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2017-08

十薬会で、箱根旅行 - 2010.07.13 Tue

学生時代の研究室仲間と年1度の集まりで、箱根1泊旅行に行きました。
昨年は、千葉県松戸市にある紫陽花の綺麗な本土寺と寅さんで有名な柴又の帝釈天でした。

全員、薬剤師のライセンスを持つ会の名前は、「ジュウヤク会」です。
ジュウヤク(十薬)≫って、別名≪ドクダミ≫の事ですが、命名時、≪重役≫とのかけ言葉を、面白がりました。
十人それぞれが、個性豊かですが、半年間、同じ研究室で過ごし、それぞれの性格は周知の事実です。
何年経っても、其々の生き様も、変わらない・・・これは、今回も、充分感じ得た所です。

★=☆=★=☆=★ 箱根強羅「彫刻の森美術館 ★=☆=★=☆=★

非日常を味わう旅の始まりは、幹事さんの粋な計らいで、小田急ロマンスカーの座席は、一番前です。
この会の特徴は、お喋りが主な目的。箱根に行って何をする・・・って、勿論、お喋り。
日帰りするクマちゃんの為に、強羅の「彫刻の森美術館」に行って、いろいろなお喋りをしながら散策です。

彫刻の傍の作品の説明によると、一番目のロダンによる【寛衣(ガウン)を纏ったバルザック像】は
写実的な偉人像が支配的だった19世紀末のパリでは“ ゆきだるま”などと、常連客から罵声を浴び
反感をかったそうですが、ロダンは、文豪の精気に満ちた生命力と巨人性を表現するために全てをはぎとり、
深くえぐられた眼窩の奥から空を仰ぐバルザック像を表わして、彫刻界の新しい時代を示唆したのだそうです。

バルザックと言えば、私にとっては、アシベンさんにプレゼントしてもらった「谷間の百合」を思い出します。
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広い土地の小高い山に浮かぶ彫刻の数々を仰ぎ見ながら、どうやって平衡を保っているのか不思議に思いました。

もっと関心を引いたのは、日時計です。梅雨時ですが、運よく雨も降らず時々射し込む日差しをたよりに
日時計を覗きこんだんですが、実際の時間より進んだ所に影が差すんです。
説明をよく読んでみると、この彫刻の森にある日時計は、緯度と経度による地方真太陽時で、
日本標準時を表わす明石市より東に位置するので、影が示す時刻は、日本標準時より進んでいるので
時差表から、その日の時差を引くと標準時になる・・・と言うのです。なんだかややこしくなっちゃいました。
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箱根の彫刻の森には、何年ぶりかしら?
見かけない組み木の建物が目に入りました。傍に近寄って見ると、子供達がキャーキャー言って賑わっています。
【 堀内紀子作:おくりもの・未知のポケット】手染ナイロン組紐、手かぎ編みで作られた遊具です。
カラフルが気持ちを高揚させ、揺れ動く面白さ。手編み大好き族としては、凄く興味のある物体。
しかし、今回の連れは、お喋り夢中で目もくれず・・・・・heartといつか絶対来よう・・・と思いました。

                                                                   マウスオン
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★=☆=★=☆=★ 箱根湯本 「ホテル はつはな ★=☆=★=☆=★

宿は、幹事さんお薦めの箱根湯本の「 ホテルはつはな 」。経営母体は、小田急電鉄です。
日本旅館の親しみやすさとホテルの機能を併せ持ち、なにより「女性にやさしい宿」をコンセプト。
ウエルカムサービスのオリジナルの和菓子とフレーバーティーは、「これ、なんの味」と話題を誘います。

宿泊したのは、8人。アミダクジで、部屋割を決め、夕食までの時間を「美人の湯」でゆったり過ごしました。
女性専用のスパのリラクゼーションサロン前のコーナーで、釘づけになったのがチェリーピロー
  ベルギーのチェリーブランデー(キルシュリキュール)醸造所で働いていた作業員たちは、
  仕込み後に残った種をストーブで温め、体の痛むところや冷えたところに当てて、
  日頃の疲れをとっていたそうです。
  ”サクランボの種”を再利用したエコロジーなちょっとした温熱療法の『 チェリーピロー 』です。
  チェリーピローは、温めるだけでなく、冷やして使うこともできるそうです。
  サクランボの種は、種の中が空洞になっているため、加熱すれば温かい空気が、
  冷却すれば冷たい空気が閉じ込められ、種殻がゆっくり温度を吸収していくので抜群の保温力、
  保冷力を維持してくれるんです。

研究熱心なエッチャンと「なぜ、サクランボの種かしら?」「梅干の種ではどうかしら?」などと・・・。
肩などに乗せ、血行を良くするホットパックの応用には、粒の小さいサクランボの方がよろしいようです。

今、サクランボの時期ですね。今年もGraceさんや宮崎の真美さんの知り合いから「佐藤錦」を頂きました。
この、チェリーピローの存在を知ってから、我が家では、サクランボの種は、綺麗に洗って、乾燥中です。
今年中に出来るかどうか判りませんが、自家製チェリーピローに挑戦しています。
cherry

地元・近隣の新鮮な季節の食材を贅沢に取り入れ、目にも華やかな美しい逸品ぞろいの懐石料理で、夕食です。

沼津港から届く新鮮な魚介類、小田原・足柄名産の品々、また各地の極上の素材の味を徹底的にこだわり抜き、
至福の一皿に仕立て、美容と健康、さらに心からの贅沢な寛ぎを狙った自慢の懐石料理・・と言う事ですが、
見た目も美しく、美味しい料理は女性好み。「女性に優しい」というコンセプトは、料理ばかりでなく、
好みの柄をチョイス出来る浴衣のシステムにも伺われ、女性の口コミが狙い? 事実リピーターも多いようです。

食事の席に、カメラを忘れたのは、残念です。
食前酒を頂きながら、エッチャンが「うちでは、梅酒は、みりんを使うのよ」と言うのです。
「三河みりん」や「九重櫻」のような本みりんは、甘味が控えめで桃の節句の白酒や御屠蘇にも使われているのです
ちょっとした、カルチャーショックです。今年は、早速、みりんを使って梅酒を作りました。
マリコさんお薦めの琵琶酒は、できそこないの洗った琵琶を、手でつぶし割して、焼酎と氷砂糖で作るのです。

鮎が、テーブルに出てきた時の話題です。
「蓼食う虫も好きずき」という諺がありますね。その意味は、
他に草があるにも係わらず辛い蓼を食べる虫も居るように、人の好みは様々で、理解しがたい・・・と言う事。
そこで、「何故、鮎は、タデ酢で食べるのかしら?」・・・誰も、知らず、早速、マスターを呼んで聞きました。
マスターは、「板場に行って聞いてきます」「タデがいっぱいある所に、鮎が生息しているから」・・・・と。
「嘘臭い!!」「そんな、安易な・・・。」お酒もちょっと入って、気分が盛り上がりました。
家に帰ったら、ネットで調べてみよう・・・・と。
   春に成長した鮎は生まれ故郷の川を溯上し、若鮎となります。そして、水無月の鮎の解禁を迎える頃には、
   ちょうど川辺では「タデ」の若葉も育っていて、自然の絶妙なタイミングも決して偶然の産物ではない・・   と。
   鮎は頭から尾まで、全てを食する事ができ、「たで酢」の持つピリッとした辛味(ポリゴジアール)が、
   生臭い匂いを消して、鮎の風味を一層引き立てているようです。


このホテルでの極めつけの思い出は、食後のデザート「オリジナル手作り和菓子」です。
「一つと言わず、食べたいだけどうぞ」・・・という声に気を良くして、「ベツバラ、ベツバラ」・・・と。
仲居さんが、運んできてくれた和菓子は、先ほどより2種類も多く、6個の和菓子は、ベツバラとは言え
お腹にしっぽりとハマって、苦しいのなんの・・・・。

部屋に帰って、お喋りをしばらくして、腹ごなしに、また温泉に入って、寝ました。

★=☆=★=☆=★ 箱根ベコニア園 ★=☆=★=☆=★

梅雨時ならば当たり前の光景ですが、朝からジト~っとした湿気と怪しげな雲行きですが、雨は降っていません。
エッチャンは、この旅行に際し、介護中のお母様をショートステイに預けての参加ですので、
“雨の日の箱根湿性花園も素敵よ”と、折角の休息日を楽しむ気持ち満々です。(・・・あったよなこんな時期、私にも。)

空の状況とと帰りの時間を考慮した、近場で楽しむには、「箱根ベコニア園」しかありません。

リーガルベコニアしか育てた事がないので、球根ベコニアの豪華な花には驚きです。
直立するスタンドタイプや下垂するハンギングタイプがあります。
冬は球根の状態で冬越しさせるそうでが、生育温度(10~30℃)、生育湿度(40%~70%)
夏の暑さが苦手ですので、木陰など風通しの良い日陰で涼しく過ごさせる
(暑さで株が弱り始めたら株元まで切り戻して夏越しさせる)など・・・育てにくそう。
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箱根ベコニア園で、ひと際目を引いたのは、ヤマアジサイです。
山アジサイ(別名:サワアイジサイ)は自生種で、内陸の湿気のある山林に自生する、
小型で葉に光沢のない紫陽花です。
花色・花形ともに最も変化に富み、関東から四国、九州までの太平洋側に主に自生しています。
又、その変種のエゾアジサイは北陸から北海道にかけて主に日本海側に自生しています。
関東、東海地方のものは、両性花、装飾花とも白色で、近畿以西になると、青やピンクの色が付きます。
特に九州は多彩な品種があるといわれています。
≪特徴≫・・・・アジサイに比し草丈が低く、葉は薄くて艶がないこと、
≪花色≫・・・・東日本では主に白色、西日本では青色又は青紫色が多く、
≪花形≫・・・・ガク咲きが普通ですが、一部に紫陽花を小型にしたてまり型(まいこ)もあります。
≪開花期≫・・・アジサイより半月ほど早く5月下旬~6月中旬で、梅雨に咲く紫陽花とは異なります。
≪育て方≫・・・山アジサイは自生種なので園芸種のアジサイに比し栽培はやや難しく、
        用土や気候などが合わないと枯れることもあるので注意
        自生地は沢添えの山間地であることも心得て山野草としての栽培、管理の心掛けが必要です。

【深山八重紫】・・京都美山町で発見されたアジサイ。八重咲きで濃紫色がとりわけ優美です。
【クレナイ】・・・真紅に輝く名花で、咲き始めは白い花ですが鮮やかに変身を遂げます。
【七段花】・・・・江戸時代にシーボルトが『日本植物誌』で世界に紹介。その後実物を見た人がなく、
     「幻の名花」と言われていたそうですが、約130年後に神戸で発見された貴重な品種だそうです。
【清澄沢】・・・・房総の清澄山で発見された赤の覆輪の出る変りもの(出ないものもあるそうです)。
【紫紅梅】・・・・深い紫の中に紅が混じる華やかでしっかりとした花弁です。小柄なアジサイです。
<仁淀八重>
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茶道を習っていた頃、茶花の山紫陽花が素敵だったので、色鮮やかなクレナイを育てた事がありますが、
いつの間にか、他の植物にかき消されてしまいました。ここでは、怪しげな色合いの仁淀八重に心ひかれました。

★=☆=★=☆=★  箱根湯本・湯葉丼「直吉」 ★=☆=★=☆=★

美味しいものに目のない仲間が選んだ昼食は、箱根湯本の湯葉丼「直吉」です。
箱根の湧き水と良質な豆乳で造られた汲み上げ湯葉を上品なダシで煮込み、ふんわり玉子でとじ、
御飯にのせていただく、その滋味溢れる優しい味わいの逸品。

階段に列を作って待っている客を見たら、≪絶対我々も食べなきゃあ・・・≫っという気になるもの。
待ち時間30分も、帰りの電車に余裕があるので、全員一致で、初志貫徹です。
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湯葉刺しと汲み豆腐もついた湯葉丼セットは、出しのきいた湯葉を殺さない上品なお味。
また、ベルギー帰りな私は、「地ビール」に目がなく、「湘南ビール」も頂いてしまった。
  「湘南ビール」はドイツの伝統的な製法を継承しており、原材料は厳選した
   麦芽とホップと丹沢山系の伏流水のみを使用。
   無ろ過・非加熱処理でビール酵母が生きている商品です。
   ≪湘南りーべ≫は、2008年ワールドビアカップ金賞受賞
   ローストモルトの香ばしいほろ苦さとモルト本来のほんのり甘さのハーモニーが自慢の品。

懐かしい仲間との1泊旅行、実は40年前の卒業時にも、福島方面に旅行したこともあり
昔話、仕事上のよもやま話、そろそろ始まる年金生活の事など、話題は尽きなく、
帰りのロマンスカーの中では、来年は何処に行こうかしら・・・と、候補地選びをして別れました。
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● COMMENT ●

monalisa様、こんにちはv-238 
全国的に大雨v-279で、被害が出ているのが心配ですねi-181
郡山でも被害にあった所が結構あったようです。
私の所は大丈夫でしたが、ワタクシの身体がピンチです。v-12
自分を過信していたのでしょうv-236 永く出ていた咳は気管支喘息によるものと
いうことで、本格的に治療を開始しました。
昼に夜に出る咳に、疲れ果てております。

気分転換にmonalisaのブログをみてます。
元気そうで、楽しそうで、私もエネルギーを貰っています。v-74
少し、落ち込みかけてたけど、箱根へ行った気分になりました。
ホテルはつはなも良いね~v-343湯葉丼も美味しそうv-346
そして、何より、地ビールv-307つきが最高v-344
べルギーでもいろいろなビールを飲み比べてきて、私を羨ましがらせ、
今回も地ビールに有りつくとは・・・羨ましな~良いな~

さくらんぼも美味しそうi-261 あら、ワタクシの名前がv-352
今回も、刺激と元気を頂きました。有り難うv-351

お大事に。

Graceさん、(*≧∀≦)_/【・゚・☆★コンバンワ★☆・゚・】  
> 全国的に大雨v-279で、被害が出ているのが心配ですねi-181
  さっき、金閣寺が今にも床上浸水状態になりそうな京都の風景を見ました。
  本当に、被害にあった方は、お気の毒ですね。

> 自分を過信していたのでしょうv-236 永く出ていた咳は気管支喘息によるものと
> いうことで、本格的に治療を開始しました。昼に夜に出る咳に、疲れ果てております。
  それは、それは、心配ですね。
  いくつかある気管支喘息のステージも、軽いうちに的確な対処で重症化を防ぐことが出来ますよね。
  
  私も、いま「あつものに懲りて膾を吹く」状態です。
  熱いコーヒーで、上あごの粘膜にやけどをしたのか?、それともヘルペスによるものか?
  兎に角、痛みが4~5日あって、気になって仕方がありません。
  年と共に、自然治癒力が弱っているんでしょうね。

> さくらんぼも美味しそうi-261 あら、ワタクシの名前がv-352
  さくらんぼ、有難う。美味しかったよ。
  高級果物の種で、「チェリーピロー」・・・これは、出来上がるのが楽しみですよ。
  しかも、このピローで、癒しを頂けるなんて、まるで貴女に癒されているようなもの。

もうすぐ、還暦ですかァ。ベルギーのビール、懐かしいですか?
また、一緒に食事出来る時があると良いですね。

 まずは、お体、お大事に。

箱根の「彫刻の森美術館」には、ずいぶん前に行った事があります。
私は、その時は富士屋ホテルに泊まりました。
箱根は湯葉が有名なんですかね。
いつだったか慰安旅行で箱根に行った時、
宴会場で引き上げゆばの実演があって、
大変美味しかったのを覚えています。
私も何処か行ってみたいなー。

清貧おやじ殿、おはようございます。

> 私は、その時は富士屋ホテルに泊まりました。
  私も、母を介護中、弟に連れて行ってもらいました。
  皇后さまが、嫁ぐ前にご家族と宿泊した時の写真が、目に浮かびます。
  また、冨士屋ホテルならではのカレーのレシピを手に入れて、いずれは・・・と思いつつ
  どこかにやっちゃった・・・と相変わらずズッコケmonalisaです。
  
> 箱根は湯葉が有名なんですかね。
  どうなんでしょうか?
  「美味しい水と厳選大豆」で、どこでも作れる湯葉ですからねェ。
  行ったのは、月曜日のランチ時。
  これが日曜日だったら、もっと待ち時間がかかるでしょうね。
  舌で味わい、目で記憶して、
  冷凍庫にある「京都・半兵衛」の湯葉で再現して
  その日の夕飯にしましたよ。

  同じ回路の中だけで過ごしていると、新しい発見が生まれないようです。
  お時間がありましたら、「知らないま~~ちを、歩いてみた~~い。」です。

仲間

若い時の仲間と会うと自然にその時にタイムスリップできる魔法の時間ですよね (゚▽゚*)♪
お仲間、大切な財産ですね。

今回は新緑の箱根、羨ましい限りです。
ロマンスカーの最前列、楽しい会話とロケーションに電車の旅も素敵だったでしょうね。

彫刻の美術館、自然と芸術に触れあえ、一日中遊べるところ、大好きです。
【 堀内紀子作:おくりもの・未知のポケット】、私も遊びたくなりました *^-^*
heartくん、きっと目を輝かせてくれるように思います。

日頃神経を使われるお仕事柄、「美人の湯」での~んびり~o(*^▽^*)o
monalisaさんが釘づけになったのがチェリーピロー、私も気にります!!
奇しくも立派なサクランボをいただくなんて、何とラッキーな・・・

手作りの和菓子、「~食べたいだけどうぞ」?そんな至福の時間、やっぱりベツバラですよね !

以前いろいろなベゴニアを育てたことがありました。
球根も木立のものも。
バラのように美しくて鮮やかなところ、そして葉も大好きです。
今は木立のベゴニアが一鉢だけになってしまいました。

ヤマアジサイ、素敵ですね!!
ヤマアジサイの種類もたくさんあるんですね!

最後のお楽しみは、湯葉丼 =^-^=
30分も待つのは辛いはずですが、楽しい仲間とだったらあっという間にその時間も過ぎてしまったことでしょう。
また次も楽しい旅が待っていますね。

彫刻の森

箱根もそれほど遠くはないのに、子供達が小学生の頃“家族旅行”で行ったきりです。
彫刻の森も色々と変わってきているんでしょうね。

【堀内紀子作:おくりもの・未知のポケット】
これ面白そう。
ヤンチャな男の子が喜びそうですね、私も機会があったらベビくんと。

チェリーピローは始めて知りました。
私も作ってみたいけど、サクランボは宝石のように高価で...(笑)
何年どころか何十年もかかりそうなのでやめときます。
でも温湿布、冷湿布と自然の物で使うと気持ちが良さそうですね。

球根ベコニアは何回か育てましたが、やはり真夏にダメになっちゃいました。
ベコニアの種類の中でも豪華なお花を咲かせますよね。

湯葉丼が美味しそう♪
最後はmonalisaさんらしく、やっぱりビール...でしたね(笑)

Re: 仲間

mammyさん、今晩は。
> 若い時の仲間と会うと自然にその時にタイムスリップできる魔法の時間ですよね (゚▽゚*)♪
   これ、不思議ですよね。気の置けない友達、今更格好つける必要のない友達、
   mammyさん、おっしゃる通りです。「友は、大切な財産です」

> ロマンスカーの最前列、楽しい会話とロケーションに電車の旅も素敵だったでしょうね。
   集合時間に早く着いた順にもらったチケットが、最前列でしたが、
   1時間後、幹事さんが、2列目と1列目、交代・・・・と。
   後半、1列目の方が、緑いっぱいの景色を眺められる・・・と喜ぶ友人は、全く子供に戻ってます。

> 【 堀内紀子作:おくりもの・未知のポケット】、私も遊びたくなりました *^-^*
   これ、カラフルで楽しそうでしょ。これを覗きに行ったのは、私だけ。
   お喋りに夢中な人達は、ある意味可哀相です。
   なんの話に夢中に・・・と思っていたら、みんな体調不良の話。
   「三陰交(古来から婦人科疾患の特効穴として有名。特に月経痛には必須です)を押すと良いのよ」と
   私が、「何処」と聞くと「足の内側の踝(くるぶし)の上、指四本幅で骨の際に」・・・と言いながら
   私の足に、指を当てながら「あれ!! くるぶしがない」って、大笑い。
   「ハイハイ、くるぶしがないんじゃあなくって、太っている?浮腫んでいる?」・・・と、やり返して。

> monalisaさんが釘づけになったのがチェリーピロー、私も気にります!!
   立派な佐藤錦が、4パックも集まっちゃって、娘の所に1パック持って行って
   「種は、返してちょうだい」と言ったら、婿さんもけげんな顔を。
   理由を話したら、「チェリーピローを買っちゃった方が早いですよ」・・・・と。
   そういう問題ではないんですよ・・・ね。
   来年には、出来そうです。

> 手作りの和菓子、「~食べたいだけどうぞ」?そんな至福の時間、やっぱりベツバラですよね !
   やあやあ、この和菓子は、なん十年経っても話題にのぼる出来事です。
   みんなアルコールのイケる口でしたので、ワインを2本買って、
   食後に部屋で集まって、飲みなおそう・・・・と、駅に着いた時に、持ち込みしましたが
   結局、お腹がいっぱいで飲めませんでした。
   ベツバラは、あまり大きくないんですよね。

  ベコニアは、湿気の管理が難しいんですね。
  球根ベコニアは、バラの様な豪華な花もあるんですよね。
  我が家には、木立ベコニアが、地植えになっていて(何時誰が植えたのか?)
  ほったらかしになっていますが、肥料もしっかり与えたら、もっと綺麗になるかしら?

  湯葉丼、美味しかったです。
  旅先で、珍しい食べ物を知る・・・これは、思い出も深くなりますよね。

  mammyさん、コメント有難うございます。

Re: 彫刻の森

パンくんママさん、今晩は。
> 箱根もそれほど遠くはないのに、子供達が小学生の頃“家族旅行”で行ったきりです。
> 彫刻の森も色々と変わってきているんでしょうね。
   行くたび違って見えます。
   記憶が薄れるのか、彫刻が置き換わるのか知りませんが・・・・・。
   こちらの関心事も変わってくるので、いつも新鮮な感じがします。

> 【堀内紀子作:おくりもの・未知のポケット】
> これ面白そう。
> ヤンチャな男の子が喜びそうですね、私も機会があったらベビくんと。
   でしょう~~でしょう。
   彫刻の森に、こんな遊び場を作るのは、・・・素晴らしい~~~。
   なんたって、カラフルがいいよね。

> チェリーピローは始めて知りました。
> 私も作ってみたいけど、サクランボは宝石のように高価で...(笑)
> 何年どころか何十年もかかりそうなのでやめときます。
> でも温湿布、冷湿布と自然の物で使うと気持ちが良さそうですね。
   友人も、サクランボの代用品を考えてましたが、
   大きさがやはり、・・・サクランボがいいようです。
   サクランボは、なにもアメリカンチェリーだっていいんですよ。
   こうなったら、意地でもつくらなくっちゃ・・・

> 球根ベコニアは何回か育てましたが、やはり真夏にダメになっちゃいました。
> ベコニアの種類の中でも豪華なお花を咲かせますよね。
   パンくんママさんにも、苦手な花あるんですか?
   なんでも立派に育てちゃうゴールドハンドを持っていそうですが
   
   箱根旅行は、実は1ヶ月前の事。ベルギーから帰ってまだ間もない頃でしたので
   ランチでもビールは当たり前・・・なオジン臭さで、御免なさい。
   湯葉丼は、だしが効いていて美味しかったですよ。


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