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2013-02

2013年世界らん展 - 2013.02.26 Tue

先週の事ですが「月・火曜日と幼稚園がお休みで、heartが暇しているから遊びに来て~」とメール。
仕事のない朝の動きって、一定でなく、だら~っと昼まで炬燵に潜っていることもあるけど
仕事のない火曜日は、2013年世界らん展」に行こうと決めていたし、家の片付けもしたい・・・。

そうこうしているうちに、世界らん展会場の東京ドームに着いたのは、12時になってしまった。
1時間半の予定で、見回るとしたら~やっぱり、見るところは限られちゃいますね。
いち早く初日に行かれたviviさんのブログで詳細は、堪能することにして、私好みのチョイスで・・・

会場の入り口は、大きな花時計が「都会の真ん中の楽園」と称して
オンシジューム、胡蝶蘭、デンドロビューム、パフィオペディラムがふんだんにお客様をお出迎え
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花の世界のトップアーティストたちが、繰り広げる「蘭が彩る楽園へ」では、
やっぱり新進気鋭のフラワーアーティスト岩井淳さんのコーナー~都会の真中の楽園~が印象深い。
如何にも、クリスチャントルチェ氏の影響を受けているらしくスタイリッシュな空間をプロデュース。

蘭に彩られたリゾート風のコロニーは、朝・昼・夜の3つのシーンで展開。
白が基調の朝の風景は、爽やかさと清潔さが繰り広げられ、一目で、いつの日かこんなアトリエを持ちたい~と・・・。
私の中でトレンドなロマネスコや沖縄スズメウリが近親感を深めてくれました。
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昼の風景の水中に浮かぶバンダや、ぶら下がったドロップ状のグラスに入った胡蝶蘭が、揺れ動く様が面白く
こちらに向いてくれるまでの、シャッターチャンスにワクワク~。まるで、ゲーム感覚です。
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夜のシーンは、バンダのサファイアブルーとパープルの色使い.神秘的でもあり妖艶でもあり。

バンダという蘭は、東南アジアなどの標高500mから1000mの高い場所に生息しています。
樹木の5mから10mぐらいの高く風通しのよい場所に着生して育っているのです。
霧が多い地域なので、その水分を長い気根から吸って生育しているので、普通の洋蘭のように水を蓄えるバルブは
持っていませんが、気根に多少の水分を蓄える事ができるそうです。
名前はサンスクリット語のバンダカからきていて、意味は「まとわりつく」・・・フムフム~
木にまとわりついて生きている事からそう呼ばれるようになったようです。
バンダの根は空気中にさらされた着生蘭ですが、根はとても空気を好む性質で、ミズゴケや軽石などの用土に植えると
根腐れしやすいので、用土は使わずに鉢やバスケットなどの中に根をそのまま入れて育てられるのが一般的です。
バンダの綺麗な気根まで、デザインの一つ。斬新です~ね。
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蘭ふれあいステージでは、オランダのフローリストによるアレンジメントのデモンストレーション。
オランダを象徴するロイヤル・オレンジの花器を使ってアレンジメント。
ここで、オランダの王位継承は、最長子相続制をとっているので、現国王はベアトリス女王ですが、
2013年1月28日に、オランダ女王が退位表明 この4月30日に、19世紀以来の男性国王に変わるのだそうです。
Jacqueline Boerma(ジャクリーン・ブールマ)さんは、パラレルスタイルで~
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2013年日本大賞の『フラグミペディウム属 コバチー‘セカンド スマイル’』と優秀賞のカトレア
共に、作者は茨城県つくば市の斉藤正博さん。 
コバチーは、2002年にペルーの険しい崖の斜面で、世界で初めて発見されたランです。
受賞の斉藤さんがインタビューで、
「つぼみは1ヶ月前から上がっていたのですが、 開催の1週間前になっても 開く様子なく、
出展に間には合わないなと思っていたところ、急に、開催5日前になって咲き始めました」・・と、
その過程をお話されていました。コバチーの女神が舞い降りたかのような開花。ラッキーな方ですね。
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地球上に約25000種あるという蘭科植物。
今年は、サル顔の蘭(ドラキュラ属)の中から選りすぐりの数十種が大集合・・・とあって、1~2時間待ちの行列
とっても、そんな時間がないので、ポスターをカシャ!!ドラキュア属シミアとパンパイアです。
このほかに、ロタックス、ジャネティアエ、サウリィ、ホウッテアナ、ツボタエ・・・などがあるそうです。
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沢山ある展示蘭の中で、面白いと思ったのは、これ~と星の王子様と名付けられた蘭です。
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「今年も、ラン展に行ってきました」1時間半では、ざっとこんなところです。

heartが、待っている~と思うと、ゆっくりと見ていられません。
一足早く着いていたジージと一緒に、カルタをしたり、パズルをしたり・・・
mammyさんから頂いたパズルは、ジージの脳のためにもgood!!と冷やかされちゃいましたね。
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私が~でなくって、雇い主が・・・と言いたいのですが~気まぐれなんです。
今週から、また1週間みっちり予定が入って・・・仕事尽くめになりそうです。

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春よ来い~♫ 早く来い~ - 2013.02.20 Wed

「身も凍える」という表現がぴったりな寒さ。
こんな日の日曜日。主人は、乗馬に出かけるというので、朝市に出かけたい私は、送迎を引き受けた。
・・・というのは、以前から興味のあった園芸店に、帰りに寄ってみたかったから~なんです。
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庭もスペースが限られていると、珍しい草花に出会っても、何処に植えようか!?って、迷うでしょう!!
『12か月の寄せ植えレシピ』『365日の寄せ植えスタイル』という本を買ってから
俄然、さいたま市にあるこの『フローラ黒田園芸』に興味をもったのです。
ここでは、毎月寄せ植え園芸教室が開かれているんです。

「じゃあ、どうする!? いつやるの!?今でしょう!!」このCM 知っていますか?
思いっきり背中を押してくれる某進学塾の先生が、私のガーデニング熱に火をつけてくれちゃった。
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切り妻屋根の田舎風シェッドやバスストップ風シェッドがお洒落で、最高のフォーカルポイント。決まってる!!
ガラクタが並んでいるようだけど、雰囲気を十分醸し出している
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寄せ植えって、植える植物の相性があるのでは?・・・と、いつも一緒に植える相手が気になります。
ガーデニング教室では、毎回、その季節の害虫、発生しやすい病気などのお話を30分。
あとの1時間で毎回のテーマにそって寄せ植えを制作。
季節の花苗を使い、容器にもこだわった気軽に受講できる寄せ植え教室・・・なんですが
この受講の席をとるのが、めっちゃ難しい。
3日間で150人の申し込みを受け付けるそうですが、どの会も満員。
受講申し込みが、2か月前の毎月10日・・・この1日で、満席になっちゃう~ていうから驚きです。

shopには、冬の旬の花、プリムラを主役にしたアレンジ・バリエーションや華麗なパープルフラワーbox
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こんなドラマチックな寄せ植えを作ってみたい~という素敵なものばかり

堰を切ったように咲き誇る、春の花を集めて、始めようではないか・・・と、何処からか声が~
「じゃあ、どうする!? いつやるの!?今でしょう!!」・・・この声が脳裏に~
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『2月10日』この日を外したら・・・と、目につくところに、メモを貼り付け~
でも、毎日忙しいと・・・忘れちゃうんですよ~ね。
2月10日は、日曜日。
なんだか~胸騒ぎ。なんだろう~ね!!!
思い出したのが、11時。

電話がつながって、申し込みをすると、すでに、4月の教室は、満席に!!!
キャンセル待ちなら~ということで、申し込み。
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2日後に、無事に受講許可を頂きました。
三寒四温の気まぐれな早春を目の前にして、生命力あふれる花々に出会える寄せ植え~楽しみです。


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