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2017-06

blog 1000 flowers ( flower basket ・・・スイスの花 ⑧ ) - 2011.09.14 Wed

半ドンの木曜日の午後は、フラワーアレンジメントや、料理教室などのお稽古日に当てています。
この所、胃腸炎の人が多かったけど、風邪引きさんもそろそろ動きだして、季節の変わり目だからでしょうね。

フラワーアレンジの課題は、夏の終わりから初秋に移行する時期をイメージしたフレンチカントリースタイル。

『フレンチカントリースタイル』って、どうしたらいいの?

≪器選び≫は?・・・やさしくて温かい、素朴なのに~どこかおしゃれ。そして、木のぬくもりなど、
たっぷりの自然素材とちょっぴりゴージャスな感じを取り入れた大人のフレンチカントリースタイルで、どう?
それには、ざっくりとした大きめのカゴが最適(>_∂)-★☆ネ 。カゴは自然素材で、花の一部として考えられるでしょ。

≪花≫は?・・・カゴにあった花は、適度にメリハリのある色合いを選んで、
柔かなラインの出るものや少し色付いた実や葉、枝など、優しいものと強いものを取り揃えて(>_∂)-★☆ネ
DSC_0001fl.jpg DSC_0002fl.jpg
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DSC_0030fl.jpg DSC_0007fl.jpg

≪バランス≫は?・・・カゴと花が一つになるように、高さ、幅に気をつけて、カゴから花がこぼれ落ちているように。
カゴの取っ手も生かして(>_∂)-★☆ネ

こんなアドバイスを受けて、8人8様の作品が、出来ました。



カゴにも表情があります。カゴと持ち手の繋ぎ目を神の目(ゴットアイ)と言うそうです。
楕円形のカゴを生かして、カゴと花が一つにみえるように・・・カゴから花がこぼれ落ちているように
持ち手も生かしてね~・・・というアドバイスを忠実に表現した先輩の作品です。
DSC_00311na.jpg

私の作品は、体形をそのまま生かしたようなコロンとしたアレンジ。一捻り二捻りもして、いつかリベンジ~~(>▽<;;


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         
┃★┃ スイスの花 ⑥ ( ヴヴェイ・シェーブル・モントルー)
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ツェルマットからシャモニーに向かう間、ヴヴェイ・シェーブル・モントルーの町を散策しました。

ヴヴェイは、喜劇俳優チャールズ・チャップリンが晩年を過ごし、オードリー・ヘプバーンがその人生を
終える最期の時を過ごした事でも知られる町です。レマン湖に面した湖岸のプロムナードは、
手入れされた美しい花々が咲き乱れていて、対岸に見えるフレンチアルプスは、絶景です。
P1150476.jpg

中世農園風の村のたたずまいとレマン湖に向かって広がっているブドウ畑のラヴォー地区は、
西はローザンヌの郊外から東はモントルー郊外のシヨン城まで約30kmにわたるレマン湖の上にのびる丘陵に
ブドウ畑が続く美しい風景のエリア。古くから有名なワイン産地。
ブドウ農家の小さな村が点在し、ブドウ畑と村々が独特の自然景観を生み出している。
千年以上変わることなく受け継がれてきたブドウ農家の暮らしやワインづくりの伝統が評価され、
2007年に世界文化遺産に登録されたんです
P1150504.jpg

ジャズフェスティバルに湧く「スイスのリヴィエラ」モントルーの街
モントルーは、チャイコフスキーやワーグナー、リルケといったそうそうたる文化人に愛された町。
7月上旬~中旬、世界中の有名ミュージシャンが集まってジャズフェステバルが開かれます。
各所の特設ステージも設けられ、開催中の午後から夜にかて、至る場所でジャズのパフォーマンスが行われます。
P1150536.jpg

レマン湖畔のヴヴェイ・シェーブル・モントルーの花は、紛れもなく人の手が加えられ綺麗な花たち。
湖畔という環境だからでしょうか?夏薔薇でありながら驚きの華やかさで咲いていました。



ラボー地区シェーブルの葡萄畑まで散策中に見かけた見事なノウゼンカズラ。
            。,・~~・,。☆。,blog 1000 flowers,。☆。,・~~・,。


          P1150509.jpg

                 自分と他人を 比較するのは

              非生産的であり 時間の無駄である

                あなたが 比較すべき相手は

                     昨日の自分だ


                   マイケル・ルボーフ



  
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━         
┃★┃ 芸 術 の 秋 に 寄 せ て
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

litz3.jpg
  
    銅版画作家 Litz の作品が展示されています。

          「花と女展」
  
      2011年9月3日(土)~9月25日(日)
     
         湘南西脇画廊 

神奈川県藤沢市鵠沼松ヶ丘4−17−15 ウエストサイド松ヶ岡1F
         Tel.0466−22−5792  
       10:00am ~ 5:30pm 木曜定休

美を彩る「花と女」をテーマに油彩・水彩・版画の企画展です。

 展示作家/草間弥生・上村松園・小泉淳作・中川一政・
 野田哲也・宮本三郎・織田広比古・代永良子・山宮律子 他

                                                               マウスオン
<

お近くにお住まいの方、興味のある方、お時間のある方は、是非 ご鑑賞ください。


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● COMMENT ●

monaちゃん、木曜日だけが半ドンなの?それ以外は全部?
働きすぎじゃないかな~?時々心配になっちゃう。
コロンとしたアレンジでいいんじゃないかな?一捻り、二捻りっていうけど・・・。
捻らず素直にっていうのが好きよ。

みいちゃん、リアルタイムの会話になりそう。


土曜日も、今までは、3時までだった・・・。
9月から、仕事場が、月・水・土は、徒歩5分。火・木・金は、車で30分。
9月からは、木・土は、9時~13時まで
社員は、週休2日制なのに~ねェ。
「私は、社員より働いてるヮ!!」と嘯いたら、「働けるうちに働いとけば~」って・・・。
でも、休みたい時は、しっかり纏めて休んで、旅行~かな。

ありがとう。フォトチャンネルの1枚目が、コロンとした私の作品よ。
私の性格、そのまんま~。

そうか♪(*'-^)‐☆ ) アルガママでいいのね。ありがとう。

素敵な花たち

こんばんは!
アプリコットのバラや秋色紫陽花の花色がシックで素敵ですね !
秋だから?木の実もいい感じですね。
ノボタンが実の状態で使われるとは・・・w(゚o゚*)w
ハスも存在感がありますね!
8人の方々の作品を楽しく見ることができました。
monalisaさんのアレンジも素敵です!

レマン湖畔のフォトチャンネル、見ごたえがありました (゚▽゚*)♪
写真がとても素敵です!

有難う

mammyさん、こんなシックで自然な雰囲気がフレンチカントリースタイルなんでしょうね。
ノボタンの実って、面白いでしょ。
花と実、奇想天外な変化。これが、自然の為せる技なんでしょうね。
アプリコットの薔薇は、今、一番注目されている薔薇だそうです。

mammyさんのアドバイスを生かして・・・画面いっぱいは、迫力がありますね。
楽しみが増えました。

フレンチカントリースタイルって(*人'-')。o○(ステキ☆彡)
シックで自然な雰囲気というのが大好きです♪
アプリコットの薔薇が、色と言い形と言い、とっても好み(*^-゚)vうふ♪
ざっくりとした籠もお洒落ですね♪(*'-^)‐☆

レマン湖のお花たち、すごく綺麗ですね~!
素敵な写真がいっぱいでした♪*^-^*

myaさんらしいね。アプリコットの薔薇・・・コロンとした形が可愛いでしょ。
自然素材を使って、 フレンチカントリースタイル・・・。

フランスをそれほど知っている訳ではないけど、
花材からは、イタリアでもスペインでもない雰囲気が、読み取れるでしょ。

レマン湖の花たちは、人の手が入っているから
楚々とした所はありませんでしょ。

でも、こんなに花にメッセージ性がある・・・とは思いませんでした。

miyaさん、有難うございます。

こんにちは♪

秋色アレンジメント、素敵です。どれも皆様の個性が光っていますね♪
派手な色が無い分温かみが強調されていますね^^
籠の継ぎ目、ゴッドアイっていうんですか~、これもまた初めて知りましたv こういう部分を生かしながらテクニックやセンスを磨いていくのは何度も経験を積んで習得されていくのでしょうね、う~ん、ロ~マは一日にしてならずだ(笑)

そしてレマン湖畔のアルバム集もとても素敵ですね、スイスのノウゼンカズラはこちらとちょっと違うかな?
お花が細くて小ぶりみたいv

るおやんさん、今日は。


アレンジの作品は、8人8様。
同じ花材を使っていても、其々の思いが醸し出されていて
出来あがった作品を、身比べると、反省点が多々あります。

こうして、みなさんにコメントを頂いても、其々、感じ方が違うものですね。
多可が、フラワーアレンジメント・・・されど、フラワーアレンジメントですね。

> 派手な色が無い分温かみが強調されていますね^^
   ・・・それなのよね~
   流石、るおやんさん。
   
   ゴットアイを生かして・・・と言われても
   花いっぱいにしたい私にとっては、
   違う向きの方が、うまく表現できる・・・と思ってしまった。
   取っ手も、アレンジメントの一つと考えるなら
   花の量もちょっと控えめで良かった。

あらあら、スイスのノウゼンカズラは、ひと味違ってましたか?
でも、ノウゼンカズラって、存在感がありますよね。
るおやんさん、お忙しい所、有難うございました。


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