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2017-06

オランダ・ベルギーの旅 第2章 (アムステルダム市内観光)2010.5.20 - 2010.05.31 Mon

オランダ王国(Kingdom of the Netherlands)の面積は、41,864㎢(九州とほぼ同じ)、
首都:アムステルダム、言語:オランダ語

オランダ人は世界で一番身長の高い国民で、数十年後には、さらに10cmは伸びるとか……。
統計でも平均身長は男性が179.6cm、女性が168.0cmと高いそうで、
オランダ人がアメリカ人の平均身長を抜いたのは、第二次世界大戦後だという研究結果もあるとか……。

なぜオランダ人は、こんなにも身長が高くなってゆくのだろう?
戦後の国の政策で成長剤を混ぜたエサを食べた牛の牛乳を多く飲みチーズをたくさん食べているからとか。

国名ネーデルランド(低い土地の意味)を飛行機から見下ろすと、運河や川、そして湖水地帯が目につく。
オランダの歴史は、水という自然の脅威に対する闘いの歴史と言っても過言ではないそうで
シンボルの風車も、元は湧き出る水を揚水する目的で造られたもので、
「世界は神が造り、オランダはオランダ人が造った」とよく言われるそうで、
低地国オランダを水と闘いながら築いてきたオランダ人の粘り強さを現わしているそうです。

因みに、オランダの水は、飲めるが硬水・・・とのこと。

★=☆=★=☆=★ アムステルダム市内観光 ★=☆=★=☆=★
trip
アムステルダムの街には、地盤が柔らかく傾いている家も多くあり、それを支えているように
隙間無く家が建ち、お隣同士支えあって、家の間口の広さで税金が決めら(間口税)れているそうで、
税金を安くする為、間口が狭く奥行きと上に高く建てられた建物は、京都に似たうなぎの寝床の様で、
間口が狭い為大きな家具が入らず 建物の最上部から頑丈なポールが一本道路の方へ突き出していて、
ロープをこれに引っ掛けて家具は窓から出し入れをする・・・という中世以来の工夫が見られます。。

街には、藤の花が咲き、窓を覆うように蔦がはい、マロニエの花が満開でした。
国立美術館界隈には、馬車が通っったのでしょうか、馬の落し物がありました。

アムステルダムでは、図案のスケールも大きく、色も強くコントラストと発色のしっかりした存在感を持った
発想もユニークな≪ダッチ・デザイン≫が、建築物との関係の中で、見る人に揺らぎや躍動感を感じ
させているという。
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東インド会社以来、大麻が合法なオランダは、ヒッピーが集まり易く、至る所に落書きされた空家を目にする
マウスオン
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長崎の≪ハウステンボス≫にもあった『ホテル・ドゥ・ルロープ(ホテル・ヨーーロッパ)』、

最新設備を持つミュージックシアター(オペラハウス)は、ネーダーランスオペラとナショナルバレエの本拠地

ゴッホの≪アルルのハネ橋≫を思い起こさせるアムステルダムを堰き止める木製の『 マヘレのハネ橋 』は
ほっそりした橋の意味で、17世紀に建てられ、4月~9月の間は、夜にはイルミネーションが灯るそうです。

東京駅のモデルにもなった中央駅には、両側に塔があり、塔の上には風見鶏が付いる。帆船、風車と、
常に風を利用してきたオランダ人にとって、風を知ることは時を知るのと同じ暗い重要なことらしい

舟のフォームをモチーフにした緑の巨大な建物『科学技術センター』は、関西国際空港も手掛けた
イタリア人のレンゾ・ピアノ氏のデザイン。久しぶりのお天気に、人々はデッキで日光浴です。
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アムステルダムは、ヨーロッパでも珍しい自転車の多い都市で、自転車専用道路を歩行者が歩いていると
罰せられるそうです。土地が平らなので、ブレーキの付いていない自転車が多く、止まる時は反対に漕んです。
自転車教習所もあるなんて、面白い国です。リヤカーを前に付けたような自転車も面白いです。
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犬を自転車に乗せたヘッドスキンのお兄さんに、怒鳴られました。
どうやら、自転車道に踏み出してしまったようです。
皆さん、アムステルダムに行ったら、自転車に気を付けてくださいね。

★=☆=★=☆=★ 国立博物館 ★=☆=★=☆=★
1885年開館のオランダ最大の国立博物館ではオランダ絵画の豊富なコレクションが見られ、
博物館自体も壮麗な建物。
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ここでの一番の楽しみは、フェルメールの≪牛乳を注ぐ女≫“melkmeisje”を、間近に見ることが出来る事です。
フェルメールは、「オランダ絵画の黄金時代」と言われた17世紀を生きた風俗画家(1632~1675)です。
女が独り、厨房の窓辺に立ち、牛乳を注ぐ・・・この絵には、いくつかのチェックポイントがあるそうです。
荒れた肌・乾いた唇 width=300
    荒れた肌・乾いた唇
 当時の絵に出てくるお手伝いの女はほとんどが
 コケティッシュで、若い。雇い主の夫や息子を誘惑
 する危うい存在、といった含みがあるようだ。
 ところがフェルメールは、がっしりした中年の
 お手伝いのを描いた。化粧気のない、荒れた肌。
 紅もささない乾いた唇。質素な服装。男の視線を
 気にせず、ひたすら家事に没頭するお手伝いの女。
 フェルメールの狙いは、お手伝いをめぐる世の
 偏見に乱されることなく、家族の厨房を堅実に
 預かるお手伝いの女を描き出すことにあったらしい

   デルフト・タイルと行火
 フェルメールは、火鉢を入れた四角い木の箱の
 小さな行火を描いた。これで、肌寒さが演出され、
 情景ににわかに季節感が漂いはじめた。
 しかも行火のサイズが小さいので、お手伝い女の
 そびえるようなモニュメンタリティーが一層協調
 される。行火の後ろのデルフト・タイルは壁の保護
 装飾の目的で貼られたものだがタイルの中央に青の
 線で人物を描いたシンプルな愛のキューピットの
 模様は、行火と同様に(女性の好むものだから)
 愛の意味合いが潜んでいるという
デルフト・タイルと行火 width=300
絵画の食卓 width=300
    絵画の食卓
 女の視線の先で、甕から平鉢に落ちていく牛乳。
 周囲に散らばるパン。硬くなったパンを牛乳に浸し
 煮て食べようという算段らしい。珍しくもない日々
 の営み。なのに、なぜか目が離せない。赤(褐色)と
 緑、黄色とフェルメールブルー(ウルトラマリン)
 の補色の選択。粒と化した光をまとい、輝き、
 あたりを明るく照らす。フェルメールは、色彩と
 光の効果をじっくり考え抜き誰も食べたことのない
 「絵画の食卓」を用意してみせた

    奥行きと光源(遠近法)
 窓は≪牛乳を注ぐ女≫の要である。
 一つには、絵の中で唯一、部屋の奥行きを明確に
 しているから。窓の桟のそれぞれを右に延長して
 いくと、どの線も女の右手の手首に焦点が集まる
 ようにして、部屋の奥行きを決定する幾何学的
 透視法の焦点がある。
 二つには、この絵の唯一の光源だから。
 パンも牛乳も女も窓から射し込む光の中で輝き、
 その存在を主張する。
 フェルメールが割れた窓ガラスを描いたのは、
 その光を可視化するためかもしれない
奥行きと光源 width=300
お買い物の必需品
    お買い物の必需品
 厨房を描いた他の画家の作品にはたいてい食糧や
 道具類が所狭しと並ぶ。それらは相互に意味を
 つむぎ出し、饒舌に物語を語り始める。これに対し
 フェルメールの作品はとても寡黙だ。
 描かれたモティーフは、パンとミルクと
 いくつかの容器と行火だけ。唯一例外は、左横の
 壁にかかったバスケットとバケツ。
 バケットは野菜やパンを買いに行く際の必需品。
 バケツは買ったなま物の入れ物。
 お手伝い女の静かなる自己主張のようだ

    驚異の細部
 女の頭の左上方をよく見ると小さな釘が見える。
 その釘の短い影が右下に扇状に落ちている。
 差し込む光線の作る影に、窓の外の建物の状況で、
 少し幅が出来ている。ちょっと崩れ気味の穴もある
 遠くからは見えないはずの細部の明確な描写。
 フェルメールのミクロな世界への驚異の
 こだわりである
驚異の細部 width=300

                                                   参考資料:ミセス/2007年3月号
マウスオン
≪牛乳を注ぐ女≫と≪青衣の女≫
<

フェルメールは、画家として自立して間もなく人々の日常を描写した。特に家事を巧みにこなし子供を教育し、
家庭を守る、有徳ー純潔、勤勉であることを求められた当時の女性の風俗画を専門とするようになった。
≪青衣の女≫では、青と黄土色の諧調だけで細部から奥行きまで、全てを表現し尽くし、口を半ば空け、手紙
を読みふける女の様子からと、後ろに描かれた地図から、主人は航海に出ていて、身重の女房を思いやる
手紙が届き最初の1枚はすでに机の上・・・長い内容の手紙であることが読み取れる。
≪デルフトの小路≫は、建物のレンガの粒を描くために、絵の具に砂を混ぜて描いて立体感を出し、
≪三人の女性≫では、命がけの航海から舟が帰ってくるので、ドキドキしている様子を、雲で表現する・・・
など、天気が一枚の絵に入っているのは、人間の感情をストーリーに込めているそうです。

レンブラントの人物画は、金持ちからの依頼で描き、練習に自画像をよく書いていたようだ。
レンブラントライトと言われる誇張した光の使い方は、被写体が浮かび上がるようにイキイキさせ、
夜警≫は、火縄銃組合の自警団の集合写真ですが、レンブラントの白内障の悪化と客の注文に沿わず
芸術性を追い求めた為、≪夜警≫を描いて以降、レンブラントの価値が下がって行ったそうです。
trip
レンブラントの織物組合の注文の集合写真では、一番いい服を来た人が組合長、左から二番目の人は、二番目に
偉い人で、レントゲン写真を取ると目の位置をずらして動きを出すために描き直した後があるようです。
机が上向きに描かれているのは、絵が上にかかるので、見やすくなるように描いたもの・・などなど
trip

耳太郎(トラヴェルイヤフォン)を使ってのツアコンの説明で、今まで知りえなかった絵の見方、作家の意図な
ど分かり易く、フェルメールやレンブラントの解説。ヘンドリック・アーフェルカンプ
「オランダの冬景色」などは色彩豊かで活気があり、風景の中の人々が注意深く、巧みに面白おかしく
描写されているのが特徴です。
ハンス・ブーランジェの静物画「花のワンピース」では、
短い命の高価なチューリップと薔薇を封じ込めた絵を如何に売るかが絵描きとしての使命だったそうです。
この頃の風車の絵は、構図として,1/3が大地、2/3が空がバランスとして一番美しいとされていたようです

解釈は、人それぞれ。置かれている環境、心情でも見方が変わるものですが、全く違った観点での知識が
増えることは、嬉しいものです。

次は、ゴッホ美術館に行きます。



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● COMMENT ●

アムステルダムの地図を見ると、本当に運河だらけですね。
驚きです。
自転車がそんなに多いのも知りませんでした。
私がアムステルダムで知っているのは
「コーヒーショップ」と「飾り窓」ぐらいですかね...
すいません。
地図で見ると、ゴッホ美術館は国立博物館の隣ですね。
次回を楽しみにしています。

そうなんですよ・・・おやじさん!!

清貧おやじ殿、
 あら~~、よかった。地図載せて。
 ホント。飛行機の上から、あのセギ(って、運河でしたね)は、なんじゃらほい・・・と
 思っていましたが、迷路のような運河。
> 自転車がそんなに多いのも知りませんでした。
 面白い自転車が、いろいろありましたよ。
 バスの中からは、上手に写真が撮れなくって・・・。
> 私がアムステルダムで知っているのは
> 「コーヒーショップ」と「飾り窓」ぐらいですかね...
  清貧おやじさん、「飾り窓」を知っているなんて・・・・
  貴方は、ちょっと???。その筋に、詳しいんですか?
  
> 地図で見ると、ゴッホ美術館は国立博物館の隣ですね。
  フェルメールで、頑張っちゃったから、ささ~~と、書けなくなっちゃって・・・。
  知っていることがあったら、色々突っ込んできてくださいね。

羨ましいぞ!monalisaさん。旅行記はいつかな?と楽しみにしていました。
しかし、あの運河を”セギ”と呼んでしまうあたり・・・中々抜けませんね(笑)

今度は、スーツケースに私を詰め込んで、ボディーガード役で連れてって!

見聞が広がるのは良いですね!人間の歴史と英知を感じます!
では、近いうちに(^^)v

『牛乳を注ぐ・・・』をご覧になられたのですね!
以前東京の美術館で初公開された時に見に行きました。

押すな押すなの人混みの中、幸運にも真正面から見ることが
できたのですが、一目見た瞬間に涙がこみ上げてきたのを
忘れることができません。
大好きな一枚です。

またあの絵に会いたい・・・v-410

Goedenavond

そうでしたか!、って誰・・・様。
> しかし、あの運河を”セギ”と呼んでしまうあたり・・・中々抜けませんね(笑)
   抜けないのは、南部魂でしょうか?
> 今度は、スーツケースに私を詰め込んで、ボディーガード役で連れてって!
   スーツケースの重量制限は、23kg。
   あなたを、三つ折りにして・・・といっても、変わらないねェ。
   
> 見聞が広がるのは良いですね!人間の歴史と英知を感じます!
   ごめんなさい。長々と旅行記は続きそうです。
   見聞録です故、頷ける所が、数か所しかないかもしれませんが、
   お付き合いいただけ申し訳なく思ってます。

   そうでしたか!さん。いろいろ有難うございますね。

Goedenavond!

milege さん、Goedenavond!
> 『牛乳を注ぐ・・・』をご覧になられたのですね!
> 以前東京の美術館で初公開された時に見に行きました。
   何号って言ったらいいのかしら。
   絵は、あまり大きくないですが、皆を引きつけるフェルメールは素晴らしいですね。 

> 押すな押すなの人混みの中、幸運にも真正面から見ることが
> できたのですが、一目見た瞬間に涙がこみ上げてきたのを
> 忘れることができません。
   アムステルダムの国立博物館は、割合落ち着いて絵を鑑賞できます。
   見に行く前に、チェックポイントを何回も脳裏にたたき込んでいきましたので
   充分、鑑賞しましたが、
   涙がこみ上げてくる・・・なんて、感受性が豊かですね。

   また、日本で出会えるといいですね。
   いやいや、オランダまで行きますか~~~。

   milege さん、コメント有難うございます。

オランダの旅

こんにちは!
国が違えば、日本にない色や雰囲気になるから不思議です。
オランダの平均身長が、?十年後に10cmも伸びるなんて・・・信じられません /(。△。*)
地盤が柔らかく傾いている家を支えあっていることや、税金対策の為間口を狭くして家具を入れるのは・・・驚きのひと言です。
ほんの一部分を聞くと非文化的な国にも思えてなりません。

ヨローロッパは植物をふんだんに取り入れて素敵な街並みですよね。
重厚な歴史を感じる町並みですね。
東京駅のモデルの駅もあったんですね。
川も素敵な風景です。
自転車の風景も面白いものですね。
壊れていたり、止まる時に漕ぐのは???w(゚o゚)w 止まるのでしょうか?

フェルメールの《牛乳を注ぐ女》は、国立新美術館に見に行きました。
フェルメールブルーは本当にきれいな色ですね。
何気ない日常を描く天才画家。
素敵な文化にたくさん触れられ、旅はやはり良いですね。
たくさんの思い出が綴られていくのはとても素敵なことだと再認識します (゚▽゚*)
コメント遅くなってすみません <(_ _)>

フェルメールブルー

mammyさん、こんばんは。
> 国が違えば、日本にない色や雰囲気になるから不思議です。
  オランダは、365日天気が同じ・・・ということは、
  毎日、雨が降り、曇りになって、晴れる・・・
  など、この繰り返しなので、暗い天気が鬱状態を引き起こし
  身体に影響を与えているようです。
  
  だからこそ、光を表現したり、コントラストと発色のしっかりした
  存在感を持った作品が多いようです。

> オランダの平均身長が、?十年後に10cmも伸びるなんて・・・信じられません /(。△。*)
  まことしやかに、言われているようですが、ほんまでっか?・・・の世界ですね。
  
> 地盤が柔らかく傾いている家を支えあっていることや、税金対策の為間口を狭くして家具を入れるのは・・・驚きのひと言です。
> ほんの一部分を聞くと非文化的な国にも思えてなりません。
  オランダ人は、「とても始末屋さん」なのだそうです。
  むだな出費には気を使い、水や電気の使用量も細かくチェックし、
  安売りの日や無料使用のは敏感なのだそうです。
  
  気前よく仲間におごることはなく、あくまで割り勘。
  「ダッチアカウント」という英語表現が、それを表しているようです。
> ヨローロッパは植物をふんだんに取り入れて素敵な街並みですよね。
  マロニエや藤の花があちらこちらに咲いていましたよ。

> 壊れていたり、止まる時に漕ぐのは???w(゚o゚)w 止まるのでしょうか?
  止まる時は、ペタルを後ろに漕いで止めるんですよ。
  アムステルダムには5万台の自転車があって、年間6万台の自転車が盗まれる・・・って、
  1台が何回も盗み返されているから・・・という話が
  アムステルダムでは信じられているようです。
  「買い物用の自転車と休日に楽しむ自転車」のように両方持っている人も多いそうです。
> フェルメールの《牛乳を注ぐ女》は、国立新美術館に見に行きました。
> フェルメールブルーは本当にきれいな色ですね。
  顔料、青色のウルトラマリンの主成分は、天然のラピスラズリーとか。

  旅行と言えば、美術館や寺院めぐりが多いので、整理も大変です。
  さら~~っと、書ければいいんですが、

  mammyさんのご主人ではありませんが、「引っ張るね~~~」ですネ。

  どうぞ、気になさらずに、お暇な折に、見に来てください。
  
  

おはようございます

夕べお邪魔したんですが、書き込んでる途中で寝てしまいました。

オランダと言えば“チューリップ”“風車”“運河”程度の知識しかない
私には驚きの数々です。
世界一の身長...
そして間口の狭い家の理由も面白いです。
ブレーキのない自転車には子供の三輪車を思い出しました。
三輪車は自転車と違って、反対に回すとバックするんですよね。
それと似てる? 
昔の乳母車を付けたような自転車も面白い。
自転車専用道路があればこその風景ですね。

訪れたことのない異国の町並み...
こういうの見るのも大好きです。
これから先も楽しみにしてます。

フェルメールは見に行きたいと思いながら叶いませんでした。
牛乳を注ぐ女‥本当に驚異の細部にビックリの作品ですね。
見せて頂いて嬉しかったです。

Goedemorgen!

パンくんママさん、Goedemorgen.
> オランダと言えば“チューリップ”“風車”“運河”程度の知識しかない
   チューリップが美しい時期には、終わっていました。
   でも、国立博物館のお庭には、まだ咲いていましたので嬉しかったですよ。

   オランダ人の大きさは、木靴を作るお土産屋に行った時、実感しました。
   どこそこ・・・デカイんです。
   自転車教習所があることすら面白い。
   
   後ろに漕いだら止まるのは、競輪の自転車と同じとか。

> これから先も楽しみにしてます。
   書きだしたら、長々~~~となってしまい、
   まだ2日目が終わらないんです。
   適当に付き合ってくださいね。

> フェルメールは見に行きたいと思いながら叶いませんでした。
> 牛乳を注ぐ女‥本当に驚異の細部にビックリの作品ですね。
   雑誌は、3年分買いためて、整理しながら捨てていますが  
   このフェルメールの部分は、是非参考にブログUPしたかったです。
 
   絵の見方は、人それぞれで、心で感じ取ればいいのでしょうが、
   画家の生きてきた背景やコダワリの部分を解説してもらうと
   楽しみ方が深まりますね。

   次のゴッホもセンセーショナルです。

そうでしたか!さんです。

名前入れ忘れました。しかしコメントでお分かりとは、さすがです。

楽しみに続きを拝見しております。

やっぱり、そうでしたか!

のぶぱぱさん、
 セギが結ぶ縁です。
 これからも、よろしくね。

> 楽しみに続きを拝見しております。
 有難うございます。


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