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2017-06

クレマチスにも嵌っています。 - 2017.06.05 Mon

なんちゃってローザリアンは、クレマチスにも嵌っております。

『華炎』と『ヴィエネッタ』のコラボが・・見事。この場所が、クレマチスには合っているのでしょう。
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フリルがかった花弁で、赤と緑が混ざり合う・・・まさに炎のような幻想的なクレマチス『華炎』 
咲き始めは赤が 鮮やかで、徐々に緑に変化する過程も美しく、 咲き終わりはグリーンに変化しユニーク

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クレマチス「ヴィエネッタ」は、植えて4年目。
5年前に劇的な咲き方をして消えた「風車」を偲んで同じ場所に植えました。

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ベートーベンのピアノ協奏曲第5番「皇帝~カイゼル~」より名づけられたクレマチス『カイゼル』
日当たりのよい玄関脇に定植。蔓が伸びるとバラ『ロココ』まで届きます。
姿ともに美しい鮮赤紫の地色に淡紫ピンク色の筋赤紫色花。花径10~12cm。
花期は、5~10月まで・・・我が家でも一番初めに咲き、花期も長く楽しめます。

クレマチス

ベートーベンの『皇帝』って、どんな曲だったかしら!?
「わからな(*^o^*)い、聴けば わかるかな」・・・と眞美さんが仰るので~



バラや牡丹に負けないほど華やかで見事なクレマチス『ジョセフィーヌ』
やわらかな淡いピンクに鮮やかなラインが入るセミダブル咲きで、とてもエレガントな雰囲気 。
外側の花弁が散っても中心部が1ヶ月近くも残るので、とても長く楽しめる。 
花径12cm程の大輪  パテンス系の交配種。今年は、花数が少ないです・・・残念!!

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今年の『国際ばら展とガーデニングショウ』で購入した、クレマチス『マクロペタラ ‘ウェッセルトン’』。
咲き始め濃いブルーで、徐々にパステルブルーに 変化する美しい八重咲き 
花には細かく白いライン が入り、とても爽やかな印象 です。

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形が整った美しい花で厚い花弁は花持ち抜群の『キリ・テ・カナワ』
プロマドンナ キリ・テ・カナワと同じ名を命名されただけあって、存在感たっぷりです。
深い青紫色が目を引く 多花性なうえ、コンパクトに生育するので株姿が美しい 
扱いやすく、庭植えはもちろん、鉢植えで楽しむ事もできるパテンス系の交配種

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しかし、この株は少しナイーブ。蔓の誘引時に、ともすればポキッ~と折れてしまいます。

今、我が家の庭を華やかに賑わしてくれている(インテグリフォリア系)『火岳(かがく)』
木立性または半木立性で、5月から6月頃から開花する品種の系統です。

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四季咲き性で春伸びた蔓に下向き、上向きなど・・・蕾から咲き始めの色がきれいで、
沢山の小輪を咲かせます。宇田川正健氏の作出の「アフロシリーズ」の品種です。
強剪定

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(ヴィオルナ系)クリスパエンジェル
弁先が外側に反り返る。咲き終わった花の脇からつるが伸び花芽を付けるので、強剪定。
四季咲き性。冬は地上部が枯れて休眠します。

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聖母マリアが生まれたばかりのキリストを連れてエジプトへ逃げて行く途中、
何度もクレマチスの花の陰で休息したと伝えられており、
そのことからクレマチスは「聖母マリアのあずまや」と呼ばれているそうです。

クレマチスの花言葉
「高潔」「美しい心」「しとやかで美しい」「あなたの心は美しい」「旅人の喜び」「喜び」
「精神的な美しさ」「許されない恋」「手管」「貧弱」「たくらみ」「創意工夫」

バラ「ブルームーン」と「芳純」とクレマチス「ヴィエネッタ」を使って~

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バラを愛でる日々 - 2017.05.28 Sun

5月は、バラの季節。
「バラ好き。とにかく見に行かなくっちゃ」と・・・国際バラとガーデニングショウに~

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ありがたいことに、会場は1時間以内で行ける。
日曜日とあって会場は賑わっていましたが、年々規模が縮小気味・・・かと感じられる。

ローラン・ボーニッシュのコーナーは、彼らしいセンスで溢れ・・・相変わらず~です。

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我が家は手狭だから、南部の家の庭を・・・こんな風に

ガゼボの下でお茶もイイですね!?

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孫達が喜びそうなのは・・・Tree House
悪戯心で、私もお昼寝してみたい。

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どうしても洋風な佇まいに目が行ってしまう。
植栽もお洒落じゃあないですか。

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バラ展は、刺激をいただくためにでかけます。
今年は、河本純子作出「ガブリエル」と以前育てたことがある「レディエマハミルトン」を買いました。

「鉢植えで育ててください」と言わた『ガブリエル』
センターに淡いパープルが入る上品でエレガントで神秘的な純白の花。

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最高に良い香りの『レディエマハミルトン』は、リベンジです。今度こそ、大きなこんもりした鉢に仕立てたい

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多肉クラフトコーナーでは、レッスンを受ける時間もないので原嶋早苗先生の作品をget

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最後に目こぼしがないか一回りして、クレマチス「マクロペタラ ‘ウェッセルトン’」を購入
このクレマチスは、咲き始め濃いブルーで、徐々にパステルブルーに 変化する美しい八重咲き 
花には細かく白いライン が入り、とても爽やかな印象

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我が家のツルバラ『ロココ』も充実してきてとてもきれいです。

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繊細なアプリコット色と優雅に波打つ花びらが、ロココ調の建築模様のイメージにぴったりで、
まるでおしゃれなアンティークショップに置いてある、小物のような花です。

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樹形が整って今年は見事な『アイスバーグ』
日陰でも良く育つので、裏庭に植えましたので、専ら隣人の目を楽しませています。

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過っては、「アイスバーグ」「ブリリアントピンク・アイスバーグ」「バーガンディ・アイスバーグ」の3大バーグを
育てていましたが、地植えした「アイスバーグ」だけ・・・健在です。

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主人の実家を取り壊す時に一緒に捨てられる運命だった大理石の置物を囲んで
『マチルダ』は、地植え。
シャルル・アズナブール(シャルル・アズナヴール)という別名もあり、
フランスのシンガーソングライターに捧げられたバラで、手をかけなくっても丈夫に育っています。

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優雅に舞う蝶のように、愛らしく可憐な花びらが風に揺られ踊る・・・
そんな雰囲気のある素敵なバラ『マチルダ』

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鉢植えのバラ『芳純』は、8年前に【河津バガテル公園】で購入。
乱暴な私の育て方でも付いてきてくれてます。
右は、『バロンジロードラン』??? もしかしたら違う花かも

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ラ・レーヌ・ビクトリアの変異種とされるブルボン系の『マダム・ピエール・オジェ』
深くコロンとした丸いカップ咲きで、ライラックかがったピンク色のぼかしが程良く彩る可愛いバラです

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『ピエールロンサール』は、気がついたら咲き切ってしまいましたが
ゴージャスなクリムゾンレッドの『ルージュピエールドゥロンサール』
別名:「エリック・タバリー」「レッド・エデン」は、固い蕾を押し広げて我が庭で最後に咲くバラです。

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終わりかけた薔薇「アイスバーグ」「ロココ」「ピエールドウロンサール」でフワ~ッと投げ入れです。

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こんな薔薇に触れることが出来る休日が、最高に癒しです。

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Jour de muguet - 2017.05.01 Mon

庭の草花が日に日に伸び、チューリップも咲き出し、紫陽花を植え替えたり
クレマチスのツルの誘引など・・・GWに入っても、仕事やガーデニングで多忙な日々です。

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鉢植えの水遣りに懲り、出来るだけ地植えに・・・とは言え、限られた場所です。
来年も咲いてくれるかしらと・・・と心配しながら、新種のラナンキュラスをハナミズキの下に植えました。

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そうそう、この花を使って、ダニエルオストが、投げ入れをしていました~っけ!!

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昨暮れの「ダニエル・オスト」のレッスンは、師の体調不良で叶えませんでした。

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毎年咲いてくれる球根花の名は???
いくつか思い出し~検索したら・・・薬の名ばかり。笑ってしまいます。

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ガーデニングを怠っているので、すっかりみすぼらしくなったクリスマスローズ

褪色した花茎は切り取り鉢上の掃除をかね、腐った軸を抜き取ったり
作業や窒素成分が少なくリン・カリ成分が多い肥料を5月下旬頃まで・・・お礼肥の作業をし
夏の強い日射からクリスマスローズを守るよう、ハナミズキの下の半日陰の場所に鉢を移動です。

多年草のタイツリソウも咲いています。

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昨秋の花芽掻きに失敗したか!?今年は、赤い牡丹が咲きません。

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牡丹の花の香りに誘われ虫が・・・「一寸の虫にも五分の魂」ですね!?

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そう言えば、フランス語ですずらんはミュゲ(muguet)。
5月1日は、Jour de muguet すずらんの日(=愛の日)でした。

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ヨーロッパでは、鈴の形をしたすずらんの花は、春のシンボル=幸せを呼ぶものとされ、
すずらんをもらうと幸運が訪れると言われています。

フランスでは、森にすずらんを摘みに出かけ、愛する人やお世話になっている方に贈るそうです~が、
森に行かなくても・・・我が家の庭のスズランをどっさり刈って!!

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やはり、愛する凜に捧げましょう。
凜がいなくなって・・・もうすぐ1か月。凜は、安らかに眠っているでしょうか?

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スズランの花言葉は、「Retour de bonheur 幸せの再来」です。


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