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2017-08

世界遺産 カルカッソンヌ (フランス大周遊 ⑩ )5日目 - 2012.10.19 Fri

作家メリメも「カルカッソンヌを見ぬ前に死ねぬ!」と実感して、復元に力を注いだ・・・という町。
昨夜の素晴らしい夜景が、朝の目覚めを気持ちよくさせてくれ、朝食の前に、ボン・ヌフまで散歩。
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朝食会場に行くと「昨夜、夜景を見に行かれたんですか?」と聞かれた。
ここまで来て、別の角度から見た、素敵な夜景を見損なったことは、残念至極な気分・・・分かる分かる~

「そろそろ、和食が恋しくなったのでは?」とluckygirlからのインスタント吸い物の配給が嬉しかった~
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カルカッソンヌは、中世にタイムスリップした気分になれるヨーロッパ最大の城塞都市「シテ」を中心とした町。

ローマ時代の要塞跡に築かれた「シテ」は、13世紀、シモン・ドゥ・モンフォールの異端派カタリ派の
討伐戦争によって、シテを取り巻いていた集落が破壊されてしまう・・・と感じた聖王ルイは、
集落の住民たちを、オード川の左岸パスティードに住まわせるように命じたそうです。
1355年、エドワード黒太子によって、パスティード・サン・ルイの大部分が焼失したけど、その後のパスティードは、
織物産業で栄え、19世紀は、葡萄畑に囲まれワイン産業で潤い、非常に豊かな文化生活を享受しているのです。

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━        
┃★┃ シテ (Cite)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━
フィリップ3世の治世に建設されたナルボンヌ門から、入りました。右のおもしろ像は伝説の女領主、カルカス
                                                          マウスオン
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   サラセン人の占領下にあった頃、侵略しようとしたカール大帝は市門の前に陣を敷き攻囲戦を行ったそうです。
    この攻囲は五年を超え、この時、夫の大公亡き後シテの騎士団を率いていたのが、公妃カルカスだったのです。

    carucasu.jpg ≪女領主カルカスの伝説≫
   攻囲が六年目に入ったとき、シテの内側では兵糧も水もなくなりかけていたので
    カルカスは残っているものの一覧を作ろうとしたときに、市民は豚一頭と小麦の袋をもってきたのだそうです。
    カルカスは、これを見て一計を案じ、豚に小麦を食わせて太らせた上で、塔から市外へと放り捨てたのです。

    これを見たカール大帝とその部下たちは、太った豚を惜しげもなく捨てるのだから、
    市内にはまだ十分な兵糧があるに違いない・・・と考え、撤退を決めたのだそうです。
    カルカスはその勝利を祝福して、町中の鐘を鳴らさせたのだそうです。
    撤退中の大帝軍の一人はこう書き記したそうです。
    「カルカスが鐘を鳴らしている(Carcas sonne ; カルカ・ソンヌ)」~と。
    伝説では、これが市の名前の由来になった・・・という事です。
                  wikiより

カルカッソンヌの丘の上の旧市街が「シテCITE」。二重の城壁は総延長3キロメートルあって
古いものは6世紀に西ゴート族が、新しいものは13世紀にフランス国王が造ったもの。
規則的に石が積まれている右側の部分が13世紀のものなんです。左側が外壁(3・4世紀)のもの
                                                          マウスオン
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カルカッソンヌの町は中心はシテの北西、オード川対岸の新市街地「下の街](ヴィル・バス)に移ったものの
観光的な見所はシテに集中していて、シテ内には6軒のホテルと1軒の民宿があり、中世の街を堪能できるのです
                                                          マウスオン
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         
┃★┃ サン・ナゼール寺院 BASILIQUE ST-NAZAIRE
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
シテにある唯一の教会で、ロマネスクとゴシック様式が混在している寺院
北側と南側にひとつずつある円窓をはじめ、壁を鮮やかに彩る見事なステンドグラスがハイライト。
16世紀にダイヤでガラスをカットする技術が発見される前と後とのステンドグラスを見比べることもできる。
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┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         
┃★┃ コンタル城 CHATEAU COMTAL
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12世紀に建てられた歴代領主トランカヴェル伯爵の城館。
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5つの塔があり、城砦の上にせりだした木製の回廊には絶えず兵士が巡回をしていた。
現在はコンタル城から高い城壁の上を歩き歴史の跡を訪ねる英語のガイド付きツアーが行われている。
軍事建築に見られるあらゆる仕掛けを見ることができ、万全の体制で城主を守っていたことが分かります。
                                                          マウスオン
<

1年のうち260日は大風が吹くというほど風が強いので、城壁の上を歩くときは注意が必要のようです。
コンタル城からは、城外の下町パスティード・サン・ルイが見え、我々が泊まったホテルも見えました。
                                                          マウスオン
<

城や教会、いくつもの塔がそびえる石造りの中世の町を頑丈な城壁が囲む様子は、
その一帯だけ別の時間が流れているよう・・・カルカッソンヌには2500年の歴史が秘められているのです。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         
┃★┃ カルカッソンヌ城壁内の様子
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
19世紀になって、シテに注目したのは作家で歴史記念物視察官を務めていたメリメ。やがて、
建築家ヴィオレ・ル・デュックの手により復元作業が始められ、現在、城壁内の住人は、1000人余りとか・・・
P1020299c.jpg
    コンタル城                               サン・ナゼール寺院
P1020297c.jpg P1020300c.jpg 
旧司教邸跡に建てられたシテ内きっての高級ホテル。w(゚o゚)w オオー! Graceさん、ここに泊まったのね。素敵!!
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敷地面積で税金が決まるため、2階は張り出して・・・こんな工夫がみられます。
P1020266c.jpg P1020263c.jpg

コンタル城を見学して、ショッピングタイムを少々。昼食は、南西部の郷土料理の『カスレ』
私にとって、カスレは、代官山の『パッション』でいただいて今年3回目の出会いです。
カルカッソンヌ、トゥールーズ、カステルノダリーは、「三大カスレの町」。本場のカスレが、楽しみです。
P1020376c.jpg P1020369c.jpg
                                  前菜は、ニシンのサラダ
P1020375c.jpg P1020366c.jpg
カスレの材料は、白いんげん、豚肉、鴨またはガチョウのコンフィ、ソーセージ
P1020370c.jpg P1020373c.jpg
アツアツを取り分けて・・・結構濃厚なお味。私は、食べなれているので、こんなものか~と私的には満足。
「日本でカスレが食べられるお店があるのでご一緒しましょう」と言ったら、「違うものが食べたい」と・・・


カルカッソンヌで、昼食を楽しんでから、バスに乗って、375km、約4時間30分。
次なる予定地は、いよいよ≪サンテミリオンの古城ホテル≫なんですよ。



ご訪問頂き、ありがとうございます。
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monalisaさ~ん

┏━━━━━━━━★┃   
(。・∀・)ノ゛おっはっぴ~

お城と言っても 日本とヨーロッパでは こんなに違うのね 
我が社の仕事柄 どこに行っても 建築物には興味があります(*・∀・*)
地震が少ないことは 設計範囲が広くて 羨ましいですね

モナリンは 食べ物の写真が多いこと!!w(゚o゚)w
ワタシは 持参した”どん兵衛”と  添乗員さんから貰った”即席みそ汁”が一番美味しいと思う
これって とても損してると思わない?アハハ(*∀*)笑

25日の件 おk (^O^)ゞ了解っ All ri(~g~h)t♪~~
そーよね ワタシも何だか 珍しく緊張してたんだよ(゚m゚*)プッ
アソシアマリオットホテル・徳川美術館 ナイスな選択と思います
名古屋まつりが 終わった後だけど
どーぞ 充分に名古屋を楽しんで下さいね
         ┃★━━━━━━━━┛

komamichiさ~ん

  ┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━☆┃   
~~~ヾ(^∇^)おはよー♪
本当ね。石の城壁が、ガッチリ・・・
どこから運んだのか???
ポン・デュ・ガールもそうだけど、地震がないっていうの凄いよね。

お城の造り、防御方法も、日本のお城と・・・おっしゃる通り違いますよね。
食事内容は、何を食べたか、記憶整理でもあります。
コマちゃんは、好き嫌いが多いんですか?
”即席みそ汁”は、アリかもしれませんけど、
“どん兵衛”を持参・・・って、ちょっと考えが付かない~ねェ。

「名古屋祭り」なんてあるんだ。
みんなが、「ミソカツを楽しんできてください」とか
「きしめん、お土産にして」なんて言ってます~よ。
アソシアマリオットホテル・徳川美術館・・・あと、何処にしようかな。
名古屋城? 翌日の4時半ごろまで、名古屋を楽しみますね。

アララ~、コマちゃんを緊張させた・・・って、万が一も考えてくださったのね。
そのお気持ち、すごっく嬉しいです。
そのうちきっと・・・そんな機会がまた来ますように~。
ありがとうございます。

           ┃☆━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛

monalisaさん、

素敵な古城は続きますね。ブル-のとんがり屋根の塔は、石ばかりの城壁の中でちょっと違っていて、
いいなぁ・・・
女領主カルカスの豚の話とっても面白かった。
豚を太らせ逃がすなんて、よく思いついたこと!策士ね。

昼食のニシンのサラダのニシンは生の酢づけ、それとも、燻製したものをマリネしてあるのかしら?
「カスレ」は食べてみたいわ…今度渋谷の友達を誘って代官山まで食べに行ってみようかしら…
やpp里、食いしん坊の私は、結局食べ物の話になってしまう。

ikさん

いつもありがとう~ね。
女領主カルカスの豚、ガイドさんから聞いていたけど
ブログを書くまで、忘れていました。
調べていくうちに・・・これ、大事な話だった~わってね・・・。
こういう後世に残っている史実を知ると、歴史は繰り返す…って言われるから
歴史を知る必要があるんですね。

昼食のニシンのサラダのニシンは生の酢づけだったと思います。
ikさん、写真を見ないと思いだせないくらい、忘れています。
でも、カスレだけは、ちがう。

代官山のパッションのオーナーは、カルカッソンヌ出身。
キャセロールには、二人分が・・・量が多いけど、きっと、満足いきますよ。
毎年2月に行われるカスレパーティー。
来年は、是非参加しようと思っています~よ。

前にも書きましたように
中世の古城はいつ見てもいいなぁ・・
ロマンもあるしね。
機会があれば訪ねたいですね。

大変遅くなりました、ごめんなさい m(_ _)m
絵のような素敵な(かわいい感じに見えます)城塞ですね!
小さなころ絵本が好きで見ていたのですが、
絵本に出てきたような塔があってそのころの記憶にワープしてしまいそうです。

お風呂に入った後や早朝に見たい気持ち 納得できます。
一緒に行かれた方とも和気藹藹の交流もいいですね。

本場のカスレはいかがでしたか?

hotterさん~

中世の古城って、温かみがあって、なんだか懐かしい感じがする。
輪廻転生っていうけど、もしかしたら?もしかしたら~よ?!

ロマン・・・ね。分かる~ワ。

是非是非、機会は作って~ね。

mammyさん

今晩は~。先日は、どうも<(_ _*)>
すぐ分かったようで・・・やっぱりheartに似ていましたか?

絵本のような城壁と三角の塔、私も見た記憶があるわァ~
西洋の童話には、このようなお城の絵が描かれていたような???
懐かしいですね。

誘いにのったのは13人中2人
連絡不行き届きもあったようです。

本場のカスレは、量的にも、食べやすかったですよ。
パッションの方が、コクがあるかしら?
旅の思い出に、パッションで忘年会でも・・・って言ったら
今度は、イタリアンがいい~って、言われちゃいました。

monalisa さん、こんばんは!
heartくんはmonalisa さん似だと思います。
かわいいでしょ!
また楽しみですね!

また一緒に旅の計画でしょうか?
それもまた楽しみですね。

mammyさん

うふ♪(* ̄ー ̄)v あの真ん丸顔が、似てますか~ね。
先ほど、テレビ電話で投げキッスを交わしたところです。

早速、明日は、一緒にドライブです。
幼稚園に通い始めたので、会う機会が減りましたので
久しぶりのお出かけ・・・楽しみです。

凄いですね。とても見ごたえのある画像と、読み応えのある記事でした。カルカッソンヌの名前の由来、とても面白かったです。

>カスレの材料は、白いんげん、豚肉、鴨またはガチョウのコンフィ、ソーセージ

この料理、まだ出会ったことがありませんが、味の仕立てはどんな風にしているものですか?
このあたりの調理に使うだしやソースや料理酒って、何なのでしょう。ハーブとかも使っているのですか。
ニシンは蒸してオイル漬けか何かですか?どれも美味しそう・・(笑)
興味津々です(^m^)

Riveilleanさん~

今日は、娘家族とお買いもの。朝6時に家を出て、先ほど帰ってきました。
カルカッソンヌの名前の由来・・・こんな大公亡き後の公妃の〝してやったり”な行動は
褒め称えたい~と思いませんか?!
カスレ・・・食材豊富な東京で、私もこの年になって、今年の始めに、初めて出会いました。
不思議なことに、今年は2~3回と・・・しかも3回目は、本場で。
やっぱり、今年はフランスでカスレに出会う運命にあったようです。

東京恵比寿にあるパッションのカスレは、
鴨モモ肉のコンフィ、豚スネ肉、豚足、生ハム、ソーセージ・・・
これらを下ごしらえして、白いんげん豆と一緒に煮込んで、マメにそれぞれの肉の旨みが浸みこませ、
オーヴンで焼いて出来た表面の膜を7回ほど破り、下に沈めてから再び焼くのです。
19世紀生まれの詩人の作品には、この膜を何回破ればカスレが最も美味しくなるかを
主題にした詩があるほど・・・とか
パッションのカスレは、手間暇をかけているので、凄く濃厚でしたが、
本場のカスレは、あっさりとしていました。
だから、私的には、物足りなさもありました。

ニシンは、蒸さずに酢漬けだったと思います。
写真を撮って・・・満足って~申し訳ないですが
私的には、蒸す・・・という行為は、考えにないので、
「ニシンの生を酢漬け」で良かったと思います。

Reveilleさんの食への探究、素晴らしいと思います。

>カルカッソンヌの名前の由来・・・こんな大公亡き後の公妃の〝してやったり”な行動は
>褒め称えたい~と思いませんか?!

思いますよ~。女性にして、あっぱれ、カッコいい女性ですね。今風に言うと、頭が良い上に、女子力が凄い方だったのでしょうね。
カスレは本当に手間暇かけて作った逸品を日本で食べられてよかったですね。きっと日本人好みの味に作られているから、本場のものより美味しく感じたのでしょうか。ニシンは酢漬けでしたか。さっぱりしていて美味しそうですね。(^ ^)v

>Reveilleさんの食への探究、素晴らしいと思います。

探求はしてみますが、悲しいかな、腕が伴いません・・(^ ^;)
パッションのカスレの様に、本場でも食べたいって、思わせる様な美味しいものを作れる人になれると良いのですが・・
イメージで似た様なものを作ろうかな・・と思いましたが、味の想像が全く付きませんでした(笑)
それにしても手間暇かかっていますね。凄いです。

Reveilleさん

おはようございます。

「カスレのレシピ」で、検索したら、いくつか載っていました。
NHKの今日の料理から・・・
http://www.kyounoryouri.jp/recipe/10337_%E3%82%AB%E3%82%B9%E3%83%AC.html

これが、家庭で再現するには、材料を揃える上でも
一番作りやすいかもしれません。

6. 塩・こしょうで味をととのえ、ソーセージを入れ、パン粉をかける。
  フタを外して180℃に予熱したオーブンで15~20分、焦げ目が付くまで焼く。
これを、なんどもやると、より近くなるのかな?

白いんげんは、欠かせない。豚バラ、ソーセージ・・・もね。
ニシンのマリネも、出来そうね。

頑張ってみてね~。 ファ━(σ.ω.)σ━イト!! \(^。^\)(/ ^ ^)/チャチャチャ


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