凛とmonalisa

2017-05

懐石料理(ひなまつり) - 2012.03.03 Sat

「春に三日の晴れ間なし」といわれるように、猫の目のように天気が移り変わりますね。
「お父さん、お雛様飾りどうしますか?」って・・・そうなんです。この仕事は我が家では主人なんです。
娘が、お嫁に行くまでは、お雛様飾りを気にしていましたが、嫁いだ後は・・・「凜ちゃんの為に飾ろうか~」って・・・
木目込み人形が収納が楽かな・・・と段飾りを買った筈ですが、今ではお雛様と内裏様だけを飾るのみ
                                                              マウスオン
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『東京国際キルトフェスティバル』で見つけた草乃しずかさんの 『キルトでおもてなし』コーナーです。
日本刺繍も素敵ですね。10年後は・・・の夢がイッパイ~ですが、目がショボショボ・・・ついて行けるかな。
祖母から母へ。母から娘へ。女三代のひな祭り。『愛しむ心を伝える』・・・これぞ女の仕事ですよね。
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3月3日の雛祭りは、桃の節句、上巳の節句とも呼ばれますね。雛壇に桃の花が飾られるのは、
上巳(3月3日)のころに咲く花なので、安産や強い生命力の象徴と言う事に因んでいるからで
momo_031.jpg 中国では桃の実は、不老長寿の仙薬とする伝説があって、
 さらに魔を祓う力もあるとされているそうです。
 因みに昔々の桃太郎の話は老夫婦が桃を食べて若返り、
 子供を授かるというお話なんですってよ。 

 元々3月3日は、年齢・性別関係なく、草や藁で作った人形の
 体を撫で穢れを移し、健康を祈って災厄を祓うことを
 目的とした農村の儀礼だったそうです。
 また、平安貴族の10歳くらいまでの子女は、
 人形を貴族の日常生活を真似たごっこ遊びをする目的に
 用いていて、この遊びが後にひな祭りになったそうです。

 現在も奈良県五條市南阿田町や鳥取市用瀬町では、
 穢れを紙の人形に移しそれを川に流す「流し雛」の風習が
 受け継がれているそうです。

ひな祭りにちなんで、習った懐石料理です。先生のお宅の雛壇の片隅には、
可愛い粘土で作ったお雛様と内裏様、右近の橘、左近の桜、 (。・O・)ホォ 菱餅やアラレまでも・・・
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メニューは、ちらし寿司、カブの煮びたし、イカ・よもぎ麩の辛子酢味噌和え、公魚の唐揚げ、紅白白玉椀です。

皆さんは、どんな雛祭りのお祝いをなさいますか?



ご訪問頂き、ありがとうございます。
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● COMMENT ●

丸顔の可愛らしいお雛様ですね、平安朝の垂らし紙で珍しいです♪
背後の几帳と掛物の演出も素敵ですね^^
お雛様を運んでいるお人形さんも素敵~、非常に手が込んでいますね。

キルトの作品も細工が沢山ですね、ほんと繊細だ^^
蒔絵のような箱ものが欲しいですv
お料理はどれを見ても美味しそうです、ワカサギの唐揚げにかかっているソ~スはいかなものでしょうか?季節らしい若緑が良いですね♪

さて・・・我が家も明日・・いやもう今日ですね(笑)
久々に重箱でも出しますか~^^;

お早いお着きで・・・

るおやんさん、ブロUPしたばかりで~お早いお着きで・・・Thanks(v^-^v)♪
丸顔の可愛らしいお雛様ですしょ。あの頃の娘に似ていますのよ(´▽`;)ゝあはは)
お雛様を運んでいるお人形さんは、作家もので「宵節句」という名が付いています。
父が亡くなった翌年が初節句だったので、
祝い事を控えた私の母が用意してくれたもので、大好きな人形です。

日本刺繍作家の草乃さんの作品ですが、このような仕事が楽しめる・・・これ夢なんですよ。
ワカサギの唐揚げにかかっているソ~スは
さて・・・何だと思いますか?
(バジルソース 大匙2+レモン汁 大匙1)なんですよ。

るおやん家の雛祭り、お重入りですね
お料理上手のるおやんさん、張り切って祝ってね~♪ワクo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワク

コメントとても嬉しかったです。

木目込みも いいですねぇ~
まつえさんも 後にも先にも ひとつだけ 手がけた事がありました。

ポチッして

♫灯を点けましょ雪洞に~今日は楽しい雛祭♫の日ですね。
佐藤八郎はこの詩、大嫌いだったことご存知でしたか。
佐藤家ではこの歌は御法度ですって・・
我が家も女房作の木目込み雛人形がありますが、天井の物置に・・

、★☆。.:*:・"゜★('-^v)Thanks(v^-')★。.:*:・"☆★ 

まつえさん、こんばんは。
お料理を拝見しても、同世代だ・・・って思っています。

人形は、穢れたまでも拭い去ってくれる力があるんですね。

木目込みを手掛けた事あるんですね。
例え、ひとつだけでも自分にとっては貴重な作品ですね。

まつえさん、★☆。.:*:・"゜★('-^v)Thanks(v^-')★。.:*:・"☆★ 

コメント・:*☆ありがとう~☆*:・

> hotterさん、コメント・:*☆ありがとう~☆*:・
『雪洞』と書いて、ボンボリと読むんですね。

> 佐藤八郎はこの詩、大嫌いだったことご存知でしたか。
> 佐藤家ではこの歌は御法度ですって・・
  あらあら、何故嫌いなんでしょうか?
  なんでも知りたがりのmonalisaです。

> 我が家も女房作の木目込み雛人形がありますが、天井の物置に・・
  天井の物置でなくって、出してあげてくださいな
>   

monalinさん。ありがとうございます。
>お雛様飾りはご主人のお仕事>
ウフッ。わが家も今では、主人が出してくれます。
と言っても7段飾りではなく、ガラスケースに入ったガラスケースを箱から出すだけの>お雛様飾り>を。
今朝は、もう3月4日。もうお雛様は終わってしまいましたね。
今年は用意をしていながら忘れてたと言っていました。
                                                  陶器<お雛様を持ったお着物姿の女の子>
何ともいいお顔ですね。and
淡いピンク紫のお着物姿に気品があって凛として。

monaさん。>日本刺繍>もするつもり。。??
これも、これぞ、『和』って感じ。
やりたい事。ホントにたくさん。。ですネ。
確かに『愛しむ心を伝える』って、母親の一番の仕事ですネ。
私も全く自信ありませんが。

桃の花は>安産や強い生命力の象徴>
>不老長寿の仙薬>
>魔を祓う力もある>
そうだったんですね。女性の強さはここからって感じがします。納得です。
>昔々の桃太郎さんのお話>
>老夫婦が・・若返り、子供を授かる・・・>
こちらも空想の世界では、希望が広がりますね。 

>3月3日は、年齢・性別関係なく、・・・健康を祈って災厄を祓う>
そうですか。
そうしたら、子供達が巣立った今も、母と一緒にやっぱりお祝い?厄除けしなければなりませんね。

monaさん。もう先におひな祭りの>懐石お料理>頂かれたんですね。
もう>不老長寿>も>魔を祓う>もOKって事ですね。

おはようございます~

monalisaさんのお宅は、由緒正しいお節句感がすごくありますね。
お雛様や、お料理ひとつをとってみても、日本文化が漂ってます~
落ち着いた感じがとってもいいです。

わたしたちくらいの年代になってくると、
とかく年中行事は表面的なイベントのひとつになってしまいがち。
我が家も、「ひなまつり」のイベントに乗ってる感アリアリです(笑)。
本当は、先人たちの教えや意味をまずは自分が知り、それを我が子へ伝えていく役目を担うべきなんだろうなって考えさせられます。

京都ではお雛様とお内裏様の位置が逆だと新聞で読みました。
理由を知って、なるほどな~って思うと同時に、日本文化って奥が深いですよね。

雛飾り

chimchimさん、おはようございます。
今朝も、早起きでウォーキングをすまされたんですね。
chimchimさんのお宅でもご主人の仕事・・・
。。(=_=)ウウッ!「今年は、用意していながら忘れた」って^m^mufu♪ ダメじゃん!!
娘さん達に叱られませんか?
娘は、良いお相手が決まるまで、お雛様の言い伝えを気にしていて
「お父さん、早く飾って~」「お父さん、早く片づけて~」と言っていました。

“草や藁で作った人形の体を撫で穢れを移し、健康を祈って災厄を祓うこと・・・とか
流し雛のこと、再確認した想いで、1年に1度の事だから来年は、全部出してやろうと思いました。

chimchimさん、<お雛様を持ったお着物姿の女の子>は、陶器ではなくって、木目込みなんですよ。
そう言えば、リアドロで、陶器のお雛様や五月人形を作っていますね。
私は、邪道だと思います。

仕事を辞めたら、時間が出来たら・・・やりたい事いっぱいです。
だって、やっと人生半分終えたばかり。先が長~いんですもの・゚・(*ノ∀≦)ノ彡ahahaha★

chimchimさん、桃の香りも素敵だと思いませんか?
レピシアの白桃烏龍、大好きなんですよ。
子供の頃読んだ童話には、底知れぬ驚き、可笑しさ、恐ろしさが隠れているんですね。 

> そうしたら、子供達が巣立った今も、母と一緒にやっぱりお祝い?厄除けしなければなりませんね。
  その通りね。私も、再確認よ~(^o^)v
  やっぱり、昨夜は、自分なりにちらし寿司を作って、お刺身、菜の花の牛肉巻き、
  もずく酢、蛤のお吸い物を作って、お雛様にも捧げて・・・
  そうそう、今 主人がお雛様を片づけていますよ♪^m^pupupupu
>
> monaさん。もう先におひな祭りの>懐石お料理>頂かれたんですね。
> もう>不老長寿>も>魔を祓う>もOKって事ですね。

お大事に

riomanさん、ノロウィルスにインフルエンザ
トレンドな洗礼をたっぷり受けてしまいましたね。
体調は、もうすっかりよくなりましたか?

> monalisaさんのお宅は、由緒正しいお節句感がすごくありますね。
  今年は、日本文化を、年中行事を通じて、丁寧な1年でありたい・・・と年頭に思っていました。
  主人にとっても、時間たっぷりありますから、参加してもらおう ファ━(σ.ω.)σ━イト!!

ネ^-^v、これもブログのお陰かしら!!!★'v'*ノ)ノ
お雛様の歴史を知ると、今までの表面的な行動を考え直さねば・・・と思いますね。
単なる人形遊びも、穢れを移した・・・ともなると、
可愛いアンティーク人形でも、仇や疎かに扱えないですね。
人形選びも、品の良いもの。特に、顔つきには拘りたい☆~(ゝ。∂)

> 京都ではお雛様とお内裏様の位置が逆だと新聞で読みました。
> 理由を知って、なるほどな~って思うと同時に、日本文化って奥が深いですよね。
   (。'-')(。,_,)ウンウン、これ、私も読みました。
   明治の文化開化によっ、西洋文化の影響を受けて、並び方が逆になったようですね。
   
riomanさん、3月~4月は行事満載でしょう?
病み上がりの所、(*^∇^*) ノ"☆ありがとう・*:..。o○☆*゜

>あらあら、何故嫌いなんでしょうか?

歌詞では「お内裏(だいり)さまとおひなさま」とあるが、
正しくは男雛(おびな)と女雛(めびな)で、
男女の人形一対を指して内裏雛(だいりびな)と言うのです。
また、赤い顔は右大臣でなく左大臣の方なのでした。
実は、こうした歌詞の間違いを最も気にしていたのが、
作詞した当のサトウハチローでした。

とのことです。(朝日新聞・beの文より)

ありがとう

(。'-')(。,_,)フムフム、
> 正しくは男雛(おびな)と女雛(めびな)で、
> 男女の人形一対を指して内裏雛(だいりびな)と言うのです。
> また、赤い顔は右大臣でなく左大臣の方なのでした。

hotterさん、私も<お内裏様とお雛さま>に違和感がありました。
歌の歌詞になって、皆さんが歌われていると・・・
サトウハチローの気持ちがよく分かります。
私も、自分の事は棚に置いといて(゚m゚*)プッ
言葉使い、突っ込みたくなる性格です。

hotterさん、ミ★(*^-゜)v Thanks!!★彡


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