凛とmonalisa

2017-04

紫陽花 - 2016.07.20 Wed

アジサイの花が咲かないのよ!!~と娘・・・。
葉を切る時期と場所を間違えたんじゃあないの!?

IMG_4775.jpg

アジサイの剪定は花が咲き終わった後すぐに・・・咲き終えた花とすぐ下の節を一緒に切り取る
全体的にバランスが悪いようであれば、枝をもう一節分切り取ってもいいんでした~ね。

紫陽花1  紫陽花2

お多福紫陽花が大きくなり過ぎて、樹形が悪いので、思いっ切り戻して仕立て直そうと思います。

紫陽花
 来年は、花をつけないことは覚悟の上ですが
 切るポイントを株元近くに変え、
 全ての枝を短く切りそろえようと
 思っています。

 お多福紫陽花の横には
 アナベルを持ってきて
 雰囲気を変えてみようか~とも
 思っています。

 アナベルは、紫陽花と違って
 花芽が4月の新芽に付くために、
 咲いた花をそのままにしておいて
 よいそうです


梅雨に紫陽花がよく似合う・・・って、よく言われます~ね。

紫陽花は、『万葉集』にも詠われ、日本で1200年以上もの長い間愛されている花

紫陽花
 事不問 木尚味狭藍 諸弟等之
     練乃村戸二 所詐来
 (大伴家持が坂上大嬢に贈った歌) 

 言(こと)問わぬ、木すら紫陽花、諸弟(もろえ)らが、
 練(ねり)の村戸にあざむかえけり
 
 意味;ものを言わない木でさえ、紫陽花のように
    色鮮やかに見せてくれますね。
    それ以上に言葉をあやつる諸弟たちの
    上手い言葉にすっかり
     だまされてしまったことですよ。

 人を欺く不実なものの譬えに
 使われている紫陽花です。
 色が変わりやすく、しかも実を結ばない花なので
 プレゼントにも不向きなんでしょうね!?


紫陽花
 安治佐為能 夜敝佐久其等久 夜都与尓乎
       伊麻世和我勢故 美都々思努波牟
 
 紫陽花の八重咲く如く、弥(や)つ代にを、
 いませわが背子、見つつ思(しの)はぬ
 
 意味;紫陽花の花が八重に咲くように、
     いついつまでも栄えてください。
     あなた様を見仰ぎつつお慕いいたします

 万葉の頃の紫陽花は、
 花(実は萼であるが) の数が少ない日本原産の
 ガクアジサイであろうと言われていますが
 貴族の庭園などには、厚咲きのものも
 植えられていたようで・・・
 八重咲きの紫陽花を
 めでたい花として取り上げています。


紫陽花は、シーボルトが愛した日本原産の花です~ね。

幕末、長崎オランダ商館の医師シーボルトは、楠本瀧(おたきさん)と結婚し、娘イネが生まれました。
イネさんは3才の時別れた父を想い、19歳の時、医学を志し日本で最初の産科女医さんになり、
明治6年宮内省御用掛として、明治天皇若君の出産に立ち会っているのです。

シーボルト 楠本瀧 楠本イネ

しかし、「シーボルト事件」でシーボルトは国外追放になり、お瀧さんを想い、
アジサイにHydrangea Otaksaという学名をつけてヨーロッパに広めたといわれています。

アジサイがヨーロッパで品種改良され日本に逆輸入されたので、西洋アジサイとも呼ばれてます。
Hydrangeaはギリシャ語のhydro(水)+angeion(容器)の合成語で~水を好む性質を表しています。

シーボルトの学名は、現在植物学上使われなくなり、
Hydrangea macrophylla form.
macrophyllaの学名が用いられ、macrophyllaとは大きな葉という意味です。

また、アジサイの語源は「藍色の花が集まって咲く」
『あず』は集まる、 『さ』は真、 『い』は藍色・・・・から「あずさい」 と 呼ばれて
『真の藍色が集まる花=集真藍』・・・との意味合いから『あじさい』 となったようです。

「紫陽花」と・・・書きますが、これは
唐の詩人の白楽天が別の植物(恐らく、ライラック!?)に『紫陽花』とつけたのを・・・
平安時代の学者、源順が、間違って~アジサイにこの漢字をあて、誤用が広まったといわれています。

中国では「八仙花」と呼んでいるそうです。

昔の人は「七変化」とも呼んでいたそうで・・・花の見ごろがいっときでないことを表していますね。

花と呼んでいる色の付いた部分は「萼」で花びらでなく、花はその中の小さな点のような部分です。

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洒脱なお多福紫陽花(渦巻き紫陽花)

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出典:http://enet3.edu-c.pref.miyagi.jp/agri/hyakka/zatugaku/za1.html

≪秋色アジサイ≫って
夏が過ぎた8月中旬まで切らずにおくと、色が変化した紫陽花の事です~ね。
秋になる頃には色があせ、褐色や緑色へと変化していきます。

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珍しい紫陽花を見つけちゃいました。
『グリーンシャドウ』と『長崎の恋』です。

『グリーンシャドー』
学名・Hydrangea macrophyilla f.hortensia"Green Shadow"
咲き始めはグリーンですが次第に濃い赤へ、さらに時間が経過するとシックな色合いに変わっていき、
緑色の秋色アジサイへと変化するアジサイです。
「アジサイ葉化病」に犯された株ではないか・・・と花屋に伺いましたが、この品種は開発した人の権利を
守る種苗法に則った種苗登録品種で、審査段階で病原菌の有無は、チェックされているとのこと。

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花と呼んでいる色の付いた部分は「萼」で花びらでなく、花はその中の小さな点のような部分ですって!!

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『長崎の恋』
長崎発のオリジナル西洋アジサイ最新品種。
その名にふさわしい情熱的な赤花の品種で花色が変化するのが特徴。
最初は鮮やかなローズピンクで、時間が経つにつれその中にグリーンが現れ、
最後にはグリーンに変化するそうです。

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以前、ピンクの紫陽花を買ったのに、庭植えしたら青色になってしまいました。
珍しい2種を来年も同じように育てるには、地植えにせず、鉢植えで・・・
2年に1回を目安に植え替えが必要なようです。

ピンク花系であれば、土壌を中性~アルカリ性に傾けます。
春先に消石灰や苦土石灰を株元にすき込む。
量は30~50g程度を1回です。
肥料はリン酸の多いものを使うといいそうです。

さあ~、来年はピンク系紫陽花に・・・挑戦です。

ウェルカムフラワーは、ぐっと夏向きに・・・

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足音園芸 - 2016.05.15 Sun

5月15日は、七十二候では『竹笋生(たけのこしょうず)』
またこの時期「八十八夜の別れ霜」と言う言葉もあるそうで・・・霜の心配がなくなり、 安定した気候が訪れ
茶摘み、苗代のもみまき、蚕のはきたてなど一般に農作業の目安とされている頃だ~そうです。

ブロ友・monalisahitomiさんが、筍を送ってくださいました。

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1回目は、孟宗竹とお母様が漬けた高菜を・・・

お礼のメールをしたら「また宅配しますよ」・・・と。
ちゃっかり宅急用の箱まで送り~ちゃっかり待っていましたが、
「孟宗竹を茹でて送るばかりになっていたところに、あの大きな地震が来て宅配も難しいと発送を控えた」
とのこと。少し間がありましたが・・・今度は、旬のコサン竹と新茶を・・・。
細かな作業で茹ががれていたので、すぐ調理でき、有難き事この上なし!!です。

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山登りが大好き・・・という、ちょっとユニークで目つきの鋭いワイワイ婆ちゃんが
「今年は、どういう訳かバラが物凄く大きく咲いて・・・いよいよ私も今年で最後かもしれない」・・・と、
2か月に1度の処方箋をもってやってきました。
「私が死んだら、貴女に庭の花を全部あげる」なんて言われても・・・嬉しいけど、ちょっと~ね。

見に来て!!~というので、帰りがけにご訪問。

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竹の花は滅多に咲かないので、『竹の花が咲くと不吉な事が起る』と言われるけど
バラの花は、そんなことないでしょう!!」~と、お年寄りを相手の仕事は、受け答えにも一工夫!!

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若くして昨年5月に亡くなられた園芸家の柳生真吾さんが、
『はじめの一歩 これなら続けられる!楽しい園芸入門』の本の中で

植物を条件から選ぶのはやめて、あれこれ世話をやきたくなる好きな植物だけを育てよう
ガーデニングは形から入る。見ているだけで楽しい道具をそろえよう
履きやすくて、カッコいい履物を選んで、足音で植物を育てよう・・・と

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足音は、大きくないけど土が入らず…草むしりには適当な園芸用シューズじゃ!!

ガーデニングの極意は、毎日育てている花のもとに足を運ぶ・・・ 『足音園芸』だ~と言っています。

『足音園芸』旨いことを言うものだ・・・と、早起きして庭を一回り~

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凜も~抜き足差し足…忍び足

有元さんの『つかいきる』を読んでから、俄然やる気が湧いて・・・庭の一部に野菜コーナーを設け
イチゴを植えたり、葉物野菜は夕食の一皿に加わったりして~
ブロックでプランターを持ち上げているので、屈まなくても採取出来て好都合。
裏庭には、茗荷の芽が今年もワンサカ~、初めて肥料を施しまたので収穫が楽しみ。

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そうそう、茄子と言えば・・・
『親の意見と茄子の花は千に一つも仇(無駄)はない』という諺を知っていますか?
先日、後輩に話したら・・・!(´ー`*)。・:*:・ポワァァン とされちゃいました。

仇花はない・・・といいますが、3本仕立て、わき芽かき、摘芯など日常の管理がものをいうようです。

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パリは、5月1日が「鈴蘭(ミュゲー)の祭日」で・・・
その日に鈴蘭の花束を贈る人には幸福が訪れる~という風習があるそうです。
また、スズランを国花としているのはフィンランド。

花言葉は 「意識しない美しさ、純粋」
スズランって、増えますが移動するんですよね。

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築山の中にひっそり咲いているドイツスズラン。もう少し、元気になってもらおう・・・と移植の予定です。

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スズランの苗や切り花が高くって驚きました。
スズランの香水・・・Diorの『ディオリシモ』は、誰もがお気に入り!!

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どこから来たのか?可愛い雑草。去年は膝を庇って草むしりもしませんでしたが、今年は頑張って・・・
ゴミ袋いっぱいになったら草むしりは中止・・・と早朝の仕事にして~5日かかりました。

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クサノオウ

可愛らしい花ですが・・・ゴメンナサイ!!抜いてしまいます。

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友人が、この花は・・・花被片が細長く5枚で、花の後方に向けて筒状の距(きょ)が伸びているのが
特徴のセリバヒエンソウ [芹葉飛燕草]~と教えてくれました。


いつも思う事は・・・鉢植えのバラって~可哀想。
あまり熱心なローザリアンではないのに、今年もフランシス・デュブリュイはダマスクの良い香りを放って
咲いてくれました。隣は、3年前に『国際バラ展」で、女性育種家の河本純子さんに選んでいただいた
『クチュールローズチリア』

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茗荷の上には、トゲも少なく、日陰でもよく咲き、枝はやわらかくてしなりやすいツルバラ『アイスバーグ』が
房咲きで、ワンサカ咲いています。

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ツルバラは、格好がつくまでに時間がかかります~ね。

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西側には、ツルバラ『ロココ』が・・・。

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地植えした『マダム・ピエール・オジェ』も、来年は、もっと見事になるでしょう

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玄関前のウエルカム・ローズの花付きがいいのは、『ベルベティ・トワイライト』

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『ベルベティ・トワイライト』は、吉谷さんもお気に入りで、『国際バラ展』では、必ず見かけるバラです。

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川本純子さん作出の『ル・マリエ』

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河津バガテル公園で買った『芳純』

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地植えした『悠久の約束』
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これも地植えした『マチルダ』

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いつも「これでいいのかな!?」と思いながら剪定しているツルバラ『ピエール・ドゥ・ロンサール』

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こうして眺めると、ピンクや赤いバラが多いですね。

さて、究極の足音園芸は、ブロトモ・CyberBizKizさんの記事
冷蔵庫の「熟れたトマト」は捨てずに植えるべし! とってもカンタンに育つんだよ♪・・・に刺激され
また、自由・勝手に転載可能です・・・のお言葉に甘えて~

┏ ━┳━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━         
┃ ★┃【お気軽ガーデニング】冷蔵庫の「熟れたトマト」は捨てずに植えるべし!
┗ ━┻━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━

用意するものは、熟れたトマトと土(園芸用土)と植木鉢の3点のみ。
まず植木鉢に土をたっぷり入れて、5mm程度の厚さに切ったトマトをのせて、上から土をかけるだけ。
適度に水やりをすれば、1~2週間後には50~60もの新芽が出てきちゃうのですッ!

<<<<<


あとは小分けしてプランターや地植えすればOK♪

この遣り方の良い処はカンタンな他に、凄ぉ~く美味しいトマトってあるでしょう。
何なのこのトマト・・・品種は何なの???・・・って思うほど美味しいトマトに巡り会った時♪
そのトマトに巡り会ったらコレするわけよぉ~・・・すると楽しみも倍増するワケなのね♪・・・と言う事で~

The Easiest Way To Grow Tomato Seedlings


只今、実験中。

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mamaは、毎日仕事で忙しいから上手くいくか分からないけど・・・凜が見守ってやります~ね。


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草露白(射干玉) - 2015.09.08 Tue

秋雨前線の影響による雨を境に涼しさが続き、夏と秋が交互に訪れたような特異な今日この頃です。

カーッと暑い夏には、オレンジに目が行きます。
「最近、身の回りにオレンジが多いね~!?」と連れ合いに言われました。

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手帳も~ハンドタオルも~
Hマークがさりげに入っている分厚いのに柔らかい・・・コットン100% 
私にとっての元気印~元気色です。

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今まで着た事のないオレンジのパンツを・・・買っちゃいました。
そうそう、イタリア旅行で見かけたカップルのオレンジのパンツが素敵だったから~
旦那にも来年は、プルッシャンブルーのパンツを履かせて・・・連れ立ってみよう~なんてね。

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街角の花も、オレンジが気になります。

ノウゼンカズラ

7月ごろ、庭に今まで見たこともない扇のような姿の植物に気がつきました。
厚みのある剣状の葉を左右交互に出して行儀よく二列に並び~

どんな花が咲くだろう・・・・
誰が植えたんだろう・・・なんて~不思議に思いながら、花が咲くのを待ち望みました。

お盆の入りに~咲きました。

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これは、3年前にmicmacさんから「種を送ります」~とどっさり頂いた『ヌバタマ』の花でした。

送られてきた黒い粒の種『ヌバタマ』は、別名ヒオウギ(檜扇)~
アヤメ科の植物で・・・学名:Belamcanda chinensis
原産地:日本、中国、台湾、インド北部など
草丈:50cm~1.2m
主な開花期は、7月-8月。

葉の間から花茎を伸ばし、1~2回枝分かれして先端に数輪の花を咲かせます。

P1210516.jpg

花は直径5cm前後で花びらは6枚、

濃いオレンジ色に赤い斑点が入るシンリュウ(真竜)

ヒオウギ

黄色い花を咲かせ、花びらに斑点は入らないオウリュウ(黄竜)
紅オレンジ色の花を咲かせるヒリュウ(緋竜)があるそうですが・・・

我が家で咲いたのは、斑点が入らない黄色のオウリュウでした。

P1210346.jpg

主に山野の湿り気のある木陰に好んで自生し
日本では古くから親しまれており、生花材料として栽培される古典植物なんです。

古来より、
邪気を払う、言祝ぎの花として愛されたというこの花。

ヒオウギとも呼ばれるのは、
葉の形が、平安朝の貴族が使った檜の薄皮で造られた扇に似ていることから~

P1210575.jpg

疫病を鎮めるために始まった「屏風祭り」の別名をもつ祇園祭には、欠かせない花
時期が来ると屏風の形をした葉のヒオウギが厄除けの花として家の軒先に飾られるそうです。

花は、一日でしぼむ~
たった一日を精いっぱいはかない一日花。

祇園祭2
webより拝借

祇園祭
webより拝借

花後は果実をつけ、秋に熟してはじけると中からツヤツヤの黒いタネが出てきます。
このタネが・・・射干玉(ぬばたま)なんです。

ヌバタマ

咲き終わった花は縮んでかりん糖のようにねじれて見える。
緑の袋の中には果実ができ
熟すと中から黒豆のような実が縦長に20粒ほどつながって出てくるんです。

P1210577.jpg

和歌で「夜」や「黒」「暗き」などにかかる枕詞「ぬばたまの」は
このタネの色が黒い事から
転じて黒、夜、夕べ、髪、月、夢等にかかる・・・というのですが~

短歌や俳句・・・この世界は、私~不得手です。

          。,・~~・,。☆。,万葉集,。☆。,・~~・,。

 
   ぬばたまの夜の更けゆけば

          久木生ふる清き川原に千鳥しば鳴く

  (夜が更けてゆくにつれ 久木の生える清らかな川原で 千鳥がしきりに鳴いている)
           


micmacさんから、美味しいビワのジャムが送られてきました。
頂いたヌバタマの黄色い花が咲いたことをお礼かたがたお話したら
「それは残念!!オレンジの種を送りましょう!!」との事。

P1210535.jpg

育てるのって~難しいです。
でも、いつの日か私の周りにオレンジのヒオウギの花が咲くのを~楽しみに > O( ^ - ^〃 )O”がんばっ!

それにしても~祇園祭とこんなに関係が深い植物があるなんて・・・初めて知りました。
祇園祭を見る目も変わって来るでしょう!!

お花屋さんで、咲き終わったヒオウギの緑の鞘を見つけました。

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1か月前にお祝いに頂いた胡蝶蘭とオレンジのケイトウなどと一緒に・・・

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