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2017-08

blog 1000 flowers ( 東京南部会 ・ ギンバイカ ) - 2011.07.04 Mon

今年の東京南部会は、昨年より早めに、6月19日、大塚の“ホテル・ベルクラシック東京”で行いました。
400名近い会員に案内を出して・・・出席者 75名。不思議な事に、男性と女性の参加数が昨年と全く同じでした。
今年初めて参加した・・・という人が、10名ほど。毎年、会を楽しみにしてくれている人が過半数・・・は嬉しいです。
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執行部としては、総会後の第二部のイベントをどうするか?です。
落語をやったらどうか・・・という希望を毎回アンケートに書いてくる人がいるので、一度、希望を叶えてあげたい・・・
運よく、父上が南部町出身の落語家「三遊亭遊喜」さんと、叔父の葬儀で 知りあう事が出来たんです。
落語家は勿論、日本舞踊家「倖月千景」さん、オペラ歌手「望月友美」さん、流行歌歌手「笛吹もも香」さん
皆さん、我が町出身で、一線で頑張っている方々が、出演依頼に気持ち良く応じてくださって嬉しかったです。

ただ、宴席でもあるので、乾杯後は、落語を、踊りを、歌を・・・静粛に聴いてくれるかどうか心配。

ここは、演者の方が経験豊富。皆さんの心をしっかり掴んで、会を盛り上げてくれました。
残念だったのは、予定していた筑前琵琶「本能寺」の演者が風邪の為、欠席となってしまいました。
皆さん、どんなふうに演じるのか興味深々だったようです。来年こそは、願いを叶えていただきましょう。

新町長・佐野和広さんは、「気候温暖で人情味溢れる町、緑と清流の溢れる町、古い伝統と文化を重んじる町、
田舎に居ながら高い教育を受けられる町、住んで良かったと思える一流の田舎町」にしたいとの事。
大いに、期待したい所です。

☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
┃★┃ M y r t l e ( ギ ン バ イ カ )
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ウイリアム王子の結婚式で、キャサリン妃が持っていたウエディング・ブーケの中には、スズランの外に
ナデシコ、ヒヤシンス、アイビー、ギンバイカ が使われていました。
フラワーアレンジメントに親しむ者として、ギンバイカの存在を知らない・・・これは、ちょっと(>_∂)-★☆ネ
園芸店で見つけ、早速我が家の一員に・・・hotterさんのギンバイカの方が綺麗ですね。
ギンバイカ
ギンバイカ ギンバイカをブーケに入れる事は、
 ビクトリア女王の長女であるビクトリア王女が、
 結婚(1858年)する際、
 ビクトリア女王がギンバイカをブーケに入れたことから
 始まった英国王室ならではの習慣なのだそうです。

 今回の英国のロイヤルウェディングでは、
 ウィリアム王子の「エコフレンドリー」な式を・・・との意向で
 オーガニックで栽培した花や、鉢植えの木などを使用する
 フラワーデザイナーShane Connollyが選ばれたのです。
 古きものを大切にするイギリス人の心が
 このブーケひとつにも沢山こめられている・・・と言う事です。
              【参考】北野佐久子のブログ

温室なしで、今年もコチョウランが咲きました。結構、育てるのに神経を使っています。
DSC_0106_911.jpg

ビオルナ系のクリスパ・エンジェル  くるん~とカールした可愛いクレマチス。新枝咲きなので、 強剪定。
DSC_0036_251.jpg

ヴィオルナ系のポンパドール 新枝咲き。花径は、5~8㎝。花期は6月~10月。四季咲き性の丈夫な品種。
伸びた蔓の節々に花を沢山つける。開花後は地際から2~3節目から切り戻す(強剪定)と、2月位で開花してくれます。
DSC_0043_763.jpg

ビチセラ系のメアリー・ローズ(フローレン・プレノ) 
個性的なグレイッシュパープルの八重咲きで、小ぶりだが、人目を引きます。
常に八重咲きになり光の加減で、色々な表情を見せ、多花性で節々から枝分かれして沢山の蕾を付けます。
花は、外側の花弁から順にパラパラと散りながら約1ヶ月程度咲いているので 剪定のタイミングが難しく、
早めに剪定(強剪定)して、2番花を楽しむのもよろしいそうです。
DSC_0120_925.jpg

剪定の時期が難しくない事から、アジサイの初心者向きと言われるアナベルの蕾の頃。
DSC_0084_889.jpg

アナベルは、秋から春にかけて株の根本からニョキニョキと新芽が生えてきて、この枝に花が咲くのです。
11月~12月に根本を確認し、新芽と思しき枝以外はバッサリと処分してしまいます。
DSC_0092_897.jpg

通常のアジサイは翌年の花芽をつけるのが8月中旬。そのためコレ以降に剪定を行うと翌年は花が咲きません。
翌年も花を咲かせるためには、7月いっぱいには、その年咲いたアジサイの花から2節下の脇芽のすぐ上で切ります。
また枝数が多すぎるときは、徒長枝や不要な枝は地面から15cmくらいのところでばっさり切ります。
P1140536.jpg

フランスでは、紫陽花の事を「日本のバラ」と呼んでいるそうですが、
ブリザーブドスペイン紫陽花と呼ばれる花材を使って、アレンジメントする機会を与えられました。
            。,・~~・,。☆。,blog 1000 flowers,。☆。,・~~・,。


      
        DSC_0002_722.jpg
             

                やってみせて 言って聞かせて 

               やらせてみて ほめてやらねば 

                    人は動かじ


                    山本五十六



 



DSC_0009_1008.jpg 太陽の光をいっぱい浴びて、見事に実った「佐藤錦」
 
 今年も、Graceさんから、有難うございます。とっても美味しく頂きました。
 
 スイスの土産話、楽しみにしていてください(>_∂)-★☆ネ。




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● COMMENT ●

ギンバイカって、ほんとに夢みたいな花!でも雨に濡れたらオバケになっちゃうのかな?
朝陽の中で咲かせたい花の一つ。
今日のアレンジメントはすべて造花?母は一つずつ絹を染めて作っていたような・・・。
手間かけたわりには下手だったけどね。

ギンバイカは、いかが?

咲いたギンバイカを見ると、花持ちが悪いから、
どうやってブーケに使うのか?・・・不思議です。
咲く前のコロンとした蕾の方が、人目を引く様に思えます。
>雨に濡れたら・・・?
  雄蕊と白い5弁の花が、一緒に散り去りますが、黒紫色の実がなるようで、熟すと食べられるそうです。
  ユーカリに似た香りの葉は、ハーブにも使われるそうで
  色んな意味で、ちょっと、楽しみ・・・。
  傍に、大きくなったロウバイがあるけど、ギンバイカを大きくしたい
  ロウバイは、邪魔だから植木屋さんに処分してもらおうかな・・・。
  
> 今日のアレンジメントはすべて造花?母は一つずつ絹を染めて作っていたような・・・。
  ブリザーブドは、切花を咲いた状態で有機溶剤を用いて脱水、脱色し、
  保存液となる不揮発性溶液を用いて水分と置換し、
  染料を用いて着色させた後乾燥させた花で、ドライフラワーと違って花弁の感触が柔らかです。

  シルクを染めて・・・それやってみたい~~♪(≧∇≦)~~~♪
  高尚な趣味だね。

ギンバイカ
やっぱり使われていたのですね。
monalisaさん家のギンバイカ
綺麗に咲いていますよ。
大きくなったら早めに上を切って整えてください。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメ、有難うございます

hotterさん、有難うございます。
4月29日のウイリアム王子の結婚式の様子をUPする時に、
「 ギンバイカ」を取り上げようと思いましたが、
我が家の庭に苗を植えてから・・・咲いたら取り上げようと変えました。

> 大きくなったら早めに上を切って整えてください。
  hotterさんの所は、何年目なんですか?
  常緑低木・・・との事。
  どの位大きくなって綺麗な花を咲かせるのか興味があります。

hotterさん、有難うございました。

自分の花は?

鍵コメさん、お久しぶりです。
今日も暑かったですね。私は、仕事場に一日中閉じこもっていますので
有難いことに、暑さも、風の強さも・・・皆さんの訴えで、判る状況です。
しかし、今日の天気予報は、朝チェックしなかったので、洗濯物がグッショリでした。
~~~残念!!

異国での生活、私も30歳代に半年経験しましたが、イイ思い出です。
行き来が出来る環境・・・それはそれで夢です。
是非、あちらの生活も楽しんでください。

老いては、子に従え・・・とも言いますが
自分を見失わない何かを掴んでいる事も大事な事ですね。
「これだけは、私に任せて・・・」と言える草花を一つづつ増やしていかれるとイイですね。

まだまだ、私たちには残された日々がありますもの。

南部町には教養の高い方が沢山いらっしゃるのですね、どの方も芸を磨き精進されてらっしゃるのは郷土の誇りですよね^^

ギンバイカは花びらより沢山の蕊が目立ってきれいですね、銀梅花→個人的に銀針花と呼びたいです♪
コチョウランを育てるのって難しそう~~>< 私には出来ないですw
そして青系のブリザーブドフラワーアレンジ、濃い色が陰影を醸し出してどこかノスタルジックな雰囲気ですねv

ノスタルジック

この会には、大正生まれのご高齢ながらカクシャクとして、
今もなお会長として会社に参加している先輩が数名、議員として国会に、県会に参加している方も数名参加。
立派な先達を迎えて、交流会を持てる事はお互いの励みになるものです。

> ギンバイカは花びらより沢山の蕊が目立ってきれいですね、銀梅花→個人的に銀針花と呼びたいです♪
  るおやんさんの気持ち、わかるヮ☆⌒d(*^ー゜)b グッ!!
  見たまんま~ね。
  
  コチョウランは、娘婿がお祝いに頂いたもの。
  娘が、育てられない・・・と言うので、毎年咲かせることがこの花をくださった方への御礼だと思って
  念を入れて育てています・・・よ。
  
> そして青系のブリザーブドフラワーアレンジ、濃い色が陰影を醸し出してどこかノスタルジックな雰囲気ですねv
  るおやんさん、有難うございます。
  濃い色の陰影が・・・ノスタルジックな雰囲気ですか・・・
  じ~っと見ていると、るおやんさんのイメージと重なって見えてくるから不思議ですね。
 
  


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