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2017-10

monalisaのガーデンカフェ(薔薇に魅せられて・・・⑤) - 2009.05.24 Sun

第11回 国際バラとガーデニングショウに、行ってきました。
開会2日目で、平日でしたが、会場に着いた2時には、もう苗を抱えて帰路に
向かう人がいっぱい、また会場には人だかりで凄い熱気でした。
コンテストガーデン部門の最高大賞をとったマチルダ
凄い幹の太さですね。マルチングが気に入りました。
バラ
バラ バラ
印象に残った吉谷佳子さんのコーナー、紫色の壁がモダンで、花達を引き立てています。
バラ
ツルバラを何本か絡ませて、スクリーン仕立てにしているのが素晴らしい。
バラ
増やすまい・・・と思いつつも、「何か、記念に・・・。どこで育てようか・・・。」もう、考え出しています。
このスクリーン仕立てのツルバラが、今年の国際バラ展の記念です。
日陰でも育つツルバラ【紫玉】を買いました。
こんな風に、紫玉を我が家のフォーカルポイントにしようと思いました。

*****(24)Yolande d'Aragon ヨーランド・ダラゴン*****
ポートランド系OR/中~大輪/返り咲き/樹高 1.5m/直立性/フルーツ香の溶け込んだダマスク香
1845年 フランス Vibert
『ヨーランド・ダラゴン』は『アラゴンのヨーランドさん』という意味
Aragon・・・・・・・・・・・・・昔、スペイン北東部のフランスとの国境地帯の地名
Yolande・・Aragon王国とプロバンス地方などを支配したルイ2世の妻(ジャンヌダルクの支援者)の名
ラズベリーのようなリンゴのようなフルーツ香の溶け込んだ甘くて強いダマスク香
蕾は赤ワイン色で、咲きだすとパープルの溶け込んだ濃いライラック・ピンクのクオーター咲きの花
ほっそりとした直立性の樹形で棘はなく、ポートランド系のオールドローズですが、
ハイブリッド・パーペチュアル系のオールドローズに分類されることもあるそうです。
≪オールドローズをたった一本しか育てられないとしたら絶対にヨーランド・ダラゴン≫とか。
バラ バラ
バラ
バラ
返り咲きの筈ですが、昨年は剪定を間違えたのでしょうか、春しか咲かなかったんです。
今年は、浅めの剪定で、次の開花を待つことにします。

*****(25)Rosa Mundi ロサ・ムンディ*****
ガリガ系/中輪/ブッシュ型/花径7~8cm/半八重咲き/一季咲き/樹高1.5m/スパイシー香
アボカリースの枝変わりで、【ロサ・ガリガ・ヴェリシコロル】の別名を持つ
また、『ロサ・ムンディ』は、12世紀のイングランドの国王ヘンリー2世の妻の名でもある。
波打つ花弁とダークグリーンの葉とのコントラストが美しく、
淡いピンクと濃いピンクの絞りの模様の花色が、どことなく風情のある日本的な印象のバラ
薬用バラとして、香水、食用に利用できる。この花こそ、一季咲きなんです。

植物画を芸術にまで高め、“花のラファエロ”と称された
P.J.ルドゥーテが描いたロサ・ムンディ(ロサ・ガリガ・ヴェルシコロル)
イギリスでもトップの人気だそうです。
rosa gallica
バラ バラ
バラ

*****(26)Gletscherグレッチャー*****
Fフロリバンダ/中輪/横張性/四季咲き/花色 グレイッシュラベンダー色/樹高0.8~1m/微香
1955年 ドイツ Kordes作出
周りのロザリアンに推されて、昨年の「国際バラ」で買いました。素敵な色です。
バラ バラ
バラ

*****(27)Velvet Fragrance ベルベットフレグランス*****
HT/大輪/四季咲き/赤色/樹高1m程度/強香
1988年 イギリス Fryer作出
【母バラ】強香の赤バラ『ディープ・シークレット』
【父バラ】強香のオレンジレッド『フレグラント・クラウド』
ベルベットの感触の黒薔薇(この漢字で書く雰囲気がぴったり)、名前の通り強い香り
お母さんバラとお父さんバラから赤色遺伝子と強香遺伝子を受け継いで
しかも母より黒く父よりも黒く変身! 母も父も成し得なかった香りの大賞二冠王!
1987年に英国王立バラ協会 エトランド・フレグランス・メダル受賞
      英国王立バラ協会 トライアル・グラウンド・サーティフィケイト賞受賞
      (この賞は、英国王立バラ協会の試験栽培場で最低2年間栽培されて
       生育良好であったバラに与えられる賞)
1990年 バーデン・バーデン・フレグランス・プライズ受賞
 
素晴らしい香りと、きりっとした花姿。monalisaガーデンの引き締め役です。
バラ バラ
バラ
バラ

*****(28)Hot Cocoaホットココア*****
ブッシュ/中輪/半剣弁高芯咲き/花弁25~30枚/樹高 1m/まろやかなオールドローズ香
2004年 アメリカ ウィークスローズ社作出
スモーキーなチョコレートというか、かってない花色。プレイボーイ、リビンイージー、アルティッシモと
いう名花の系統を引く品種で、花色は暖かい環境ではより明るく、寒い環境では、濃くなる。
濃い緑の葉とのコントラストがいい、強健で耐病性あり、さまざまな気候への適応性もある。
2003年AARS(全米バラ選手権)金賞受賞
ホットココアの花を、初めて見たとき、かって出会ったことのない、この花色に魅せられてしまった。
バラ バラ
バラ

*****(29)Caffe Latte カフェラテ*****
HT/半剣弁高芯咲/花弁35~40枚/花径13cm/樹高1.5m/横張性/中香
2005年 オランダ デルイター作出
深みを帯びたカフェラテのようなシックで大人の魅力を醸し出す花色
開花時の花色、花形はクラシックな雰囲気
バラ バラ
バラ

*****(30)Dan Poncetダン・ポンセ*****
モダン・シュラブ/中輪/ロゼット咲き/四季咲き/半直立性/樹高0.7m/花径8~10cm/強香
1997年 フランス Guillot社作出
モダンローズにオールドローズの雰囲気を取り入れてフランスのギョー社が作ったジェネロサ
ディープピンクにパープリッシュとオレンジの深い色のアンニュイさが魅力的
つんとした花びらのロゼット咲きで、甘い方向が心地よく香る。
2005年≪憧れのバラ≫の第一号。そうなんです、4年前から薔薇の世界に踏み込んでしまいました。
バラ バラ
バラ バラ
バラ

薔薇作りは、≪体力、知力、気力≫が必要ですね。
この時期は、バラのことを思わぬ日はありません。

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