凛とmonalisa

2011-03

水の驚異 - 2011.03.30 Wed

3月23日に東京都の江戸川から取水する金町浄水場から、乳児の飲用の暫定規制値(100ベクレル/1kg)を超える
210ベクレルの放射性ヨウ素が検出され,東京都は26日に「緊急対応として、550ml入りのペットボトル24万本を、
P1130653.jpg 関係区市(23区、武蔵野市、三鷹市、町田市、多摩市、稲城市)の
 乳児のいる家庭1人当たり3本を提供しました。
 
 その後放射性ヨウ素は、減り続け、27日午前6時の金町浄水場の採水では
 放射性ヨウ素は不検出とのこと。
 荒川から取水する朝霞浄水場では27ベクレル検出したが、
 小作浄水場は検出されなかった。
 都では「乳児も含めて飲用にはまったく問題ない」としている      
                    yahooニュース 3月27日(日)17時1分
 
 「この水は、水道から取っているんですか?」 
 
 薬局に置いてある宅配水を飲む時に聞く子供が数名いました。
 放射性物質が検出されたことをきっかけに、ネットで宅配水の注文と
 放射能に対する問い合わせが物凄く殺到したそうです。

 今現在、水道水は「飲用にまったく問題ない」とされましたが、
 子供達に立ちはだかった水問題。
 一日も早い安心な生活を望みたいです

因みに 水道局の資料によりますと練馬区の西半分は東村山浄水場から、東半分は三郷・朝霞浄水場から
配水されており、金町浄水場からは配水されていません。(八王子は、一部 金町浄水場とか)

乳児の甲状腺がんを引き起こす放射性ヨウ素。
≪放射性ヨウ素131の半減期は8日間≫と短いので、現時点では、人的影響も低減していると思います。

                水五則             (黒田 如水)

  一,自ら活動して 他を動かしむるは水なり
  一,常に己の進路を求めて止まざるは水なり
  一,障害にあい 激しくその勢力を百倍し得るは水なり
  一,自ら潔うして他の汚れを洗い 清濁併せ容るるの量あるは水なり
  一,洋々として大洋を充たし 発しては蒸気となり雲となり雨となり
    雪と変じ霰と化し 凝っては玲瓏たる鏡となり 
    而もその性を 失わざるは水なり

           


人間の体の60%は、水分と言われています。
地震から津波が発生して一気に街を飲み込み、原発から危険な放射物質が飲み水に染み込み、
私達にとって大事な水ですが、水の驚異を感じざるを得ない今日この頃です。

☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~

長崎から、水が届きました。
「一家族1本ですよ」と言われる中、義父さんと一緒に、並んで、数軒駆けずり回って集めた水だそうです。
P1130649.jpg110328_092153.jpg

地方から送ってやろうと言うお気持ちから、水入りペットボトルは、全国的に不足しているようです。
heartは、この2週間で、すっかり長崎に馴染んでいるようです

速やかな情報公開・危険度合いの分析・住民への汚染による健康被害について説明の正しい報道を望みます

自分の心が変われば、世界も変えられる筈





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ホンマでっか?(日本人の知恵) - 2011.03.26 Sat

「クリニックでは、していたんですが、こちらでは やっていないんですか?
私達は、こんなことしか出来ないから」と、80歳のおばあちゃん。
110324_085907.jpg カウンターに置かれた、義援金のボトル
 何人ものお客さんからの要望で置いたそうです。
 日本赤十字社などのしかるべき機関に持って行こうと思ってます。
 
 阪神大震災や新潟中越地震では、思いも浮かばなかった、要望もなかった・・・
 それだけ、身近で、被害の大きさも物語っています。

 地震、原発・・・危機は脱したかもしれないけど、放射能には気を付けたい。
 
 放射能被曝を避けるためにはどうするか?
 
 「放射能は気体ではなく粒子なので花粉症対策と同じようなことが有効。
 マスクをする。セシウムは水に吸着するので濡れたタオルを口にあてる。
 外から帰ってきたらシャワーなどで洗い流す。
 放射性物質は体内に取り込まないようにすることが大切」
                 名城大学の槌田敦先生


                【 TIME TO SAY GOODBYE 】 

歌詞の内容は、≪過去に別れを告げ、未来へあなたと共に旅立とう≫・・・という意味だそうです。

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
┃★┃  日本人の知恵
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
P1110298.jpg 都内なのに、まだ畑があって無人野菜販売店があります。
 パン、牛乳の買い占めニュースに嘆く、店先にいたご老人達が、

 「塩と米と味噌があれば、生きていけれるんよ」・・・と

「日本人はかつて食物により放射能を予防したのも事実。
代表的な食品は、塩と玄米とみそ汁だ。それらは放射能の害から命を守った。
これらのことはネットでたくさん紹介されている。信じるかどうかは個人の自由。
何もしないよりできることはしておきたい。砂糖がだめなのは造血細胞に対する毒素だから。」
         ・・・・というのは、「ホンマでっか?」に出演している武田邦彦先生 

この事は、≪長崎に原爆が投下され、その爆心地から1.8kmしか離れていない場所で被爆したにも関わらず、
原爆症が出なかった人たちがいる事実について、何が被爆した彼らを原爆症から守ったのか≫という疑問について
秋月辰一郎氏の著書「体はこうして癒される」(サンマーク文庫)のなかで、はっきり書いているそうです。

           秋月辰一郎・著書「体はこうして癒される」
祈り 1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。
 その爆心地から、たった1.8kmのところで、
 当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と
 病院関係者は全員被爆した。

 博士は焼けただれて痛がる人々に、
 「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。
 おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなく
 ガードしようとしたのだろう。

 さらに博士は、次のように職員に命令したという。
 「爆弾をうけた人には塩がいい。
 玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。
 塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。
 そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」
 (秋月著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

 レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や
 頭痛などの症状(放射線宿酔)には、生理食塩水より
 少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよい・・・ということを
 とっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、
 塩が有効であることを推理したのだ。
 みそ汁の具は、カボチャ。後にわかめのみそ汁も多くとったらしい。
 砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、
 塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、
 彼自身の食養医学によってである。
 
 すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。
 普通なら、次第に原爆症の症状が進行してしまう所なのに、
                彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

 このことは、私にとって大きなショックであった。
 食という物による、見かけからは なかなか判らない「体質的な強さ」という重大な価値を知り驚嘆した。
 ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。
 
 博士は人間の体質にとって、味噌が実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

 「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」
                                        (秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)
          P1020355ka.jpg
 博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が
 欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「みそ」が飛ぶように売れたそうです。

 秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。
 
 「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。
 人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、
              また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。
 また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」                                       
                                           (「体質と食物」)

                                               Fantastic Momentより



            何もしないより、できることは、してみましょう。


     お疲れ様~ァ、大丈夫?  可愛い見元園芸のビオラ達に癒されて~~~ね。 
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