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2017-08

monalisaのガーデンカフェ(やっぱり、薔薇が好き) - 2010.05.19 Wed

2010年は、「薔薇ブーム再燃」だそうです。
5月13日~17日まで、西武ドームで、国際バラとガーデニングショウ」が開かれていました。
日曜日なのと、翌日が最終日なので、芋の子を洗うような状態、物凄い人だかりでした。
2010年の注目の新しい風のトレンドなバラを見て、バラが与えてくれる至福の時をすごし、ショッピングする・・・
これが、「国際バラとガーデニングショウ」のコンセプトだそうです。

私の一番の関心事は、フラワーアーティストのローラン・ボーニッシュさんの「ミューズたちのサロン」です。

ローラン・ボーニッシュ Laurent BORNICHE: パリ・ブーローニュの森に隣接する高級住宅街ヌイイ市に、
100年近い歴史を持つ花店の4代目として生まれる。 16歳からフローリストの道を歩み始め、
20歳で最も困難とされる仏フローリスト国家資格BP(フランス文部省認定フローリスト職業教育上級免状)を取得

毎年、国際バラ展では、姿を見ることが出来ます。映画俳優かと見まがうほどのハンサム。
試験官を使ったトレンドなアレンジメントは、是非参考にしたいです。
豪華にバラをふんだんに使ったアレンジメントにしばし釘付け。こんな部屋でお茶をいただいてみたいですね。

<ミューズたちのサロン>
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沢山のバラをみて、自分が育てているバラと同じ品種があると、ちょっと興奮してきます。

バラを育てることによって、色も香りも花形も、季節によって微妙に変って行く薔薇本来の変化に感動します。

===o゚д゚o===o゚д゚o===o゚д゚o===o゚д゚===o゚д゚o===o゚д゚o===o゚д゚o===o゚д゚

ルイ14世 ≪Louis XIV≫
1859年 バラの花を愛でたルイ14世にちなんで付けられた名前だそうです。
深いクリムゾンレッド、最もダークな赤いバラの一つで 魅力的な花色が、今年も本調子でないのです。
花弁数は多くないのですが、花弁のフチが外側に折れ曲がり、 一枚一枚の花びらがとんがった形になり、
花びらたっぷりの印象の存在感のある花です。 真中に黄色みかかったボタンアイがあります。
枝いっぱいにフサフサと蕾をつけて、今にも咲き出しそうな思わせぶりなバラ。今年も一番乗りでした。
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ウジェーヌ・ドゥ・ボアルネ ≪Eugene de Beauharnais≫
1838年 フランス・ ハーディー作出
ナポレオン皇妃だったジョセフィーヌの前夫とのお子様・ウジェーヌ・ドゥ・ボアルネに 因んでつけられた名前。
豪華絢爛、花びらぎっしりで中心にはボタンアイ。
濃いクリムゾンレッドにパープルが溶け込んだ花色で、日差しの中ではパープルが更に深みを増し、
新しく伸びる茎も紫色 丸いエメラルドグリーンの葉のふちも紫がかっています。
ローズポプリのような強いダマスクの香りをベースにピーチやプラムを思わせるフルーティーな香りがしてきます。
株がコンパクトなので増殖用の良い枝が取りにくく、流通していないバラ・・・とのフレコミの
オークションで手に入れました。花びらの枚数が多く、どんどん咲き進む数日後が楽しみです。
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去年は、heartの誕生や仕事も沢山引き受けてしまい、庭仕事が充分に出来ない状態でした。
「私についてこれる薔薇だけ、『お残り!!』」状態で、ちょっと増やし過ぎた薔薇の整理をしました。
でも、3月の初めには、株によっては、鉢増しをしたり、肥料をたっぷりあげたりして、様子を見たら
沢山の花をつけてくれて、水やり、施肥、病害虫の予防・・・バラも子育てに通じる所がありますね。

≪育てたように育つ≫・・・と言えます。

まだまだ、数十種類の薔薇達が、蕾を膨らませて明日にも開きは決めようとしています。
また、クレマチスとのコラボも目新しく、庭仕事が楽しくなってきました・・・・が、
明日19日~26日まで、かねがね計画していた『オランダ・ベルギーの旅』に出かけます。
留守中は、主人が水揚げをしてくれるのですが、どうなってしまうか、ちょっと心配です。

                                                                    マウスオン
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オーリキュラと一緒に買い求めた【メコノプシス・ペトニキフォリア】は、ヒマラヤ、チベット、中国西南部など
アジア中央部の高地に分布し、「ヒマラヤの青いケシ」と呼ばれています。
特に5,000mの高山に咲くホリデュラは「幻の花」としてヒマラヤに興味を抱く人たちの憧れの花だそうです。

「青いケシ」は1913年に英国の探検家エリック・ベイリーが発見し、その後種子が英国に持ち帰られ、
栽培に成功したことにより、一躍世界に知られるようになりました。
標高3,000~4,000mに見られるベトニキフォリアとグランディスの2種が日本で栽培されていますが、
夏の暑さに弱いそうで、オーリキュラと共に、夏越し対策を考えなければなりませんね。

画家・堀 文子さんの作品 『幻の花ブルーポピー』も、有名ですね。

「無事に行ってらっしゃい~~」とばかりに、今朝咲いてくれました。

               マウスオン
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● COMMENT ●

こんにちは!
国際バラ展、目的のサイトに行かれて至福の時を過すことができて良かったですね。
自分が育てているバラと同じバラがあるのは本当にうれしいですね。

“ルイ14世”、同じバラなのかと驚きます。
色も花弁の感じも全部違うんですね。

貴重なウジェーヌ・ドゥ・ボアルネの花弁には驚きました。
幾重にも重なるその花弁がとても魅力的です。
色も素敵ですね。

バラとクレマティスのコラボ素敵ですね (゚∇^*)
淡いピンクとグリーンがかった白、そして形も・・・いい感じです。

「ヒマラヤの青いケシ」、写真で見たことがありました。
共に貴重なお花、うまく夏の暑さを回避できるといいですね。

忙しい中ブログアップ、お疲れ様でした。
『行ってらっしゃい!!』『お気をつけて~!』
楽しみな豪華8日間ですね。
お土産話、楽しみにしています 。o@(^-^)@o。

ブログファイルが一杯になったので変更しました。
こちらも宜しくお願いします。
極彩色日記Ⅱ
http://yamadakunimitsu.blog130.fc2.com/
 Y・K

今頃何処にいるんだろうと、まだ見ぬ異国に思いを馳せながら
毎日monalisaさんの事を考えてます。
そろそろ帰国ですね。
パワフルで好奇心旺盛なmonalisaさんの事ですから、色々なお土産話が
沢山あると思います。
少しユックリと休んでからのブログ、楽しみにしてますね。

我が家もバラがたくさん咲き始めました。
ウジェーヌ・ドゥ・ボアルネは初めて聞く名前です。
ボタンアイのキュートなバラ‥私も好きです。

無事、帰国しました。

mammyさん、こんばんは(フ デナーフォント
 オランダ・ベルギーの旅から、無事に戻って来ました。
 「無事に・・・」と行っていいほど、色々なトラブルに巡り合いましたが、
 当事者でなかった所は、不幸中の幸い・・・人のふり見て~~~です。

 しかし、添乗員がしっかりしていたので、大助かりです。
 
 30歳台の女性ですが、テキパキとした対応に、感心してしまいました。
 
 旅行の詳細は、おいおい書くことにして・・・・。

 mammyさんからの、コメントは、24日ブルージュのホテルで、PCが、無料使用できましたので
 自分のブログを、見てみましたが、文字化け・・・というのか?日本語変換しても
 対応してくれなかったので、内容は判りませんでした。
 
> “ルイ14世”、同じバラなのかと驚きます。
> 色も花弁の感じも全部違うんですね。
  それでも、綺麗に咲いたものを取り上げたつもりですが・・・
  同じ1本の苗から咲く花でも、綺麗な花弁と「これが、ルイ14世?」と
  驚きです。いっそ、・・・と、思ったりもしますが、
  毎年、一番先に薔薇の季節を告げてくれますので、
  “全部、綺麗に咲かせる”・・・これ、今後のテーマでしょうね。

> 貴重なウジェーヌ・ドゥ・ボアルネの花弁には驚きました。
> 幾重にも重なるその花弁がとても魅力的です。 色も素敵ですね。
  これも、ルイ14世の次に、咲く薔薇です。
  花弁が薄く、クシャクシャ~~~っと、開く様は、1日に何度も見に行ってしまうほど
  
> バラとクレマティスのコラボ素敵ですね (゚∇^*)
> 淡いピンクとグリーンがかった白、そして形も・・・いい感じです。
  旅の支度も充分でなく、国際バラ展も我が家の薔薇も取り上げたい・・・と
  短時間で書いたので、薔薇の名前もクレマチスの名前も書かなかったですね。
  バラは、「ピエール ドゥ ロンサール」と、クレマチス「白万重」です。
  「ピエール ドゥ ロンサール」は、皆さんに是非育ててほしい綺麗で
  丈夫な薔薇だと思います。
  一季咲きかと思っていましたが、植木屋さんが秋にも咲きますよ・・・と
  言って剪定してくれましたが、本当に数個咲きました。

> 「ヒマラヤの青いケシ」、写真で見たことがありました。
> 共に貴重なお花、うまく夏の暑さを回避できるといいですね。
  帰ってきて、薔薇より早く見に行きました。  
  ブルーポピーは、いっぱい咲いていました。
  明日の朝が、楽しみです。

  旅行記は、別ブログにでもしなくっちゃ書ききれない位、
  思い出いっぱいの、そして色々考えさせられる旅でした。
 
  mammyさん、ダンク ユヴェルです。
  


これからも、宜しく 

Y・Kさん、Goedenavond.
オランダ・ベルギーの旅から帰って来ました。
 
>ブログファイルが一杯になったので変更しました。
  All ri(~g~h)t♪(*∀*)笑
  こちらこそ宜しくお願いします。
  

無事、帰国しました。

パンくんママさん、Goedenavond.
オランダ語は、ドイツ語と英語が一緒になったような言葉ですね。
> 今頃何処にいるんだろうと、まだ見ぬ異国に思いを馳せながら
 毎日monalisaさんの事を考えてます。
   アラアラ、それはそれは、有難うございます。
   パンくんママさんと一緒なら、きっと楽しく昼に晩にビールを
   飲み交わしていたことでしょう。
   ビールは、トリッペル(約9%)を毎回飲んで全身ビール漬けのようでした。

   今回の旅は、友人の叔母さん(と言っても年は5歳位上)を訪ねて・・・の旅でもあり、
   最終日は、ツアーとは、別行動で、叔母さんの案内で現地の人が使っている
   洒落たレストランでの食事やショッピングをして楽しみました。
   衣類が安く、4枚買っても、100ユーロしないんで、驚きです。
   (勿論、私が選ぶんだから、それなりの品ですよv-8

   4人の結束は固く、次回は、夫連れで「スイスの旅」の予定。

> 少しユックリと休んでからのブログ、楽しみにしてますね。
   有難うございます。なんたって、写真の数が多くって、整理が大変です。
    
   旅行用の別ブログでもUPしなくってはいけないほどです。
   旅の必需品、約束事・・・今回は、盛りだくさんのトラブル続きでした。
   これは、旅行社ではなく、旅行者に警告しなくてはならない事です。
 
   H旅行社の添乗員さんは、少しも慌てず、パニックにならず、
   可愛そうなくらい賢明でした。

> 我が家もバラがたくさん咲き始めました。
> ウジェーヌ・ドゥ・ボアルネは初めて聞く名前です。
   パンくんママさんの知らない薔薇、持っていましたかア。
   ダマスクの香りと、クシュクシュな咲き具合、可愛いですよ。

   留守の間に、咲き進んでしまった薔薇、明日の朝が楽しみです~~~が、
   意地悪な専務です。
   「いつ帰ってくるんだい?」「26日です」
   「じゃあ、27日、働けるじゃん~~」・・・と。

   夕方、7時頃電話がかかってきて「あ~~、無事に帰ってこれて、よかったね。
   じゃあ、明日頼むね~~」
  
 【頼りにされている内が、華】ですかね。
 それにしても、日本は、寒いですね。~~~まったく。

 パンくんママさん、今後も宜しく!!  


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