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2017-06

オランダ・ベルギーの旅 第5章 (アントワープ)2010.5.22 - 2010.06.08 Tue

質素倹約の精神のプロテスタントを選んだオランダ人に比べ、カトリックに留まったベルギー人は、舌も肥えて
いてレストランも淘汰されているそうで、ディスプレーやサーバー方法にお洒落な気配りを感じとれます。
あれもこれも~と、目新しいものをつい選びが勝ちなビュッフェスタイルも、旅行4日目ともなると、慣れて、
残さない程度の量をチョイス出来るようになりました。清々しい感じのハーブ入りの水が、嬉しいです。

ホテルの隣は、ガソリンスタンドとコンビニがあって、コンビニでは、キャンプ好きな人達の必需品の薪や
友人宅を訪れる際に持参するように、花束やグリーンの寄せ植えの鉢を売っているんですよ。
エッソのガソリンの値段は?1Lか1ガロンなのか?写真では、単位が分かりませんね。
<クラウンプラザ・アントワープ>
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★=☆=★=☆=★ アントワープ市内観光 ★=☆=★=☆=★

「アントワープ」の名前の由来は、古代ローマ兵士ブラボーが、スヘルデ川で暴れる巨人の手(antアント)を
切って投げた(werpenウェルペン)ことから名が付いたそうで、周囲にギルドハウスが立ち並ぶマルクト広場
の壮麗なルネッサンス様式の建物の市庁舎の前には、その由来を表現する「ブラボーの噴水」があります。
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1352年から約170年の歳月をかけて建設された、ベルギーで一番大きなゴシック教会のノートルダム大寺院
塔の高さは、約123m、かっては舟がアントワープの港に入ってくる時のよい目印だったそうです。
マウスオン
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フランダースの犬」の少年ネロを魅了した「キリストの昇架」「キリストの降架」「聖母被昇天」 などの
ルーベンスの絵が、随所に掲げられています。また、ステンドグラスも見事な透過光を放っていました。
寺院の外では、大道芸人が、これから何かを仕掛けようとしてしているのでしょうか、化粧中でした。
因みに、ベルギーでは、ネロとパトラッシュの話は、日本ほど知られていないそうで、内容を書き直そう・・・
という運動もあるそうですが、トヨタが、2003年にノートルダム大寺院前の広場に日本語で書いた記念碑を
設置しています。
<O.L.Vrouwekathedraal>
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画家としての才能ばかりか、7ヶ国語を自由に操り外交官としても活躍したルーベンスが、1610年から5年間か
けて築き上げた、アトリエ兼住居まで(今は、市立美術館)市内を散策しながら、行きました。
入場料金が「65歳以上は、無料」と言う事ですが、ツアコンは【ピエール・マルコリーニ】のチョコレートが
欲しい人達といなくなっちゃったので、この「65」のフランス語と意味が分からず戸惑いました。
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ノートルダム大寺院の近くのレストラン【 De Peerdestal 】(「厩舎」という意味)で昼食。
吹抜けの天井にはゴージャスなシャンデリア。ここの店は、観光案内にも写真が出るほどの店だそうです。
ベルギーでも有名な料理【 ワ―テルゾーイ】は日本で言うクリームシチューで日本のようにとろとろタイプでは
なく、スープのような、でもこくのあるクリームシチューです。ビールグラスの後ろの『手』の模様、発見。
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アントワープから54km、バスで1時間かけて、ベルギーの首都 ブリュッセルに向かいます。




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オランダ・ベルギーの旅 第5章

こんばんは!
国ごとに様々違いがありますね。
ベルギーの食事はいかがでしたか?
じゃが芋が皮つきですね (^-^*)
コンビニも、扱う品目など国民性が反映されてその国の便利なお店なんでしょうね。
“antwerpen”の由来もこの噴水もグロテスクで・・・どうしてそんな名前にしたのかと疑問に思いました。

ノートルダム大寺院、りっぱですね o(*^▽^*)o
写真を撮るのにだいぶさがりましたね。
サグラダファミリアも長いですが、170年もの歳月をかけて建設されたことに驚きます。
信仰の厚さを感じずにはいられません。
日本の寺院はそんなに長い歳月はかかりませんよね。
歳月の長さに比例する?程の素晴らしさを感じました。
大道芸人、外国は大道芸をする人が多いですね。
ハワイに行った時にゴールドを体中に塗って、像のように立っている人がいました
近くで見ても見間違うほどです。

オランダ・ベルギーの旅 第5章・・・ですね。

mammyさん、Bon soir.
> ベルギーの食事はいかがでしたか?

 今日は、余りの天気の良さで、heart-mamaから、誘いを受けてお出かけしました。
 バス停で会った隣人は、イギリスに滞在経験のある人で
 やはりオランダより食事の美味しいベルギーの方が、好きなようでしたが
 弁護士になったお嬢様たちは、アンネ・フランクの家には、3回も行ったそうです。
> じゃが芋が皮つきですね (^-^*)
  mammyさんに言われて、気付いた位ですので、
  ワーテルゾーイは、ほんと、皮つきでしたね。
  ビールさえあれば・・・それは、ダメですね(笑
> “antwerpen”の由来もこの噴水もグロテスクで・・・どうしてそんな名前にしたのかと疑問に思いました。
  これも、農耕民族と狩猟民族の違いでしょうか。
  日本人の英雄の扱い方と、他民族の英雄の扱い方に、隔たりを感じらますね。
  体に染みついたDNAからの感じ方・・・時代の裏付けも影響するのでしょう。

> 写真を撮るのにだいぶさがりましたね。
  皆さんになるべく一緒に旅行している気分を感じて頂きたくって
  ちょっと、写真載せ過ぎで、迷惑がかかっていないでしょうか。

  あるブロ友のコメントで、「パソが、フリーズした」情報を知り
  申し訳なく思っています・・・。

  mammyさんの仰る通り、今回のブログは、「オランダ・ベルギーの旅」第5章としました。
  お忙しいのに、こ配慮くださり有難うございます。
   Merci. Bonne nuit


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