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2014-01

ハンドメイド(第13回 東京国際キルトフェスティルバル) - 2014.01.26 Sun

今週に入って、インフルエンザ対応の処方が、続き・・・蔓延の兆しです。
我々も、マスクをしたり、空間除菌ブロッカーを首から下げて、罹患しない様に努めています。
また、この時期、ノロウイルスも多いですね。重症化して亡くなられた方もいて・・・お気の毒です。

今年も、妹の作品が、選ばれて展示された・・・というので
1月23日から東京ドームで行われている「東京国際キルトフェスティルバル」に行ってきました。
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会場に入ると、インフルエンザやノロウイルスなどの感染予防に、次亜塩素水の消毒剤が置かれていました。
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昨年は、入選☆☆☆ 今年は、賞は頂けなかったけど、去年よりイケてる・・・との本人談。
「額絵部門」のコーナーを、何処だ何処だ~と捜し歩いたら、案外わかりやすいところに掲げられていました。

『ザグレブの青空市場』・・・そうそう、彼女は、一昨年クロアチアに旅行したんです。

赤いパラソルは、ザグレブのシンボルだそうで、新鮮なカラフルな品物が並んでいるドラツ市場や
大らかで温かい働くおばさん達の雰囲気が、とっても上手に醸し出されていました。
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眺めていたら、「Sさんの作品を探さなくっちゃ~」と言う声が聞こえて来て、「ザグレブの青空市場」の前で、
「あったあった~。やっぱりね~。海外の雰囲気ね~。明るいね~。この人の作品は~」と・・・。

どうやら、妹の知人のようで、耳をダンボのようにして、聞いてしまいました。
「私、姉です」って、言い出しそうなくらい・・・嬉しかったです。
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こんな風な額絵なら、邪魔にならないから、一つ欲しいわね~と言っている人の指さす額絵。
部屋に飾るとしたら、やっぱりホッとする絵がイイね。
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私が毎回楽しみにしているのが、バック部門ですが、今年は、魅かれるものが少なかったです。
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『黒羽志津子の全仕事』の会場では、生きた証のキルトを作りたい・・・と、
キルトを始めるきっかけ、布に向き合って、布がどう使ってほしがっているか、
どう使ったら布が一番生きて来るか・・・など
布から教えられたことなど、キルト作家としての姿勢を、コーナーいっぱいに表現。ご本人のお姿も拝見。

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アメリカで出会ったキルトが衝撃的だった・・・これには、同感です。
30年以上前は、日本では、パッチワークキルトが始まったばかり。
私も、その頃、ワシントンDCで、半年生活する機会があり、子供をナーサリースクールに預けると
キルトSHOPに向かって、布を買ったり、本を買ったりして、伝統的なパターンや手法を、学んだものです。

黒羽さんのコーナーで、面白い七つ道具を見つけました。
①針・・・良い針は、縦に磨かれているので、糸と糸の間にすっぽりと入っていく。腕前も二割UP~とか
②指ぬき・・・サイズ調節が自由で、まつりやキルティングだけでなく、細かい針目の運針も出来るんです
③抜き糸用メス・・・先から刃になっているので軽く糸に引っかかって~便利。
④スプーン・・・グレープフルーツ用スプーンのギザギザが、針を固定しやすく、しつけに抜群の効果あり
⑤オペラグラス・・・逆さに覗くと全体が見渡せ、制作途中に作品のバランスを取るのに便利
⑥ルーペ・・・布がどのように織られているか、特性を知ることが大事。織柄からパッチワークのデザインも生まれたとか
⑦クケ台・・・布を弛ませないように、張るための道具
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東京ドームで、行われるキルト展や、テーブルウエアー展、ラン展での楽しみは、観客の出で立ち。
今回は、ニットと大島紬をスカートに仕立て直した・・・この方。大島紬をコートに仕立て直した人もいました~よ。
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私には、キルトを楽しむ時間はなく、heartから頼まれたミトンとマフラーが・・・やっと出来上がりました。
何でも、通園時に、5本指の手袋だと、着けるのに時間がかかるので、ミトンタイプが欲しいというのです。
ミトンは、1週間前に先渡し。2色の糸で、簡単な編み込み。生地が2重になって、温かいんです~よ。

「バーバ、手袋・・・温かいよ。ありがとう!! でもさァ~、お耳と首が寒いんだよ」と言うのです。
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マフラーを巻いて・・・喜んでくれました~が、また、要求されました。
「あのさァ~、かおにかぜがあたって、つめたいから、
パパが、じてんしゃのるときにする めのところがあいたマスク(レスプロ)があるといいとおもうんだ~」
「は~ァ?!あの、覆面のようなやつですか?!」

そう言えば、マチュピチュのお祭りで、子供がしていたました~ね。
「めもまぶしいから、サングラスもほしいんだよ」って・・・オイオイ,heartさん、随分目立ちたがりジャン?!
heartのお願いは、いくつ叶えてあげられるでしょうか?!
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『夕食は、私が作るわ』と請け負って、デパートで、献立を物色。
『和久傳』の春のおもたせ『蟹とごぼうの炊き込み御飯』が美味しそうだった。
2人前で・・・のお値段を見て、腰が引けた。
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写真を見て、一生懸命具材を覚えて、調達!!味付けは,monalisa風で~
『蟹とごぼうの炊き込み御飯、ノドグロの干物、小松菜と油揚げの煮びたし、汁物』
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「みんなで食べると、おいしいね~」とは・・・heartの言葉です。
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春の花束 - 2014.01.16 Thu

ベルギー王国大使館で行われる『花の建築家』とも呼ばれているダニエル・オストさんの
来日セミナーがあって、参加してきました。
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会期は、4日間でしたが、参加したのは、最終日。
春の野草やグリーンなどオスト風のたくさんの花材で上品な優しい色彩で、『春の花束』を作りました。

花材は、ラナンキュラス、チューリップ、ポピー、豆の花、アカシア(パールアカシア)、
    アネモネ(ラナンキュラスフレジス)、スカピオーサ(テラプチグリーン)、スノーボール、
    ヒペリカム(マジカルビクトリー)、ネリネ、黄房水仙(黄)、水仙(白)、サクラコマチ、テマリソウ
    アゲラタム(トップブルー)、シキミア(グリーン)、タバリアファン、ツゲ
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こんなにたくさんの花で・・・花束を作ろうというのです。

花市場から届いたばかりの花材の下処理は、ハサミではなくって、カッターで・・・スパッと~斜めに切る。
これが、導管を傷つけず、水揚げが上手くいくので、ひいては花持ちがいいんです。
見事な切り口のお手本・・・これは、数をこなす事で、上手くいきそう。
また、カッターを使ったチューリップの葉の取り除き方は、特に難しく・・・ポキッと切り落としてしまいました。
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まず、ユーカリのような葉を持っているパールアカシアとラナンキュラスを手に持って、
どんどん花を追加していくんですが手が小さい私は、この作業が苦手なんです。
花は、スパイラルに置いていくんですが、花に意識が行っていると、これが上手くいかないんです。
時々、オストさんやイボンヌさんが、回って来てアドバイスしてくれますが、
手に持ちきれない大きさの時に、「茎がスパイラルになっていない。練習だから、初めからやり直しなさい?!」と
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2時間たってから、tea time
参加者の方は、お花の仕事をしている方が多く、海外で行われる研修旅行にも参加しているようです。
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お手本の様には、綺麗にドーム型には、出来ませんでした~ね。
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4日目の参加は、ラッキーなことに、全部のレッスンの作品を見ることができます。
1日目1月10日(金) アイスフラワーでつくるアクセサリー
パーティドレスを華やかにきめるモダンとクラシカルのコサージュです。
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2日目1月11日(土) バレンタインアレンジメント
植物の葉をつかって器をつくりロマンティックなバレンタインアレンジメントを創ります
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3日目1月12日(日) ワイヤーワークのオブジェ
NHK BS「たけしのアート☆ビート」でも話題になった ダニエル・オストならではのワイヤーと試験管をつかう
クリエイティブなオブジェです。
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さて、自作カレンダーが出来上がりました。今年は、「フラワーアレンジメント編」と「南米浪漫の旅編」です。
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昨年は・・・☆   一昨年は・・・☆☆   あらら~2010年は・・・★  そして 2009年は・・・☆☆☆

1年間の趣味や旅の集大成に、自作カレンダーは、もってこい の代物 ☆⌒d(*^ー゜)b グッ!!
こんな機会を与えてくださる、宮崎のma-ruご夫妻には、いつも感謝感謝です。


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