凛とmonalisa

2017-04

私のLa Vie en Rose  - 2014.05.30 Fri

咲き誇る花々やグリーンをより輝かせるには、統一化や立体感のあるシーンが決め手!!
毎年綺麗に咲かせたいので日照時間も考慮してクリスマスローズやバラの鉢植えを試行錯誤して配置します
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ゲストや道行く人の目も意識して私らしいお庭に仕立て、すっきりしたアウトドアリビングが充実したら
俄然早起きが楽しく愛犬『凜ちゃん』も心なし嬉しそう。暫し佇むとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
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我が家のガーデンには、昨年の「国際バラ展」で女性育種家の河本純子さんに選んでいただいた
「ラ マリエ」「シュシュ」「クチュールローズチリア」があります。
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河本さんがバラの育種を手がけるようになったのは35年前で、花も香りも素敵なバラをつくりたいというのが
きっかけとか。独特の繊細で優しい色と優雅な香り、花姿・・・河本さんの思い入れがひとしおです。

『ラ マリエ』 名前は「花嫁」の意。
春はさくらピンク色、秋にはライラックがかったピンク色。幾重にも重なったフリルの花びら。
あどけない少女のような可愛らしさと大人かわいい雰囲気を合わせ持つさわやかで初々しいフレッシュな香り。
まるでウェディングドレスを身にまとった花嫁のようでしょう?
                                                       マウスオン
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「これは、花つきがイイですよ」と選んでくれたバラ苗は『シュシュ』
可愛らしい丸弁の花びらは咲き進むにつれて中心がクシュクシュになって髪を巻き上げるときに使うヘア
アクセサリーのようです。やわらかなアプリコットピンクからクリーム色に花色が変化します。
”ラ・マリエ”と一緒にアレンジするとお互い引き立てる・・・と言う事でいつもお隣さんです。
                                                       マウスオン
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バラの育種は3~7年、こだわれば10~15年を要するといいます。
これまでの育種でもっとも思い出深い花は「ミスティーパープル」とか。
甘い香りとともに初めてひらひらと波打つ花弁をもったバラを生み出せたからだそうです。
我が家の「クチュールローズチリア」も花びらの先に大きく切れ込みが入り波打って重なる斬新な中大輪の花
ライラック・ピンクをベースに四季により花色が微妙に変化しグリーンとバラ・ティー系の爽やかで甘い香り。
茎は細くしっかりとしていてトゲが少ない『クチュールローズチリア』はビーズ刺しゅうデザイナーの
田川啓二さんに捧げたバラで、田川さんにより命名。豪奢なオートクチュールドレスのシルクシフォンの
ような花びらを幾重にも重ねたシックなバラ。グリーン系のさわやかで甘い香りは、その上品な魅力を一層
引き立てます。和風にも洋風にも合う雰囲気を持ち、コンパクトな樹形で育てやすいです。
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紫を帯びた黒紅色にくっきりとした白い縁取り細かなフリルが高級感のあるカップ咲き開花につれ
紫色が深まりさらに印象深い花色となる『バロン ジロー ドゥ ラン』 Baron Girod de l'Ain    
HP ハイブリット パーペチュアル  花径は8~10cm。オールドローズ系の中では花つきがよく、
返り咲いて香りは良香。つる仕立てにすると花付きが良いそうで・・・つる仕立て~考えてみようかしら?!
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地中海コート・ダジュールに位置し、世界中のお金持ちが集まるモナコ公国
フランスの名門メイアン社は、この美しい小国の王室に多くのバラを捧げています。
それ故にメイアン社代表 A.メイアンには、「Officer of the Grimaldi Order」の称号が与えられてます。
メイアン社によって『モナコ王室に捧げられた薔薇』 は5種。
FLの『ジュビレ デュ プリンス ド モナコ』以外は、全て Peace の系統です。

「泥棒成金」や「上流社会」などの映画に主演した美しい女優グレース・ケリーがモナコ大公レーニエ3世に
みそめられ、映画スターから王妃になったシンデレラ物語は有名ですね。
『グレイス ド モナコ』は、その二人の結婚に際して贈られたバラですが、
我が家にあるのは、白とピンクの覆輪系のハイブリットティーローズ『プリンセス ドゥ モナコ』
モナコ公国王妃となった故グレース・ケリーに捧げられたバラで、存在感があって上品で甘い香りです。
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メイアンのマリー・ルイーズ・メイアンが作出。「詩人たちの君主」(le prince des poètes )と
称えられた(仏)ルネサンス期を代表する詩人『ピエール・ド・ロンサール』に因んで名付けられたバラ
『ピエール・ド・ロンサール』今年は、剪定の時期が遅かったか? 今年はショボイです。
26P1130544.jpg 26P1130557.jpg

待ちわびた『ピエール・ドゥ・ロンサール』の赤花品『ルージュ ピエール ドゥ ロンサール』が咲きました。
ゴージャスなクリムゾンレッドの大輪花。濃厚な香りです。オールドローズに似た花形。ロゼット咲き。
花弁数は40~50枚。満開時は豪華な花つきで見ごたえがあります。
別名:「エリック・タバリー」「レッド・エデン」。
四季咲き性のツルバラで、1茎に1~5輪と花つきも良いそうで、大きく育ち壁を上らせたフェンスや
アーチに向き、シュートを横に誘引するとより花がよく咲くそうです。今まで鉢植えでしたが、蕾のママ
終わってしまうことが多かったので今年地植えにしました。はて?どう仕立てていきましょうか?
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花つきが良いけど遅咲きのバラ『芳純』が咲きました。
「香りの木バラ」と呼ばれるほどの芳香を持つ品種。香りのよさではピカイチですね。
ボリュームのあるサーモンピンク+ローズというような微妙な色合いの花も優雅です。半剣弁高芯咲き。
株はコンパクトにまとまり、生育旺盛です。2009年に河津バガテル公園に行った折に買い求めた薔薇です。
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これは、なんて言うバラかしら?タグを取ってしまったので咲くまで分かりません。
花丈、花弁、花色から大好きなバラ『ソニア・リキエル』だと分かりました。
フランス Guillot Massad 作出のバラでオートクチュール「ソニア・リキエル」へのオマージュ
琥珀色を少し含むコーラルピンクのクォーターロゼット咲き 枝はしなやかに伸びて雨に打たれると惨めです。
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繊細な色彩と波打つ花弁がまさにロココ調を感じさせるドイツ Hans Jürgen Evers作出 ツルバラ『ロココ』
優美で伸長力に優れていて、返り咲きと言う事で、秋には濃色になるそうで、楽しみです。
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庭の整理をしていたら、いつも我が家の塀を我が物顔で通る猫さん。凜ちゃんにとっては縄張り荒らし
26P1130424.jpg

お庭は薔薇の季節からアジサイやラヴェンダーの季節に移り変わらんと花芽が膨らみ始めています。
今年は、見えないな~と思っていたら、以心伝心です。我が家の庭の主のような「カエル」の出現です。
カエルがお出まし・・・そういえばもうすぐ梅雨入りですね
26P1130564.jpg

バラ色って言ったら、一般にバラ科バラ属植物の赤い花の色を表すそうで、薄紅うすくれないに近いそうですが
JISの色彩規格では薔薇色のほか、ローズローズレッドローズピンクオールドローズ等あるようです。
バラは、西洋最古の園芸植物で実際のバラの色は、赤、黄、白、ピンク、オレンジ、白、青、黒(ルイ14世)がありますが、今ではikさんが見つけた『ロサ・キネンシス・ヴィリディフローラ』のような緑のバラもありますね。バラの色や形で『花言葉』も変わるそうで、知れば知るほどバラに纏わる話、面白いですね。

我が家のバラをblog-upしてみましたが、黄色いバラmonalisaの姿が見えません。消えたかな?!
かくして我が家の1番花は終わりましたが 希望に満ちた『私のLa Vie en Rose 』は、限りなく続くのです。


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● COMMENT ●

トレ・ビアン!

monalisaさん、おはようございます。

薔薇とクレマチスで今お宅のお庭は一番きれいな時ですね。
通りがかるという機会はありませんが、想像しただけでわくわくする
お庭です。

お花屋さんと同じで、実はとても大変な作業があるということはわかっていますが、
これだけの薔薇が咲いてくれると、そのご苦労も報われるでしょう。

どれも素敵だけれど、『クチュールローズチリア』の控えめな色合いにぐっときました。

『バロン ジロー ドゥ ラン』どんなふうに色変わりしていくか実物を見たくなります。
高貴な感じがしますね。

塀の上の猫ちゃん、なんか上品。もちろんどちらかの飼い猫ちゃんよね。
凛ちゃんが走り回り、猫ちゃんが通り抜け、アマガエルも出てきて、
賑やかなmonalisa邸ですこと。

monalisaさん家のお庭は薔薇のアーチから・・
それにしても綺麗にされています、我が家と大違い。
道行く人のことも考えて・・凄いです。
せっかくのお庭、一人で楽しむより皆で楽しんだ方が・・
オープンガーデンですね。

ikさん、今日は~

今日は、予定満載。
午前の部がずれこんで美容院に行き逸れてしまいました。
今夜も会合があるので、ここらで・・・・コメ辺です。

バラは、一部を残して一番花が終わりました。
「花の命は短くて~」です。

広い土地と時間があったらもっともっといろんなバラを育てたいです。
何れは故郷で・・・と思っていますがいつになるやら
その頃は足腰が弱って~なんていう事のないように日ごろの心がけが大切ですね。

> どれも素敵だけれど、『クチュールローズチリア』の控えめな色合いにぐっときました。
>
> 『バロン ジロー ドゥ ラン』どんなふうに色変わりしていくか実物を見たくなります。
> 高貴な感じがしますね。
   ikさん、2種類とも気になるバラなんですね。
   ハイ、両方とも四季咲きですから、今後の様子を私も追って行くこととしましょう。

> 塀の上の猫ちゃん、なんか上品。もちろんどちらかの飼い猫ちゃんよね。
> 凛ちゃんが走り回り、猫ちゃんが通り抜け、アマガエルも出てきて、
> 賑やかなmonalisa邸ですこと。
   ikさん、今朝はカタツムリを見付けました。
   我が家の塀を通り道としている猫は2~3匹。
   種類が違います。
   凜ちゃんに「猫さんが来たよ」というときりっとして頭をもたげます。
   
   アマガエルは、毎年出てきます。地主のようです~ね。

hotterさん、今日は~

実は、バラのアーチの前にツクバイなどを配した和の庭があります。
そこは、庭師に手入れを任せ、2/3は、私の好きなようにさせてもらっています。
もっと画像をのせようと思いましたが、あとは皆さんに想像していただいて・・・
全部見せないほうが素敵かも~ね。

結構覗かれる・・・・いやいや覗ける庭です。
麻など夜着のまま庭木に水遣りをしていると「おはよう」などと知人に声かけられます。

オープンガーデン、流行っていますね。
我が家は、限られた人だけにオープンガーデン。
早速明日はいつもの仲間が集まります。
でも、バラはもう終わっています。

庭でお茶~もイイですね。
   

バラ尽しの庭ですね。

これでは、バラの季節が過ぎたら庭も寂しくなるでしょう!

確か、桜もバラ科だったか?と思い、調べてみました。
薔薇はバラ目で間違いなし。
で、桜はというと、バラ目だけれどバラ科サクラ属の花でした。でも、薔薇と同じ目の花とは思えません。シチリアのアーモンドは桜と同じサクラ属で、見ても桜と区別がつかないくらい似ています。

花もいいですが、やっぱり団子でしょう!
そろそろ枝豆が美味しい季節です、大豆を植えるという手もある、となるとビールですねぇ。
団地の我がベランダにはプランターにトマトが2本鉢植えてあります。小さな黄色い花が40近く咲いていて、うち1本は桃太郎っていうトマトだったはずで、これは1個40円くらいの価値はあるので、投資400円の回収は・・・というのを狸の皮算用と言いますね。
でも、バラだけでなく、実のなる植物を植えるといいと思います。私に庭があれば、絶対、夏みかんを植えます。どの家の夏みかんの木を見ても、毎年、たわわに実ってますから!

mystery hunterさん、今晩は~

ツルバラ以外は四季咲きですので薔薇は1年中楽しめる~っていう訳です。
庭には、クレマチス、アジサイ、ラヴェンダーなど、次の出番を待っている花たちもいます。

1昨年ミニトマトを植えたら沢山収穫できたので、昨年は私も『桃太郎」を植えてみましたが
ミニトマトと違って難しかったです。
お宅様のトマトの管理は、どなたが? 素晴らしい腕をお持ちです事!!

我が家の庭の半分は和庭になっていて、ここの管理は庭師に任せています。
私が楽しめる部分で、バラや牡丹などを植えていますが
BlogUPしていない部分にポタジェコーナーもあって、
ベビーリーフやルッコラ、大葉、バジル、そしてミニトマト「アイコ」が植わっています。

実のなる植物と言ったら、梅かな?
或る年は、1本の梅の木から10kgの梅が取れて梅干し、梅酒などと忙しい年がありました~よ。
山椒の葉や、ミョウガは買わないですみます。

夏ミカンと言えば、今でこそ『甘夏』がありますが、静岡の蒲原から売りに来た夏みかんは酸っぱくって
父が『重曹をつけて食べろ~』って教えてくれましたっけ。
 あ~ァ、酸っぱい夏みかん・・・懐かしいですね。
 夏みかんの木~ね。実家の庭に植えてみようかしら?!

こんばんわ。
どれもこれも、ワタシ好みのバラばかり!
お庭でのんびりお花を眺める時間は、とってもいいリフレッシュになりますね。
かわいい小さな動物達もやってきて、季節感溢れる素敵なお庭です。
それにしても、和庭もあるだなんて、なんて広いお庭!
優雅な暮らし振りを垣間見ちゃった気分です。

riomanさん、今晩は~

素敵に見える部分を切り取ってBlog-Upしているので
もしriomanさんがいらっしゃったら、きっとガッカリするでしょう。

riomanさん好みのバラばかり~って、嬉しいです!!

> お庭でのんびりお花を眺める時間は、とってもいいリフレッシュになりますね。
> かわいい小さな動物達もやってきて、季節感溢れる素敵なお庭です。
   今朝は、ちいさなカエルも見つけましたよ。
   蝶々も飛んできて花に水をやりながらワクワクします。
   毎日家にいる時間があればガーデンチェアーに座って本を読んだりお茶したり・・・
   夢を描いているうちが華かしらね?!


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