凛とmonalisa

2017-05

星の王子さまミュージアム(heartと一緒) - 2010.11.11 Thu

箱根には、数ある美術館。彫刻の森美術館でheartと【 堀内紀子作:おくりもの・未知のポケット】の
カラフル遊具で楽しみたかったですが、雨の中でも楽しめる所、しかも乳幼児連れで楽しめる・・・
7月の「十薬会」で強羅に来た時から気になっていた「星の王子さまミュージアム」に行きました。

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━              
┃★┃ 星 の 王 子 さ ま ミ ュ ー ジ ア ム  
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

サン・テグジュペリ生誕100年を祝し世界的記念行事の一環で、世界初 1999年6月29日にオープン。
もう11年も経っているのです。

中に入ると、サクラ、アジサイ、バラ、クリスマスローズの4つの花がテーマとなるヨーロピアン・ガーデンは、
醸し出す色合いが、いかにも吉谷桂子ワールド。

花の脇役となる観賞価値の高い丈夫な植物たちを選んで、家庭の庭づくりの参考になって、寒冷地でも育つ
おすすめの植物ばかりで構成していて、最小限のメンテナンスで植栽を楽しんで頂きたい・・・という吉谷さん。

コンテナも月に一度は、作りなおすそうですが、秋のコンテナは、手前にキクやダリアのような丸い花を植え、
その背後に「線の葉」斑入りのススキを植えることで、互いが映えるようにデザインしたそうです。
<<<<<


庭園にはオーナメントをぶら下げた大きなツリーが作られていて、早くもクリスマス仕様です。
今年も、残り1ヶ月半。生憎の雨ですが、ライトアップされたら、もっと素敵な空間になる事でしょう。
<<<<


迫力ある400インチのスクリーンで、砂漠の世界を演出した映像を見てから、
サン=テグジュペリが行方不明になった際に乗っていた飛行機「P-38ライトニング」の模型を通り、
階段を降りると、登場人物が「王子さま」を迎える幻想的な世界、『星の王子さま』の世界が広がります。

星の王子さま    アントワーヌ・ド・サン=テグジュベリ
 1900年6月29日、フランスのリヨンで生まれる。
 幼少の頃、飛行士に憧れ、飛行士として
 活躍しながら作家デビューし、
 飛行士の体験を基に
 「南方郵便機」(1929年)
 「夜間飛行」(1931年)
 「人間の大地」(1939年)などの
 作品を発表しました。  
 第二次世界大戦中に、亡命中のアメリカにて
 「星の王子さま」を執筆して、1943年出版。
 同年、軍に復帰して、1944年7月に
 地中海コルシカ島から偵察飛行に飛び立ったまま
 アントワーヌ・ド・サン=テグジュベリは、
 消息を絶ったのだそうです。
      夜間飛行
 嫌われ者の上司(主人公)に睨まれることで、
 現場の規律が保たれる・・という信念から
 部下に冷徹で、時間の遅れや整備不良を許さず、
 厳しい処分をもって当たっていた。
 そのくせ主人公は、常に不安にさいなまれていた。
 それは、郵便飛行の未来のため、
 飛行士の命を守るため、使命感から内心の不安を
 押し殺して必死に対処して危険きわまりない
 夜間飛行という事業の中で浮き彫りにされる
 人間の尊厳と勇気を主題に
 「人間の幸福は、自由の中にあるのではなく
 義務の受諾の中にある」という超人的な徳にまで
 己を高めて書かれた小説なのです
星の王子さま
星の王子さま        星の王子さま
  サハラ砂漠に不時着した孤独な飛行士と、
  「ほんとうのこと」しか知りたがらない純粋な
  星の王子さまとのふれあいを描いた永遠の名作
  
  表装からは児童文学のように思われますが、
  中身は、子供の心を失ってしまった大人に向けての
  示唆に富んでいて「大切なものは、目に見えない」
  l'essentiel est invisible pour les yeux
  を始めとした文中の言葉は、
  『生命とは、愛とは』といった人生の重要な問題に
  答える指針として広く知られている本です。

  「星の王子さま」~あらすじ~
サハラ砂漠に不時着した飛行士が、別の星の王子に出会う。
王子はヒツジとバラと暮らしていたが、バラがあまり怒りっぽいので、そこを去って、宇宙漫遊に出かけた。
いばって、自分の体面を保つことに汲々としている王様のいる星、
賞賛の言葉しか耳に入らない自慢家の住む星、
酒を飲むことを恥じ、それを忘れる為に酒を飲むのんべえの星、
夜空の星の所有権を主張して、その数のお金の計算ばかりしている実業家の星、
1分に1回自転づるため、1分毎にガス灯の点火、消火など機械的な仕事にばかり追われている人の星
自分の机を離れた事もないという地理学者・・・など何処か変てこな大人ばかり。
<<<<<

王子は「大人はみんな変人だ」と思うが、やがて賢いキツネに会い、このキツネは王子に
星の王子さま 「友だちになるということの意味」を教えてくれた。
 キツネによれば、「仲良くなる」とは、
 あるものを他の同じ様なものとは違う特別なものと考える事。
 あるものに対して、他よりもずっと時間をかけて、
 何かを見るにつけそれを縁に思い出すようになる事だと。
 「君が君のバラのために失った時間こそが、
 君のバラをかけがえのないものにしているんだよ」

 これを聞いた王子は、いくら他にたくさんのバラが
 あろうとも、自分が美しいと思い精一杯世話をしたバラは、
 やはり愛おしく、自分にとって一番のバラなのだと悟る。
 
 「友だちになる」と、そのキツネは別のキツネになり、
 王子の星のバラも別のバラになる。
 結局、自分に愛情の足りなかったことを悟った王子は、
 ヘビに噛(か)んでもらって、死んで自分の星に帰る。
 遺体を飛行士のもとに残して。
 飛行士は王子の冒険と教訓を学ぶことによって、
 不時着という危機を切り抜ける勇気を獲得するのです

 荒涼たる愛の砂漠のなかで愛や生命や神秘の本質を
 忘れた現代人に、愛の純粋な姿とその悲劇を教える
 幻想と詩情にあふれる名作なのです。
        yahoo百科事典「星の王子さま」より


キツネが王子さまに贈った言葉は、
「心で見なくっちゃ、物事は良く見えないんだよ。かんじんなことは、目に見えないんだよ。」
<<<<

「星の王子さま」に出てくる≪おしゃれで無邪気、四つのトゲがあり、しきりに咳をする高慢なバラ≫は、
サン=テグジュベリの妻 コンスエロがモデルだそうです。
また、作者が批判しつつも愛し続け、一度は離れながらも帰ろうとした祖国フランスの寓話でもあるようです。

サン=テグジュペリは、自己中心的な救いようのない浮気者だったようで、2006年に妻・コンスエロの手記
「バラの回想」には、フランスに殉じた空の英雄として神格化された夫を妻側から書いているそうです。

星模様の絨毯の階段を昇り降りが楽しくて仕方がない天使の羽を背負った『heart王子さま』。
台風のため、入館者が少ないので、もう一人占め状態で、楽しんじゃいました。
<<<<<<

サン=テグジュベリの妻、コンスエロは、ミロとも接触のある美しく、コケティッシュで、自由奔放
我儘で、怒りっぽくて、喘息持ち・・・生涯で三回結婚しています。 三度目がサン=テグジュペリです。

サン=テグジュベリとコンスエロは、約14年間の結婚生活でケンカを繰り返し、別々のアパートに住んり・・・
離婚の話し合いをしたり・・・「仲たがいと和解の連続」それでも、「一緒にも、別れても、生きられなかった」
二人が、最後まで激しく互いを求め合い、愛し合っていたことは確実のようです。

「星の王子さま」は、挿絵から絵本のように思えますが、夫婦間の機微にまで及ぶ作家の意図を掴むのは
高校生レベルでも、難しく、私もheart-mamaも完読していません。

ミュージアムショプでは、「人間の幸福は、自由の中にあるのではなく義務の受諾の中にある」という
超人的な徳にまで己を高めて書かれた小説「夜間飛行」を買い、読書の秋です。
私は、遅読なんです。いつ読み終わる事か・・・。「星の王子さま」も、もう一度 読み直す事としましょう。

☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~

久しぶりに私の育てているバラです。40種類にもなってしまいバラ病状態ですが、管理不行き届きで、
今年は、いくつか消えてしまいました。今秋は、栄養たっぷり施し、来年の春に備えましょう。

プリンセス・ドゥ・モナコイレーヌ・ワッツ・トルー

ジェントル・ハマイオニーダン・ポンセ

ホワイトクリスマススヴェニールド・ラ・マルメゾン

オマージュ・ア・バルバラセントエセルバーガ



blogram投票ボタン
スポンサーサイト

● COMMENT ●

あ~天使の羽をつけたheartちゃんが可愛い! 思う存分楽しめたようで幸せイッパイだったでしょうね。どんなことを考えながら遊んだんでしょうね。
やはり薔薇が一番ですね。この夏の暑さで、うちの薔薇もかなりくたびれています。来年の為に、しっかりお礼をしておきたいと思います。
一緒にも、別れても、生きられなかった  なんだか怖いご夫婦だったんですね。
願わくばもうちょっと穏やかにいけないものかな~と思っちゃいます。
スクランブルエッグ、なんとかできました。

夫婦。不思議なえにしで

りょうこさん、heatの天使の羽は、リード(笑)付きなんです。
生憎の台風。入館者も極僅か。殆ど、貸し切り状態で、思い存分階段を上り下りして楽しんだでしょう。
> どんなことを考えながら遊んだんでしょうね。
  海の波には、近寄れなく、慎重なので、「昇る!降りる!」この状態を確認することに
  全力を掛けていて、今の所な~~んも考えていないのではないでしょうかネ?

> やはり薔薇が一番ですね。
  明日は、久しぶりに仕事がない一日です。
  バラ仕事に一日を使う予定です。
  PCの前にいる時間を、りょうこさんのようにせいげんしなくっちゃ・・・ね。
  今でも、3時間ですか?
  これも、本試に向けて、仕方のない事ですね。

> 一緒にも、別れても、生きられなかった  なんだか怖いご夫婦だったんですね。
  私がダンプカーなら、我が家の主人は、ミニカー位のエネルギー差がある・・・と
  生年月日からの占い師の『御言葉』です。
  姿、形も見ていない人から、納得の言葉を頂くと、いろいろ諦めの境地に陥りましたが
  大雑把でザルのように抜けている私ですが、粛々と日々収めて過ごしていく主人です。
  
  『夫婦。不思議なえにしで結ばれし男と女。
  もつれ合い、ばかしあい、許しあうキツネとタヌキ。
  おもろきかな、おもろきかな。この長き旅の道連れに幸せあれ。。』・・・

  あら、ちょっとフル過ぎたかしら?

> スクランブルエッグ、なんとかできました。
  よかったですね。
  りょうこさんの理想の家庭。着々と描かれていきますね。

天使になったheatくん

羽を広げて階段を上っていくheatくんが何とも可愛いですね~。
台風のお陰で貸し切り状態…屋内の施設は狙い目ですね(笑
慎重な上り下りも今だからこその光景で微笑ましいです。
来年になったらリードを振り切って走り回ってることでしょう…お互いに。


サン=テグジュペリの生涯は以前何かで読んだことがあります。
“星の王子さま”は学生時代に手を付けましたが、途中で挫折しました。
【読書の秋】も最近ご無沙汰です。
星の王子さまはmonalisaさんの感想をお待ちしま~す。

今日はネェネェとベビくんが育児サークルに出掛けたので、朝から庭で一仕事してます。
>管理不行き届きで
消毒を怠った我が家のバラは満天の★が散ってますよ。
今朝、久し振りに薬剤散布しました。

heart王子さま

こんばんは!
星の王子様ミュージアムのタイトルを見て、“行ったことがある”と勘違いしていました。
近くまで行って入るか悩んで終わっていました。
私も途中何度も挫折して完読していない一人です(=v=)
そういえば、夫は原語の星の王子様を持っていたように思います。
それこそ読んだのでしょうか?

天使のheart王子さまは存分に遊べて満足の笑み (゚▽゚*)♪
最後の写真、何かを手中に収めたかのような笑みですね。
heart王子さま、楽しかったですか *^-^*
ヨーロピアンな建物と庭、夢がありますね。
昨年行った岩手の宮沢賢治記念館に行った時のことを思い出しました。

40種類もあったんですね、驚きました。
名前を覚えるのも大変ですね。
うちはわずか2種類のバラを上手く咲かすことができません。
みな素敵に咲いていますね。

Re: 天使になったheatくん

パンくんママさん、台風ならではの貸し切り状態。
heartの格好の遊び場と化して・・・。
今回の旅では、段差のある所や、幾段もある階段に対して特別、興味を持っているを感じました。
降りる時は、腹這いになって、ずり降りていたのが、手摺のある所では、しっかり手摺を捕まえて・・・
こうして、上手に階段の昇り降りを習得して行くんですね。

> 来年になったらリードを振り切って走り回ってることでしょう…お互いに。
  犬のリードのようには行きませんね。
  第一、引っ張っている姿は、あまり美しくありません。
  パパだけには、手をつないで一緒に歩いているようですが
  私やmamaの手は振り切る理由が知りたいです。
  
> 途中で挫折しました。
  あ~~ら、良かった。
  一度は、皆さん読んでみよう・・・と思うようですね。
  昨日、同僚が「大好きで何度も読みました。いろんな変わった星が出てきて・・・。」と
  ・・・で、「あの中で出てくるバラって、どういう意味?誰の事・・・?」と聞いてみたら
  見事に知りませんでした。v-12

  なかなか、奥が深い・・・。知ってしまった今は、注意深く読み直す事としましょう。

> 星の王子さまはmonalisaさんの感想をお待ちしま~す。
  兎に角、遅読です。
  パンくんママさんに、感想を述べる時に、浦島花子になっていなければいいけどv-237

> 今朝、久し振りに薬剤散布しました。
  今年は、バラの花が綺麗に咲く頃、オランダ・ベルギーに出かけちゃったから
  バラ達に、愛想尽かされちゃっています。
  今日も、heartが遊びに来て・・・。
  皆に、愛情を振り分けるのって、難しいです。

heart王子さまは、今日も我が家に来ました。

mammyさんも、途中挫折・・・安心しました。
私は、結構ツンドクタイプ。
読む本は、どちらかと言うと「how to」ものが多く、
小説をゆっくり読む時間もないのです。

でも、主人の父が入院中の8か月間、一日おきに病院に看病に行く電車の中で読んだ
アーサー・ヘイリーの「ストロング・メディスン」は、ある意味カルチャーショック。
主人公の生き方と自分を重ね合わせ、もう一度人生をやり直したいと思いました。
好きな作家は?と聞かれたら、躊躇うことなく『アーサー・ヘイリー」と言えます。
「ホテル」「エネルギー」「マネーチェンジャーズ」も面白かったです。

> 何かを手中に収めたかのような笑みですね。
  この顔、最高でしょう?
  「もうそろそろブログupは・・・」と言われていますので
  この旅行が最後になるでしょうかv-409

> 40種類もあったんですね、驚きました。
  もうちょっと、ありました。
  やはり植物は、愛情を持って接しなければ、・・・とくにバラは、手がかかります。
  旅行中に、寂しい思いをしたか弱い薔薇は、病害虫の餌食になってしまいました。

  気難しいバラとは、オサラバして、
  私に添えるバラだけ、相性の良いバラだけにしようと思っています。

  バラに向かい合える充分な時間が出来たら、また、再会です。

  実は、気難しいバラに挑戦するのが大好きなんです。

こんばんは♪

とても素敵なミュ~ジアムですね♪
heart王子さまも冒険心いっぱいだったようですね、満面の笑みで手を掛けている入れ物のような箱のようなものは一体なんでしょうか?^^
『星の王子様』は奥の深い物語なのですね、一度読んで見ねばと思いました。「一緒にも、別れても、生きられなかった」とのこと、余程不思議な深い縁があったのではないでしょうか?

沢山の種類の薔薇、凄いですね♪
薔薇の管理はマメで難しそうです、見事に咲かせることが出来るのはmonalisaさんが愛情たっぷりに育てられているからなのですね^^

コメント ・:*☆ありがとう~♪

るおやんさん、とても素敵なミュ~ジアム。でも、青森からは、ちょっと遠すぎますね。
> 入れ物のような箱のようなものは一体なんでしょうか?
  ごめんなさい。なんだろう?
>余程不思議な深い縁があったのではないでしょうか?
  さっき、TVに希木樹林さんが出ていました。
  内田裕也さんとは、3ヶ月しか生活した事がなかったようです。
  別れ話も出たようでしたが、いまだに夫婦でいる。
  やはり、こんな夫婦関係もいるのだな・・・と思いました。

> 沢山の種類の薔薇、凄いですね♪
  地植えは、6種類ぐらいで、あとは鉢植えですので、今年の様な夏は、水遣りが大変でした。
  heartが生まれてから、愛情は、バラには向いていないのでしょう。
  バラたちの御機嫌は、ちょっと斜めです。

 るおやんさん、コメント有難うございます。

(*'▽'*)わぁ♪ 星の王子さまミュージアム 素敵ですね!
まるで外国の街のよう~♪
植栽は吉谷桂子さんですか♪ 興味津々です~~!*^-^*
羽をつけてheart天使くん、可愛いですネ^-^v
小さな子連れでも楽しめるところもいいんですね♪

monalisaさんのお庭の薔薇、すごいですね~~!
40種? いいですね~♪*^-^*

3時間の制限時間は解除になりました~。何処にいくにもパソコンはひつ救貧なんです。
新しい情報、気になる先生の動向を知るためにも、母とお互いに甘えあうのも(笑)
ねえ、お料理のこといっぱい教えて下さい。自己流なので、ほんとの美味しいもの作りが分らず自信がないのです。宜しくお願いしま~す。

コメント有難うございます

miyaさんなら、「星の王子さまミュージアム」をどう表現するかしら・・・?

>植栽は吉谷桂子さんですか♪ 興味津々です~~!*^-^*
  国際バラ展でも感じた事ですが、
  吉谷桂子さんならではの、ガーデニングカラーがあるようですね。
  晴れていて花が綺麗な時期なら、もっと、吉谷ワールドを
  たっぷりカメラに収められたでしょうが、残念です。
 
  miyaさん、是非いってみてくださいな。

> 小さな子連れでも楽しめるところもいいんですね♪
  生憎のお天気が、heartにとっては、一人占めできラッキーな事です。
  プラス思考の真骨頂です。

> 40種? いいですね~♪*^-^*
  昨年のバラを数えたら、43種類でした。
  植え替えの時に、タグを付け忘れて、特徴がない薔薇は名まえも判らなくいなっているのもあります。
  バラからheartに愛情が移っている今、
  バラ達は、可愛そうな状態になっています。
  ちょっと、心を入れ変えようかとも思っています。

  「花は枝に、枝は幹に、幹は根に支えられている。そして、根は見えない。」相田みつお
   そして~~~かんじんなことは、目に見えないんだよ。~~~

  しっかりした根に育つように、環境と肥料、今秋はきっちりしようと思っています。

miyaさん、コメント有難うございます。
  

りょうこさんに甘えられたら敵わないワ

りょうこさん、ハネムーンにもパソコン持参でしたか?
>母とお互いに甘えあうのも(笑)
  お母様も、パソコン使えるんですね。
  昨日、娘から数ある中から選んだ「the rose」の事、褒められました。
  heartの写真も、1歳になったから、そろそろブログUPは!!・・・という苦言も
  今回のかわいい表情だけは、許されました。
  でも、これからは少なくなるでしょう。
  凛ちゃんとバラとクリスマスローズとクレマチス~~~
 
 >『 ねえ、お料理のこといっぱい教えて下さい。』
  そうそう、お料理の事も、書く事いっぱいありますね。
  りょうこさん、俊介さんのお口に合うかしら?
  私も、自己流な部分がありますので・・・。
  今、【紅茶豚】煮ています。
  http://monalisa15.blog54.fc2.com/blog-entry-58.html
  これ、【紅茶豚】は、一押しの簡単で保存が効いて、誰にも奨められ一品です。

  そろそろ、懐石料理教室で習った事をブログUPしますね。(来週の木曜日11/18にします)

りょうこさんに甘えられたら敵わないワ。頑張っちゃう!!   
  

紅茶豚

ありがとうございます。頑張って作ってくれるそうです(笑)勿論、お休みの日に自分でも作ります。彼は『つまみにピッタリ』と思ったようです、ばか者!俊が、和風の方が好みで、私はなんでもいらっしゃい系。 母は、まだ、パソコンは社員さんにお願いして、わたしのブログを開けてもらっているようで、教室探し中のようです。母とのオシャベリは、もっぱらスカイプを利用しています。お互いに顔を見ながらが楽しいそうです。あまり頻繁にはできませんが、週1回を心がけています。もう少ししたらフェリー、空港、自宅です。
少しずつレパートリーを増やしていきたいと思いますので、楽しみにしていますv-343

コーラ豚もあるよ

りょうこさんが作るのかと思ったけど・・・
俊さんも、なかなかやるのね。
heart-papaも料理にとても興味があるようで、
今は、タジン鍋で蒸し煮がトレンド。ヘルシーなのが嬉しいようです。
> 母とのオシャベリは、もっぱらスカイプを利用しています。
   heartとの会話にどうか?・・・とhotterさんからすすめられ
   登録しましたが、お喋りが出来るようになったら是非やってみたいです。
   スカイブする時間を決めておけば良いんですね。

ボストンでは、和食系の食材は、揃いますか?
ワシントンDCでは、「kokuhou(国寶)というお米が美味しい」と駐在武官から聞いて食べていました。
今でも、あるのかしら?もう、30年も前の事ですから・・・。
その辺は、気にしなくって、和洋中取り交ぜて、紹介しちゃおうかな?
カテゴリーも「monalisa亭」と名付けて・・・ね。

深読みが出来る本

こんにちは。

「星の王子様」は子供も大人も楽しめる本ですね。大好きな本の一つで、5-6冊持ってます!
アラビアのローレンスと同じように、この本の作家の人柄、人生も非常に魅力的ですが、側に居た人たちは大変だったでしょう、と思います。。。

ハイアット系のホテルは設計にも特徴を出していて見るだけでも楽しくなります。
素敵な情報をありがとうございます。

読書の秋に、ぴったりですね。

yokoblueplanetさん、いつも拍手有難うございます。
コメント頂き、うれしいです。

> 「星の王子様」は子供も大人も楽しめる本ですね。大好きな本の一つで、5-6冊持ってます!
  世界中で聖書の次に読まれているという本だそうですね。
  サン=テグジュベリーの自伝でもあるような、気になる絵本です。
  
> この本の作家の人柄、人生も非常に魅力的ですが、側に居た人たちは大変だったでしょう、と思います。。。
  ごもっともですね。
  ≪おしゃれで無邪気、四つのトゲがあり、しきりに咳をする高慢なバラ≫と、妻コンスエロを
  比喩していますが、自己中心的な救いようのない浮気者だった夫を持った妻は、心落ち着かないものです。

> ハイアット系のホテルは設計にも特徴を出していて見るだけでも楽しくなります。
> 素敵な情報をありがとうございます。
  ハイアットスタイル・・・と言うのがあるのでしょうか。
  従業員の制服も、特徴がありました。
  
yokoblueplanetさん、これからもよろしくお願いします。
有難うございました。
  

こちらこそ

おはようございます。
こちらこそよろしくお願い致します。

人生の旅を豊かに・・・

yokoblueplanet さん、こんんちは。
りょうこさん繋がりのyokoblueplanetさんの事は
カテゴリーから、分析中です。
「9割菜食」や「甘みの少ないケーキ・クッキー」は、共通の会話が出来そうですね。
旅の記録は、yokoblueplanet さん独特の画像表現。
鳥や動物、植物にまで、興味は広く、いろいろ参考になります。
yokoblueplanetーworld を身近に感じて、人生の旅を豊かにしていきたいと思いました。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://monalisa15.blog54.fc2.com/tb.php/198-a2c9fb8a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

HYATT REGENCY HAKONE RESORT AND SPA(heartと一緒) «  | BLOG TOP |  » 世界一美味しい朝食(heart、1歳3ヶ月)

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

monalisa

Author:monalisa
ポジティブ思考で、あるがままに
生きているmonalisaと愛犬【凛】の
ケセラセラな日々と趣味の
フラワーアレンジメント、料理、
音楽、健康情報を綴っていきます。

最新記事

アルバム

ランキングに参加しています

クリック頂けると嬉しいです。

blogram投票ボタン

最新コメント

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

未分類 (1)
LOHASな生活 (66)
Fleur Creatif Deco (16)
フラワーアレンジメント (64)
至福の時 (47)
monalisa亭(医食同源) (79)
Monalisa's Selection(外食) (5)
Monalisa's Selection(スイーツ) (3)
ガーデニング (55)
レクイエム (8)
芸術に触れる (44)
Wonderful Japan (11)
東京ウォーク (7)
heart-heroと一緒 (71)
癒し (9)
タイムスリップ (2)
東京南部会 (7)
週末は、山梨にいます (17)
ダイエット (5)
調剤室より (6)
blog 1000 flowers (21)
フランス旅行 (22)
フランス文化 (1)
スイス旅行 (9)
オランダ・ベルギー旅行 (10)
南米浪漫紀行 (13)
南イタリア大周遊 (7)
マレーシアにて (3)
紅茶 (0)
バリ島にて (9)
香りの雑学 (6)
趣味の器 (3)
薬膳 (0)
講座・勉強 (6)
フランス宮廷ブーケ (8)
スペイン旅行 (10)
パワースポット (1)

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索

検索したいキーワードを入力して「検索」をクリックしてね。