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2018-07

猫いらず - 2018.02.27 Tue

町内会の回覧板で『殺鼠剤配布します』の案内がありました。

ねずみ1

実は、昨年暮れから壁際で「キーキー」動物の鳴き声がして・・・何かがいる!!~と思っていました。

セントラルヒーティングが壊れ、12月に全トッカエして散財でした。
今まで、「暖房はガスで冷房は電気」でしたが
今はそういう製品がなく、直す部品もない・・・とのことで、各部屋ごとに冷暖房を取り入れました。

電気屋さんに言わせると・・・
「35年持ったなんて~凄いですよ!!電気製品の寿命は7~10年ですから・・・と。」

炬燵で凌いでいた寒い冬も、暖房が効いて、
しかも生活スタイルに合った自動予約で時間管理にして便利です。

夕飯がすんで、お気に入りのTV番組が終わると、PC部屋に引きこもる私です。

ある日、食品棚にネズミのウンチを見つけました。

凜ちゃんがいた頃は、考えもしなかったネズミが・・・我が家に出たんです。

半年もすれば、動物の臭い(犬の臭い)は消えてしまうのでしょうか?

シールをはがして置くだけの便利なワンタッチ・ネズミ用の駆除剤『デズモア』を仕掛けたら
食べた形跡がありました。

駆除剤『デズモア』は、有効成分(殺鼠成分)に特殊甘味料を配合した、喫食性が高い薬剤とか!?
ネズミが数日間食べた後 効果を発揮する有効成分を配合している・・・というのです。

食べたネズミがすぐ死ぬことは無いため、他のネズミに全く警戒心を起こさせず、
有効成分:ワルファリン効果・効能:ネズミの駆除剤『デズモア』は沢山のネズミを駆除できる~と。

確かに、2~3日後に、食べた形跡がありました・・・が
1週間後ぐらいに、夜中にネズミが部屋を走る姿を見てしまいました。

そうなると何としても捕獲!!~という気持ちになります。

今度は、ゴキブリホイホイの親分のような粘着シートを使ってみることにしました。

2日後・・・掛っていました。
粘着シートにかかったネズミは、私に向かって
「助けてくれ!!」と訴えるように、右手を挙げました(笑

IMG_7537.jpg

主人に「かかっているわよ」と見せると
「そのままゴミ捨て袋に入れるのは・・・」と躊躇するので
はい!!そこは、実験で撲殺は『お手のもの』~な私です故・・・憎しみを込めて!!

一匹捕まえたから・・・って安心できません~ね。
和算の計算問題の一に『鼠算』って言うのがありますもの!!

正月に雌雄2匹のネズミが12匹の子を産み、
2月にはその親子のネズミ七つがいがそれぞれ12匹の子を産み、
毎月このようにネズミが増えていくと12月には何匹になるかという問題で
2×712すなわち276億8257万4402匹になる・・・という『鼠の子算』の事。

節分の豆まきは、『鬼は外』とばかり唱えて、家の中に豆は蒔かなかったのに
豆カスを数日後に見かけました。

殺鼠剤は、何種類かあるようですが・・・

①区から配布された殺鼠剤・・・『リン化亜鉛(0.8%)』
    『リン化亜鉛』は、速効性急性毒の有効成分
    リン化水素によって、ネズミを中毒死させます。とくにクマネズミやスーパーラットに有効。
    小麦粉など、ネズミの好物に混ぜあわせて、色や味を付け加えます。


②薬局で買った・・・デズモアは、血液サラサラの『ワーファリン』
     第一世代のクマリン系『ワルファリン』は
     摂取すると、血液が固まらなくなり、出血して死に至る。
     急性毒よりは食いつきが良いが、1週間ほど連続して食べないと効果が出ない。
     1日でも食べない日があると、効果が半減してしまう。


どちらが効果的か!?

ネズミにとっては、イソップ物語の寓話『猫の首に鈴』にも近い話でしょうが
私にとっては、一日も早く終息・・・と願いたい捕獲ゲームです。



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年を重ねて・・・ - 2017.08.12 Sat

年を重ねて・・・とうとう70歳になってしまいました。論語に
『七十にして心の欲する所に従って矩(のり)を踰(こ)えず。』とありますが、そんなものかな・・・と。

そして、まだまだ~。これから、どんな器に変わっていくのか・・・楽しみです。

20170420-P1280130.jpg

日野原重明先生が、2017年7月18日に、105歳で亡くなりましたね。
「生き方上手」という本の出版記念講演を聴きに伺った時は、たしか89歳だったと思いますが
1時間余りの講演を机に寄り掛かることなく立ってされていました。

予防医学の発展に努め、自ら人一倍健康を大事にされ、105歳まで現役を貫いた・・・その健康法は
朝食はオリーブオイル入りオレンジジュースとレシチン入り牛乳
 朝食に摂る良質の植物油のオリーブオイルは皮膚に光沢を与え、皺が少なくなり
 大豆から採取したレシチンは、脳の働きに良いのです。

ご飯は1日半膳
 「ちゃんとした食事を摂るのは夕食のみ」として、毎夜茶碗半膳のご飯を食べていた。
 炭水化物の量をコントロールすることで高血糖になりづらく、糖尿病を遠ざけることが出来るんです。
 ただし、野菜サラダ・・・特に色の濃い野菜はたっぷり食べたそうです。

30歳時の体重をキープ
  40年近く1日1300kcal.を遵守
  少しでも増えたら2~3日食事制限をして元に戻すよう心掛けていたそうです。
 
 朝 食   コーヒー、ミルク+大豆レシチン、生ジュース+オリーブオイル大匙1杯  
 昼 食  ミルク、クッキー2枚   
 夕 食  山盛りサラダ、冷奴、魚またはヒレ肉、漬物、ご飯半膳、味噌汁

うつぶせ寝
 毎日の睡眠は5時間ほど。
 快眠の秘密は「うつぶせ寝」・・・横隔膜を運動させる腹式呼吸が夜間の睡眠中に繰り返されるため
 胃腸の運動も円滑に行われ、排尿もよくなる~というのです。

生き方上手

先日、母校より恩師の米寿を迎えての最終講義の内容を記した会誌が送られてきました。

タイトルは「老化を防ぎ長生きをする方法、若返りは可能か」

母校の生命科学研究所に老化・難病研究領域を作り、25年近く自ら実験動物代わりに老化学を実践
「若返ることは可能である」・・・とK教授はおっしゃいます。

若返り術を繰り返せば、旧約聖書にある969歳まで生きたメトセラを超えることまでできるかも・・・と。

NAD(ニコチン・アミド・アデニン・ジヌクレオチド)という物質が、細胞内のミトコンドリアという
粒子内にあるクエン酸回路で水素を添加され、NADHとなる・・・このNADHの水素が電子伝達系で
酸素を還元して水素を作る。その時に生じるエネルギーで、ADPをATPに変える。
ATPは、細胞が生きるために必須のエネルギー源。
ATPが、NADを与えて増やすと若返ることが出来る・・・というのが結論なんです。

つまり、細胞が正常な機能を発揮するのに必要な量のATPを生産できなくなった状態が老化である。

NAD(ニコチン・アミド・アデニン・ジヌクレオチド)とは、
ニコチンアミドとアデニンが二つのリボースと二つのリン酸でつながったもの
ニコチンアミドは、ビタミンB(ニコチン酸アミド)
アデニンは、「ロイコン」という医療薬

この、ビタミンB(ニコチン酸アミド)と「ロイコン」で体内でNADを増やし、
細胞内でのATPの生産速度を高め、老化を止めるか遅くしようと試みている・・・そうです。

tca.jpg

★「老化の犯人は・・・活性酸素
 安全・確実に活性酸素を始末する抗酸化物質は、
 βカロチン(トマト、みかん、鮭、ニンジン)、セサミン(胡麻)、アスコルビン酸(ビタミンC) 

★糖化最終産物・AGE(Advanced glycation endproducts)の害を防ぐ
 AGEは、ブドウ糖がタンパク質と結合して、更に化学変化を受けて生じる物質で、
 血糖値が高いほど作られる

 血管内に粥状動脈硬化を起こさせるAGEによる心臓・血管障害での高齢者の死因は、第2位
 
 HbA1c=6.4以下なら良いとされている

 高血糖は、目の水晶体の白濁の原因でもある

★長寿のカギは・・・腸内細菌
 
 ウエルシュ菌などの悪玉菌は、
 発がん物質を作り、大腸がんを起こさせ、活性酸素を作るスカトール、猛毒の硫化水素、
 めまい・蕁麻疹を起こさせるヒスタミンなどの長生きの敵を増やす。

 悪玉菌を除去する最良の方法は・・・・ビフィズス菌、乳酸菌を増やす事
 この『ビフィズス菌、乳酸菌』を大繁殖させるには、オリゴ糖が最適

 オリゴ糖と結晶ラクツロースの3gを2~3日おきに飲むと、毎日排便し(便は、黄金色で悪臭なし)
 腸の免疫機構を強化して、アトピーなども防ぐ

その他、長寿に良いもの:豆類、魚類(シラス)、適量の卵、乳製品、オリーブ油
ラクトフェリン、総合ビタミン剤(特に、B12、葉酸、B6、ココア、コーヒー

★無理のない筋トレ、ウオーキングで体力維持と良好な睡眠

★心の持ち様
 「心身は一如や、心が真直ぐでないと・・・アカン」と永平寺の宮崎禅師が言うように~

 笑わない人…脳卒中1.6倍、心臓病1.45~1.97倍、
 怒りっぽい人はCRP(炎症の指標)が2~3倍高く
 しっかり笑うと癌細胞も攻撃するNK細胞を増やす・・・という。

 鏡に向かって、二ッとするだけでも有効という。

最後に、師は
「あくせくストレス過剰は長寿の大敵。
慈愛、感謝を恒として、地に働き過ぎて角を立てず、大いに笑い笑わせよう。」

「天意重夕陽 人間貴晩晴」
人間晩晴を重んず。終わりよければすべてよし・・・と渋沢栄一の言葉で結んでいました。

P1280129.jpg

何事も用意周到に生きている・・・と自画自賛している私です。
今のままの予測では、あと50年も生きられそう。

そんな長くは生きたくない・・・と誰もが言いますが、アニハカランや生きてしまったら~

「人の生涯をして重からしめるか、軽からしめるかは、一にその晩年にある。人は晩年が立派で
ありさえすれば、若いうちに多少の欠点があっても、世間はこれを許してもくれる。
立派な晩年の生活によって、若いうちの欠点失策は、帳消しにすることができるが、
いかに若いうちが立派であっても、晩年がよくなければ、
その人はついに芳しからぬ人で終わってしまうものである。

〝天意夕陽を重んじ、人間晩晴を貴ぶ″・・・と言うなら、まさにこれからの人生を面白可笑しく
楽しく年を重ね、人生の終盤を輝かせたいものです。

20130525-P1070359晩晴


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節分と立春 - 2017.02.04 Sat

今年こそは、恵方巻を自分流にやってみようと・・・思っていたけど
よく考えたら、買った方が経済的なことが分かって・・・

P1270298.jpg

今年も買ってしまいました。

しかし、「あたなの口福はどの1本?」ってDMに載っている恵方巻を見て驚きました。
大間の本マグロ、カマとろ、子持ち昆布、ふぐ、フカヒレなど、
福を呼ぶ珠玉の一品をギッシリ巻いた恵方巻は1本10800円もするんです。

10年ほど前に美味しい太巻きにありついたけど、そのお寿司屋さんはもう亡くなってしまった。
その頃、恵方巻なんていう言葉は知らなかったけど
その太巻きには・・・鮪とトビッコと卵焼きと茹で三つ葉が入っていて
一緒に作ってもらったイカゲソのサラダが美味しかった・・・ねェ~。

恵方巻は、食べたのに、節分の豆まきをするのを忘れちゃいました。

そう言えば、日本には豆まきをしないでいい人達がいるそうで・・・

なんと「ワタナベ」姓の人は豆まきをする必要がない・・・というのです。

■鬼はワタナベさんが怖い

なぜ、ワタナベさんが豆まきをしないでいいのか?
その理由は非常に明確とか・・・。
鬼がワタナベさんを怖がって近づかないので、わざわざ追い払う必要性がないため・・・という。

鬼がワタナベさんを怖がるようになった理由は平安時代にさかのぼる伝説なので、
細かい点は伝承によって違うようですが、大筋は以下の通りだそうです。

■ワタナベさん最強伝説

平安時代、大江山(京都府)を拠点とする鬼・酒呑童子が多くの鬼を従えて都を荒らしまわっていた。
そこで、武将・源頼光は渡辺綱らによる討伐隊を結成、鬼退治に行き、見事に酒呑童子を仕留めた。
後日、酒呑童子配下の鬼・茨木童子が仇をとるために討伐隊を襲撃。
しかし返り討ちに遭い、渡辺綱に腕を切り落とされてしまった。

■酒呑童子・茨木童子がやられて鬼一門がビビる

のちに、茨木童子は腕を取り戻すことに成功するが、渡辺綱の強さは彼らに衝撃を与えた。
そのため鬼は渡辺一門を恐れるようになり、ひいてはワタナベ姓の子孫にも近づかなくなったという。
よって、ワタナベさんはわざわざ豆まきをしなくてもいいとのことである。

この鬼退治伝説は関西圏の話ですが
豆まきをしないワタナベさんは東北地方などにも広く分布しているいるそうです。
また、地域によっては「渡辺」だけでなく、「渡部」、「渡邊」など別表記でも豆まきをする必要がないという。

     ロケットニュース(http://rocketnews24.com/2013/02/04/290920/より)

節分の次の日は・・・立春。
私の乱暴な育て方にも関わらず、律儀についてきて・・・パフィオペディルムが咲きました。

P1270302.jpg

パフィオペディラムは花弁の一部が袋状になった、食虫植物に似た不思議な花姿をしたランです。
株はバルブをもたず、葉のみで生育し、
葉を5~7枚程度大きく伸ばし、その中央から花芽が伸び、開花します。
花が終わると株のわきから新芽を伸ばし、新芽が同様に成長・開花します。

洋ランのなかでは比較的低温にも強く、5℃程度の温度で冬越しが可能です。
また、やや弱めの日光でも生育し、花をつけるので、温室がなくても・・・大丈夫なんです。

庭には、スノードロップが・・・これもどんどん増える可愛い球根の花です。

P1270308.jpg

秋に植えた球根のヒヤシンスやムスカリも芽を出し始めました。

楽しみが・・・イッパイ~ね!!


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