凛とmonalisa

2009-01

主人の趣味(乗馬) - 2009.01.30 Fri

5~6年のブランクはありましたが、主人は、もう10年以上、趣味として乗馬をやっています。

Dentistでありながら、公務員として勤務していたので、週休2日制が定着してきた頃
休日を有意義に使いたい・・・・と思って始めたようです。
どうやら馬の走る姿・その機動力に、なにやら憧れがあったようで、
「馬引けー」をやってみたかったのでしょう。

乗馬 035 乗馬 036 乗馬 098

乗馬は、リズミカルな運動ですので、主人のメタボ対策にも良く、
精神的なストレス解消策としても良いようです。
『アニマルテラピー』などもあるくらいですので、馬に癒されているのでしょう。

     乗馬 069   乗馬 084

埼玉県三芳町にある「日本乗馬倶楽部」で、週1回
仕事が忙しい時は、月2回位しかいけない時もあるようです。
時々、倶楽部内の競技会に参加して、入賞した・・・と言っては、赤や黄色のリボンを
もらってきます。
乗馬 043 乗馬 041 乗馬 042

また倶楽部から外に出ての「外乗」にも行ってます。
九十九里浜の海岸を走り抜けたり、
NHKの大河ドラマで多くの馬が走る場面を 撮影するような所(長野県の牧場)で、
思いっきり走ったり、 北海道の浦河町という所まで行って2泊して
山野を走り楽しんでいるようです。
今一番の夢は、モンゴルでの外乗のようですが、
大河ドラマのエキストラとしての参加も面白いのではないでしょうか。
健康管理の一つとして、大目に見ています。

凛ちゃんと乗馬見物に行きました。
乗馬 054 乗馬 061 乗馬 064

乗る前には、お互いの準備体操、「今日、よろしく」 の対話です。
乗馬 059 乗馬 056 乗馬 058

この日の馬は『ジェリコ ♂』 、人間で言ったら、60歳(犬年齢と同じだそうです)の老馬、
ジャンプも 「よっこらしょ」といった感じですね。
  乗馬 077 乗馬 078
       乗馬 080

練習後、緊張が解けたのでしょうか。こんな場面も(馬の放尿と馬糞)、
見てはいけないものを見てしまった・・・・ようです。
乗馬 092 乗馬 090 乗馬 093

凛は塀の外からの見物です。
「ご主人様は、どこかしら?」「アッツ、来た来た」・・と尻尾を振って大歓迎です。
 乗馬 086 乗馬 099 乗馬 101  
     乗馬 046   乗馬 109

   日本乗馬倶楽部
     埼玉県入間郡三芳町北永井685-1
     ℡・049-258-2057

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有朋自遠方来 不亦楽乎(友あり、遠方より来たる また楽しからずや) - 2009.01.27 Tue

2年前、スペイン旅行で知り合った、通称「マダム」から、電話を頂きました。
ブログを、パソコンの「お気に入り」に入れて、よく見てくださっているそうです。
パヴァロッティの歌が聞けたり、「風のガーデン」も毎回楽しみにしていたドラマだった・・・とのこと。
なんとなく、私と同じ匂い、同じ温度、同じ気圧を感じさせる人です。
思い出話をしているうち、お互い「血液B型」、「獅子座の女]であることに気付く。合点!合点!
海老蔵の歌舞伎見物のお誘いを受け、有難く同行させていただく。

1月3日~27日まで、海老蔵が1日5役を勤める「初春花形歌舞伎」の夜の部です。
歌舞伎十八番(おはこ)のうち舞踊の「七つ面」
    成田屋(市川宗家)としては73年ぶりに復活させた舞台とか
    面箱から荒事、男(暫)、女(般若)、動物(猿)、鬼などを踊り分け、早変わりもあり、
    最後は七福神の姿になる新春にふさわしい出し物 でした
恋飛脚大和往来
    盗んだ金銀で、遊女を身請けして捕らえられと言う実在の亀屋忠兵衛の事件を
    近松門左衛門が「冥途の飛脚」として著したものを改作(『けいせい恋飛脚』)して
    歌舞伎として上演したもの
    中村獅道扮する亀屋忠兵衛が,身請けに、見栄を張って公金に手をつけるシーンと
    その罪の重さを意識してからの腰砕けの演技が面白い。
弁天娘女男白浪(白浪5人男)
    ここは、序幕 雪の下浜松屋の場
             稲瀬川勢揃いの場
         大詰 極楽寺屋根立腹の場
             極楽寺山門の場
             滑川土橋の場      に分かれている

    武家娘に扮した弁天小僧菊之助と若党南郷力丸が呉服屋浜松屋で万引きの詮議を
    かけられ、そのとき負った怪我を言いがかりに強請しようとする。
    問答している間にそで下の刺青から男と見顕わされ,その時の名台詞が
     「知らざァ言って聞かせやしょう
     浜の真砂と五右衛門が歌に残した盗人の
     種は尽きねェ七里ガ浜 その白浪の夜ばたらきで・・・・・・・
     名せェゆかりの弁天小僧菊之助たァ俺のことだ」

小袖を着た五人男のツラネと言われる 稲瀬川勢揃いの場では、日本駄右衛門の 
      「問われて名乗るもおこがましいが、生まれは遠州浜松・・・」

    これらの台詞は、いつ聞いてもゾグゾグするものです。

海老蔵が座頭を勤める新春花形歌舞伎は、昨年に続いて2回目、
一日五役を勤め、27日の千秋楽間際の舞台でお疲れなのでしょうか 。
私の想像していた海老様とは、ちょっと違った研ぎ澄まされすぎている姿を感じました。
なんでも、最近、肉、魚、卵を一切食べない食生活に変えているとか。
また、父上の病気回復を願い、好きなお酒も断っているとか・・・ 
    余談ですが、父上の団十郎が昨年、白血病の病気治療の際うけた同種末梢血幹細胞移植の影響で
    血液型がAからOに変わったそうです。 
                                                                                            
 海老蔵の見せ場は、
    昼の部の「寿初春 口上」で、成田屋の『にらみ』
    「勧進帳」では、もがきつづける『手』
    エネルギーが溢れて『足の親指が立つ』というバビンスキー反応・・・・・
    だそうです。
今まで、漫然と観てきた歌舞伎も、ブログを書く様になって調べていくと 、見せ場、勘所など
見方が変わっていくものです。

      こんな機会を与えてくださった、『マ ダム』こと矢内さん、有難うございます。

***************************************
10年前になると思いますが、歌舞伎座で行われた「第30回 俳優祭」にて・・・・
坂東三津五郎さんからの依頼で、妹が出し物の歌舞伎「白雪姫」の毒リンゴを
Tシャツにデザインしました。
招待を受けたお芝居の後の模擬店での様子です。

                 Scan10015-2_edited.jpg                         Scan10016-2_edited.jpg

  Scan10015-1_edited.jpg 


  

 

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