽のプレゼントですね。
   どうぞ風邪など召しませぬよう注意して
   皆さんにすてきな クリスマスソングを届けてください~な。

クリスマスにツリーを飾る習慣がいつ、どんな理由で発生したのか判りませんが、欧米では余程、経済的な余裕がないなら別として、大抵の家でツリーを飾るのではないかな?と思います、11月、ナポリの夕暮れの中を観光バスで走っていたら、港近くの薄暗い通りに、規格品で高さ2m程度の、緑と白のツリーが沢山並んでいるのを見ました。多分、プラスチック製では?と思えるほど、並んでいるもの全てが同じ寸法と形でしたが、畑で栽培された天然ものなんでしょうかね?飾るなら天然に限ると思いますが、クリスチャンではない私などは、ツリーどころか、リースやスワッグ(?初めて聞きました)を飾る習慣もありません。しかし、子供が小さい頃はクリスマスを家族で楽しんだもので、考えてみると、子供たちが喜ぶ姿を見たいからクリスマスを祝っているようなもので、日本人の宗教観はどうも節操が無くていけません。でも何だって楽しければいいじゃあないの!という応用力は見事とも言えるかも。キリストどころか、お釈迦様すら信じていない仏教徒の若者もクリスマスになるとロマンチックな気分になるっていうのも考えれば妙ですが、そんなことを気にしないのが日本人、というものなのでしょうかね。

mhさん、今晩は~

>日本人の宗教観はどうも節操が無くていけません。
  この言葉を受けて、面白い過去を思い出しました。
  
  私の通っていた幼稚園は、お寺が経営していたので(今は町営ですが)仏教式でしたので
  「🎶ののさまは 口では何にも言わないが 僕のしたこと知っている~♬」
  「🎶ののさまにあげましょ綺麗なお花~♬」などと歌っていました。
  釈迦様の誕生を祝う灌仏会では、甘茶をいただいて
  その美味しかったこと・・・いまでも懐かしいです。
  
  サンタクロースに扮した和尚さんが、イヴの夜
  クリスマスプレゼントを児童の家まで配って歩き
  何を頂いたかは忘れましたが、そのシーンは覚えています。

  節操のないこと限りないこの行為は、果たして罪深いことでしょうか?

  お釈迦様だったら、イエス・キリストの降誕(誕生)を共に祝ってくださるでしょう。

monalisaさん宅のお庭
日本庭園的なコーナーもあるのですね。
洋風ばかりだと思っていました。

年末は主婦にとって一番忙しい時期
今年は新年の準備もゆっくりと出来そうですね。

hotterさん、こんにちは~

我が家の和室の前は、和庭園になっています。
枯山水を・・・と庭師である父の知人がデザインしてくださいました。
庭の1/3を占めるこのコーナーの手入れは、植木屋さん任せ~
やはり和風は、落ち着きます!!

hotterさん、今は事情を喋れませんが、次回のblogUPでは、一大事発表です。
息子もシンガポール、娘家族も長崎でのお正月
そして、私の一大事もあって・・・新年は、大人しく過ごそうと思っています。

でも、どこかで美味しいものを食べたい!?
今、TVを見ながら何処に行こうか?検討中です。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://monalisa15.blog54.fc2.com/tb.php/656-c5a5cc63
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

鱖魚群 (something special) «  | BLOG TOP |  » 閉塞成冬(冬の楽しみ)

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

monalisa

Author:monalisa
ポジティブ思考で、あるがままに
生きているmonalisaと愛犬【凛】の
ケセラセラな日々と趣味の
フラワーアレンジメント、料理、
音楽、健康情報を綴っていきます。

最新記事

アルバム

ランキングに参加しています

クリック頂けると嬉しいです。

blogram投票ボタン

最新コメント

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

未分類 (1)
LOHASな生活 (67)
Fleur Creatif Deco (16)
フラワーアレンジメント (67)
至福の時 (52)
monalisa亭(医食同源) (79)
Monalisa's Selection(外食) (5)
Monalisa's Selection(スイーツ) (3)
ガーデニング (57)
レクイエム (7)
芸術に触れる (45)
Wonderful Japan (13)
東京ウォーク (7)
heart-heroと一緒 (71)
癒し (9)
タイムスリップ (2)
東京南部会 (7)
週末は、山梨にいます (18)
ダイエット (5)
調剤室より (6)
blog 1000 flowers (21)
フランス旅行 (22)
フランス文化 (1)
スイス旅行 (9)
オランダ・ベルギー旅行 (10)
南米浪漫紀行 (13)
南イタリア大周遊 (7)
マレーシアにて (3)
紅茶 (0)
バリ島にて (9)
香りの雑学 (6)
趣味の器 (3)
薬膳 (0)
講座・勉強 (7)
フランス宮廷ブーケ (12)
スペイン旅行 (10)
パワースポット (1)

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索

検索したいキーワードを入力して「検索」をクリックしてね。