凛とmonalisa

2017-04

夏のスイスアルプス Ⅸ ( スイスを振り返って ) - 2011.08.12 Fri

ホテルは、シャモニーの街より20分ほどより離れた別荘群の中にあるメルキュール・ボッソンでしたが、
スイス・アルプス_1648

昨日見たモンブラン、ドーム・デュ・グテ、エギーユ・デュ・グテが、すぐ傍に見えて・・・
部屋によっては今にも迫ってくるようなボッソン氷河も見れるようで、空気がとっても綺麗な所。
スイス・アルプス_1633

あと数時間もすれば、帰国の途につくのか・・と思うと、感慨もひとしお。
ホテルの周りを散策して、珍しい草花を探して・・・これなに?
スイス・アルプス_1636

葉が、のこぎりの様な披針形のアキレア・ミレフォリウム
スイス・アルプス_1651

月見草も朝日に映えて
スイス・アルプス_1645

シャモニーを後にして、ジュネーヴのコワントラン国際空港からアムステルダムのスキポール空港へは、1時間半

スキポール空港では、予定外の買い物時間が取れて、あれこれと土産を買い集め帰国です。
ツアー旅行では、色々な人々と一緒に行動します。
P1150248.jpg
名前まで彫ったVICTORINOXのナイフ2本を手荷物に入れてて出国審査で没収され 从´_υ`从ショボーン・・・な
手品自慢のSさん。あれほどヤブッチから、注意を受けたのに・・・ 手品で、隠すことは、出来なかったんですね
学生時代、山岳部だった~というB夫婦は、フリータイムを大いに謳歌したようですが、
帰国時にヒョイっとウエイトチェッカーを出して、皆のトランクの重さを計ってくれて・・・流石に旅慣れています。
スネガ展望台で「軽装で、しかもこんな靴ではゴルナーグラードまでは行けないよ。山に申し訳ない」と
言っていたCご夫妻の会話が、なんだか胸にグッと伝わってきた。
日立から参加したDご夫婦からは、放射能汚染の自家栽培の野菜の悩みを・・・身近な現実の出来事です。
旅行を振りかえるブログも添乗員ヤブッチの旅日記があったから、お陰さまで無事に書き上げる事が出来ました。
参加者30名、平均年齢60.13歳。老人会ツアーだって言ってたけど、働き盛りには、こんな余暇は難しいよね。
ユーモアたっぷりなハッタリ・ヤブッチのバスに掲げた「豪華客船ファンタジア号で行く 世界一周103日間の旅」
「ファーストクラスで行く!!名門ホテルに泊まる セレブ旅」のプラカードは、
旅の疲れを和ませてくれてた。いつかそんな豪華な旅を是非 経験してみたいものです。

さて、この10日間を振り返ってみましょう。
≪夏のスイス・アルプス5大名峰と3つの絶景列車10日間≫の
5大名峰って、
     ①ピッツ・ベルニナ 
     ②アイガー、メンヒ、ユングフラウ三山 
     ③ミシャベル・アルプス     
     ④マッターホルン  
     ⑤モンブラン
3つの絶景列車は、
     ①ベルニナ線  
     ②アルブラ(氷河特急)線  
     ③シーニゲプラッテ鉄道
そして、ユネスコ世界遺産は、
     ①レーテッシュ鉄道、ベルニナ線とアルブラ線そして周辺の景観(2008)
     ②ベルン旧市街(1983年)     
     ③ラ・ヴォー地区の葡萄畑(2007年)     
     ④スイスアルプス ユングフラウ - アレッチ(2001年、2007年)

スイス連邦
この10日間の軌跡を地図で追ってみたけど、スイスって九州を一回り大きくしたような広さなんですって
10日間で、こんな貴重な自然と文化遺産を肌身に感じる事が出来て、やっぱり、旅には出てみるもんだヮ。

シャモニーバスターミナルの花壇のクレオメ ・・・ 酔蝶花とも、スパイダーフラワー(英名)とも言います。
            。,・~~・,。☆。,blog 1000 flowers,。☆。,・~~・,。



     P1150751.jpg

                  本当の発見の旅とは、

              新しい風景を探すことではなく、

                新しい視点を持つことだ
       

                    ブルースト
            



日々の生活の中にも、新しい感動、新しい経験があります。
まして、非日常の中では、もっと多くの感動が・・・時間を作って、また何処かに出かけたくなるものです。
来年は、何処にしようかしら?



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夏のスイスアルプス Ⅷ ( シャモニー) - 2011.08.09 Tue

1924年 第一回冬季オリンピックが開かれた世界的なリゾートのシャモニーには、
サンモリッツの様にホテル傍の市営バス乗り場から街の中心街に行きました。
実は、8年前にもここに来ているのですが、ロープウェイの乗り場は、すっかり様相が変わっていました。
P1150635.jpg

奇しくも8年前も7月15日にモンブラン観光に・・・これは驚きです。(8年前のロープウェイの乗り場)
ロープウェイ_1ロープウェイ_3

まずは、エギーユ・デュ・ミディ展望台に・・・。山の天気は変わり易く夏場のお薦め時間帯は早朝だそうで、9時発で
シャモニーから大型ロープウェィで、中間駅ブラン・ド・レギーユまでは6分。右にヨーロッパ最高峰のモンブラン
P1150650.jpgP1150649.jpg

ロープウェイで20分で、北峰駅に着いて、徒歩2分。今度はエレベーターでエギーユ・デュ・ミディに・・・
カフェでは、ホットチョコレートがお薦めです。
スイス・アルプス_1575スイス・アルプス_1591

山名 エギーユ・デュ・ミディは「正午の時計の針」という意味を持っていて、シャモニーから見ると、
正午に太陽がこの山の頂上に座ったように見えることからきているそうです。
シャモニー

頂上は、最高の天気でした。展望台から見たモンブラン山頂付近は「どう?」なだらかな女性的な稜線を描いて、
スイス・アルプス_1585

展望台から4000m級の山々が広がる大パノラマを見渡すと、昨日まで、姿を見せなかったマッターホルン、
モンテローザが、良く見えるのです。自然の美しさ雄大さ、そして荒々しさの満喫です。
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展望台から見たイタリアとの国境にあるエルブロネル・ピークへ向かうロープウェイ
次回は、イタリア側からモンブランに来るのもいいかも(>_∂)-★☆ネ
スイス・アルプス_1596

カラスって、3842mもの高い山にも飛来してくるのね。(因みに、シャモニーは、1055m)
スイス・アルプス_1590

主人とカメラの交換をしている時に、帽子のツバにカメラのストラップが当たって、
シャモニーで選びに選んだお気に入りの帽子とサングラスが・・・~~♪(≧∇≦)~~~♪ 落ちてしまいました。
スイス・アルプス_1564

下山時に鉄塔を通過する時に、ロープウェイが、かなり揺れました。
ランチは、日本料理店「五月(さつき)」にて、懐かしい「ホッ!」とできる和食を・・・
スイス・アルプス_1611

昼食後、シャモニーからモンタンベルトの小さな可愛いアブト式列車(フランスには僅か2台しか残っていないとか)にて、
標高1913mのモンタンベールへ。
車中、着替えしている外人さん。さっきまで半ズボンだったのにファスナーで長ズボンに (*☆_☆*)うわぁ~ォ!
凄い優れモノだと思わない?シャモニーでのショッピングタイムで、主人も同じものを買いました♪^m^pupu
P1150689.jpg

P1150731.jpgスイス・アルプス_1612 
 国鉄シャモニー駅から20分。モンタンヴェール展望台では、
 ヨーロッパ三大北壁の一つで天を突くような屏風のような
 険しい頂きをみせるグランド・ジョラス(4208m)が正面に
 そびえ、山々の間を縫って広がる大氷河メール・ド・グラスの
 うねるように横たわる豪快な風景が見られます。
 
 展望台付近には胎内巡りのようなものがあり、また、
 氷河へは徒歩で25分、テレキャビンでは5分で下りられます。
 
 氷河をくりぬいた氷の洞窟・・・
 行って見たい~どうしよう?
 
 そんな事考えている間に行動しよう!!
 見るっきゃないでしょ~・・・とKちゃん。

グランド・ジョラス北壁がすぐそこに!!
スイス・アルプス_1615

メールド・グラス氷河近くには、テレキャビンで5分行ってから、徒歩で15分位下りて行きます。
氷河には、ところどころクレパスがあります。
途中の階段の踊り場で、こんなカードゲームをしている人も・・・
ハイヒールだったり、スカートに素足の軽装な学生さんも、犬連れにも出会って、人様々です。
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氷河の下をくりぬいた氷の洞窟の胎内巡りです。
氷のアーチから、外を眺めると、光を通して綺麗なブルーに・・・この機械は、掘削の途中でしょうか?
中は、とても涼しくて気持ち良かったですが、手すりの助けを借り、足下を気にしながらひと回り5分です。

これは、掘削中に現われて来た水晶の原石のようです。
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フランス革命に先立つ1786年8月7日、アルプスの最高峰モンブランは、シャモニーの若い医師パカールと
猟師のパルマの2人によって遂に征服されました。この時からアルプスは、悪魔と竜の棲む魔界から
冒険と困難を求めるアルピニズムのフィールドへと変身したのだそうです。

シャモニーのパルマ広場には、モンブランの頂きを指差すパルマと
モンブラン登頂を企画・プロデュースし、スポンサーともなったジュネーヴの自然科学者ソシュールの2人の像が
立っています。それは、初登頂から100年後にソシュールの功績を称えて作られたものだそうですが、
何故かそこにはパルマと共に頂上に立ったパカールの姿がかけているのです。
P1150625.jpg

荷運び役にすぎなかったパルマが銅像になって、登頂のリーダーだったパカールがいないのはどうしてなのか?
P1150743@.jpg そこには、何人もの登頂を目指して敗れた人達の
 嫉妬による裏話があるようです。
 何度も初登頂競争に敗れた画家ブーリーによって
 「パカールはパルマに助けられてどうにかこうにか
 頂上に立てたのだ。偉いのはパルマだ」というデマが
 広まったためなのです。
 
 その後ゲンスドルフ男爵の日記が出て来て
 パカールとパルマの登る様子を望遠鏡で麓から
 ずっと見ていた様子が記されていてパルマの嘘が
 バレて、初登頂から200年後に、名誉を回復された
 パカールの銅像は、ソシュールとパルマの像から
 離れた所で、二人を睨んでいるように立てられています。

窓の数が決められていた時代に、絵を描いて、             大道芸。銅像のようですが、時々動きます
窓の数が多い事を表わしていたとか
P1150633.jpg P1150746.jpg

「夕食は、皆さんご自由に~」というヤブッチ。街中の夕食の風景です。
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夕食に選んだのは、「ル・サンジョン」という可愛らしい壁画が目立つお店。
P1150773.jpg

お天気がいいので、やっぱり外で食べたいワネ。
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時々、通り過ぎる観光用蒸気機関車バス・・・まるで遊園地のようです。
P1150761.jpg

メニューを見て、選んだのは、ツェルマットで食べ損ねた「Raclette ラクレット」

久しぶりに野菜たっぷりなサラダ。茹でたじゃが芋。ハム達。
P1150760.jpg

そして真打ち!!!どど~~~ん!!!  これが、「ラクレット」です。
「ラクレット」という言葉の意味は‘削り取る’(ラクレ)であって、もともとは暖炉や専用のオーブンで
チーズを溶かして、その部分をそぎ取ってジャガイモなどに添えるチーズ料理の名前だったものが、
チーズ名になった地方料理で、ハイジが山小屋で棒の先にチーズを刺して暖炉で温めて溶かしていたそうですが・・・
P1150762.jpg

炭火です!!! 驚き!!! 素敵です!!!でも、どうやって食べるんだろう?
P1150763.jpgP1150767.jpg

ウエートレスさんが、説明してくれるんですが、どうもコンロに近づけ過ぎたようで・・・「ノー!ノー!」って
とろ~んと溶けるまでじっくり待つのが必要なようで溶けたらナイフで削って、じゃが芋やピクルスやハムに
絡めて食べるのですが、冷めると硬くなるので、結構、忙しい食べ物です。
P1150766.jpgP1150769.jpg

食べ方が良く分からないのと、初めての経験で、みんな大笑い。
ラクレット・チーズは、ヴァレー州産が最良だそうですが、日本で食べたら きっと高いでしょうね。

笑い転げたラクレットの忘れられない思い出を作って・・・ホテルに帰ったら、帰国の荷作りをしなければ~
1人23kgまで・・・重くて安全な物は、手荷物にして・・・荷物の仕分けが大変です。


モンブラン初登頂をしたパカール、ソシュール、パルマの名言を探しましたが、残っていないようです。
シャモニーセンターバスステーションの傍にあった花壇のダリア。向こうに見えるのは聖ミッシェル教会
            。,・~~・,。☆。,blog 1000 flowers,。☆。,・~~・,。



          P1150779.jpg

                  目の前の山に登りたまえ。
       
            山は君の全ての疑問に答えてくれるだろう


                  ラインポルト=メスナー



 

  


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夏のスイスアルプス Ⅶ ( ツェルマット~シャモニー) - 2011.08.06 Sat

ツェルマット 2日目の朝も、≪マッターホルンの朝焼け≫を見に早起きして・・・・
スイス・アルプス_1494
30分の間に何回シャッターを切ったかしら? これぞマッターホルンの朝焼けも、やはり望めませんでした。

7日目、ツェルマット駅からテーシュ駅に行って、マッタ―谷を出て、シェールを越える頃フランス語圏に入り
シオンの街をかすめ、アプリコット畑の中とヴァーレルの丘にある要塞(シオンの司教座教会参事会会員の邸宅)と
12世紀のノートルダム・ド・ヴァレール教会を横目にマルティニへ走り休憩
スイス・アルプス_1545
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃★┃ レマン湖畔の町 ヴヴェイ
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
美しい葡萄畑に囲まれた湖畔の町ヴヴェイに12:15到着。世界的な企業「ネスレ」の本社があることも有名です。
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ローマ時代を経て13~14世紀のサヴォイア統治時代に基盤がつくられた町は、中世からワインの産地として栄え、
今も旧市街を中心に、古い路地や15〜19世紀の歴史的な建物が残っています。
スイス・アルプス_1522

19世紀には、隣のモントルーとともに世界の王侯貴族や芸術家に愛されたリゾートとしても発展しました。
ヴヴェイ郊外に家を建て、晩年を過ごしたチャップリンはとくに有名で、湖畔にはチャップリンの銅像もあります。
P1150476.jpg

よく手入れされた花壇が美しいレマン湖沿いの遊歩道には、ダリアやホクシャや薔薇などが綺麗に咲いていました。
ホクシャって、難しい花なのに、こんなに茎がしっかりしていて驚きです。
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“CASINO DU RIVAGE”にてトーストとマッシュルーム、舌平目のフライとマカロニ、アイスクリームのランチ。
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P1150489.jpg P1150490.jpg P1150491.jpg

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃★┃ 世界遺産ラヴォー地区 シェーブル
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中世農園風の村のたたずまいとレマン湖に向かって広がっているブドウ畑、向こうに見えるレマン湖とアルプス。
ラヴォー地区は、西はローザンヌの郊外から東はモントルー郊外のシヨン城まで約30kmにわたるレマン湖の上に
のびる丘陵にブドウ畑が続く美しい風景のエリア。古くから有名なワイン産地。
ブドウ農家の小さな村が点在し、ブドウ畑と村々が独特の自然景観を生み出している。千年以上変わることなく
受け継がれてきたブドウ農家の暮らしやワインづくりの伝統が評価され、2007年に世界文化遺産に登録されたんです
スイスの地形と気候が生んだ逸品、ヴォー州のシャスラー種のフルーティーで爽やかな白ワイン「シャトー・メゾン」
<<<<<<

葡萄畑まで行く間に見かけた一重の薔薇とローズヒップ
P1150496.jpgP1150497.jpg

シェーブル駅前に大きな樹。よく見ると黄色い花と実がついています。太陽がギラギラ!木陰は涼しく感じます。
実のようなものが成っていました。そう、これがリンデンバーム=菩提樹なんです。
P1150519.jpgP1150518.jpg


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃★┃ モントルー
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
モントルーは、フランス語圏。
スイスの公用語は、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つ。
ベルンまでドイツ語だったものがフランス語に一変する。

ジャズフェスティバルに湧く「スイスのリヴィエラ」モントルーの街
スイス・アルプス_1540

モントルーは、チャイコフスキーやワーグナー、リルケといったそうそうたる文化人に愛された町。
7月上旬~中旬、世界中の有名ミュージシャンが集まってジャズフェステバルが開かれます。
各所の特設ステージも設けられ、開催中の午後から夜にかて、至る場所でジャズのパフォーマンスが行われます。
P1150534.jpgスイス・アルプス_1534

エイズ死した“フレディ・マーキュリー(クイーン)”の銅像の前まで、
写真を撮ったり、湖畔沿いの遊歩道に並んでいる露店を冷やかしたりして・・・
スイス・アルプス_1533 P1150541.jpg

バンジージャンプのような乗り物は、気持ちがよさそうでもあり、怖そうでもあり・・・
P1150532.jpg P1150555.jpg

一人で芝生の上で・・・、勇気がいるね。
P1150535.jpg P1150539.jpg

無名のアーティストたちの演奏も行われていましたので、ちょっと立ち止まって耳を傾けて・・・
P1150553.jpgP1150552.jpg

ジャズフェスティバルと並行して、ガーデニングショーやビエンナーレショーも開かれていましたよ。
朝顔にも似ていますが、オーシャンブルーのアーチは、ベルンの町でも、あちこちで見かけました。
P1150566.jpgP1150565.jpg

P1150567.jpg P1150528.jpg

公園にいくつか彫刻が展示されている「モントルー・ビエンナーレ2011(Montreux biennale 2011)」
6人の表情が気に入った「クラス写真(La photo de classe)」と題する作品
P1150547.jpg

スイス・アルプス_1539

モントルーのシンボルの一つ。1991年、45歳の若さでエイズで亡くなった湖畔に立つUKロックバンド・クィーンの
元ボーカリスト、「フレディー・マーキュリー(Freddie Mercury)」の像。
スイス・アルプス_1532 フレディー・マーキュリーは、ハード・ロック調の楽曲から、
 オペラのような楽曲などさまざまな曲調を歌い上げること、
 正確な音程、幅広い声域(4オクターヴとされている)、
 ライヴでのパフォーマンスなどから、
 世界最高のヴォーカリストの一人と評される。
 一方で、初期には スタジオでの完璧とも言われる
 歌唱と対比して、ライヴでのフェイクを交えた
 歌唱とのギャップがあった。
 中期に入り、ボーカルレッスンによる、
 声帯に負担をかけにくくしつつもパワフルな
 歌唱に移行することでヴォーカリストとしての
 評価は確固たるものになっていった。
 コンサートのオープニングで、
 歌唱以外での観客への呼びかけをすることにより、
 その日の喉の調子を推し量っている様子も
 見受けられ、比較的前半に演奏されることが
 多かった「愛にすべてを」のイントロでは、
 ピアノのアドリブを交えつつ、どの音域まで
 スムーズに出せるかどうかといった試みも
 おこなっていたようである。
                      wikiより


┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃★┃ シヨン城
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
シヨン城は、すでに9世紀に小島の上に最初の砦が築かれ,1150年ころから サヴォワ家所有となり
13世紀中ごろ、現在見られるようなお城になりました。
ロマン派の詩人 バイロンは、シオン城の地下牢に足を踏み入った時、
4年も監禁された英雄 フランソワ・ド・ボニヴァル(ジュネーブの修道院)が踏み減らした窪みを
目の当たりにして「シオンの囚人」の中で、
詩人は「シヨンよ・・・おまえの牢獄は聖地であり、お前の悲しむ床は祭壇なるかな」と
この時の印象を歌っているそうです。
スイス・アルプス_1542

┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃★┃ フランス共和国へようこそ
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トリコロール(三色旗)の愛称で世界的に有名なこの国旗は、フランス革命の口火を切った1789年7月14日
バスティユ襲撃の翌日、国民軍総司令官のラファィエットが市民に与えた帽章から始まったと言われています。
青・白・赤の配色は、それぞれ、青と赤はパリ市の色から、白は酢蘭す王家のブルボン朝の色から借用した・・・
というのが、有力な説とされているそうです。配色の由来は、青は4世紀にフランスで布教活動を行った
聖マルタンの青い外套旗とカペー朝後期の13世紀に生まれた青いユリ紋旗に由来するそうです。
frenchbig.gif 赤は8世紀後半とフランク王国の版図を一挙に拡大した
 カール大帝(シャルルマーニュ)に始まるオリフラムと
 呼ばれた帝国旗の色。白は、ジャンヌ・ダルクと
 ブルボン王朝ゆかりの色・・・と一貫性がなく、
 どうも単なる寄せ集めにしか過ぎなかったようでした。
 また、革命当初は、公式な配色規定がなかったため、
 旗竿側から赤・白・青の縦三分割で現在とは逆の
 配色であったり赤・白・青の横三色旗などの旗が
 主として用いられていましたが、
 後に、この旗は自由の象徴と称えられるようになり
 現在でも厳密にはこの色に対する特定の意味づけでなく
 3色揃って「自由・平等・博愛」を表わしていると言われます

シャモニ“TETRAS”レストランにてサラダ、ローストポークにマスタードソース、アップルタルトの夕食
P1150589.jpg P1150587.jpg P1150588.jpg

ホテルは、メルキュール・ボッソン


アルプスを背景にレマン湖に浮かぶヨットとハイビスカス
            。,・~~・,。☆。,blog 1000 flowers,。☆。,・~~・,。



      P1150559.jpg

                  音楽は女性と似ている。

               理解しようとしたら楽しめない。


                 フレディー・マーキュリー



 

  


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