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2017-10

オランダ・ベルギーの旅 第10章 (個性豊かなベルギービール) - 2010.06.25 Fri

ベルギーは、人口面積ともに日本の12分の1。
その中に約110の醸造元があり、450種類を超えるバライティーに富んだ製法のビールが存在する。

ベルギーに行ったら、香りと味わいをゆっくりと堪能でき、ワインにも似た楽しみを持つ自然発酵タイプの
ランビックか上面発酵タイプのエールに、是非トライしてみてください。

ブラッスリーでは、ベルギービールを正しく味わうため、そのビール用のグラスにきちんと注いでくれます。
グラスの形によって、ビールの香りや味、泡立ちが左右するので、ベルギービールの味わいにはこのグラスが
重要です。ここまでグラスに拘るのは、原材料、酵母、発酵方法、アルコール度数が違うベルギービール
それぞれが個性的だからで、瓶内発酵するものも多く、製造年によっても味が変わってくるそうです。
温度は、ラガーの様にキンキンに冷やして飲むのではなく、大体6~15℃の間といわれています。
冷やしすぎると、味も香りも飛んでしまうので、大まかな目安は、濃い色のものほど暖かめの温度が合うらしい
但し、クリークなどフルーツ系のものは例外で適温が低いです。

ペストが流行した時に、ビールを、飲んでいる人はペストに罹らなかったそうで
≪薬の代わり≫の意味合いを持って、修道院で醸造され、牧師が教えたのが、地ビールの始まりとか。

ビールの神様の 【マイケル・ジャクソン】って、知っていますか?

「私は 歌ったり踊ったりしません!」と、講演前には、いつも言ってたそうですが、あの歌手と同姓同名で、
この方も故人となってしまいましたが、ビール評論家のマイケル・ジャクソンは、イギリス生まれで、
新聞記者からスタートして、モルト・ウイスキーやビールの取材を通じ、評論・著述業を始め、テレビ出演も
多く、自身は世界中のビールを探し求めることから「ビール・ハンター」と称していた人だそうです。
ベルギービールが世界に広まったのは、マイケル・ジャクソンの功績だそうです。
その功績により、ベルギー醸造者協会から醸造関係者以外から初めてベルギービールの騎士
(La Chevalerie du Fourquet des Brasseurs)」に認証された人。
日本にもたびたび来日し、地ビールの評価を行っていて、その成果は、最近の彼の著述にも反映され、
世界でもトップレベルにある日本の地ビール(よなよなビール)が紹介されているそうです。

★=☆=★=☆=★ 自然発酵ビール(ランビック) ★=☆=★=☆=★

空気中の野生酵母を取り入れて自然発酵させて造るビール。強い酸味が特徴。

ブリュッセル近郊の カンティヨン醸造所 は、ランピックビールの製法を100%守り続けていて、従業員は
家族4人だけ・・・という家族経営の醸造所。
古代オリエントで飲まれていたビールに最も近い自然発酵ビールは、この醸造所の最も神秘的な場所
(冷却槽のある屋根裏部屋)で作られる。煮沸後の麦汁をここで冷却する間に、空気中の自然の酵母が落ちて
根付くのだそうだ。人工の酵母は一切使わない。「周りの家より酵母や微生物が倍くらい多いようですが、
科学的にはまだ解明されていません」とのこと。自然酵母と自然の果物を使ったランピックビール。
でも、別の自然の力、天候にも左右される・・・とか。先々代には10月~4月が醸造の期間だったそうですが、
地球温暖化の影響で、今では1ヶ月短くなったそうです。

>
MORT MORT SUBITE
 モルト・シュビット (即死という意味)
 程よい甘さとサクランボの上品な風味がおいしく、
 コロコロとノドを流れる




 BELLE-VUE Kriek
 ベルビュー・クリーク
 度数:5.2% 適温:3~5℃
 若いランピックの樽の中に
 生のサクランボを漬けこんだもの。
 サクランボの新鮮な香りと酸味を抑えた
 甘酸っぱい味で、女性にも人気が高い。
 ルビーレッドで、泡の色もピンク

 木苺、桃、イチゴなどもある
 食前酒向き
BELLE-VUE

Gueuze グーズ・・・ランピックの古酒1に対し、ランピックの新酒1~2年物を3の割合で合わせ、
             瓶の中で2時発酵させたものは、際立った酸味が特徴
Faro ファロ・・・ グーズ・ビールを黒砂糖で仕上げたやや甘口のビールで、よく冷やしてデザートと共に


★=☆=★=☆=★ 上面発酵ビール(エール) ★=☆=★=☆=★

修道院で作られるトラピストビールの醸造事業の余剰利益は、開発途上地域での布教や社会事業・
ボランタリー活動へ使途され「トラピスト」の名称は、トラピスト修道会の工業所有権として保護され、
本当のトラピスと修道会の製品に限り 【trapist 】のロゴマークを付けて、
私営醸造所や非トラピスト修道会の造る修道院ビールと区別している。

トラピストビールの「オルヴァル」は、穏やかなホップの香りと、りんごのようなフルーティーな香りを持つ。
オルヴァルならではの特徴は、ドライホッピング(ホップの香りが華やかなビールが出来上がる、高度な技術)
によるホップの強烈な個性を感じさせる味わいで、ドライな中に甘味、酸味が複雑に絡み合った素晴らしい味

知られている伝説も面白く “ 1076年頃、この地方の領主であるイタリアのトスカーナからやってきた
マチルド伯爵夫人が、澄み切った水の湧き出る泉のほとりで腰掛けていた時、ふとしたはずみで、
亡き夫から贈られた大切な結婚指輪を泉の中に落としてしまいます。悲しみにくれた夫人は一心に祈りを
ささげます。「もしも指輪を戻してくれたら、お礼に立派な修道院をこの谷に建てます 」・・・と。
すると間もなく、一匹の鱒が口に指輪をくわえて上がってきたのです。
約束どおり建てられたのがこのオルヴァル修道院だと言われ、オルヴァルのビールは今もこの泉の水を使って
造られています。グラスのラベルに指輪をくわえた鱒が描かれています。trip

>
Orva Orvalオルヴァル
 タイプ:トラピスト
 度数:6.2% 適温:12~14℃
 伝説の「マチルドの泉」の水を使用。
 独自の酵母を3度加え、発酵から熟成まで
 10週間もの時間をかける
 凝縮したヘビーな味わいで、アルコール度数の
 高いもの、苦みの強いものが多い

 トラピスト派の作るビールは他に
 ワロン地方のCHIMAY、Rochefort 
 フランドル地方のWestvleteren、Westmalle、
 Achel
の6つのトラピストが存在する
 CHIMAY シメイ
 適温:10~12℃
 フルーティーで芳醇なアロマが特徴のレッドは、
 シメイの元祖。円熟の味とコクはワイン感覚で
 肉類、ローストパテ等に合う。

 8世紀に亘りベネディクト修道会シトー派
 トラピスト修道院に伝承された醸造法を守り
 ベルギーのフォージュ村外れに建つスクールモン
 修道院の僧侶が自ら醸造し管理する。
 このビールは、院内掘抜きの天然地下水と
 天然原料を使用し、熱処理も濾過もせず、
 瓶詰め直前に新鮮な酵母を加えて造る
 瓶内二次発酵の自然熟成ビール
CHIMAY
Westmalle Westmalle ウエストマール
 タイプ:トラピスト
 度数:9.5% 適温:12~14℃
 ラベルと王冠はクリーム色に赤いマーク。
 液色は金色。キメの細かい泡が立つ。
 フルーツの ような香りがあり、口当たりは
 まろやかで軽くスパイシー。

 フランドル地方・アントウエルペン州にある
 ウエストマール修道院で造られたビール
 醸造しているビールの中でも、特に黄金色の
 ウェストマール・トリプルで知られる。
 原料は院内で汲み上げた地下水と大麦麦芽に、
 キャンディーシュガーを液化して投入し、
 二次発酵の後に瓶詰めされ、さらに保管して
 瓶内熟成を行ってから出荷される。
 Leffe Blond レフ・ブロンド
 タイプ:アビイ
 度数:6.6% 適温:5~7℃
 かってはティナンのレフ修道院で製造された
 ビールの製法を受け継いで、一般の
 醸造所で作られている 
 香ばしいモルトの香りが最初に漂う
 凝縮した味わいを出しており、
 アルコール度数も8度前後と高い
Leffe
Tripel Trpel Karmeliet トリプル・カルメリート
 タイプ:アビイ
 度数:8.5% 適温:5~6℃
 瓶内二次発酵。小麦、カラス麦、大麦の3種類の
 麦を使用しています。カルメル修道院の伝統に
 従って醸造されています。
 オレンジがかったブロンド色、
 香りは余り強くなく、ホップの香り、
 トロピカルフルーツのような香りがあります。
 炭酸が強く、フルーティーでソフトな
 パンを噛みしめたときの甘さを持つ味わい。
 バター風味たっぷりな「キッシュ」と合う
 1998年、シカゴ世界ビール大会にて金賞を受賞。
 Hoegaaden White ヒューガルテン・ホワイト
 タイプ:ホワイト
 度数:4.9% 適温:3~6℃
 コリアンダーやオレンジピールといった
 スパイスを使用し新鮮でフルーティーな
 飲み口はベルギーでも人気

 白ビールは、原料は小麦を使用し、
 色調は白味がかった黄色で濁っている
 心地よい酸味と、ハーブ、オレンジ、柑橘系の
 香りが特徴。レモンの薄切りを添えて飲む
 夏向きのビール
Hoegaaden
Rodenbach Rodenbach Classic
  ローデンバッハ・クラシック
 タイプ:レッド
 度数:5.0% 適温:6~10℃
 5~6週間熟成させたビールと、古いビールを
 混ぜ合わせたものをワインのように樫の大樽で
 2年間熟成させたもの。チェリーの味と香りが
 心地よく、甘酸っぱく爽やかな味なデザートビール
 第8章で紹介した盲人の市長が創始者
 (ローデンバッハ・アレキサンダー
 アレキサンダーという方は11歳で盲人になったが、
 教育を積んでベルギーでの盲人のための
 教育に貢献した。
 地元ルーセラーレの市長まで勤めた。
 ボトルに巻かれる紙に描かれた彼の肖像の
  視線の先には何も見えていない

 赤ビールと黒ビールがあるが、
 赤ビールは大麦の焙煎がやや強め。
 黒ビールは、かなり強い。
 最後に加える糖分、酵母、カラメルの量で
 性格が異なる
 Bruges Triple ブルージュ・トリプル
 タイプ:スペシャル・エール
 度数:8.2% 適温:6~10℃
 黄金色をしたアルコール度数の高いトリプルビール
 修道院で許可を得た、モルトとホップの香りが
 合わさったブルージュの特別な地ビール



Bruges

De De Koninck デ コニック
 大麦に加え小麦または小麦麦芽を材料
 苦さは控えめで爽やかな口当たりと、
 ほんのりした酸味の為め清涼感に富む。
 色は淡い黄色だが、たんぱく質や酵母のため
 若干の白濁が見られる


  
 Brugse-Zot 「ブルージュの馬鹿」の意。
 泡立ちは程々で、泡持ちは良い。
 ブロンドではあるが、アンバー系のキャラメリックな
 トーンの香りが割合香り立ち良く漂っている。
 飲み口は意外とあっさりめで、ほの甘いが全体に
 ボディ弱めで、砂に水が吸われるように
 後切れがスッと引いてゆく。そのため相対的に
 アルコール感が口の中に残る。
 劣化臭なのか、鉄分臭さが割りと強めに感じられる。
 全体にはコクという点でやや物足りなさが
 残るかもしれない。
Brugse-Zot
De Kwack クワック
 ストロング・エール
 深いアンバー色。土っぽいアロマ。
  強いが飽きさせ ないボディ。
 リコリスを思わせるハーブの風味などが
 あいまって、心地よい酔いをもたらす。
 目に付くのはこの専用グラス。
 
 パウエルクワック(メッヘレンからゲントに至る
 途中にあった宿屋の主人)は、醸造所も持ち
 アルコールが強く色の濃いビールを醸造していた。
 馬車宿なので水を積みこむために
  立ち寄る御者もいて、あぶみの上でもゆっくり
 飲めるようにデザインされたグラスにビールを
 注ぎ御者たちに気前良く振舞った。
 クワックとは「気前の良い男」という意味だそうです

 Duvel デュベル
 タイプ:ゴールデンエール
 度数:8.5% 適温:6~10℃
 クリーミーで腰の強い泡立ち。
 甘い香りで口当たり良くスムーズに
 飲むことができる
 Duvelとは「悪魔」の意味
 淡い色でアルコール度数が比較的高い


Duvel


★=☆=★=☆=★ 下面発酵ビール(ラガー) ★=☆=★=☆=★

いわゆる世界各国で愛飲されているタイプで日本でおなじみのビール。
ラガータイプは、飲みやすくコシがある。アルコール度数は5度前後
De Cristal クリスタル
 大麦に加え小麦または小麦麦芽を材料
 苦さは控えめで爽やかな口当たりと、
 ほんのりした酸味の為め清涼感に富む。
 色は淡い黄色だが、たんぱく質や酵母のため
 若干の白濁が見られる


  Stella Artois ステラ・アルトア
 ベルギー生まれ、
 世界で輝くビルスナービール
 ピルスナータイプのビールとして、
 ベルギーが世界に誇るのが、ステラ・アルトワ。
 ホップが香る爽快な飲み口で、
 世界中にファンを持つ大人気ビールです。
 心地よい苦味とキレに、ホップのアロマが香る
 キレのある爽快な飲み口が特長で、
 特に草のようなホップのアロマが魅力
 
Stella


アントワープ在住の、Mrs.IMAKO のご教授に感謝します。

≪8日間のオランダ・ベルギーの旅≫にお付き合いくださり、有難うございました。

皆さんもベルギーを訪れる事がありましたら、是非美味しいビールをいろいろ試してみてください。




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個性豊かなベルギービール

♪ 個性豊かなベルギービール ♪ これが一番書きたかったこと?だったりして・・・ =^-^=
約110の醸造元、450種類を超えるバライティーに富んだ製法のビールが存在する・・・450種類は飲んでみたいと monalisaさんなら思われたのではないですか?
ビールを味わうことができない私ですが、飲見比べてみたい思いました。

>ブラッスリーでは、ベルギービールを正しく味わうため、そのビール用のグラスにきちんと注いでくれます。
ほぉ~へぇ~と読みながら相槌を打っています。
美味しさが全く違うのでしょうね。

>ペストが流行した時に、ビールを、飲んでいる人はペストに罹らなかったそうで・・・
本文中でも触れられていましたね。
これは天然酵母や発酵の過程でその効果があったのでしょうか?
とても不思議に思いました。
体に良いビールを飲み続けたことを書きましたが、まさしくmonalisaさんが想像された通り銀河高原ビールでした。
適量だったら、そんな“体に良いビール”はあると信じています。

ベルギービールの騎士に認定された、マイケル・ジャクソンのご推薦の“よなよなビール”スーパーでは見たことがないように思います。
探してみます。
ベルギービールの歴史の一端を教えてもらいましたが、日本のビールがトップレベルだということはうれしいですね。
こんなに水が美味しいのですから、当然と言えばそうかもしれませんね。
美味しいビールが日常的に飲めるわけですね。

マチルド伯爵夫人と指輪のエピソード、オルヴァル修道院のビールが泉の水を使って作られているとのこと。
そんなことにも感動します。
銀河高原ビールが、各地の名水を求めて工場を作り続けたことに感動したことと重なりました。

自然発酵ビール・上面発酵ビール・下面発酵ビール・・・またそのそれぞれの特徴的な味を持つビールを飲んでみたいと無謀なことを思いながら読んでいます。
『ビールが美味しい』と感じる人が羨ましい (=v=)
ビールが大好きな妹に早速教えてあげたいと思います。
こんな資料はめったに手に入らないでしょうから o(*^▽^*)o

お疲れ様でした。
今までとは違った旅になったのではないでしょうか?
ブログのために・・・では違った意味になるでしょうが・・・達成感が違いますね。
ゆっくりお休みください =^-^=

ビールの製法の違い、未知の世界でした

mammyさん、Goedenmorgen.
 コメント欄を開けてびっくりしました。
 mammyさんならではの、素晴らしいコメント。
 有難うございます。

> ♪ 個性豊かなベルギービール ♪ これが一番書きたかったこと?だったりして・・・ =^-^=
  おっしゃるとおりです。旅行中、いろいろなビールに出会って、種類の多さと製法の違いを聞いて
  ブログ中でも書きましたが、行く所々で地ビールやトラピストビールにも挑戦して
  またそのビールに纏わるエピソードも面白く・・・
  これは、Mrs.IMAKO の講義から刺激された事が多かったです。
  ただ漫然と飲んで歩くより、触れたビールを
  分析してみようと、こんなコーナーも作ってみようと思いました。
> 約110の醸造元、450種類を超えるバライティーに富んだ製法のビールが存在する・・・450種類は飲んでみたいと monalisaさんなら思われたのではないですか?
  ブルージュでは、ホテルのすぐ傍に見学できるビール醸造所(Da Halve Maan醸造所)がありましたが
  時間がなくて行けませんでした。
  確かに、450種類・・・でも、旅行社が用意した「帰宅と同時に届く御土産グッズ」の中の
  ベルギービールの味は、旅行中でも出会えなかったですが、それがイマイチでして・・・
  私は、アルコール度数の高いビールなら、飲み比べてもみたいですね。
  チェリービールは、食前酒として是非一度味わってみて欲しいです。
> >ブラッスリーでは、ベルギービールを正しく味わうため、そのビール用のグラスにきちんと注いでくれます。
  古酒に新酒を混ぜたり、ワインのように長い事寝かせたり、
  味だけでなくアロマもご馳走・・・こんなところにコダワリがあるのかもしれませんね。
  今日、クイーンズ・伊勢丹にCHIMAYビールがブラス付で、3本入ってセールでしたので
  嬉しくなって買っちゃいました。
  実は、今日は旅行後、初めてみんな我が家に集まって「例会」(麻雀です)
  みんなのお土産話が楽しみで、主人が日にちを指定しました(俺の留守に集まらないで・・・と)
> >ペストが流行した時に、ビールを、飲んでいる人はペストに罹らなかったそうで・・・
  ペスト発生時のエピソードなので、経験的なものかもしれませんが  
  ビールは、発酵微生物によって作られる、ペストは最近感染によるもの
  水を飲まずにビールを飲むように推奨されていたようですが
  確かに、腸内環境が良いと、病にかかりにくいようです。
  mammyさんが言われる体に良いビール(銀河ビール)は、
  腸内に行っても酵母発酵が続いていて、腸内環境を整え、善玉菌を増やしているのだと思います。
  
> ベルギービールの騎士に認定された、マイケル・ジャクソンのご推薦の“よなよなビール”スーパーでは見たことがないように思います。
  mammyさんの御里の長野県の佐久市でビール造りをおこなうヤッホーブルーイングで造られている
  「よなよなエール」は、美味しい浅間山系の水を使っているそうです。
  この「よなよなエール」我が家の傍のセレクトショップ「さかがみや」に置いてあって
  2年ほど前に飲んだことがありますが、やはり美味しかったです。
  我が家の今のお気に入りは、モンドセレクション受賞を続けている「サントリーのプレミアモルツ」です。
  マイケル・ジャクソンさんお薦めの「よなよなエール」も、これから我が家の食卓にお目見えすることが
  おおくなるでしょう。

> マチルド伯爵夫人と指輪のエピソード、オルヴァル修道院のビールが泉の水を使って作られているとのこと。
> そんなことにも感動します。
  水って、大切なんですよね。
  昔、外国では水を買っている・・・と言う事を聞いて驚きましたが
  日本でも、水商売があたりまえになって来ましたが、東京の水はおいしいですよ。
  オランダの水は、普通に飲めますが、硬水です。
  海外旅行をして来て、いつも感じる事は日本に生まれてよかった・・・です。
> 自然発酵ビール・上面発酵ビール・下面発酵ビール・・・またそのそれぞれの特徴的な味を持つビールを飲んでみたいと無謀なことを思いながら読んでいます。
  日本で大手が発売しているビールは、下面発酵ビールがほとんどですね。
  銀河ビール、軽井沢ビールなどの地ビールは、上面発酵。  
> ビールが大好きな妹に早速教えてあげたいと思います。
> こんな資料はめったに手に入らないでしょうから o(*^▽^*)o
  mammyさん、お褒め頂き嬉しいです。  
  妹さんからのコメントがあると嬉しいですね。
  
> 今までとは違った旅になったのではないでしょうか?
> ブログのために・・・では違った意味になるでしょうが・・・達成感が違いますね。
  仲間に頼まれたアルバムも作り終わりました。
  デジブックの編集も済ませました。
  達成感・・・いえいえ、もう、燃え尽き症候群状態です。

  ず~~っと、お付き合いいただき有難うございました。

とっても種類が多いんですね!
その土地土地のお酒を飲むのも、楽しそうでいいですネ^-^v
私はお酒が飲めないもので、飲める人が羨ましいで~す!(*^▽^笑)

↓顔文字は、顔文字のサイトがいろいろあるので
そこからコピーしてきて、単語登録して使っています♪
だから、私のパソコンでは「うん」と打つと 
(。'-')(。,_,)ウンウンと変換されるんですよ~♪^m^
ほかにも、「おは」で .:+:.::.:+:(@^▽^@)ノ゛おはよ~♪.:+:とかね。
親しい友人間で、たくさん使っています*^-^*

面白い顔文字ですね

miyaさん、Bon jour。
> とっても種類が多いんですね!
> その土地土地のお酒を飲むのも、楽しそうでいいですネ^-^v
> 私はお酒が飲めないもので、飲める人が羨ましいで~す!(*^▽^笑)
  意外と飲めない人が多いので???
  私は、飲めない人が羨ましい・・・と言うのはね、
  美味しいものやアルコールに目がないので
  意地汚い自分が恥ずかしく思います。

> ↓顔文字は、顔文字のサイトがいろいろあるので
> そこからコピーしてきて、単語登録して使っています♪
> だから、私のパソコンでは「うん」と打つと 
> (。'-')(。,_,)ウンウンと変換されるんですよ~♪^m^
> ほかにも、「おは」で .:+:.::.:+:(@^▽^@)ノ゛おはよ~♪.:+:とかね。
> 親しい友人間で、たくさん使っています*^-^*
  パソコン用語は、追っかけて覚えているようなものなので、
  自分の知らない事を知っていると興味が湧きます。

  コメント、いつも有難うございます。

こんにちは

やっと来られました。
どういう訳か、何度やってもmonalisaさんのブログが開けなくって、、、
(一部は見られるんですが)
以前mammyさんのブログを訪ねた時もそうなっちゃったので、またPCがおかしくなっちゃたのかも、、、


450種類を超える製法のビールって凄いですね。
私は普段、あまりビールは飲まないのでよく分からないんですが
そのビール用のグラスに注いでくれるという拘りは素晴らしいですね。
やっぱり味が違うんでしょうね~。
一時期、日本のビールメーカーが陶器のビアカップを景品に付けてましたよね。
きめ細やかな泡が出来て、ビールが一段と美味しく飲めると...
残念ながら、味音痴の私には違いが分かりませんでした(笑)
知人が酒屋さんを経営している関係で“銀河高原ビール”は試飲缶を貰ったことがありますが
“よなよなエール”の名は初めて知りました。
価格が高め‥そして賞味期限が短く返品が出てしまうため
小さな酒屋さんでは多くの地ビールは置かないようですね。

自然発酵、上面発酵と一口でビールとは言えない奥深さがあるのにもビックリです。
MORT SUBITE もBELLE-VUE Kriek もワインのよう。
ちょっと味見をしてみたいです。

ヽ(∂v∂)ノ☆*.+。ボンジュール。+.*☆

パンくんママさん、ヽ(∂v∂)ノ☆*.+。ボンジュール。+.*☆
> どういう訳か、何度やってもmonalisaさんのブログが開けなくって、、、
画像が多いので、パソが重くなって動きにくいようですね。

同僚からの受け売りなのですが、(今のパソは、自動的にクリーンアップしてくれるそうですが)
スタート→全てのプログラム→アクセサリ→システムツール→ディスククリーンアップ・・・を
して、不要データを削除したいドライブを指定して、[ok]をクリックして、実行すると空き容量が
増えて軽くなるようです。

> そのビール用のグラスに注いでくれるという拘りは素晴らしいですね。
  日曜日にみんなが来て、思い出話をしました。
  CHIMAYビールのグラス付きが、割引価格で売っていたので
  参加しなかった主人にそのグラスで飲んでもらいましたが、
  ビールとは言え、アルコール度数9.0%は、効く!!・・・と。
  地ビールのアロマを感じ取るには、口の広いグラスがやっぱり良いようです。
  ビーカー型は、ブログでも書きましたが、馬上でも飲みやすいように・・・と。

> やっぱり味が違うんでしょうね~。
  御土産用に買ってきたホワイトビールは、酸味が強く、美味しくない・・・と
  思っていましたが、強いトラピストビールのあとで飲んだら、結構イケました。
  
> 残念ながら、味音痴の私には違いが分かりませんでした(笑)
  実は、アルコールなら何でも・・・という族ですが、これからは蘊蓄を述べられる族に
  変わらねば・・・と思っています。

> “よなよなエール”の名は初めて知りました。
  よなよなエールは、1本260円でした。
  ビールは、飲み慣れたものが一番ですね。
  私のお気に入りは、サントリーのプレミア・モルツです。

> 自然発酵、上面発酵と一口でビールとは言えない奥深さがあるのにもビックリです。
  瓶内発酵なんて初めて知りましたよね。
  BELLE-VUE Kriekは、手に入らなかったのですが、
  Boon kriek を、アルコールに弱いサッちゃんが頂きました。
  瓶には、さくらんぼを使ってる為、法令上ビールとは表示できないので
  『ベルギー発泡酒』と書いてありました。
  そうですね、パンくんママさんの仰るように色もピンク色でワインのような感じですね。

  お近くにお住みでしたら、是非ご一緒したい所です。
  


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