凛とmonalisa

2012-02

Spring Bouquet - 2012.02.28 Tue

なかなか時間が取れないから、今年は諦めようかしら・・・と思っていましたが、
最終日に『東京ドーム、テーブルウェアフェスティバル2012』に、やっぱり行ってきました。

素敵なテーブルセッティングには、勿論 心を抉られますが、
何と言っても気になるのは、それを引きたてているテーブルフラワーのアシライです。
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ムスカリやすみれ、Σo(*'o'*)oアラ~!!蕗の薹をこんな風にアレンジして 早春のイメージ・・・いいね。
陶器で出来たリースにオアシスを入れて、これも☆⌒d(*^ー゜)b グッ!!
ガラスのコンポートに、ラナンキュラスとスチールグラスだけのシンプルモダンなアレンジも話題性があっていいね。

淡いピンクのマチルダをモチーフにした瑞々しい薔薇で至福の一時を演出。
会場には、時期的に本物にそっくりなアーティフィシャルな花が多いけど、やっぱり生花が好き。
                                                              マウスオン
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アーティフィシャルフラワーならではのモダンなスワッグ      トクサとアマリリスを使った真似したいアレンジ  
IMG_0456.jpg IMG_0475.jpg

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━         
┃★┃ Spring Bouquet
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━
バラとラナンキュラスを使って花束(Bouquet)を作りました。
使った薔薇は、ベストインプレッション、クールウオーターロマンティックアンティークビターラナンキュラス
まるでラナンキュラスのようなコロンとして絞りの入った可愛いバラのビターラナンキュラスをブーケの中心に・・・・
早春の鉢花として出回るキンポウゲ科の球根植物のラナンキュラスは、紙のように薄い花びらが幾重にも重なった姿が
美しい草花ですが、フレジスというグリー系のラナンキュラスも、面白いですね。


ライラックや雪柳も加えて、グルーピングして、丸く花束を作ってみました。
bouquet_2311.jpg
steraさんが、ドラセナの葉をホチキスで止めて工夫していましたので、家に帰ってからやり直そうと思ったら
ブーケの足を止めていたのが、麻紐でなくってフローラルテープだったので、驚きました。
そして雪柳も、花束に入っていないんです。cherryさんが、どうやら間違えたようです。
bouquet_2349.jpg
いつも温かく周りの空気を包んで大らかなcherryさんらしく、ブーケもフワッと出来上がっていましたので、
あまりいじらずに、ライラックだけを少し加えて、ドラセナの雰囲気を変えて、自分なりのアレンジに・・・

ラナンキュラス、椿、スカピオーサ、ライラックなどの余った花材で、もう一つ
bouquet_2381.jpg

レッスンから、もう3週間も経っていますのに、花が苛められていないからでしょうか、
玄関の寒いところに飾っているからでしょうか・・・?まだ、綺麗に咲いているんですよ。


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五感を満足させて - 2012.02.24 Fri

2ヶ月に1度の「おいしいイタリア倶楽部」ですので、仕事もお休みして参加しています。
1日は、フルに楽しもう~♪ワクo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワク

『アルジェント アソウ』でお食事の後は、上野の東京国立博物館での『北京の故宮博物院展200選』に・・・
北京故宮博物院
3年前に友人と一緒に、台湾に行って、台北の故宮博物院にも立ち寄りました。

友人が、「故宮博物館で、印象に残っているのは?」と聞いて来たので、「翠玉白菜かしら~」と
本物の白菜そっくりそのままともいえる翡翠で出来ている白菜の彫刻の事を思い出しましたが、故宮博物館は
北京にも台北にもあって、2012年に来ていたのは北京の故宮博物院のものなので、ほとんど見るのは初めて・・・。
蒋介石が、中国から持ち去った台北の故宮博物院展は2014年6~9月に予定されているそうです。

夜は、東京オペラシティーで「バルバラ・フリットリ ソプラノ・リサイタル」に 
バルバラ・フリットリー オケを挟みつつ前半は歌曲、後半がオペラアリアという構成。
 ☆歌曲「追憶の歌」 
 
 ☆歌劇 『ジャンニ・スキッキ』 より ラウレッタのアリア"私のお父さん"
  
 ☆歌劇『マノン・レスコー』 より 
  マノンのアリア "この柔らかなレースの中で
 
 ☆歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』 より 
  第4幕アドリアーナのアリア"哀れな花よ" "Poveri fiori"
  第1幕アドリアーナのアリア "私は創造の神の卑しい僕"

 【アンコール】トスカより 歌に生き恋に生き


「追憶の歌」は、はじめて聞く曲でしたが、情感たっぷりに歌い、叙情的な楽曲に
彼女が歌い終わると、Σo(*'o'*)oオオ!! とか、ブラボーの歓声で客席がどよめきました。
後半はオペラ楽曲が続き、ちょっとしたポーズを伴って歌うその姿から、
ドラマチックなオペラのシーンまでも想像でき、イキイキとした声量たっぷりな歌声で満足しました。
バルバラ・フリットリーこそイタリア・オペラ界の女王
図抜けた声を持っていて、まろやかなソプラノ・リリコ(抒情的なソプラノ)・・・という高い評価。
今後のフリットリの活躍を大いに期待し、ネトレプコと共に、私にとってオペラ界の注目する人となりました。



おいしいイタリアンを頂き、美術品を鑑賞し、そして音楽を楽しみ・・・五感を満足させるに充分な1日でした。


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