凛とmonalisa

2017-04

南米浪漫紀行 ⑧ ( 9月25日 マチュピチュ歴史保護地区観光 ) - 2013.11.06 Wed

激しい雨音で、目が覚めた。
「雨だわ~。雨の中を歩くの?!」ちょっと、気が滅入っちゃう^m^mufu♪

朝食は、少なめに・・・って思ったけど、目が欲しくなっちゃって・・・ビュッフェは、苦手です。
コカ茶は、やっぱり飲まなきゃあ~ね。パンケーキには、蜂蜜とブルーベリージャムをつけて~
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出発まで、マチュピチュ村を散歩しました。雨は、止んでいるようですが、こんな風に 霧が迫ってきています。
マチュピチュ歴史保護地区は、朝6時からオープン。続々と人々が集まってきます。
遺跡の美しさを目の当たりにできるのは、霞みがちな早朝がbest。早起きは三文の徳~ということですね。
マチュピチュの先には、果物が沢山採れるジャングル(ディアバンバ)があって、クスコにも運ばれているとか
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マチュピチュ村のアルマス広場には、インカ帝国の第9代皇帝のパチャクティ像が立っています。
パチャクティはインカの皇帝の中でも最も偉大な王とされていて、
その名は「地を揺るがす者」もしくは「世界を変える者」という意味。
インカ帝国のチンギス・ハーンさながら、広大な領土を築いて、マチュピチュを建設した人物とも言われてます
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道すがら、グラディージャの花と実を見つけました。花は、やっぱりトケイソウに似ていますね。
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バスに乗るか歩く以外には手段がない・・・くねくね曲がる山道をバスに乗ってサンクチュアリ・ロッジに到着。

遺跡への入場券はいわゆる1日券。何度でも出入りできるので、朝焼けから夕暮れまで何度も訪れるのです。
だから、時間帯によって刻々と表情を変える壮大な遺跡見学が~できるのです。

迷路のような遺跡に入ると迷子になってしまいそう( ̄■ ̄;)!?・・・でも、中学生の頃、父親の仕事の関係で
3年ほど長野にいたことがあるガイドのダニエルさん(日系3世)が一緒だから~安心です。
『マチュピチュの天気は、可愛い犬や女の涙と同じ』ってダニエルさんが言ってたけど・・・好転を祈る!!
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マチュピチュ遺跡には順路がありそうですが、天候も考慮して絶景を撮影したい。
それには、最高な午前中の光が良いそうで~霧が晴れる、息を飲むその瞬間に出会いたいですね。

まず、貯蔵庫からあがって、遺跡敷地内で最も高いところにある見張り小屋まで行きます。
見張り小屋から~ここが、最も定番のマチュピチュの風景が撮影できるポイント
見張小屋からは、マチュピチュ全体、アンデネス、ワイナピチュが、一望できます。
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見張り小屋は、アンデネス(段々畑)の最上段の高台に立っていて、ワイラナと呼ばれる三方に壁がある小屋。

段々畑の脇には いくつもの貯蔵庫があります。農作物や農具の保管をしていた所で、いくつもの窓があって
食材を保存するのに適した構造になっています。茅葺屋根は、復元されたものだそうです。
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「Machu Picchu」と呼ばれるこの遺跡名は、「老いた峰(Old Peak)」を意味するケチュア語

山裾から遺跡の存在は確認できないので、「空中都市」「空中の楼閣」「インカの失われた都市」と雅称される。
一方、遺跡の背後に見える尖った山は、ワイナ・ピチュ (若い峰)で、標高2720m。
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見張小屋の横にある大きな儀式の岩
平らな場所には、小さな穴がいくつかあって、これで、生け贄を動かない様にしていた~と考えられる有環聖石。
インカの遺跡によく見られる三段の階段があります。
インカでは、「天上(宙)・地上・地下」という3つの精神的な世界観があって
天(宙)と地上世界を結ぶ神がコンドル、地上世界を結ぶ人間がピューマ、地下世界を結ぶ死界がヘビと考えられていて
三段の石は、その世界観を反映しているそうです。
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山の斜面に作られた石畳の道は、太陽の門インティプンクに繋がるインカの道があります。

苔掃除をしている文化庁の人の傍に近付くとコカの葉を噛みながら仕事をしているので、独特の匂いがします。
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本やTVなどでお馴染のマチュピチュの風景。
プロのカメラマンは、「ワイナピチュにちょっと霧がかかってマチュピチュが浮き出るシーンを、
わざわざ雨季に撮りに来ますが、乾季に来た皆さんも、絶景が拝めて~運がいいですね!!」とダニエルさん

マチュピチュの背後にワイナピチュが聳え立つ。
この山は、見る位置、見る時間、見る場所によって、不思議な事に人間の横顔が浮かび上がっている様に見える。
とても鼻の高い横顔だった皇帝の横顔、またはインカ人の横顔だ・・・と様々な説があるそうです。
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絶景の斜面に広がるアンデネス(段々畑)。
この遺跡には3mずつ上がる段々畑が40段あり、3,000段の階段でつながっています。
これによって耕作面積を増やし、豊かな土壌の維持を可能にして、様々な農作物を作ることが出来たそうです。
マチュピチュが、雨量の多い地域であることも功を奏しているとか。
斜面は太陽が昇る東に面し、とても日当たりがよく、脇には居住区と生活区を分ける深い溝(水路)があります。
標高の高いマチュピチュで農作物が育つのには、秘密がある~とか。
土壌は、上段から土、川の砂、軽石、石・・・の4層になっているので、雨水を吸収しながら、水はけもよいのです。
また、この石段の高さは、標高によって育ち方が違う植物や野菜の研究・・・という農業試験場のような役割があって、
品種改良されたジャガイモは、ペルーでは3500種。
じゃがいもとは思えない鮮やかな黄色いインカの目覚めは、有名です
フカヒレ 25P1100049.jpg

アンデネスは斜面の限られた土地で農作物を作るのに適していましたが、インカ時代には灌漑設備がなかったので
アンデネスに大量に降る雨を横に流したり、排出したりして、重要な役割をしていた水路が・・・ここです。
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いよいよ聖なる広場に・・・・
高さが2mと意外に小さい入り口からは、、ワイナピチュが見え、まるで額縁に飾られた絵のようです。

形の整った石で造られた門の上に小さな石が綺麗に積まれていて、門の上の真中にはでっぱりがあります。
そして両脇には長方形の石が埋め込まれた凹みがある。
この不思議な細工は木の扉を入り口に取り付けるときに使うための物。
市街地へは、この入口しか入ることができないため、万が一の時は、扉を閉めるて、外敵を防御していたんだそうです。
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石造建築が建ち並ぶ一区画・・・ここでは、壁に取り付けられている出っ張った石が沢山発見されたことから
石などの建材を技術者が加工していた作業小屋ではないか?!と思われているそうです。
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巨大な岩が散乱している石切り場。マチュピチュの建築物のほとんどがここで切り出した石を使っているそうです
大きな石を加工する時には、岩にある割れ目を利用していたそうです・・・その方法は、
穴に木の棒を差し、その木に水を徐々にふくませて、木が膨張する力を利用して加工していた・・・ようです。
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マチュピチュ遺跡の最も印象的な遺跡が、美しい曲線が見事な太陽の神殿。
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聖なる広場に行く途中に、マチュピチュ遺跡が、熱帯の奥深いジャングルの中に位置している事を証明するように
ミニ植物園があって、蘭やサボテン、グラナディージャの実、品種改良されたコカの木が生息していました。

コカを抽出精製して作られるコカインには、中枢神経を刺激して 精神を興奮させる作用があるので
コカの葉にも精神的な疲労を回復させる・・・反面、アルコール飲料と同様に幻覚や妄想を生じて、精神毒性を示し
攻撃性が増したりするとの説もあります。またコカの葉は、薬物依存を形成して常習化するとされて、
多くの国で麻薬として扱われ、使用・所持・販売が規制されています。
日本等先進国の大半ではコカインによる危険性から、コカノキ、コカの葉を含めすべて麻薬・麻薬原料植物に定め、
栽培・持ち込み・流通等を 厳しく規制しています。
コカ・コーラ・・・初期の頃は、その名前の由来のコカの麻薬成分とコーラの実から抽出したほろ苦いコーラ・エキスを
用いていたそうですが、今は、他の香味料に変わっているそうです。                   wikiより
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石切り場の先は、『主神殿』『3つの窓の神殿』『新館の館』の3つの神殿に囲まれ、神聖な儀式が
執り行われていたと考えられる『聖なる広場』です。広場の中央には、台座のような大きな岩が鎮座し、
儀式の時には、この上に生贄を置いて、太陽の神々に祈りを捧げていたそうです。
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『主神殿』・・・天地創造の神、ヴィラコチャを祀った美しい石組みの神殿。
三方に立つ壁には小さな台形の形をした17のくぼみがあります。
ここには、宝飾品やミイラなどが飾られたと考えられています。
中央に据えられた長さ4.5mの大きな礎石は、祭事や儀式に使われていたようです。
真中の壁の右側には、地震による地盤下の為に少し崩れています。
大きな岩の上では、文化庁のお役人が、観光客を見張っていて、不具合があると笛を吹いて注意していました。
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『3つの窓の神殿』・・・太陽が昇ってくる東向に立つ壁に、3つの大きな窓を持つ神殿。
3つの窓は夏至と冬至の日の出の位置を完璧に示すそうです。
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窓のある向かいにはチャカナというインカの世界観を表す言葉が名付けられた3つの段を持つ石があって、
冬至の日に、太陽の光を浴びた岩から伸びる影と岩とでチャカナの形を生み出す神秘的な時があるそうです。
チャカナとは、アンデスの 先住民族アイマラ族の言葉で「南十字星」を意味します。
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エコーな部屋・・・四角いくぼみ(角度が15~20度)に顔を入れて声や音を出すとそれが共鳴するんです。
これ、感動です
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天体観測の石・・・直径60cmほどの2つの円盤型の石。ハイラム・ビンカムは儀式用の石臼だと思っていたそうですが
現在は天体観測をするための石だと考えられています
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コンドルの神殿・・・地面にコンドルの頭部とくちばしを象った石が置かれ、後方には2枚の巨大な岩が
まるで翼を広げているように立っています。建物は上部は牢獄、下部は拷問部屋だったといわれています。
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いろんな表情を見せるマチュピチュ、約2時間半で、歩いて回りました。
<<<<<


遺跡内は、トイレもなく、食事もできないので、サンクチュアリ・ロッジまで もどりランチを取ります。
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午後は、自由行動。美しい全景を山頂から一望するワイナピチュ登頂も 最近は増えているようですが
インカ道を経てどのようにマチュピチュにたどり着いたのを知るためにインカ橋まで行くことにしました。

食後の休憩もせず、すぐにマチュピチュ遺跡に登って行った事と、一足先に出たグループに急いで追いつこうとしたので、ちょっと息苦しくなって・・・これが?もしかして?・・・しかし、暫くしたら、治りました。

インカ橋までのインカ道は、左側が山側の崖、右側は断崖絶壁・・・こんな道が40分ほど続いています。
道幅は1メートルあまりあるようですが、右側は深い谷です。
ただ、あまり危険を感じるような状態ではありませんが、高所恐怖症の方には、お薦めできません。

入り口から20分ぐらい歩いたところに、小屋があって、入場の署名と時間を記入します(帰りにもcheck)

署名した小屋から20分・・・垂直な崖に渡された小さなインカ橋に、びっくり(@_@)
石組みで築かれた細い道を、丸太が繋いでいるだけ!! 外敵の侵入を防ぐための仕掛け~なのです。
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進入禁止の柵から、覗き見るkoideさん。高所恐怖症でへっぴり腰のkodamaさん
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午後の光を浴びたマチュピチュは、朝の表情とはちょっと違って見えます。
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ハイラム・ビンカムによって、約100年前に発見されるまで、アンデスの奥深くで時代に置き去りにされていた
マチュピチュ。海抜2400mの断崖の頂に立つ孤高の天空都市は、インカ時代の栄華をそのままに残しています。

『突然、目の前に廃墟が現れた。あたりは樹木や苔で覆われ、はじめはよく見えなかったが、
それは、世界でもっとも美しい石壁だった』・・・とマチュピチュ遺跡を発見したハイラム・ビンカムが
『失われたインカの都市』に記しているそうです。

朝靄がかかって幻想的なシーンから、晴れ上がって、荘厳な姿まで~圧倒された悲願のマチュピチュ登頂を達成。
翌日は、マチュピチュより高いクスコの観光も控えているので、夕食は、ワインを1杯だけ頂いて~皆さんと乾杯!!
ワインは、ペルー産のインティパルカ(太陽の谷)、ロモ・サルタード(牛肉の炒め)
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● COMMENT ●

テンプレートはナイスショット!
「Machu Picchu」は見応えがあったでしょうね~。凄く臨場感があります。
本当に天から見下ろしているみたいです。
ここも思い出に残る旅先になりましたね。^ ^

monalisaさん、

いやぁ~圧倒されました。天空の石の文化!
よくも、この写真の場所に行きましたね。
さすが、みんなの憧れの場所、すごすぎます。

若いうちに行っておく場所ね。

良い想い出ができましたね!

Reveilleさん、今晩は~7

> テンプレートはナイスショット!
   ありがとうございます。
   heartも大きくなって、表情が変わっていますが
   この写真、私も気に入っています。
   11月は、いつもこの写真を使おうと思っています。

> 「Machu Picchu」は見応えがあったでしょうね~。凄く臨場感があります。
> 本当に天から見下ろしているみたいです。
> ここも思い出に残る旅先になりましたね。^ ^
   今回の旅行のメインです。
   百聞は、一見に如かず~そのものです。
   また、こうして記事を書くことによって、より深くマチュピチュを知り尽くす機会も出来ました。
   お付き合いくださり、ありがとうございます。
   
   

ikさん、今晩は~

遂に、憧れのマチュピチュです。
行って見たら~こんな所だった!!
写真と記録を纏め上げたら・・・・とっても長い記事になってしまいました。

知れば知るほど、インカの不思議に迫って見たくなりました。
学生時代は、社会科が苦手でしたが、こうして旅行すると、
世界の歴史を、勉強しておくべきだった~と

これからでも、遅くない~ですね。

のぶぱぱさん、今晩は~

> 良い想い出ができましたね!
   ず~っと、来てみたい~と思っていたマチュピチュ。
    
    遥々来た甲斐がありました。
   
   のぶぱぱも、いずれ~そのうちに~行ってらっしゃい~な。

おはようございます。

So-so。TVで見た事がある。。。
天空都市“マチュピチュ”。。。。
当然の事ナガラ、
>海抜2400mの断崖の頂に立つ孤高の>
この“天空都市”を最初に発見した人がいる。。。
SF映画の世界のあの感動。。。を実体験した人がいる。。。
その感動タルヤ・・・・

『3つの窓の神殿』
>夏至の日の出の位置を完璧に示す>
>冬至の日に、太陽の光を浴びた岩から伸びる影・・・・神秘的な時がある・・・>
>天体観測の石>
単に天空に創られた石遺跡ダケではなく、
計算され尽くしたこの科学的遺跡を創ったインカの人々の叡智に尊敬。。。and感動。。。

>インカ橋までのインカ道は、左側が山側の崖、右側は断崖絶壁・・・30分ほど続いて・・>
>道幅は1メートルあまり・・・・右側は深い谷・・>
アウ―。高所恐怖症の主人はゼッタイ。。。DA目。。。DA目。。。。
私は、高所恐怖症デハ、ありませんが、
お写真デハ、ゼッタイの“断崖絶壁”
山側の崖の何かにシッカリ摑まって、山側の崖に張り付いてシカ、登れなさそうに見えます~yo。
デモデモ。私は、ジェットコースターは、ゼッタイmu理ダケド、
動かない所は歩いてみたいタイプ。。 
kodamaさんのへっぴり腰。が、遠目デモ、シッカリ解り、思わず笑っチャイ・・・
kodamaさん。sorry。  

この段々畑遺跡を午前中の2時間半、歩いて回るダケでも疲れると思いますが、
一日となると、カナリの体力が必要ですね。

heartちゃんにお手々を握られ、heartちゃんのプリプリお肌を、優しい眼差しの凛chan。キスキス。。
見ている私も癒されます~yo。
優しい気持ちになりまし~タ。

おぅ、monalisaさん憧れのマチュピチュに着きましたね。
世界遺産だけあり。観光客のかたも多いですね。
ゲスな質問ですが、見るのに入山料などいるのでしょうか・・?
勿論、払ってでも見たいですが。
前に書いた日本のマチュピチュ・竹田城跡は入山料が必要になりましたよ。

chimさん、今晩は~

chimさんは、映画ファン!!
インディージーンズ、見ましたか?
マチュピチュを発見したハイラム・ビンガムは
インディジョーンズのモデルとなった人物と 言われています~ね
インディジョーンズの舞台となったのも十分わかる謎めいたペルー。
実は、私はまだ見たことがないので、南米浪漫旅行を書き終わったら・・・見ようと思っています。

> 『3つの窓の神殿』
> >夏至の日の出の位置を完璧に示す>
> >冬至の日に、太陽の光を浴びた岩から伸びる影・・・・神秘的な時がある・・・>
> >天体観測の石>
> 単に天空に創られた石遺跡ダケではなく、
> 計算され尽くしたこの科学的遺跡を創ったインカの人々の叡智に尊敬。。。and感動。。。
    ハイ、記事を書いているうちに、今度は夏至に~または冬至に~行って見たいなんて
    贅沢な気分に掻き立てられました。
    チャカナの形・・・見てみたいです~よね。

ご主人は、高所恐怖症ですか。
私は、スリルを楽しむタイプなんですよ。
ツアーでご一緒だったご夫婦で、ご主人が「怖い!恐い!」と言いながら
カメラで、写真を撮っている方がいらっしゃって
奥様が「そんなに怖いなら、カメラ、止めなさい!!」って、叫んでいて
その様子が、余りにけたたましかったので、皆さんで驚きました。
奥様も、きっと怖かったんでしょうね?!

> 一日となると、カナリの体力が必要ですね。
  みなさん、体力を心配されますが、このツアーは、60歳以上対象。
  ツアー会社も、無理のない計画を立ててくれていますので、大丈夫なんですよ。

> heartちゃんにお手々を握られ、heartちゃんのプリプリお肌を、優しい眼差しの凛chan。キスキス。。
> 見ている私も癒されます~yo。
> 優しい気持ちになりまし~タ。
  heartも、4歳になって、びっくりするような事を言うようになりました。
  昨日は、幼稚園で代表のお当番係だったそうで、
  先生が「heart君、頑張ってね?!」と言ったら
  「まかせろ~」と言い返したそうで・・・表情が浮かびます。
  私には「バーバ、heartは、頑張ったから~ご褒美におもちゃ買って?!」だって~
  
凜ちゃんとheartは、相思相愛ですよ!!
  

hotterさん、今晩は~

> おぅ、monalisaさん憧れのマチュピチュに着きましたね。
> 世界遺産だけあり。観光客のかたも多いですね。
> ゲスな質問ですが、見るのに入山料などいるのでしょうか・・?
   hotterさん、5段目の7枚のスライドショーの3枚目に入場チケットを掲げました~よ。
   入場チケット代は、128ソル。1ドル=2.8ソル だから 約45.7ドル
   我々は、ツアー料金に組まれていたので、チケットを受け取るだけでしたが
   日本円にしたら、4600円ぐらい?!
   竹田城跡は、おいくらでしたか?

hotterさん、百聞は一見に如かずです~よ。




> 勿論、払ってでも見たいですが。
> 前に書いた日本のマチュピチュ・竹田城跡は入山料が必要になりましたよ。

私が訪れた時は無料でしたが・・
今は確か500円?だと思います。

hotterさん、今晩は~

日本のマチュピチュ、竹田城も
雲海が発生する頃が、神秘的でいいようですね。
時期は、秋から冬にかけての日の出前から午前8時頃の間。
特に9月から11月の間には発生しやすい・・・という事だそうですね。

富士山の入山料も、高くなったようで・・・
行って見ないから、分からないけど~
竹田城、500円はお手頃価格?



> 私が訪れた時は無料でしたが・・
> 今は確か500円?だと思います。

はぃ、500円なら見る価値ありです。
雲海が発生する朝方は入場制限され
早朝から並ばなければ無理なようですよ。

hotterさん、今晩は~

東京は、夕方4時ごろから、急に冷えはじめ~雨も降っています。

私も、見るんだったら~雲海が発生する早朝~だと思いますよ。


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