凛とmonalisa

2017-04

夏は、酢でやり抜こう - 2012.08.25 Sat

『春は苦味。夏は酸味。秋は辛味で冬は油を食べなさい』という言葉が、日本には昔からあるそうです。

これは、春は・・・山菜など苦味やアクのあるものを食べて冬の代謝が落ちた体にたまったものを解毒する。

夏は・・・酢でしめることで食材の毒を殺して人間の体に入らないようにする。
流通や冷蔵庫事情が豊かになった現代では、夏の食材の傷みはだいぶ少なくなりましたが
昔は冷蔵庫がなかったから 食材の傷みが早かったということから得られた知恵だそうです。
また夏は旬の野菜に薬味となるものが数多く登場しますが
これも、夏の解毒には、これら薬味の力を活用しなさいという自然からのメッセージなのだそうです。

では、秋は??? 
青唐辛子など辛味を持った野菜が多く旬のものとして登場。
夏に酢でもしめ出せなかったものを秋の辛味で解毒しなさいということだそうです。

そして冬は・・・油をとることで栄養を溜めて春に備えましょうということだそうです。
人間は冬眠しませんが、動物の冬眠をイメージするとわかりやすい・・・ということです。
                                                ≪カリスマの教える食育≫より

          P8010073.jpg

懐石料理を習って、もう10年以上。やっぱり、我が家で作る料理は、和食中心かしら?
先生が、「イイ鱧を見つけたから、今日は、鱧を使いましょう」って・・・8月のレッスンです。

京都の夏の風物詩と言えば、鱧料理。祇園祭の暑い季節に長いものを食べると精力が付くとして、鱧を鰻と共に
食べる風習があるそうで、祇園祭見物後、『鱧の湯引き』を頂いた思い出がよみがえってきます。
『鱧は鮎とともに梅雨の雨をいっぱい吸って、旨くなる』って言われているけど、今年の梅雨は『短め』。
しかし、降水量が、半端なくて、被害を受けた方々もいらっしゃって・・・お見舞い申し上げます。
IMG_2649 b
メニューは、鱧団子の葛餡かけ、白身魚とグリーンアスパラの湯葉巻、茄子といんげんのピーナッツ和え、
白瓜小袖寿司、サラダソーメン、ハンペンのグリンピース汁です。
白瓜小袖寿司 白瓜小袖寿司
 白瓜 2本
 寿司飯 3合分(胡麻入り)
 合わせ酢(酢 大4、砂糖 大3、塩 小1)

 板ずりして、種を抜いて、濃目塩水に1時間位
 つけた白瓜に、寿司飯を詰めて巻いたものです。
 京漬物の茄子や茗荷を使ってもいいですね。
 茄子といんげんのピーナッツ和え
 茄子 2本、インゲン4本
 ≪和え衣≫ピーナッツバター 大2
      だし汁      少々
      薄口醤油     少々
 粉山椒

 茄子は、縦半分に切って、水に放ちアク抜きをして
 熱湯で湯がいて、小口切り
 インゲンは、湯がいて、斜め切り
 和え衣で、混ぜて、粉山椒をかける 
茄子といんげんのピーナッツ和え
白身魚とグリーンアスパラの湯葉巻 白身魚とグリーンアスパラの湯葉巻 
 白身魚 100g、グリーンアスパラ 3本
 生湯葉
 ≪ソース≫白味噌 大4
      みりん 大1

 魚は棒状に切って、熱湯を回しかけ、
 生湯葉に、魚と茹でたアスパラを巻いて湯葉巻を作る
 フライパンに油をひき湯葉巻を揚げ焼きにして
 冷めたら、切り口にソースをかける 
 鱧団子の葛餡かけ
 骨切り鱧 上身 200g、片栗粉 小1、塩 少々
 ≪煮汁≫八方汁 2C、淡口、濃口醤油、各大1
     砂糖 小1、片栗粉 大1強+水 大2
 そら豆(塩茹でして、皮をむいて、八方汁に
     淡口醤油 少々を垂らしただし汁に漬け込む) 

 鱧を、包丁で粘りが出るまでたたいて、片栗粉・塩を
 混ぜて、団子に丸める。だし汁に、薄口醤油を少し
 落として、火にかけて沸騰したら鱧団子を湯がく。
 湯がいた鱧は、≪煮汁≫で煮て、味を含んだら
 水溶き片栗粉でトロミをつけ、そら豆と盛る
鱧団子の葛餡かけ
サラダソーメン サラダソーメン
 ソーメン 100g、紫蘇、キュウリ、茗荷、カイワレ
 ≪ドレッシング≫
 うめドレッシング 大2~3
 麺つゆ      大2

 ソーメンを茹で、ドレッシングで和え、
 せん切りしたキュウリ、紫蘇、茗荷を混ぜ
 器に山に盛って、カイワレを天に盛る
 はんぺんのグリンピース汁
 ハンペン 1袋、ジュンサイ 1C
 ≪グリンピース汁≫だし汁 5C
          塩 小1/2
          薄口醤油 小2
          グリンピース 1C

 ハンペンはアラレに切って、ジュンサイはザルに
 広げて熱湯を回しかける
 ミキサーにかけたグリンピースをだし汁でのばし
 ハンペン、ジュンサイを盛って、ゆずをのせる
はんぺんのグリンピース汁

お互いに、獅子座生まれのGraceさんが、「いつもあんな料理が食卓に上がっているの?」って・・・。
いえいえ~、フルタイムの仕事をしていると、品数も少なく、しかし、具だくさんです。
漬物上手なお客さんが、キュウリの古漬けをプレゼントしてくれました。
キュウリを細かく切って、ちょっと塩出しをして、鰹節、茗荷、生姜、紫蘇の千切りを混ぜて・・・ね~って。
<<<<

これが、ある日の飾らない我が家の夕食です。
教えていただいた、キュウリの古漬けは、自家製しば漬けのような味わい。
冷ししゃぶしゃぶも、ポン酢で味付け・・・こうして眺めてみると、やっぱり、『酢』が生かされてるね。
                                                          マウスオン
<

防腐、殺菌、疲労回復、驚異のパワーを持つ、魔法の調味料・・・『酢』
もしもこの調味料がなかったら、日本の伝統食『寿司』は、この世に存在しなかったかもしれない・・・と
テレビ朝日の『奇跡の地球物語』でやっていた。

『酢』の酸味は唾液の分泌を促進し、食欲の向上を促してくれ、食欲増進作用があり、
また『酢酸』は疲れた身体にもその効力を発揮する。食べ物や飲み物と一緒に『酢酸』を摂ることで、
エネルギーの基、グリコーゲンの補充が効率的に行われ、疲労回復を助ける働きをするんですね。

低カロリーで塩分・糖分を気にせず摂取出来る酢を大さじ1~2杯、毎日摂ることで、生活習慣病の3大要因の
「血圧」の低下、「中性脂肪」の低下、「血糖値の上昇」を抑える事が期待できるんですよ~。
疲労回復、防腐・殺菌・匂い消し効果。そして、生活習慣病の抑止・・・酢酸のパワーは計り知れない・・・と。
酢を上手に取って、季節の変わり目に起こる病から、体を守っていきましょう。


ご訪問頂き、ありがとうございます。
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● COMMENT ●

おはようございます。

処暑を過ぎたのに、今日も暑くなりそうですね。
「夏は酢」、分かります~。
食欲のないときでも、酢の効いた食べ物は
不思議と食べたくなりますもの。
きっと、体が求めているのでしょうね。

今年はキュウリの古漬けを作らなかったのですが
お写真を拝見したら「やっぱり、作ればよかった。。。」と思いました。
私は塩抜きした後、すりおろした生姜と
七味唐辛子をパッパとかけて食べるのが好きです。

クエン酸サイクルを助けるね

viviさん、そういえば処暑なんていう節気があったね。
日中の暑さと言ったら、堪らないね~。
ソロソロ、落ち着いてくれるかしら?
いやいや、やっぱり彼岸まで・・・でしょう。

viviさんも 酢の効いた食べ物を・・・パチッ☆-パチッ☆-(^ー'*)(,_,*)ウンウン♪
特に、冷やし中華なんて、喉から手が出るように食べたくなって・・・・
ソーメンも、梅ドレを(梅干でも)加えたら、クエン酸サイクルを助けるね。

へ~ェ、キュウリの古漬けって、わざわざ作るもんなんですね。
その方は、茄子の塩漬けも先日持ってきてくださって・・・
小学生の頃、友人の家に遊びに行ったら、茄子が砂利の中に漬かっている・・・そんな漬物をいただいて
忘れられない味で、彼女に会うたびに、「貴女のお母さんの茄子の砂利漬けが食べたい」なんて・・・。
私にとって、保存食のバイブルのような≪佐藤雅子さんの著書「私の保存食ノート」≫に出ていましたので
いつの日か、作ってみようと思っています。
そういえば、「キュウリの辛子漬け」・・・viviさんの旨そうな写真を見たら食べたくなって
「辛子漬けの素」買ってきましたが、そのままになっている~イケナイイケナイ(o^∇^o)ノ

すりおろした生姜と七味ですか~ァ。
糠漬けの古漬けでも、イケそうですね。OK,ためしてみます。      
  

医食同源

さすが、薬剤師さんのブログはためになります。

夏は「酢」秋は「辛味」…そう、この季節はこれを心がければいいんですね。

知らぬ間に、さっぱりと酢味のものを作っています。
昨晩の我が家のメニュー。モロヘイヤと納豆混ぜ、肉じゃが、きゅうりとわかめの酢の物、えぼ鯛干物、大根とおくらの味噌汁。この頃はほとんど和食中心かな…

懐石料理のレシピ参考になります。時間に余裕のある時に試してみたいな。…でも、鱧は京都で食べるものみたいな感覚があり、家でやったことはありません。
お料理教室の後monalisa宅ではこのお料理が並んだんですか?

懐石料理を習って、もう10年以上 凄すぎ~~
まっちゃん 懐石料理 好きなんだよねぇ
でも 自分で 作るのわ~ぁあ 苦手 ガハハハハ~ン!
へばまたねぇ~

~なんちゃって

ikさん、なんちゃって☆☆☆だからね、あまりこれ見よがしには書かないつもり。
なんちゃってを、何十年も・・・って、思うでしょ。
お陰様で、メンバーに恵まれ、活躍できています。

先日、友人が青唐辛子をお土産に・・・秋が近付いたな~と思いました。
  
ikさんちの晩御飯ですね。
バランス、イイじゃあないですか☆⌒d(*^ー゜)b グッ!!
大根とおくら・・・私は、大根には油揚げですが、「彩にオクラ」こんどやってみますね。
時間に余裕・・・まさにその通り。
先日、「力」入れて、何品か作ったら
採りたての枝豆が、今日のヒットって言われちゃって~凹みましたよ。

お教室で、担当した料理は、再現の機会が多い・・・かな。

私が食べたい…と思う料理を、家族のものが食べたら、皆、健康になるのに~と思った時期があります。

「医食同源。だから、美味しく~ね」が基本です。

年は取りたくない~ね。

まっちゃん、始めの頃は、麻雀しに来る友人との夕食は、習った料理を・・・
なんてシショウなことを考えて、頑張ってみました。
やっぱり、年を取ったのね。
最近は、食べれれば・・イイか~。

ちょっと、面倒臭がりになってま~す。

まっちゃん、また来てね~。

元気に過ごそう!

古来の知恵には驚くような素晴らしい知恵がたくさんありますね。
今のような化学知識や生活の質が良くない時に素晴らしい気付きだと思います。

いつもながら素敵な懐石のお料理!
最近今まで我慢していたことを次から次にやり始めました。
monalisaさんが載せてくれる懐石料理も、いつもやりたい!と思っていたものですが、やはり一人ではつまらないです。
いつもレシピも載せていただくのでうれしくなります。活用できていませんが・・・

昔からの習わしに従い、そして逆らわず 元気にその季節を過ごしたいものですね!

monalisaさん、お昼と夕食の参考になるものないかしら・・?とパソコンを開いたら、monalisaさんの足跡を見つけて、良い香りのしそうなこちらにふら~っと、訪問してしまいました。美味しいそうなものがいっぱいです・・。これが、全部作れるなんて尊敬しちゃいます!!!(T T)

monalisaさん、今日は、酢の話題がありましたが、酢についてお教え下さいませ。
酢を使った食品は温度変化に対して何か特徴はありますでしょうか。
例えば、酢が入っているものは凍りにくいとか、温度が上がりにくいとかあるのでしょうか。
酢が昔から保存食に使われていたのは、腐敗しにくいからだと思いますが、その食材の毒を殺すメカニズムとか細菌やカビに対して、こんな傾向があるとか、あるのか、もしご存知だったらお教えていただけませんしょうか。

旬をいただく幸せ

> 古来の知恵には驚くような素晴らしい知恵がたくさんありますね。
> 今のような化学知識や生活の質が良くない時に素晴らしい気付きだと思います。
 これはもう、体が自然に求めた、体を癒したもの・・・それを分析したら~
   卵が先か?鶏が先か?状態なんでしょうね。

> いつもながら素敵な懐石のお料理!
> 最近今まで我慢していたことを次から次にやり始めました。
> monalisaさんが載せてくれる懐石料理も、いつもやりたい!と思っていたものですが、
 やはり一人ではつまらないです。
> いつもレシピも載せていただくのでうれしくなります。活用できていませんが・・・
   mammyさん、ごめんなさい。
   これは、習ってきたものをそのままにしておくのではなくて
   自分のための記録。
   ついでに、作り方を書いておけば…位の気持ちで
   決して、強要していません。
   中には、決して家では作らないであろうメニューもありますもの・・・。
   mammyさん、月一度第4木曜の午後 参加してみたら?
   メンバーの一人は、75歳。
   一人暮らしで、料理なんて作らなくてもいい御身分の方なんですが
   みんなと一緒の時間を共有したい・・・そんな理由で参加していますよ。

季節に添って歩んで、旬のものを頂いて、元気に~ですね。

monalisaさん おはようございます。

素晴らしい食卓ですね・・・。

我が家では朝起きたら、まず黒酢を300milの水で薄めたものをグイ・・・一日の始まりです。

ひげさん、おはようございます。
黒酢って、ちょっと匂いがきついけど、アミノ酸豊富で、体に効きますね。
我が家のお気に入り黒酢は、鹿児島の坂元の「くろず」ですよ。

(゚ー゚)(。_。)ウンウン、黒酢で、細胞がシャキッと目覚める感じ・・・しますよね。

我が家では、リンゴ1個+ニンジンジュース200ml+黒酢60ml・・・をミキサーにかけて
二人で分けて(旦那の方が、多めにニャハハ(*^▽^*) これが、一日の始まりです。
今、リンゴが高いのが、困りもん。
時には、100%リンゴジュースで・・・

リンゴは、医者を寄せ付けない・・・って言うでしょう?!

ひげさんの花の世界も、素敵。あんな写真が撮れたらいいな~って、
いつも読み逃げ、ごめんなさい~ね。
朝一のヒゲコメ・・・うれしかったよ。~~♪(*^-゚)vィェィ♪

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素敵で~す。

何もかも素敵です~~♪
先ず涼しげな投げ入れ!!
美しいお料理!!どれも食欲をそそるものばかりです。
私の真似出来そうなのは、漬物くらいかししら?(苦笑)

その古漬けもこの頃しないんです。
糠漬けも、すぐ古くなって酸っぱくなっちゃいますし・・・
懐石お料理歴10余年ですか?器にも凝っていらっしゃるんでしょうね。
私の友達にもいます。一緒に出た旅先で、ふっと気が付くと探しているんです。
素敵なもの直ぐ目につくんですね。
来客の後の食器洗いは、娘さんにもお嫁さんにもさせないって言ってます。

火祭り、見たことがある風景と思って眺めていました。
南部の火祭りですね。こちらのご出身なのですね?
そうだと嬉しいです。私はその少し川上の今は、身延町です。
昔は河原で火祭り(なぎんで)と言うのをやっていました。
懐かしく拝見しました。

何時までも暑過ぎますね。

はぃ我が家も夕食には、酢の物が一品付いています。
これで残暑も何とかやり抜けそうです。

鍵コメさん~

了解です。
これから、昼寝に入りますので・・・夜、メールしますね。

S子さん~

これは、お稽古での様子です。
実際の我が家の夕ご飯は、こんなに洒落ていませんし、時間もありませんのョ~。
チャッチャと、手早く・・・が心情なので、
結構 同じ料理が食卓に並ぶ日が多かったり・・・
有難いことに、主人は、お腹を満たしてくれればいい・・・と言ってくれています。

S子さん、古漬けって、作ったことありますか?
検索したら、あのカビのようなアク・・・ムリムリです。
でも、糠漬けでの古漬けは、酸っぱいの大好きなので、この材料で結構おいしくイケましたよ。

> 来客の後の食器洗いは、娘さんにもお嫁さんにもさせないって言ってます。
  ハイ、決して器は、自分以外の人には、触らせません。
  今でこそ、食器売り場には行きませんが
  デパートは、食器売り場から・・・なんていう時代もありました。
  父の実家が、旅館をしている時代があって
  台所の奥に、20畳位の食器庫があって、そこでカクレンボした記憶があります。
  
> 火祭り、見たことがある風景と思って眺めていました。
> 南部の火祭りですね。こちらのご出身なのですね?
> そうだと嬉しいです。私はその少し川上の今は、身延町です。
> 昔は河原で火祭り(なぎんで)と言うのをやっていました。
> 懐かしく拝見しました。
  ハイ、南部町出身です。 
  今は、身延町…という事は、下部町とか中富町出身ですか?
  そういえば、はじめて頂いたコメに、ニューヨーク温泉の事が・・・
  信玄祭りでは、沢村一樹さん情報が・・・甲州人?とは、思っていました。
  「なぎんで」=「投げ松明」ですね。
  「チョコ(蜂の巣)」の作り方、全く同じですね。
  この投げ松明は、女子禁制でしたので、私はやったことはありません。
  火の玉が飛んできて、危なくないの?…と聞いたら
  スリルはあるけど、結構大丈夫・・・という事でしたよ。
  来年は、投げ松明の様子を動画で・・・なんて思っています。
  帰郷しているようでしたら、どうぞ見物にいらしてください。
  先日も、身延町からのお客さんが、駐車場のお客様でした~よ。

お昼寝

hotterさん、こんにちは。
 
奥様の愛情こもった料理を頂いていたら…間違いなし~ですね。

「まだまだ、あつか~」ですね。

これから、お昼寝。

午後の仕事に備えます。おやすみなさい~。

リベイルさん、m(_ _;)m ゴメン!!

これって、だれの責任だろう。
昼間、コメかいているときに…なんとなく『迷惑コメント』と言う所に目が入って
クリックしたら、リベイルさんのコメが、ありました。
8月26日のコメントだから、そんなにズレテいないからいいけど・・・これって、問題よね。
見過ごしたら、大変失礼なことになっていた。
リベイルさん、御免なさい。

写真の料理は、全部、食べていますが、全部、自分では作っていません~よ。
料理教室のメニューですので、自分で作ったものもあれば、参加しなかったメニューもあります。
今更、料理教室・・・っていう年ですが、もう16年も続けていると、
6人の性格も把握しているから、姉妹みたいなもの。
みなさん、ボケ防止に集まっています。

さて、リベイルさん、どうだろう?
偉そうに、酢の事をのたまったけど、温度変化なんて日常生活では関係ないので・・・知りません。
でも、学生時代を振り返ると、酢=酢酸・・・ということから紐解くと
そのメカニズムは、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%A2%E9%85%B8 をご参照アレ…と言う所かな?

酢酸そのものは、融点は約 16.6 °C、沸点は約 118 °C
だけど、水と共沸しないらしく、酢酸に少量の水を加えると融点が大きく下がって
水の割合が40%のとき最低値 −26.75 °C となるとか。
冷却したとき、これよりも水が少ないと酢酸が、多いと氷が晶出する。
また水との混合により比重が増加し、酢酸の濃度が約80%のとき最も大きくなり、
43%のとき純粋な酢酸と同じになる。蒸気を燃やすとき、炎は淡青色である。・・・と言います。

酢による殺菌作用とは、酢によるPHの変化を利用しているのだと、思います。

リベイルさんに質問されて・・・検索しているうちに、面白いサイトにぶち当たりました。
http://allabout.co.jp/gm/gc/72126/
水回り、まな板の殺菌、洗濯物の殺菌、洗濯槽の掃除・・・こうして知ってみあると
『重曹や酢』が、台所で、大活躍できる存在なのに驚きますね。
メーカーの商品に頼らなくても、身近な食品で、殺菌、消毒、掃除・・・☆⌒d(*^ー゜)b グッ!! です。

monalisa先生!質問です(^ ^)/

monalisaさん、私、認証を入れている途中でコメントが消えちゃって、二度目を入れようとしたら、コメントが重複しているとメッセージが入りましたので、てっきりFC2障害なのだと思っておりました。何度か認証を入れても入らなかったんです。そうでしたか、迷惑メールの方に・・。納得です。
拾っていただいてありがとうございました。m(_ _)m
そして、ご親切に酢を、調べていただいてありがとうございます。興味深い内容でしたが、水の混合割合で融点が下がったり・・、と言うのは、一般人にもわかりやすく、お料理とかに例えると、どういうことでしょう・・・?

難しい質問です~ね。

リベイルさん、今晩は。
私も、気が付いてよかったです。

オイオイ・・ (;´д`)ノ また、難しい質問を・・・
しかし、あんなにブルーベリー栽培に熱心なリベイルさんだから…コソの質問ですね。
酢酸そのものは、融点は約 16.6 °C、沸点は約 118 °C
だけど、水と共沸しないらしく、酢酸に少量の水を加えると融点が大きく下がって
水の割合が40%のとき最低値 −26.75 °C となるとか。
冷却したとき、これよりも水が少ないと酢酸が、多いと氷が晶出する。
・・・ということですから、100%純粋な酢酸なら、16.6度以下で、
氷酢酸となって結晶化するでしょう。
でも、少量の水を加えると融点が大きく下がる…という事は、結晶しにくくなる~という事かな。

リベイルさん、酢にもいろいろありますよね。
醸造酢、コメ酢、合成酢、黒酢・・・・これらは、酢酸を3-5%程度含み、
その他に乳酸、コハク酸、リンゴ酸、クエン酸などの有機酸類やアミノ酸、エステル類、
アルコール類、糖類などを含んでいるので、酢酸より合成成分に、また水の割合に影響される事…『大』でしょう。
だから、お料理では、酢は、全体の成分からは、割合が、ごく少量。
沸点融点などは、酢そのものが影響することは、ないのでは・・・(^_^;A ハハハハ・・

ヾ(・ω・o) ォィォィ もっと詳しく知りたいのなら・・・
自分で、実験したまえ  ニゲニゲ,,,,,,,,,,,,(((( *≧∇)ノノノ
『検討してみてください』・・・っていうのが、我が指導教授『石倉』の口癖でした~よ。

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鍵コメさ~ん

おはようございます。

コメント欄の設定ミスで、自分のコメまで『書き込み制限を受けています』・・・
なんていう状況になってしまい、凄く、戸惑いました。(もう、大丈夫です)

多分、的確な返答になっていないだろうな・・・と思っていましたが
やはり、興味は、木酢液、竹酢液の事なのかな…と、感じていました。

テレビ朝日の『奇跡の地球物語』の『酢~知られざる奇跡のパワー~』では、

調味料としての枠を超え、様々な利用方法が試されている酢。
その力は今、人間以外のものにも、利用され始めている。
新潟県の一部の地域では、『黒酢』をかけて農作物を健康に育てる『黒酢農法』を取り入れている。
黒酢農法は、人間同様、作物を酢で健康にして病気や害虫に負けないように育てるという、
今までにない画期的な考え方の農法だ。

酢酸は、植物の体内で『クエン酸』に姿を変える。
『クエン酸』は、生命活動の基となるエネルギー代謝を促進させる働きを持つ。
作物同様、黒酢を撒く果物農家も増えている。
黒酢に含まれるカリウムは、葉の気孔を開き「光合成」を活発にする。
害虫や病気に負けない健康な木を作るのが目的だ。
そして、収穫。黒酢で元気に育った木には、健康で美味しい実がたわわに実る。
アミノ酸は、根の成長を促す。黒酢農法は、植物を強くして農薬の量を減らすのだという。
見た目は不揃いで格好は悪いが、黒酢農法に寄せられる期待は高い。
小泉教授「人間だけでは生きていけない。微生物が作った健康な野菜を人間が食べて、カラダも心も豊かになる。」
人間の健康を守り、生き物達にエネルギーを与える酢のパワー。
遙か古からこの地球に命を繋いできた微生物が支える驚異の力は、
未来、私たちに、さらなる豊かさをもたらしてくれるに違いない。…と、結んでいました。


この報道の時、私も、『木酢液、竹酢液』の存在を、思い浮かべました。
>水道のホースはつららが下がっていたのに、1000倍の木酢液は表面が凍っていなかった・・・
  やっぱり、水に酢を加えたものは、凍りにくい(融点が下がるから)・・・ということなんでしょうね。
  木酢液のパワーは、すでに実験済みのご様子。
  私の薔薇育てにも、大いに役立てたいものですね。
 
ブルーベリー酒、ただ今、熟成中です。
ありがとうございました。
多分、コメは、鍵コメでなくても、普通に入れられると思います。
貴女の素晴らしい栽培を通じて、感じたこと・・・皆さんにも教えてあげてください。

fc2 は、記事がいっぱいかける。写真も沢山載せられる・・・ので、大好きです。


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