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2017-10

書は、人なり(四十九日忌 ・ 歴代首相の書) - 2010.10.15 Fri

10月16日が、義母が亡くなってから、四十九日目に当たりますが、このような法要は、日取りや出席者の都合で、
先送りにせず、前倒しにするというしきたりがあって、10月11日に、義母の四十九日忌が行われました。

仏教の場合、亡くなってから七日ごとに法事・法要があります。
四十九日までの法要を「追善法要」と言って、その後一年ごとの法要を「年忌法要」と呼ぶのです。
また、亡くなってから49日間を「中陰」と呼んで、 この間七日ごとに閻魔大王による裁きが行なわれ、
極楽浄土に行けるかどうかの判定が下されるのが四十九日目になるのです。
四十九日目は、別名「満中陰」とも呼ばれ、この日が忌明けとなります 。
遺族は、この間、七日ごとの裁きの日に合わせて法要を行ない故人が成仏できるように祈ります。
長松寺  
香典の表書きを、「ご霊前」にするのか?「御仏前」にするのか?迷いました。
仏教葬儀の場合、四十九日までは「御霊前」、四十九日後は「御仏前」と書くのが正しいと俗に言われ、
極端にはどの宗教でも葬儀の香典は「御霊前」と書いてよいとの説明がされることが多いのですが
これは俗説で誤りだそうで、浄土真宗では亡くなった方は即浄土に往生したのであって
「霊」という概念がないので「御霊前」は用いないそうです。
また、曹洞宗・臨済宗などの禅宗系では教義に「浄土」がありませんので
「成仏以前」という考え方がなく「御仏前」とするのが一般的だそうです。
また、故人に出すのではなく「本尊である仏様に捧げる」という意味であるなら「御仏前」になるそうです。

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━              
┃★┃ 書 は 、人 な り  
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主人の実家の菩提寺には、書が沢山、掲げられていました。
日本間には、明治天皇陛下、昭和天皇陛下、山本五十六、東郷平八郎、乃木希典やお寺の関係者の書です。

テーブルの待合室は、歴代内閣総理大臣の揮毫が、ず~~らっと並んでいて、壮大です。

書にはその人の性格や雰囲気が忠実に表されます。何と書いてあるかは読めなかったり,
うまいか下手かは さておいて、床の間などに掛かった書が、誰が書いたものであるかが、
値打ちを決めるような所もあって、明治期、大正期には、「書は人なり」の境地にあったようです。
中には、雅号を持っていたり、花押を記している人もいます。

<伊藤博文『聞謗而怒者 讒之囮也・・・』>
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伊藤博文公が、書かれた色紙は、「聞謗而怒者 ,讒之囮也;見譽而喜者,佞之媒也。絕囮去謀,讒佞遠矣。」
【原文】
文中子曰:罪莫大於好進,禍莫大於多言,痛莫大於不聞過,辱莫大於不知恥。
聞謗而怒者,讒之囮也;見譽而喜者,佞之媒也。絕囮去謀,讒佞遠矣。

文中性子は言う:罪モーの大きい于好進、禍ったモーの大きい于多言、
モーの大きい于不聞が過ぎることを痛めて、恥モーは恥を知らないことに大きい。
かぐそれで誹謗することの怒者、讒言した囮同様に;見誉而は者を起こして、迎合するのがうまい媒同様に。
絶の囮は謀ることへ行って、迎合するのがうまい遠を讒言する。・・・この部分は、
言行に表裏があり、人まえでうまい ことをいい、善人のような顔をしたがるものは、
往々、裏でなにをするかわからない・・・という意味らしいです。

吉田 茂氏の 「善勝戦者不争」は、以前、どこかで見聞きした言葉です。
探してみたら、私のメモ 『心の残る名言』の中にありました。=老子=の言葉です。

 善く士たる者は武ならず。           立派な武士は、強がらない。
 善く戦う者は怒らず。              戦さ上手は、誘いに乗らない 
 善く敵に勝つものは争わず。         勝つことの名人は、やたらと喧嘩腰にならない。
 善く人を用うる者はこれが下となる。     人使いの巧者は、相手の下手にでる。

 これを不争の徳と謂い、            これが不争の徳である
 これを人の力を用と謂い、           不争の徳は、人の力を最大限に利用する。
 これを天の極に配すと謂う           これが天道の極意である。

宮沢喜一氏の揮毫が、読めないので、調べたら、こんな事実があった事につきあたりました。

「財務省」の銘板中央省庁再編で大蔵省が財務省と名称変更されることになると、
当時蔵相だった宮澤は大蔵官僚から「ぜひ銘板に揮毫を」と頼まれる。それまで門前にかかっていた
「大蔵省」の銘板が、新憲法下で初の蔵相を務め宮澤の師でもあった池田勇人の筆によるものだったからだ。
しかし宮澤はそれを断り、コンピュータの楷書体の文字の中からいろいろと注文をつけながら書体を選定、
頼まれれば嬉々として誰にでも揮毫する他の大臣とは一線を画した格好となった。
曰く、「王羲之という人で書はもう完結しちゃったと思うんですよ。これ以上は書けない …… だから、
役所の長く残る看板の字を書くなんてことは、とても素人の手に合う話でない」。

ある時、達筆で知られる宮澤が「政界で一番書く字が上手のは岸(信介)さんでしょう」と述べると、
政治部の記者が「田中(角栄)氏や福田(赳夫)氏や大平(正芳)氏の書く字はどう思われますか」と質問した。
すると宮澤は小首をかしげて「あなたは、あれが字だと仰るんですか?」と切り返したというエピソードがある
                                       宮沢喜一,wikiより

また、元総理大臣の小泉純一郎氏の揮毫は、第一次内閣を組閣後最初の所信表明演説で、長岡藩藩士 小林虎三郎の
「米百俵」故事と共に佐藤一斎「言志晩録」の「三学戒」を引用して、話題になった
  「少而学則壮而為有( 少くして学べば壮にして為すあり )
   壮而学則老而不衰( 壮にして学べば老いて衰えず )
   老而学則死而不朽( 老いて学べば死して朽ちず )
の一部で、
 『若くして学べば、壮年になって世のため人のために役に立つ人間になる。
  壮年になって学べば、年をとっても衰えない。
  歳をとり老いても学べば、死んでも(その精神は)朽ちることなく永遠に残る。』
と言う事だそうです。                       素直こころで・・・知 愚銛 より
                    
政治家以外の色紙では、湯川秀樹さんの「息迹休影」野口英世さんの「至誠」、
口で書いた中村久子さん書は、上杉鷹山公が、子息に教訓として詠み与えたと言われている
「なせば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」・・・これは、私の座右の銘でもあります。
<<<

書かれている言葉の意味、一点一画の書きぶり、どんな古典を習ったのか? 書が発散する雰囲気に浸りながら、
書いた人の性格や雰囲気、心情までも想像を逞しくする・・・これが「書は人なり」 と言われる所以なのです。

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━              
┃★┃ 故 人 を 偲 ん で  
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
法要の後は、故人を偲んで・・・の会食です。お酒も、好きな物を取り寄せて・・・という施主のおもてなしで、
日本酒は、〆張鶴、菊姫、ひこ孫などの銘柄をワインも赤白、楽しみました。
義母は、ビールにちょっとサイダーを混ぜて飲むのが大好きでした。これも、思い出の味です。

<季節をふんだんに盛り込んだ料理の前で・・・「ボクには?」>
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義母は、6人兄妹の末っ子で、長兄の子(甥)とは、10歳も離れていないので「よく叱られた」と、
叔父さんが献杯の時に、思い出話をしました。「性格は、キツカッタ」・・・と言われましたが、くよくよせず
「構うこっちゃないよ」・・・と言うのが口癖で、さっぱりとした性格の人で、私との相性はよかったです。

入院したばかりの頃、看護婦さんに「どうやったら、楽に死ねるかい?」と義母は、聞いたそうで・・・
看護婦さんには、「死に方に、方法はありません」と言われたとか。
『90歳で天寿を全う』、名前は、「きち」と言いますが、沢山の吉を私達に残して逝かれました。

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━              
┃★┃ h e a r t と 一 緒  
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
heartは、1歳2ヶ月になって、いよいよ~歩くのが楽しくって仕方がない~頃です。
断乳してから、自分が食べられそうな食事に与かると「ウホウホ」言いながら、よく食べます。
私のトイメンに座っていたので、小さく千切ったカマボコや、土瓶蒸しの豆腐、松茸ごはんをスプーンに
のせて、あげましたが、根っからヒョウキン者です。周りの雰囲気を読み取り、愛嬌を振りまきます。

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ジージの実家には、凛ちゃんよりずっと大きなグレートピレニーズ犬のメロディーがいます。
メロディーの前に行っても怖がらず、大人とメロディーの挨拶を真似て・・・。親の方が、ヒヤヒヤものでした。
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● COMMENT ●

いろいろお心遣いいただきましてありがとうございました。
無事帰宅いたしました。 ブログででもなければ、とてもお付き合いは
望めそうもないお家柄の奥様と知りました。軽い言葉をお許し下さい。
家柄は変えようもありませんが、少しでも近くにいけるよう頑張りたいと思います。
これからも、宜しくご指導お願い致します。

{人間は悲しみに浸って人に会わずに過ごしていると、
 さらに精神的に深く落ち込んでしまうもの。
 遺族の務めとして法要をきちんと行い、客をもてなすことで、
 自らを励まし気持ちの張りを保っていくことができる。 
 ある意味で法要は、遺族が順調に気力と体力を回復していくための
 プロセスとして生み出された「しきたり」なのかもしれない}
 という話もあるらしい.知ってたか?(^-^)

 書は人なり 確かに、その人が選ぶ言葉や字体は、その人の生き方が見えてくるような気がします。

 h e a r tとメロディー近すぎ(苦笑)
 

故人を偲んで・・・

こんばんは!
monalisaさんも四十九日忌、大変お疲れ様でした。
私も今回のことで少し勉強しました。
生きているものの務めも意味を知ってやるか知らないでやるかでは大きな違いがありますね。
仏教の世界も宗派も多いですが奥が深いですね。
あのお寺(で良かったでしょうか?)にはそんなにたくさんの書が保管されているんですね。
子供達も縁がなくて幼稚園は別のところでしたので一度も伺ったことはありません。

「御霊前」なのか「御仏前」なのか・・・そんなに深く考えもしていなかったので調べてもみませんでした。
火葬をする前が「御霊前」で後が「御仏前」だと思い込んでいました。
今後は失礼のないように気をつけたいと思います。
難しいですね (゚〇゚;)

会食の場所は同じところだったようです。
メニューが同じでしたから・・・
お位牌と遺影を飾り皆がお酒の好きだった義父と酒を酌み交わしていました。
お義母様の知らないことなども話の中に出てきたり・・・故人を偲び、折につけいろいろなことを思い出すことが一番の供養なのでしょうか?

heartくんとわんちゃんのツーショット(5枚目)良いですね。
凛ちゃんに慣れているのか、怖がらないんですね (゚〇゚;)

monalisaさん 四十九日のお務めお疲れさまでした。
たくさんの吉を残して旅立たれたお義母さまは、きっと無事に
極楽浄土へとたどり着かれたことでしょう。*^-^*
いい思い出をたくさん思い出して、heartくんにもお話してあげてくださいね♪
heartくん、こんな大きな犬も怖がらないんですね♪
勇敢な男の子になりそうで、頼もしいですネ^-^v

お疲れ様でした。

りょうこさん、お疲れ様でした。お帰りなさい。

今日は、訳ありで、三姉妹でお食事会・・・もう、何年ぶりでしょうか?

食事中、携帯からブログのコメントをチェックして

> ブログででもなければ、とてもお付き合いは
> 望めそうもないお家柄の奥様と知りました。軽い言葉をお許し下さい。

・・・この部分で、思わず笑ってしまいました。

非日常の華のある一部だけを切り取って、載せているから、誤解されるよ・・・と、妹達。

ごく普通のオバサンですので、そんなに構えないでください。

 りょうこさんの方が、バイリンガルな生活・・・羨ましいです。

高村光太郎の「道程」です。今の時代は、家柄より、自分の作った道、向かう道が大事なのです。

「昨日?そんな過去は、忘れた。明日、そんな未来は判らない」

只、今をしっかりと満足したものにしていくと、すばらしい道が出来る・・・かな?

りょうこさんなら、大丈夫よ。

座右の銘は?

ビックさん、親しい人との別れは、哀しいものですね。
身近な人であればあるこそ、亡くしたものへの思い出は消す事が出来ないでしょう。
四十九日間の喪に服す時の決め事や年季法要の
>  自らを励まし気持ちの張りを保っていくことができる。 
>  ある意味で法要は、遺族が順調に気力と体力を回復していくための
>  プロセスとして生み出された「しきたり」
・・・これは、先達も経験したことなのでしょうね。

>  書は人なり 確かに、その人が選ぶ言葉や字体は、その人の生き方が見えてくるような気がします。
   ビックさんの座右の銘は、なんですか?

経験

mammyさんも、お疲れ様でした。

mammyさんとは、あるご縁で、主人の実家近くに住んでいらっしゃる事を知りましたが、
お寺も幼稚園も、共通点がなかったようですね。
でも、法要後の会食の場所が同じだったようで、・・・
どう?松茸の土瓶蒸しは、香りを楽しめましたか?
息子は、「イマイチ」と言っていました。

なんたって、松茸ごはんは,heartにほとんど食べられちゃったので・・・ね。

> 「御霊前」なのか「御仏前」なのか・・・そんなに深く考えもしていなかったので調べてもみませんでした。
> 火葬をする前が「御霊前」で後が「御仏前」だと思い込んでいました。
   私も、いままでアヤフヤだった所がはっきりして良かったです。

> お義母様の知らないことなども話の中に出てきたり・・・故人を偲び、折につけいろいろなことを思い出すことが一番の供養なのでしょうか?
   そうなんですよね。故人を偲んで・・・大切な事ですよね。
   
> heartくんとわんちゃんのツーショット(5枚目)良いですね。
> 凛ちゃんに慣れているのか、怖がらないんですね (゚〇゚;)
   heart-mamaは、(苦笑)だそうです。
   ワンワンだけは、言えます。
   先日、はっきりと「りんちゃん」と言って、息子と「言ったよねェ」と確認し合いました。

思い出話しましょう

miyaさん、ありがとうございます。

まさに、今日(10月16日)が、閻魔大王による裁きが行なわれる最後の日です。
残された家族の事も考えておいてくれたので、きっと極楽浄土に行けたと思います。

> たくさんの吉を残して旅立たれたお義母さまは、きっと無事に
> 極楽浄土へとたどり着かれたことでしょう。*^-^*
> いい思い出をたくさん思い出して、heartくんにもお話してあげてくださいね♪
  有難うございます。

> heartくん、こんな大きな犬も怖がらないんですね♪
> 勇敢な男の子になりそうで、頼もしいですネ^-^v
  叔父さん達がメロディーに挨拶をしているのを、じ~~っと見ていました。
  相手になっている犬が、おとなしい、いい犬だから良かったですが・・・

  親の気持ちは、判らない訳でもないですが、何事も経験ですよね。  
  

お疲れ様でした

色々な思い出話の中での法要。
可愛い heartくんも加わって、亡くなったお義母様も嬉しかったでしょうね。

不祝儀袋の表書きは、私も以前ネットで調べたことがあります。
同じ仏教でも宗派によって違いましたね。
やはりそれまでは、四十九日まで“御霊前”が正しいと思い込んでいました。
昔、ある方のご葬儀に“御仏前”と書かれたお香典を持ってこられたご婦人がいて
『あらら、なんと非常識な』…と思ったことがありました(汗)

heartくんも歩くのが楽しい時期なんですね。
ベビくんもお出かけすると、何処まででもフラフラと一人で!
手をつなぐのが嫌いなので目が離せない状態です。
普段 怪獣達に囲まれて生活してるので、もちろん余所の犬も猫も怖がりません。
動物も性格が色々だから気を付けなくちゃいけませんよね。
実家の猫は凶暴ですぐに噛み付いてくるので、行くたびにヒヤヒヤしてます。

そうそう、heartくん食べ物の好き嫌いが出てきてませんか?

義母が亡くなられて、もう四十九日ですか
落ち着かれましたか?

ご主人の実家の菩提寺、由緒あるお寺のようですね。
これらの書、どれも凄いお宝ですね。

ありがとうございます(^-^*)

パンくんママさん、お久しぶりです。
いすみ鉄道で「天国と地獄」面白かったですよ。
ベビィくんも大きくなりましたね。

heartは、義母には、お正月と入院中のお見舞いの2回かしら。
heartの家に遊びに行く約束のマンマ、入院してしまいました。

私も、四十九日まで“御霊前”が正しいと思い込んでいました。
泉岳寺で、毎週土曜日に座禅を組んで、修証義を学んでいる主人は、
~曹洞宗・臨済宗などの禅宗系では教義に「浄土」がないから「御仏前」でよい・・・
と言ってましたが、調べてはっきり判って良かったです。

でも、同僚の名古屋出身者に言わせると、
表書きなんてなんでもいい、問題は、いくら包むか?いくら包んできたか?を
名古屋人は、気にする・・・とのこと。
これ、言われて妙。

> ベビくんもお出かけすると、何処まででもフラフラと一人で!
   これ、良く解かります。
   私は、危ない所では、なるべくどうしたいのか?何をしたいのか?見守っています。
   転んでも、手を出さず、どうするか・・・
   一度、手に付いた小石や泥を叩く事を教えたら、自分で手を見つめて叩いていました。
   面白かったのは、ちゃんと自分の家、また我が家を認識していて、
   門扉の前で、開けようとしている所でした。

   ~まあ、凛ちゃんも判ってやっている事だから、不思議なことではないですがね・・
> 手をつなぐのが嫌いなので目が離せない状態です。
   heartも、手をつなぐのが嫌いです。
   バランスを取るのには、繋がれない方がいいのかもしれませんが。

> 動物も性格が色々だから気を付けなくちゃいけませんよね。
   これは、私も同感です。どこの犬も同じと思うと困るな・・・と思って接しさせています。
   heartは、先日、多摩動物園やディズニーランドなど、行動範囲を広げたようです。
   
> そうそう、heartくん食べ物の好き嫌いが出てきてませんか?
   食べさせるものは、決めているようで、
   私が、勝手にあげると、娘に叱られますので、
   確認してから、やっていますが
   入らなくなると、頭を振って、イヤイヤをしたり、手で払いのけたりします。

昨夜は、三姉妹で久々のイタリアンを楽しみました。
mammyさんやパンくんママさんの事、妹と話していましたが、クシャミをしませんでしたか?

お宝・・・ですね。

hotterさん、ありがとうございます。
施主ではなく、まして 義母は継母でしたので
妹弟のように、事後処理に気をもむ事も少なく、
静かな時を過ごしています。

> ご主人の実家の菩提寺、由緒あるお寺のようですね。
> これらの書、どれも凄いお宝ですね。
   それがね、hotterさん!
   池田勇人氏の揮毫を何て読むのか、ネット検索していたら、
   yahooオークションの【レア】戦後歴代首相揮毫集 田中角栄ら15名!箱入り
    http://aucfan.com/aucview/yahoo/f87713988/
   に、ヒットしちゃって、ちょっとちょっと・・・な気分です。

   

書のお話、大変に興味深く読ませて頂きました。書には興味がありませんでしたが、これからは良く見ようと思います。Y・K

壮而学則老而不衰 老而学則死而不朽

Y・Kさん、おはようございます。
私は、毎月婦人雑誌を2~3冊、取り寄せて、3年目に古いものは、捨てています。
興味って、その時々で違うんですね。
古い雑誌を見ると、「あら、こんな記事があったかしら?」と・・・

書を始めてから、書に纏わる話が気になります。
書の世界は、奥が深い。まだまだ、知らない事がいっぱいです。

漢文の世界にも、入り込んできて、~~~~益々、忙しくなりました。

王羲之の書も、もう一度見直さなくては・・・と。

まさに、
壮而学則老而不衰( 壮にして学べば老いて衰えず )
老而学則死而不朽( 老いて学べば死して朽ちず )・・・です。
                    




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