topimage

2010-06

オランダ・ベルギーの旅 第10章 (個性豊かなベルギービール) - 2010.06.25 Fri

ベルギーは、人口面積ともに日本の12分の1。
その中に約110の醸造元があり、450種類を超えるバライティーに富んだ製法のビールが存在する。

ベルギーに行ったら、香りと味わいをゆっくりと堪能でき、ワインにも似た楽しみを持つ自然発酵タイプの
ランビックか上面発酵タイプのエールに、是非トライしてみてください。

ブラッスリーでは、ベルギービールを正しく味わうため、そのビール用のグラスにきちんと注いでくれます。
グラスの形によって、ビールの香りや味、泡立ちが左右するので、ベルギービールの味わいにはこのグラスが
重要です。ここまでグラスに拘るのは、原材料、酵母、発酵方法、アルコール度数が違うベルギービール
それぞれが個性的だからで、瓶内発酵するものも多く、製造年によっても味が変わってくるそうです。
温度は、ラガーの様にキンキンに冷やして飲むのではなく、大体6~15℃の間といわれています。
冷やしすぎると、味も香りも飛んでしまうので、大まかな目安は、濃い色のものほど暖かめの温度が合うらしい
但し、クリークなどフルーツ系のものは例外で適温が低いです。

ペストが流行した時に、ビールを、飲んでいる人はペストに罹らなかったそうで
≪薬の代わり≫の意味合いを持って、修道院で醸造され、牧師が教えたのが、地ビールの始まりとか。

ビールの神様の 【マイケル・ジャクソン】って、知っていますか?

「私は 歌ったり踊ったりしません!」と、講演前には、いつも言ってたそうですが、あの歌手と同姓同名で、
この方も故人となってしまいましたが、ビール評論家のマイケル・ジャクソンは、イギリス生まれで、
新聞記者からスタートして、モルト・ウイスキーやビールの取材を通じ、評論・著述業を始め、テレビ出演も
多く、自身は世界中のビールを探し求めることから「ビール・ハンター」と称していた人だそうです。
ベルギービールが世界に広まったのは、マイケル・ジャクソンの功績だそうです。
その功績により、ベルギー醸造者協会から醸造関係者以外から初めてベルギービールの騎士
(La Chevalerie du Fourquet des Brasseurs)」に認証された人。
日本にもたびたび来日し、地ビールの評価を行っていて、その成果は、最近の彼の著述にも反映され、
世界でもトップレベルにある日本の地ビール(よなよなビール)が紹介されているそうです。

★=☆=★=☆=★ 自然発酵ビール(ランビック) ★=☆=★=☆=★

空気中の野生酵母を取り入れて自然発酵させて造るビール。強い酸味が特徴。

ブリュッセル近郊の カンティヨン醸造所 は、ランピックビールの製法を100%守り続けていて、従業員は
家族4人だけ・・・という家族経営の醸造所。
古代オリエントで飲まれていたビールに最も近い自然発酵ビールは、この醸造所の最も神秘的な場所
(冷却槽のある屋根裏部屋)で作られる。煮沸後の麦汁をここで冷却する間に、空気中の自然の酵母が落ちて
根付くのだそうだ。人工の酵母は一切使わない。「周りの家より酵母や微生物が倍くらい多いようですが、
科学的にはまだ解明されていません」とのこと。自然酵母と自然の果物を使ったランピックビール。
でも、別の自然の力、天候にも左右される・・・とか。先々代には10月~4月が醸造の期間だったそうですが、
地球温暖化の影響で、今では1ヶ月短くなったそうです。

>
MORT MORT SUBITE
 モルト・シュビット (即死という意味)
 程よい甘さとサクランボの上品な風味がおいしく、
 コロコロとノドを流れる




 BELLE-VUE Kriek
 ベルビュー・クリーク
 度数:5.2% 適温:3~5℃
 若いランピックの樽の中に
 生のサクランボを漬けこんだもの。
 サクランボの新鮮な香りと酸味を抑えた
 甘酸っぱい味で、女性にも人気が高い。
 ルビーレッドで、泡の色もピンク

 木苺、桃、イチゴなどもある
 食前酒向き
BELLE-VUE

Gueuze グーズ・・・ランピックの古酒1に対し、ランピックの新酒1~2年物を3の割合で合わせ、
             瓶の中で2時発酵させたものは、際立った酸味が特徴
Faro ファロ・・・ グーズ・ビールを黒砂糖で仕上げたやや甘口のビールで、よく冷やしてデザートと共に


★=☆=★=☆=★ 上面発酵ビール(エール) ★=☆=★=☆=★

修道院で作られるトラピストビールの醸造事業の余剰利益は、開発途上地域での布教や社会事業・
ボランタリー活動へ使途され「トラピスト」の名称は、トラピスト修道会の工業所有権として保護され、
本当のトラピスと修道会の製品に限り 【trapist 】のロゴマークを付けて、
私営醸造所や非トラピスト修道会の造る修道院ビールと区別している。

トラピストビールの「オルヴァル」は、穏やかなホップの香りと、りんごのようなフルーティーな香りを持つ。
オルヴァルならではの特徴は、ドライホッピング(ホップの香りが華やかなビールが出来上がる、高度な技術)
によるホップの強烈な個性を感じさせる味わいで、ドライな中に甘味、酸味が複雑に絡み合った素晴らしい味

知られている伝説も面白く “ 1076年頃、この地方の領主であるイタリアのトスカーナからやってきた
マチルド伯爵夫人が、澄み切った水の湧き出る泉のほとりで腰掛けていた時、ふとしたはずみで、
亡き夫から贈られた大切な結婚指輪を泉の中に落としてしまいます。悲しみにくれた夫人は一心に祈りを
ささげます。「もしも指輪を戻してくれたら、お礼に立派な修道院をこの谷に建てます 」・・・と。
すると間もなく、一匹の鱒が口に指輪をくわえて上がってきたのです。
約束どおり建てられたのがこのオルヴァル修道院だと言われ、オルヴァルのビールは今もこの泉の水を使って
造られています。グラスのラベルに指輪をくわえた鱒が描かれています。trip

>
Orva Orvalオルヴァル
 タイプ:トラピスト
 度数:6.2% 適温:12~14℃
 伝説の「マチルドの泉」の水を使用。
 独自の酵母を3度加え、発酵から熟成まで
 10週間もの時間をかける
 凝縮したヘビーな味わいで、アルコール度数の
 高いもの、苦みの強いものが多い

 トラピスト派の作るビールは他に
 ワロン地方のCHIMAY、Rochefort 
 フランドル地方のWestvleteren、Westmalle、
 Achel
の6つのトラピストが存在する
 CHIMAY シメイ
 適温:10~12℃
 フルーティーで芳醇なアロマが特徴のレッドは、
 シメイの元祖。円熟の味とコクはワイン感覚で
 肉類、ローストパテ等に合う。

 8世紀に亘りベネディクト修道会シトー派
 トラピスト修道院に伝承された醸造法を守り
 ベルギーのフォージュ村外れに建つスクールモン
 修道院の僧侶が自ら醸造し管理する。
 このビールは、院内掘抜きの天然地下水と
 天然原料を使用し、熱処理も濾過もせず、
 瓶詰め直前に新鮮な酵母を加えて造る
 瓶内二次発酵の自然熟成ビール
CHIMAY
Westmalle Westmalle ウエストマール
 タイプ:トラピスト
 度数:9.5% 適温:12~14℃
 ラベルと王冠はクリーム色に赤いマーク。
 液色は金色。キメの細かい泡が立つ。
 フルーツの ような香りがあり、口当たりは
 まろやかで軽くスパイシー。

 フランドル地方・アントウエルペン州にある
 ウエストマール修道院で造られたビール
 醸造しているビールの中でも、特に黄金色の
 ウェストマール・トリプルで知られる。
 原料は院内で汲み上げた地下水と大麦麦芽に、
 キャンディーシュガーを液化して投入し、
 二次発酵の後に瓶詰めされ、さらに保管して
 瓶内熟成を行ってから出荷される。
 Leffe Blond レフ・ブロンド
 タイプ:アビイ
 度数:6.6% 適温:5~7℃
 かってはティナンのレフ修道院で製造された
 ビールの製法を受け継いで、一般の
 醸造所で作られている 
 香ばしいモルトの香りが最初に漂う
 凝縮した味わいを出しており、
 アルコール度数も8度前後と高い
Leffe
Tripel Trpel Karmeliet トリプル・カルメリート
 タイプ:アビイ
 度数:8.5% 適温:5~6℃
 瓶内二次発酵。小麦、カラス麦、大麦の3種類の
 麦を使用しています。カルメル修道院の伝統に
 従って醸造されています。
 オレンジがかったブロンド色、
 香りは余り強くなく、ホップの香り、
 トロピカルフルーツのような香りがあります。
 炭酸が強く、フルーティーでソフトな
 パンを噛みしめたときの甘さを持つ味わい。
 バター風味たっぷりな「キッシュ」と合う
 1998年、シカゴ世界ビール大会にて金賞を受賞。
 Hoegaaden White ヒューガルテン・ホワイト
 タイプ:ホワイト
 度数:4.9% 適温:3~6℃
 コリアンダーやオレンジピールといった
 スパイスを使用し新鮮でフルーティーな
 飲み口はベルギーでも人気

 白ビールは、原料は小麦を使用し、
 色調は白味がかった黄色で濁っている
 心地よい酸味と、ハーブ、オレンジ、柑橘系の
 香りが特徴。レモンの薄切りを添えて飲む
 夏向きのビール
Hoegaaden
Rodenbach Rodenbach Classic
  ローデンバッハ・クラシック
 タイプ:レッド
 度数:5.0% 適温:6~10℃
 5~6週間熟成させたビールと、古いビールを
 混ぜ合わせたものをワインのように樫の大樽で
 2年間熟成させたもの。チェリーの味と香りが
 心地よく、甘酸っぱく爽やかな味なデザートビール
 第8章で紹介した盲人の市長が創始者
 (ローデンバッハ・アレキサンダー
 アレキサンダーという方は11歳で盲人になったが、
 教育を積んでベルギーでの盲人のための
 教育に貢献した。
 地元ルーセラーレの市長まで勤めた。
 ボトルに巻かれる紙に描かれた彼の肖像の
  視線の先には何も見えていない

 赤ビールと黒ビールがあるが、
 赤ビールは大麦の焙煎がやや強め。
 黒ビールは、かなり強い。
 最後に加える糖分、酵母、カラメルの量で
 性格が異なる
 Bruges Triple ブルージュ・トリプル
 タイプ:スペシャル・エール
 度数:8.2% 適温:6~10℃
 黄金色をしたアルコール度数の高いトリプルビール
 修道院で許可を得た、モルトとホップの香りが
 合わさったブルージュの特別な地ビール



Bruges

De De Koninck デ コニック
 大麦に加え小麦または小麦麦芽を材料
 苦さは控えめで爽やかな口当たりと、
 ほんのりした酸味の為め清涼感に富む。
 色は淡い黄色だが、たんぱく質や酵母のため
 若干の白濁が見られる


  
 Brugse-Zot 「ブルージュの馬鹿」の意。
 泡立ちは程々で、泡持ちは良い。
 ブロンドではあるが、アンバー系のキャラメリックな
 トーンの香りが割合香り立ち良く漂っている。
 飲み口は意外とあっさりめで、ほの甘いが全体に
 ボディ弱めで、砂に水が吸われるように
 後切れがスッと引いてゆく。そのため相対的に
 アルコール感が口の中に残る。
 劣化臭なのか、鉄分臭さが割りと強めに感じられる。
 全体にはコクという点でやや物足りなさが
 残るかもしれない。
Brugse-Zot
De Kwack クワック
 ストロング・エール
 深いアンバー色。土っぽいアロマ。
  強いが飽きさせ ないボディ。
 リコリスを思わせるハーブの風味などが
 あいまって、心地よい酔いをもたらす。
 目に付くのはこの専用グラス。
 
 パウエルクワック(メッヘレンからゲントに至る
 途中にあった宿屋の主人)は、醸造所も持ち
 アルコールが強く色の濃いビールを醸造していた。
 馬車宿なので水を積みこむために
  立ち寄る御者もいて、あぶみの上でもゆっくり
 飲めるようにデザインされたグラスにビールを
 注ぎ御者たちに気前良く振舞った。
 クワックとは「気前の良い男」という意味だそうです

 Duvel デュベル
 タイプ:ゴールデンエール
 度数:8.5% 適温:6~10℃
 クリーミーで腰の強い泡立ち。
 甘い香りで口当たり良くスムーズに
 飲むことができる
 Duvelとは「悪魔」の意味
 淡い色でアルコール度数が比較的高い


Duvel


★=☆=★=☆=★ 下面発酵ビール(ラガー) ★=☆=★=☆=★

いわゆる世界各国で愛飲されているタイプで日本でおなじみのビール。
ラガータイプは、飲みやすくコシがある。アルコール度数は5度前後
De Cristal クリスタル
 大麦に加え小麦または小麦麦芽を材料
 苦さは控えめで爽やかな口当たりと、
 ほんのりした酸味の為め清涼感に富む。
 色は淡い黄色だが、たんぱく質や酵母のため
 若干の白濁が見られる


  Stella Artois ステラ・アルトア
 ベルギー生まれ、
 世界で輝くビルスナービール
 ピルスナータイプのビールとして、
 ベルギーが世界に誇るのが、ステラ・アルトワ。
 ホップが香る爽快な飲み口で、
 世界中にファンを持つ大人気ビールです。
 心地よい苦味とキレに、ホップのアロマが香る
 キレのある爽快な飲み口が特長で、
 特に草のようなホップのアロマが魅力
 
Stella


アントワープ在住の、Mrs.IMAKO のご教授に感謝します。

≪8日間のオランダ・ベルギーの旅≫にお付き合いくださり、有難うございました。

皆さんもベルギーを訪れる事がありましたら、是非美味しいビールをいろいろ試してみてください。




blogram投票ボタン

スポンサーサイト

オランダ・ベルギーの旅 第9章(ブルージュ~デルフト)2010.5.25 - 2010.06.22 Tue

ブルージュからオランダのデルフトに向け、≪オランダ・ベルギーの旅≫いよいよ最後の日になりました。
ホテルを出て、ブルージュの街角で、≪二度あることは、三度ある≫・・・第3の事件が起きました。
子供を乗せて学校に送り出すお母さんの車が、バスに追突して、車のホイルが外れてしまいました。
運転手さんとツアコンは、むち打ちなどの怪我をしなかったか心配してくれましたが、皆さん、大丈夫でした。
trip
デルフトまでに向かう途中、トイレ休憩に立ち寄ったマクドナルドは、今まで見たこともないほど規模が大きく
鮮魚コーナーはドライブインとしては、珍しく、その場で絞ってくれるフレッシュジュースも美味しく、
ツアコンお勧めのここマック限定のコロッケバーガーは、今回は残念ながら食べなかったです。
<<<<<

子供達の農場≫を併設しているレストラン【 DE SCHAAPSKOOI 】で、昼食です。
<<<<<<

ランチメニューは、【エルテンスープ】と【ソーセージ料理】
エルテンスープ≫は、冬になると恋しくなるスープだそうです。
 青豆がベースで、ポテト、玉ねぎ、人参、乾燥ソーセージを加え半日ほど煮込み、豆の形がなくなったら出来上がり
 ポテト、人参、玉ねぎを茹でて鍋の中でつぶしたものに、牛肉の煮込みを添えた≪ヒュッツポット≫も有名。
 ヒュッツポットは、10月3日のライデン解放記念日には、お祝いで食べるそうです。
マウスオン
<


★=☆=★=☆=★ デルフト陶器工房見学 ★=☆=★=☆=★

「デルフトの眺望」を描いたフェルメールの生まれたデルフトは、白とブルーのデルフト陶器でも有名です。

我々が訪れたのは、【 Royal Delft
17世紀創立のデルフト焼の窯元のうち、現在も存続している唯一の窯元がロイヤルデルフトだそうです。
デルフト陶器は、15世紀後半の終わり頃中国及び日本磁器を模倣してオランダ人によってはじめて作られました。
今も伝統的な手法で1つ1つ職人の手で絵付けされています。

入り口にはオランダならではのチューリップ専用の花器も展示ではなく実用的に飾られていました。
一見普通の博物館風ですが壁に貼り付けているタイルも階段の手すりや門扉も陶器で出来ています!
昔ながらに、木炭の粉で描かれた下絵をもとに図柄を忠実に再現していく繊細な絵付けです。
白地にデルフトブルー2色のみなのにとっても華やかですが、色柄的にローヤル・コペンハーゲンに似ている・・・と
思いました。赤色が入ったものや『デルフトブラック』なんて黒地に色が入ったもの、白とグリーンもありました。
レンブラントの「夜警」の摸倣は、2人の職人が480枚のタイルに釉薬を付けて左右から焼いて、
2000年に、1年かけて作ったそうです。
<<<<<<

ここで、一番気にいったのは、壊れた陶器を使ってデザインした、門扉です。
trip

trip  trip
trip  trip
trip  trip
trip  trip
ロイヤル・デルフトでは、蓋つきの陶器(€ 55→tax freeで€ 50)を買いましたが、はてさて何を入れましょうか。

★=☆=★=☆=★ スキポール空港 ★=☆=★=☆=★

デルフトから60km、約1時間15分かけてアムステルダムのスキポール空港に・・・いよいよ帰国の途につきます。
さて、スキポール空港での楽しみは、やはり免税品のショッピングです。
 チューリップの球根は、時期的に昨年の物なので、発芽しないきらいがあるようですが、記念です。
 来年は、我が家の庭に綺麗なチューリップとダリアを咲かせることにしましょう。

 チョコレートは、Neuhausのプラリネの500g入り。12個のプラリネが3段に重なって合計36個、€27.5 。これはお得!!
 ツアコンお薦めが、スキポール空港限定のウオッカ。オレンジジュースと割って飲むのが、美味しいそうです。
 帰国後、がっかりしたブルガリの香水、3種類。免税店より、ネットの方が安かったです。
 
さてさて、飛行機に搭乗して、席に着いてみたら、他は満席なのに、私の隣の人は、なかなか姿が見えず・・・
結局、来ずじまいで、ゆったりと帰国~~と喜んでいたら・・・第4の事件が、勃発しました。
エンジントラブルで、飛び立てない・・・って言うじゃあないですか。とっても、不安になりました。
しばらくして、「飛行機を乗り換えますので、手荷物を運び直して、2時間後に、再搭乗してください。
ギャランテーカードを発行しますので、ご利用ください。」というのです。
ツアコンによると、KLMは、こういう所の対応はとっても早い・・・とのこと。ギャランテイーカードの内容は、
 ①国際電話の利用チケット
 ②エアーポート内での飲食券(€ 10)、又は買い物券( € 15)、又はスキポール空港内の美術館無料券
 ③KLM航空利用割引券( € 50)

第4のトラブルは、万が一の場合は、命取り。不具合な飛行機を利用するより、乗り換えた方が・・・でも、不安です

日本への国際電話、でも日本は、明け方の5時。家族に不安を与えてはいけないので、・・・やめました。
エアポート内での飲食券で、ピザとビールを頼んで、しばし時間調整して、再搭乗。

<<<<<

遅れる事2時間。無事、日本に戻って来ました。

皆さん、『オランダ・ベルギーの旅』長旅をお付き合いくださり、有難うございました。

 Dankuwel. Tot ziens. 
 
 Merci. Au revoir. 




blogram投票ボタン



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カレンダー

05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

プロフィール

monalisa

Author:monalisa
ポジティブ思考で、あるがままに
生きているmonalisaと愛犬【凛】の
ケセラセラな日々と趣味の
フラワーアレンジメント、料理、
音楽、健康情報を綴っていきます。

最新記事

アルバム

ランキングに参加しています

クリック頂けると嬉しいです。

blogram投票ボタン

最新コメント

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

未分類 (1)
LOHASな生活 (66)
Fleur Creatif Deco (16)
フラワーアレンジメント (64)
至福の時 (47)
monalisa亭(医食同源) (79)
Monalisa's Selection(外食) (5)
Monalisa's Selection(スイーツ) (3)
ガーデニング (57)
レクイエム (7)
芸術に触れる (44)
Wonderful Japan (13)
東京ウォーク (7)
heart-heroと一緒 (71)
癒し (9)
タイムスリップ (2)
東京南部会 (7)
週末は、山梨にいます (17)
ダイエット (5)
調剤室より (6)
blog 1000 flowers (21)
フランス旅行 (22)
フランス文化 (1)
スイス旅行 (9)
オランダ・ベルギー旅行 (10)
南米浪漫紀行 (13)
南イタリア大周遊 (7)
マレーシアにて (3)
紅茶 (0)
バリ島にて (9)
香りの雑学 (6)
趣味の器 (3)
薬膳 (0)
講座・勉強 (6)
フランス宮廷ブーケ (9)
スペイン旅行 (10)
パワースポット (1)

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索

検索したいキーワードを入力して「検索」をクリックしてね。