凛とmonalisa

2017-05

夢を形に(書道ウーマンになって) - 2010.10.07 Thu

経費節減のために、水曜日を『ノー残業デー』に設定する企業が増えているそうですね。

ノー残業デーにカッコいい趣味がほしい方、
      書道ガールズのように思いきり青春したい方・・・いらっしゃい!!


同郷の古屋育子さんが、ノー残業デーの水曜日に、月一回の「字遊教室」を開きました。

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━              
┃★┃ 書 道 ウ ー マ ン に な っ て 
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
掛け軸に使われている大きな画仙紙に大筆で思いっきり足を踏ん張って書いてみましょう。
炭と香木の香りが部屋中に広がって清々しく、心が澄み渡ってストレス解消に!! 心の洗濯をしましょう
・・・というキャッチフレーズです
書道とは  習字は、筆を使い字を書く(形)
  書道家は、筆で感情を書く。
  芸術家は、感情で筆を走らせる。

  技術(書くためのルール)だけでなく
  心と身体の健康も大切。
  書は、その人の心を映すのです。
  「書を書く事は、マラソンに似ている」とか。
  己との戦いに勝つか負けるか・・・
  心技体のバランスが現われるのです。
  
  書くことに集中すると無心になって
  自分の世界に没頭し、
  自分に納得し書きあげた時の達成感はいかばかり
  心地よい達成感が!疲れが!身体を駆け巡り、
  ひいては、書く事によって心が昂揚して
  アドレナリンが出て、
  心地よい疲労感が得られるのです
  筆は、鉛筆と違い、
  一本一本の毛の束で出来ています
  この毛の束を纏めるように筆を持って
  基本的に、筆の穂先は垂直になるように持って
  筆を握る位置は個人差がありますが
  重心が取り易い場所を持ってください・・・と先生。

  墨は中までたっぷりしみ込むように含ませること。
  (書道家は、この時間を10分取るそうです)
  表面だけ付けるのは擦れの原因になって連続して
  書けないそうです。
  たっぷり含ませたら、、筆の上部から下部まで
  硯の壁面に当てて余分な墨を落とす事も
  大事だそうです。(墨が多いとに滲みの原因に
  また、少ないと擦れの原因になるのです)
筆と墨
画仙紙に書く
  紙は、画仙紙を使います。
  手漉きの和紙です。
  紙の表面は、ツルツルして書きやすく
  紙の裏面は、ザラザラして、味のある字が
  書けるのです。

  筆は、色々な毛皮で作られています。
  毛質によって全く書き味が変わり
  筆の太さ、穂先の長さ、毛質によって
  同じ文字を書いても
  味わいが変わるのです。


一回目の作品のお題は、日本人がこよなく愛してきた『桜」です。
桜  初めに、『桜』の字のなりたちの説明がありました。
  『桜』は、『櫻』の略字で、
   木偏に「嬰」と書き、「嬰」は(みどりご)
  「生まれたばかりの赤ん坊」の事で、
  「守るべきもの」のことも指すそうです。

  解字・・・・「嬰」は、貝二つ+女 の
  会意文字で、貝印を並べて 首に巻く貝の
  首飾りを表わしとりまく意を含み

  櫻は、木+嬰で 花が木を取りまいて咲く木。
  咲くの複数で「咲くら」に成ったとの説も
  あるようです。

  先生のお手本は、ダイナミックで、樹齢2~300年の
  老木をも想像する味のある、芸術的な『桜』です。

  良寛の辞世の歌に、
  『散る桜 残る桜も 散る桜』も有名です。

  「字が上手い下手じゃなく、
  バランスを勉強することなのよ!」

  余白のバランスが大切。余白のバランスが
  四角くなるのが一番駄目なんだそうで、
 画仙紙の左上と右下に
  三角の空間が大事。空間もデザインするんです。

  最近、日本酒の瓶のレッテルの字や「龍馬伝」の
  題字など、筆の字が、気になります。  

  加齢と共に字も枯れていきます。
  120歳まで生きそうな私の最後の趣味は、
  美しいだけではない,人生の経験を積んだ
  素晴らしい字を表現したい・・・と思うんです。
  
  どう?力強いでしょ。

  この講座では、集中して書くと、より欲も出る
  ・・・そんな体験をしました。
  生徒の作品のよい所をより引き出す・・・
  という先生の指導力も知りました。
  集中する時間を持てる事はよいです。
桜

先生は、何枚か字体の違うお手本を示されます。
自分で、気にいった字体を選んで、書く本番前に、半紙を見ながら、身体を動かして、どの辺に何を書くか
書く字をイメージして、手を置いて、場所を確認して、書く動作をする・・・イメージトレーニングです。

出だし、空間の埋め方を考え、デッサンを起こして、頭の中の文字を、紙に書くのですが、
イメージが決まったら、筆を選んで、墨をたっぷり含ませて、筆を調えて準備です。

新聞紙一枚を横長半分に折って、自分の納得のいく字を何度も書くと、イメージがついて、
ここをこう書こうとか、ここを直そうとか欲が出てくるのです。

書道  自分の肩から抜けた新しい境地を開きましょう。
  失敗したら・・・と思っているのは、
  自分に対してです。・・・・と先生。

  この会は、グループに分かれて書くのですが、
  人に見られる事によって、より集中して
  無心になり高揚し、胸の鼓動の中で
  書きあげる事で書いた後の達成感が増すのです。

  仲間で評価し合って、褒めたりする事で成長できる、
  ほど良い緊張の中で、上手く書こうとは思わず
  魂のままに感性で書き上げ、
  新しい自分のREBORN(生まれ変わり)が
  狙いなんです。

2回目のお題は、『 雲海 』でした。
書道

書道

書道
先生の字は、芸術性が高く、素晴らしい!!なんでも、イメージが、頭から降って下りてくるんだそうです。
書道
3回目のお題は、『 無邪気 』です。
書道
書を習い始めると、やはり素晴らしい書を見てみたくなるものです。
8月20日~8月29日まで、国立新美術館で、「読売書法展」が行われていました。
数ある作品の中から『無邪気』で、自分なりに難しく感じた『気』を作品展の中から探してみました。
書道 書道
気に入った字を批評し合っているグループもいれば、一人でじっくり力の入れ具合を見入っている人あり
それはそれは、120歳まで楽しめる趣味だ!!と言える目標となる人々の集まりでした。

4回目は、『温故知新』
「過去の事実を研究し、そこから新しい知識や見解をひらく」という『温故知新』は、上昇志向の言葉なのです。
書道
書道  
  
  「字遊教室」は、10回目には、
  条幅が、掛け軸が書けるようになろう・・・と
  言うのです。これから、どのように自分が
  REBORN~生まれ変われるか~楽しみです。

  また、書道を習うようになって、
  漢字の文化にもより興味が湧いて、
  漢文や論語をより深く知りたくもなりました。

  義母の葬儀の時に、親族の待合室に
  掲げられていた掛け軸です。

  馬上青年過 (馬上青年過ぐ)
  時平白髪多 (時 平かにして白髪多し)
  残躯天所許 (残躯は 天の許す所)
  不楽復如何 (楽しまずして復如何せん)
  
  ・・これは、伊達政宗公晩年の詩

  若い時は戦場で明け暮れたが、
  平和な今は何時の間にか年をとってしまった。
  これからの 命は天が与えてくれたものだから、
  大いに楽しもうという意味です


書道を通じて、漢文や論語などの知識が増え 趣味が、ますます充実。
しかも老若男女の友人・仲間に接して、炭と香木の香りで、心が澄み渡ってストレス解消。
集中力が養われ、『心豊かで自立した健康的な老後』が約束されているような気がします。

皆さん、老後に『成りたい自分』のシュミレーション、出来ていますか?


☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~

2010年10月3日、日本の書家・作家の 榊 莫山(本名:榊 齊(さかき はじむ)さんが、亡くなりました。
米・麦・芋焼酎「よかいち」・麦焼酎「おにへい」・全量芋焼酎「一刻者」、本格麦焼酎「知心剣」、
清酒「松竹梅『天』」(宝酒造)などの自由で飄々とした作風の書画ラベルを制作。
CMにも出演し、莫山さん本人も一般に広く知られるようになり、「バクザン発言」「これしかないわ!」などの
フレーズが流行して、一世を風靡した時期もありました。京都大学文学部卒業・・・と言うのも、身近に感じます。

獏山さんの字は、サクっとした、とても温かみのある字で、大好きです。ご冥福をお祈りいたします



   真っすぐ前ばかり見とっても、何も見えてこんで。

         人生、大事なことは横っちょの方に転がってるもんや。


                            榊 莫山

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● COMMENT ●

書道ですか。
良い趣味ですねー。
字の上手い人が羨ましいです。
ふと、
「楷書を熟知した上で、草書で生きる」
ていう「浮浪雲」の言葉を思い出しました。

楷書を熟知した上で、草書で生きる

清貧おやじさん、お早いお着きで・・・コメントありがとうございました。

さすが、物知りですね。

「楷書を熟知した上で、草書で生きる」・・・おっしゃる通りです。

楷書を熟知できてはじめて草書が生きるんですよね。

先生のお手本で、好きな事体を選ぶのですが

まだまだ、草書は、早い様で、苦手・・・それでいて、書いてみたいような・・・。

「雲」に見る草書に、それを感じました。

有難うございます。

素晴しい文面の出来です。宣伝頂き有難うございます。
そうなんですよね。。。いやね、全てにおいて書いてあるとおりですので。。。
私も聞き漏らしていたところがあり、さすがmonarisaさん!!と思いましたね。

皆さんへ、この教室は、『字の上手い、下手ではなく、書を楽しむ。スポーツやストレス発散』
と思ってください。

どなたでも、始まるときは、私は字が下手なんで、、、って仰っていたのが
終了時間近くになると、”開花”し”目覚めて”しまいます!
事実、初めて参加された方が、終了時刻前には、「明日書道道具一式揃えます!」
となる位です。

monalisaさん、色々有難うございます。
感謝感謝です。O君にも伝えますね!!

書道

中学生の頃まで週1回おけいこに通っていました。
墨のいい香りが大好きなんですよ~。上手くはなれなかったけれど
作品展で、ぼ~っとしているのがなんだか幸せでした。落ち着ける場所。
monalisaさんは、博学でなんでもこなしてしまわれるから、りょうこみたいな
専門バカと言われる(実際、言われちゃいました)人間からみれば
ほんとに羨ましいです。
120歳なんていわないで、もっと頑張って下さい。

素晴らしいシェア有難うございます☆

monalisaさんのブログのクオリティが高いですね!!!

さすが、「The monalisa」!!!!!!!

書の歴史の造詣も深く、お上手で、本当に多才ですよね♪

これからも学ばせてください☆

素晴らしいですね。

初めましてNoriと申します。
先生から教えて頂いて伺いました。
桜という字もパソコン等で見てしまえば只の文字ですが、書として拝見すると個性があり絵の様にその風景さえ感じさせる事さえ出来てしまうものなのですね。
文字を書く楽しさが伝わってきました。

有難うございます。感謝です!

素晴らしい文面 編集 本当に感謝致して下ります。私の講義もちゃんと覚えていて下さり感無量です!
宣伝をしてくださり本当に有り難いです。今月は 薄墨です!墨の濃淡を楽しんで下さい。薄墨は乾くとまた
違う味を出します。ほっこりした字が書けますよ~

素晴らしい行き方 ♪

こんばんは!
たくさんの趣味とやりたいことが盛りだくさんの monalisaさんは、120歳ではきっと天国で地団駄を踏むことになりそうです。
私はやっても見ないでできない理由をつけて後回しにしたり諦めています。
反省です (-x-;)

でもこんなに盛りだくさんのスケジュールの中でどんなふうにこなされているのかと覗いてみたい気がしますよ (^○^)
「字遊教室」、楽しそうですね!
息子が昨年からやはり同じような趣旨でやり始めました。
楽しんでいます。

興味深く、感心しながら楽しく読ませていただきました。
先生も魅力的で素敵な方ですね =^-^=
monalisaさんの興味は、アクティブな行動からどんどん派生していくんですね。
それは果てしなくどんどんですね。
やはり120歳ではないですね (゚〇゚;) ゴメンナサイ

こちらこそ、有難う。

のぶぱぱさん、教室の皆さんにブログの事、話していただいて・・・
ちょっと、恥ずかしいな!?

でも、素晴らしい先生・仲間の事を是非紹介したい・・・・と
実は、ず~~~っと前から、1回目から書くつもりでいました。

書く字を通して、毎回、字も変わって行くのを知って、
3~4回、纏めてブログUPした方が面白いのでは・・・と、感じました。

そんなに上手い訳でもないので、人によっては「どんなつもり?!」と言われちゃうかもしれませんがケセラセラな私。
全て、その言葉さえも、REBORNのエネルギー源にしちゃうぞ~~!!

ブログUPのために、先生のコンセプト、しっかり把握するために、資料も大切にしています。

だから、そんなこんなの諸々がいっぱい増えちゃって・・・私が痩せられない原因・・・分かる?

> 皆さんへ、この教室は、『字の上手い、下手ではなく、書を楽しむ。スポーツやストレス発散』 と思ってください。
  いやァ、この会は、物凄いキャラの人に出会え、「ここにいる私って何?」と、いつも感じています。
 
 「昨日は、自殺をしようかと思っていた」・・・という人を、
 「明日書道道具一式揃えます!」・・・と言わしめた先生と私達の魅力・・・素晴しいですね。
  14日のランチには、仕事と先約があって参加できなくて、とても残念です。

  みなさんに、どうぞよろしくお伝えください。



書の道は・・・

りょうこさん、遥々ボストンよりありがとうございます。

皆さん、学齢期に一度は筆を手にしていますよね。
中学の頃まで、週1回おけいこ・・・って、結構な線までイケてるのでは。

墨の香りって、いいですね。墨に龍の絵が浮き彫りになっている墨が好きでした。

郷土では、書初大会があって、必ずと言っていいほど入選していました。
それが郡大会、県大会・・・と選ばれると、居残り練習があって、それはそれは大変でした。

自分では、上手く書けた・・・と思っても、どこか教科書通りでない・・・
所謂、個性のある(私的には、癖がある・・・と思っていましたが)人の書が選ばれ、ちょっとショックでした。
今、感じるには、「上手い」のではなく「うまへた」の芸術的な字が、新鮮だったんでしょうね。

> 専門バカと言われる・・・・
  私は、引き出しが多すぎますね。
  同僚からは、「専門をもっと極めてよ」・・・と言われます。

  毎度、話題があっちこっちに飛んで、振り回しまして申し訳ありません。

りょうこさん、コメントありがとうございました。

ありがとうございます(^-^*)

japanさん、初めまして。

お褒め頂いて、すご~~く嬉しいです。
 
もう、天にも昇る心地です。


> 書の歴史の造詣も深く、お上手で、本当に多才ですよね♪
   最近、墨で書いた字・・・日本酒のレッテルまでも気になります。
   特に、読めない字があると、とっても気になります。
   「草書」で読めない字は、日本人としてどうしよう・・・と思います。
  
   ブロ友の言われるように「楷書を熟知した上で、草書で生きる」ですね。

   字体だけでなく、文字の持つ意味とデザインにも目が向きます。
   先生の影響ですね。
   芸術的な字が書けるまでは、まだまだですが、極めたいです~~~ゥ。

japanさん、コメントありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。

>
> これからも学ばせてください☆

ありがとうございます(^-^*)

NOriさん、初めまして。

もしかしたら、お会いしてますかね?

お友達との交信も、メールで済まして、手紙などを書く機会が少なくなりましたので
書く字に自信が無くなっています。

もう少し、書き進んでいくと、先生の様に、味わいのある楽しい字が書けるようになるんでしょかね。

これからもよろしくお願いいたします。


こちらこそ、有難うございます。

イクちゃん、ありがとうございます。

人それぞれに、個性があって、その人の隠れている(眠っている)素質を引き出し

それを「伸ばしてあげよう」・・・と、技術はもとよりメンタルな面まで、

冷静に対応している先生の姿は、年上の私からは、感心の極みです。

>次回は、薄墨です!墨の濃淡を楽しんで下さい。
 薄墨は乾くとまた 違う味を出します。ほっこりした字が書けますよ~
   
   初体験です。楽しみです。宜しくお願いいたします。

相変わらず八面六臂です。

mammyさん、 こんばんは!

主人は、伊達正宗公晩年の詩を読んで、「俺は、これをやっているんだよ」と、
悠々自適な毎日を認めてもらえたことに感謝し、とても気を良くしています。

「やりたいこと」いっぱいの私ですが、機会は、向こうから誘いに来ます。
のるかそるかは、その時の私の気分次第。

フラワーアレンジメントも料理教室も、月1度なので、苦になりません。
只、全てが器用貧乏で終わってしまい、「極める」は、まだまだこれからです。

120歳の半分は、過ぎてしまいましたね。これからが、面白いんですよ。
「老いて、ますます・・・」と言うじゃあないですか。

Let's Challenge!!

素敵なご趣味ですね!
「上手い下手じゃなくバランス」というところに共感します♪
私は書道の上手下手の分かるレベルじゃないけれど
特に上手と思わなくても、魅力的でバランスが良くて
こんな字を書けるといいなぁ~って思う字ってありますよね。
個性が味わいになってにじみ出るのかな♪*^-^*

すごーい!

書!
大スキです!

ワタシも高校3年まで書道ガールでした(笑)。
しかも大らかに気分よく書ける画仙紙にグワァーっとやるのが大好きでした。
左腕骨折してギブスしててもお習字に行ってたくらいデス(笑)。

ちなみに得意は隷書デシタ。
字遊に書くっていうのも奥が深くて楽しそうですね~

うーん、
腕がムズムズしてきました(笑)。

魅力的な字を目指して・・・

miyaann,「 素敵なご趣味」?
みなさん、一度は筆を握った事があるでしょ。

「上手い下手じゃなくバランス」、そこなんですよ。
結構書いてみると、なんとかなるものです。
 白と黒の世界です。
 今は、ただ字を書いているだけの状態なんです。
 これに、芸術性を求めて、黒と白の割合が物を言ってくるようになるのですね。

「 特に上手と思わなくても、魅力的でバランスが良い字」これが、目標ですね。

miyaさんも如何ですか?

コメント有難うございます。

隷書は、私も大好きです

riomanさんは、絵も 書も、大スキですか?

左腕骨折でギブスしていても・・・って、凄い!!

私も、隷書が好きです。
でも、この字体って、結構難しいんですよね。

むずむずした所で、字遊教室に拉致して行きたい心境ですが
今は、育児で目いっぱいですね。

riomanさんと、いつか一緒に楽しめたら嬉しいです。

こんにちは KOUHIIのKOUです。

榊 莫山さん 亡くなられたんですね。

僕は緒方拳さんと榊 莫山さんの書く字体が好きだったのに本当に残念です。

monalisaさんには色んな事を教えてもらい大変勉強になっています。

上の写真の中に monalisaさんの書いたものがあるんですか?

お久しぶりです

KOUHIIのKOUさん、お久しぶりです。

ブログの形を変えられましたね。

KOUHII家の牛スジスープは、身体に良さそう。

是非、作ってみたいと思いましたよ。

シーグラスも、いつも綺麗!!

そんなお宝を見つけられて、羨ましいですよ。

> 僕は緒方拳さんと榊 莫山さんの書く字体が好きだったのに本当に残念です。
  
 確か、以前に「中川一政美術館」を取り上げた( http://monalisa15.blog54.fc2.com/blog-entry-119.html
  のところのコメントで、HIIさんから、
  
  「書はいいですねぇ~(^^) うちのこうさんは、亡くなられた緒方 拳さんの書の大ファンで

   なんと近くのラーメン屋さんにサインがありまして二人でよく見に行きます♪ 」という

   コメントを頂いてますよ。

芸術的な字は、綺麗、上手いを越えた、「白と黒」で表現する絵画のような味わいのあるものですね。

> 上の写真の中に monalisaさんの書いたものがあるんですか?

   私の作品は、4点 あります。まだまだ、未熟ですが・・・

   これからの人生、“もろもろの こころ やなぎに まかして(芭蕉)”

   味わいのある字を目指す事としましょう

KOUHIIのKOUさん、コメント有難うございます。

HIIさんにも、よろしく・・・ね。


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