凛とmonalisa

2013-11

南米浪漫紀行 ⑬ (土産=エケコ人形) - 2013.11.28 Thu

「12月から忙しくなるから、体に気を付けて~」なんて、何時になく優しい言葉をかけられ、不思議に思った。
ケセラセラと気楽な立場で、今まで仲間と仕事をして来たけど、12月からは、そうはいかないようです。
「貴女が、覗いた店舗は、客数が増えている。なにか、人を呼ぶパワーがある」なんて、言われて
気を良くしていましたが、責任ある立場は、この歳になると とっても気が重いのです。
6か月以内に後釜を見つけて欲しい~と期限を付けて、引き受けなさい~と、亭主が言ってます。
慌てずゆるゆると~しっかりした後釜が見つかるまで、ロートル、頑張りまっす!!

仙台四郎』とか『ビリケンさん』ってご存知ですか?!
仙台四郎は、『商売繁盛の神様』。ビリケンさんは、『幸運の神様』と言われていますが、
アンデスにも、非常に働き者で、巨万の富を築いた後、すべての財産を背負って歩いていた・・・という
アンデスの繁栄と豊かさの神様「エケコ」という農民伝説があるんです。
エケコは、沢山のタバコを吸って、眠気を追い払い、さらに働くことで多くの財産を築き上げたそうです。

このエケコ神にあやかりたいという考えから、家の中やお店にエケコ人形を飾る習慣が生まれたそうです。
言い伝えによると、自分の望む品物をエケコに背負わせると良い・・・とされているそうです。
タバコ好きのエケコへのお供え物は、煙草を吸わせることで、どんな願いも叶えてくれる~と言う事です

本来は、年初のアラシタの祭り(1月24日)の際に販売されるものだそうですが
現在は観光客への土産物としていつでも売られています。

初めて、エケコ人形は、ペルー・リマのトム・ブラッドレー空港の銀製品売り場で見かけました。
この時は、伝説の意味をよく知りませんでしたが、体中に沢山の家財道具を担いだ姿・・・魅かれます。
silverと紫檀製。580ドル・・・と言う事で、silverは、手入れが面倒ですね。
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次に出会ったのは、リマのシェラトンホテルの売店。
カラフルで、凄く気に入ったんですが、お値段を聞いて~これが、驚き?!1290㌦ ∑(=゚ω゚=;) マジ!?
折角の出会い。お店の方に、許可を得て、写真を前から後ろから~
何でも、家財道具は、天然石で出来ている・・・・とのこと。


チェーンを外すと、ブレスレットになりますが・・・余りに、高価なので~諦めました。

ナスカの地上絵を見に行ったときに寄ったお土産屋さんのエケコ人形は、
何処か、タレントの「ぐっさん」こと山口智充さんに、似ていると思いませんか?
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お金を広げたところ・・・気に入りません。もう、エケコ人形のお土産は、諦めるしかないか・・・と。

でも、見つけたんです。シェラトンホテルとラファエル・ラルコ・エレナ博物館の売店で・・・。


このところ、家族中に新しい動きが出てきました。エケコ人形の、ご利益かしら?!

仕事のない木曜日。株式市場は、年初来高値を更新のニュース。2~3の銘柄を売り抜けて、ヤッタ-!!
         
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娘が嫁ぐ折に、置いて行った自転車は、20年以上たっています。。
先日、倒して壊したので、チェーンカバーやサドルを換えて、見かけは新しいけど、座り心地が悪いんです。
亭主が直しさえしなければ、新調したいのに~ねェ・・・と思いつつ、買い物に行く時、乗っていました。
銀行で通帳記帳している~たった5分の間に・・・誰かに持ち去られちゃったんです。
何だか、キツネにつままれている感じ。
無くなっちゃうと、愛おしくなって、欲しくなって・・・通り過ぎる自転車をジロジロ

家に帰って、亭主に事情を話すと~、『新しい自転車が欲しい』という気持ちが、働いたんだろう・・・と。

これも、失ったけど、思いが通じた~と言う事で、エケコ人形のご利益でしょうか?!


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南米浪漫紀行 ⑫ ( 9/29 リマーロスー 10/1 東京  ) - 2013.11.21 Thu

リマのシェラトンホテルには、今回の旅行で、2回目の宿泊です。
朝食時 6:30から、和食のビュッフェがある・・・という事でしたので、楽しみに朝食会場へ~

6:50過ぎになったので、和食コーナーは、こんな感じ~で、一足遅かった?!みんな、和食に飢えていたの?!
2日後には、日本に着くから諦めようか~とも思ったけど、和食が世界無形文化遺産に選ばれたことだし
ピンクのヌードルとブロッコリー、人参、カリフラワーで頂くうどん風を試してみることにしました。
味は、言わずもがな~です。フランスで「寿司ポリス」があったけど、冒険的なアレンジしすぎは問題です。
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こんな料理は、初めて見ると思いませんか?
トウモロコシの粉を練って、トウモロコシの皮で包んで蒸したメキシコ料理の1つで、TAMALESと言います。
アステカ文明の頃から少しずつ形を変えて、伝わってきた伝統的な料理で、お祝いの時によく食べるそうです。
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パンケーキには、メープルシロップをたっぷり~と。
グラナディージャもトゥーナも、日本ではもう食べれないから・・・ちょっと、食べ過ぎですか?!
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最後の観光は、『ラファエル・ラルコ・エレラ博物館
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ペルーの古代文明の陶器や織物、宗教画、神事に使った器や装飾品、戦いの道具、身分が高い人の装飾品等々
モチェやチムー、ナスカなどの時代別に、また土器が種類によって展示されています。
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ペルー犬(ペルビアン・へアレスドッグ)がお出迎え。このヘアレス犬は、初期は食用犬種でしたが、
足元にいて、温めてくれるので、後に高貴な人のためのペットとして飼われるようになったそうです。
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パラカス(ネクロパリス/集団埋葬期)形成期(紀元前13世紀半ー起源後1世紀)
幾何学模様が通常あるいはネガティブ技法で彩色されている。
橋型双注口壺はパラカスや後のナスカの文化にも共通する南部土器の特徴。
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パラカス(カベルナス/洞穴型地下墓地期)形成期(紀元前13世紀半ー起源後1世紀)
刻線装飾の施された形成期の土器。彩色は焼成後に施されたもので、緑がちの茶色や赤、黒、淡い青、白
黄色などの染色が厚く色付けされた。擬人化し様式化されたネコ科動物の表現方法はクビスニケ文化に類似
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ナスカA 地方発展期(紀元前1世紀ー紀元後8世紀)
ナスカAあるいはナスカ記念型碑土器は、自然主義的かつ多色彩であり、土器全体が彩色されている
橋型双注土器が最も多く、象形土器は少ない
ナスカ土器には、周囲の動植物や果物が巧みな描写力と技術をもって表現されている
絵付けの題材は、漁師や農民の他、狩猟や戦闘の場面。また、断頭されている神々が表現されているほか
首級(頭のトロフィー)は、煩雑に扱われたテーマです。
擬人化されたネコ科動物の神や、ネコ科動物と鳥、ヘビが癒合した神の姿が多くの器に表現されている
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①パラカスの大布
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 ・古代アンデスでは、死者信仰は大きな意味があり、
  パラカスの大布は、死体を包んだり、死体と共に死後の世界に旅立った~と考えられる。
 ・パラカス文化では、遺体はかごの中に胎児の姿勢で安置された後、複数の布で幾重にも巻かれた。
  また、遺体以外にも土器やマテ(装飾を施した土器)、染色道具、農耕用具などが布に巻かれ副葬品とされた。
 ・遺体に一番近い布は、質・技法共に最も優れた布であることから、
  埋葬される人物の儀礼の装いを示しているものと考えられる。
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 ・これらの大布では、豊かな図像はさることながら洗練された技法が用いられている。
  金で何らかの意味合いが持たせてあり、適当に配置されているのではないことが分かる。
  職人らは、図案が象徴する宗教的な意味合いを考慮しつつ技術的な決定を行っていた。
 ・パラカスの大布では、図案の位置や方向、パターン、色の配置などのすべてに意味が込められている。
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②染色の技術
 ・古代アンデスの製織や紡績の主な材料は、木綿。アルパカ、ピクーニャ等の獣毛だった。
  これらの素材の白から茶色に至る豊かな自然色をしようされるとともに、
  鉱物、動植物の染料による染色も行われた
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 ・紡績には、ピルーロと呼ばれる紡鍾環をはめた紡鍾が用いられた。その環が紡鍾の回転力を高め、
  糸の寄りを強める役割を果たしている。紡ぐ際、指先の滑りを良くするための粉を使用した。
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 ・出来上がった糸は紡鍾から外して綛にした後、染色された。
  製織にはこのようにして作られた球状の糸玉や綛が使われた。
 ・製織には、腰機や水平機などが用いられ、緯糸を経糸の間に通す杼(ひ)も使われた。
  織り手は、へらを手前に強く打ち込んで布地を仕立てたほか、糸を整えるための櫛状の道具も用いられた
  現在でも、ペルー北部の海岸や山岳地方では、伝統的な技法を用い続けて機を織る女性が見られる
 ・副葬品として墓の中から発見されたこれらの籠には、古代アンデスの紡績、製織の材料や道具が収められていた
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インカでは、文字の代わりに、キープと呼ばれる計算記録用具が用いられていた。
キープは、リャマの毛を紡いで作られた親紐に、何本もの細い補助紐を付けたもの。
十進法の位ごとに結ぶ位置が決められていて、そこに1~9までの数を表す結び目を付ける。
また、色、結び目の形、結び目と結び目の間の距離、縄の長さといった組み合わせで暦、人口、利用可能な
労働力、作物収穫量、さなざまな資源、兵士の数、記録すべき出来事、歴史などのデータを保存していた。
これを組立て、保存し、判読できる人物は、「キープカマヨック」と呼ばれる限られた専門の人間だけ。
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戦いの終わりと敗者の行列。モチェ文化ー地方発展期(紀元前1世紀ー紀元後8世紀)
・モチェの戦士たちは、棍棒(ポーラ)と盾を使って戦った。
 一対一の勝負は、海岸地帯の砂漠などの広い場所を舞台としていた。
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・勝負では、相手の兜をとり髪を掴んだ者が勝者となった。敗者は、装身具を奪われ、武器や衣装と共に縛られた。
・勝者は、敗者の首に巻いた縄を引いて、生け贄の儀式へと向かった。
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頭蓋骨の穿孔手術は、儀礼の戦いや戦闘の際に起こった内出血、骨折した頭がい骨の破損部分を取り除くなどの
外科手術だったほか、頭痛を和らげるために行われることもあった。
穿孔手術には、黒曜石のナイフや金属製ナイフ(銅または同合金)が使用された。
他にも、頭がい骨の変形が行われていて、独特の形に変形された頭がい骨は、社会的身分を示している。
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モチェ文化の首飾り
黄金の冠、首飾り、胸当て。モチェ文化の飾りはリソコラやソーダライト、トルコ石などの宝石を使っている
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                                      以上の解説は、展示品の日本語の解説を転記したものです。
別館には、インカ時代のエロティックな土器も展示されていたようです。

こうして異文化に接して歴史に疎い自分が恥ずかしいですが、インカ・アンデス文化の年表をUPしてみました。
アンデス文化
                                                      「るるぶ」より
陶器は兎も角、染色や織物には、特に興味を持ちました。

アンデス文明は、他との交流がないまま~リャマ、アルパカ等の獣毛と、海島綿の原種の毛足の長いワタ等の
細くしなやかな糸を巧みに紡いで、手の込んだ素晴らしい織物に作り上げたことに驚きました。
文字を持たない代わりに、イメージを表現・伝達するメデイアとして織物が重要な役割を果していたんですね。

織物こそがアンデス美術の原点で、織物は、金銀と同等の価値を持っていたのではないでしょうか?!
また衣装の機能だけでなく、ミイラ包みとして、宗教的思想やメッセージを死後の世界へ伝達する手段として
用いられていたんです。その上、為政者に対する献上品とされたり、社会的身分を区別する手段にもなったんです。

今日、世界中の服飾メーカーが、ペルー綿を使用し、ペルー人の誇りになっているとか。
また、極細のアルパカやビクーニャなどの獣毛は、防寒性に優れ、高い撥水性もあるので、
これらも評価されているんです。
古代アンデスの女性たちは、紡ぎ、染め、織り、刺繍の技術を身に着けていたんです。

博物館での、これらの発色のいい織物を見ながら、ウルバンバ村のランチレストラン『TUNUPA』の帰り道
道端に沢山のウチワサボテンが植わっていのを見て、ダニエルさんが
「ウチワサボテンに寄生した昆虫カイガラムシの一種のコチニールから、赤、紫、さらに灰色に近い茶色などを
発色させることができることから、中南米を征服したスペイン帝国はこの優れた染料をヨーロッパで独占販売し、
巨万の富を得た人もいるんですよ」と言っていたことを思い出しました。
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ウチワサボテン コチニール

博物館を後にして、リマのホルヘ・チャベス国際空港へ~
空港で荷物ラッピングをする「 True Star:Securebag 」を見て、水浸しになった衣類の事を思い出しました。
30年使い慣れたスーツケース。まだまだ使えそう~koideちゃんのようにビニール袋に入れて・・・使い切ろう!!
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リマからロスアンゼルスまで、8時間40分。LAN航空の機内食
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ロスアンゼルスの入国審査は、相変わらず手間取って、特に中国人系の旅行者には、入念なcheck。
ロスから東京までは、ANAビジネスクラスの利用なので、スターアライアンスラウンジの利用を楽しみに~

保安検査場を過ぎたすぐそばにラウンジの入り口があります。
エレベータに乗り5階がこのターミナルから発着するスターアライアンス所属の全日空・シンガポール航空・アシアナ航空・スイス航空・ルフトハンザドイツ航空・タイ国際航空のラウンジ。
4階は、JAL、大韓航空を初めとしたスカイチームのラウンジです。
ダイナースカードを持っていれば搭乗クラスに関係なく4階のラウンジを利用できるのだそうです。
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ラウンジでゆっくりもしたいし、免税店でお土産も買いたい~。
wine売り場に行ったら、20歳ぐらいのイケメン君が「すみません、日本人ですか? 父親へのお土産に
ウイスキーを買いたいけど、1万円ぐらいの予算で、どれがお薦めですか?」と聞いて来た。
一応、知っている名前を挙げて、これなら~と言うものを、教えてあげたら喜んでいたけど
後から来たkoideくんが、「昔と違って、免税店でお酒を買うメリットが無くなっているんですよ。
買うなら、30年物とか、銀座のバーでも、1杯数千円もするウオッカなんて、見つけたら、お買い得!!」って
言うんですが、そのウオッカが、なんていう銘柄か?・・・koideくんは、思い出してくれなかった。

仰る通りで、お土産に買ってきたお酒は、ネット検索したら、免税店より安くなっていました。

ロスから東京までは、足を延ばして眠れるビジネスクラス。
キャビンクルーが、「お疲れさまでした!!XXさま」と深々と頭を下げたので、まさか訃報でも・・・と思ったけど
ビジネスクラスならではの「お・も・て・な・し」 一眠りした後は、温かい日本茶のサービスが・・・嬉しかった。

機内エンターテイメントプログラムは、新進気鋭のフラワーアーティスト「ニコライバーグマン」の作品を鑑賞
ちょっと、「ダニエル・オスト」の技法が、かぶって見えたのは、私だけ?!
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隣の外人さんが、美味しそうに博多・一風堂のラーメンを すすっていた。
知人は、海外旅行はビジネスに限る~って言ってたけど、こんなサービスを受けたら、仕方がないだろう。
東京に着く4時間前に出た機内食は、やっぱり目にも優しい和食。
メニューには、北海道と言えば・・・この魚。ホッケの一夜干し(241kcal)とありましたが、懐かしい味でした。
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10月1日朝5時に東京着。外は、雨模様でした。
入国審査は、なんのチェックもなくって~拍子抜けでした。

14日間、南米浪漫紀行・・・長いこと、お付き合いくださり、ありがとうございました。

次回は、書き忘れたこととお土産のあれこれを~
 

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