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2017-10

グリーンのブーケ - 2014.07.22 Tue

21日18時30分、無事に【アマルフィ海岸・シチリア島 南イタリア8日間】の旅から成田に着きました。
旅行の思い出話は、これからたっぷり報告するとして、7月に参加したフラワーアレンジメントレッスンの様子です。
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7月1、2、3日と3日間 ベルギー王国大使館でダニエル・オストの来日セミナーが行われました。
夏ならではの花材を使ったセミナー

1日目:植物の枝や葉や花を使ったモダンで造形的なアレンジメント【スタイリッシュ・オブジェ】
去年は、ガマの葉でしたが、今年は『オクラレリカ』の葉を編んで、輪ゴムを使っているそうです。この回のレッスンには参加できなかったけど、このオクラレルカの編み方に興味があるので、参加者から教えて頂きました。
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【オクラレリカ】初めて聞く名前です。アイリスの仲間で、芭蕉布で有名な大宜味村喜如嘉では、オクラレルカの栽培が県内一の生産量を誇っているそうです。うすい紫色のじゅうたんのように広がった畑では販売も行われ、草丈は1m位もあって大宜味村喜如嘉は、バンやセッカ、アマサギなど野鳥の観察地でもあるそうです。

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2日目:オスト独特なデザインとテクニックでグリーンを主に夏の花材で【ガラス器を使ったアレンジメント】
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好きな形を選んで・・・と言う事だったようですが、テクニックが必要とされる器づくりです。器用な人が羨ましい!! 竹には、特殊加工が施されていて、褪色しないそうです。
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3日目:私が参加したのは、蔓、シダ、多肉、果物など様々な植物の葉や実で作る【グリーンのブーケ】です。

【花材】は、グリーンアナベル、スプレーマム、グリーンリシアンサス(二種類)、スプレーバラ(エレクレール)、ヒペリカム(マジカルビクトりー)、ビバーナム(コンパクター)、ケイトウ、ゼラニューム(マーブルチョコ)マトリカリア、アップルミント、アルケミラモリス、リキュウソウ、ブラックベリー、タバリアファン、サカキ
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スゴイッ★'v'*ノ)ノ  今回もこんな沢山の花を使って、花束を作るんですよ!?
3日目の参加は、今回のレッスンの作品が全部見せて頂け、花数も多くてお得感満載です。

今回から通訳はイケメンに変わり、目聡い御仁は早速堪能な語学でお近づきに~ !(´ー`*)。・:*:・ポワァァン
羨ましいですが、元来シャイな私はたとえ堪能でもこういう訳にはいかないのです。
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この花束は、手が大きな人に得です。小さな手だと握っているうちに、体温が伝わって草花を痛めてしまうからです。綺麗に下処理をしスパイラルに組んでいきます。
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1月にも春の野草やグリーンなどオスト風の沢山の花材で上品な『春の花束』作りましたね。
グリーンノブーケ、出来上がりました。オスト先生に「タバリアファンが大きすぎ。凸凹があり過ぎ。」などと注意され、ちょっとやり直して・・・結果「形はいい」と褒めて頂きました。自分なりには、ちょっと楕円になったかな?
もう少しステムを低く持つと大きなブーケが出来るかな? などと反省点はありますが、1月に比べたら良くなっていると思いました。花材を選ぶのも器量の一つですね。
こんなブーケ、ササッと作ってプレゼントできるように・・・これモットーです。
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この作業が結構早く終わってしまったので、デモンストレーションがありました。
青竹を芯にオクラレルカで囲みまたその上をグリーンリシアンサス(トルコ桔梗)で丁寧に束を作って
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オストさんがぶどうの蔓を切ってきて、この束に巻き付けると「わ~」っと歓声が上がりました。
グット立体的に葡萄で動きが付きました。
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ベルギー王国大使館の庭に展示され、雑誌 花時間のプロのカメラマンさんの撮影風景も見学できました。

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tea timeは、いつものように『ワッフル』と『ベルギーチョコ』と夏ならではの涼しげな『グレープフルーツゼリー』です。
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ベルギーといえば、条件反射のように「チョコレート」を思い浮かべる人も多いでしょう。
1885年、時の国王レオポルド二世が、アフリカのコンゴを私領として個人で支配。以降、カカオの木のプランテーションが一気に進められ、ベルギーチョコ産業が大きく開花。 現在でも年間で22万トンを生産し、国民一人当たりの消費量はドイツやスイスと並び世界上位を常にキープ。ベルギー人はおよそ三日に一枚は板チョコを食べる計算になるそうで、平均的日本人の約4~5倍の消費量に当たるそうです。

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ベルギーチョコの美味しさの秘密は、なんと言ってもカカオ豆を搾油して得られる植物油脂カカオバター。ベルギーが発祥の「プラリネ」をはじめ、高級製菓用チョコレートは「クーベルチュール・チョコレート」とも呼ばれ、「カカオ分が35%以上、カカオバターが31%以上含有する」「カカオバター以外の代用油脂を含まない」といった厳しい国際規格が定められているそうです。カカオの深い味わいや絹のようなあの滑らかな舌触りは、カカオバター以外の油脂を使った安価なチョコレートに大きく差をつけています。

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ノウハウス、ガレー、ゴディバ、ヴィタメール、メリーといった王室御用達ブランドはもちろん、ピエール・マルコリーニ、ドミニク・ペルソーヌ(ザ・チョコレート・ライン)、ピエール・ルドンといった世界的名声を誇るショコラティエの店は、いつも観光客の姿で賑やか。最近はワロン地方を拠点に活躍するショコラティエ、ブノワ・ニハンといった新しいスターの登場も話題。あくまで伝統と革新の狭間で前進を続けるのがベルギーのチョコレートなのだそうです。
因みに、大使館で用意されたチョコは、『N』文字入り。ノイハウスのものね~と!!


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春の花束 - 2014.01.16 Thu

ベルギー王国大使館で行われる『花の建築家』とも呼ばれているダニエル・オストさんの
来日セミナーがあって、参加してきました。
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会期は、4日間でしたが、参加したのは、最終日。
春の野草やグリーンなどオスト風のたくさんの花材で上品な優しい色彩で、『春の花束』を作りました。

花材は、ラナンキュラス、チューリップ、ポピー、豆の花、アカシア(パールアカシア)、
    アネモネ(ラナンキュラスフレジス)、スカピオーサ(テラプチグリーン)、スノーボール、
    ヒペリカム(マジカルビクトリー)、ネリネ、黄房水仙(黄)、水仙(白)、サクラコマチ、テマリソウ
    アゲラタム(トップブルー)、シキミア(グリーン)、タバリアファン、ツゲ
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こんなにたくさんの花で・・・花束を作ろうというのです。

花市場から届いたばかりの花材の下処理は、ハサミではなくって、カッターで・・・スパッと~斜めに切る。
これが、導管を傷つけず、水揚げが上手くいくので、ひいては花持ちがいいんです。
見事な切り口のお手本・・・これは、数をこなす事で、上手くいきそう。
また、カッターを使ったチューリップの葉の取り除き方は、特に難しく・・・ポキッと切り落としてしまいました。
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まず、ユーカリのような葉を持っているパールアカシアとラナンキュラスを手に持って、
どんどん花を追加していくんですが手が小さい私は、この作業が苦手なんです。
花は、スパイラルに置いていくんですが、花に意識が行っていると、これが上手くいかないんです。
時々、オストさんやイボンヌさんが、回って来てアドバイスしてくれますが、
手に持ちきれない大きさの時に、「茎がスパイラルになっていない。練習だから、初めからやり直しなさい?!」と
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2時間たってから、tea time
参加者の方は、お花の仕事をしている方が多く、海外で行われる研修旅行にも参加しているようです。
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お手本の様には、綺麗にドーム型には、出来ませんでした~ね。
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4日目の参加は、ラッキーなことに、全部のレッスンの作品を見ることができます。
1日目1月10日(金) アイスフラワーでつくるアクセサリー
パーティドレスを華やかにきめるモダンとクラシカルのコサージュです。
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2日目1月11日(土) バレンタインアレンジメント
植物の葉をつかって器をつくりロマンティックなバレンタインアレンジメントを創ります
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3日目1月12日(日) ワイヤーワークのオブジェ
NHK BS「たけしのアート☆ビート」でも話題になった ダニエル・オストならではのワイヤーと試験管をつかう
クリエイティブなオブジェです。
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さて、自作カレンダーが出来上がりました。今年は、「フラワーアレンジメント編」と「南米浪漫の旅編」です。
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昨年は・・・☆   一昨年は・・・☆☆   あらら~2010年は・・・★  そして 2009年は・・・☆☆☆

1年間の趣味や旅の集大成に、自作カレンダーは、もってこい の代物 ☆⌒d(*^ー゜)b グッ!!
こんな機会を与えてくださる、宮崎のma-ruご夫妻には、いつも感謝感謝です。


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充実した日々 - 2013.06.23 Sun

このところ、新入社員が4名入ってきたので、ロートルは、この時とばかりに・・・
勿論、仕事もしましたが、花に触れる時間を十分取って、贅沢に自分育てに勤しみました。

どのように?・・・なんて、どうでもイイでしょうが~

6/17(月):NU店で、仕事。冬なら、あり得る事象ですが、102名の患者さんの対応にオオワラワ
    急性胃腸炎、風邪引きさん等々
   「疲れました!!。ビールをキュッと~で、終わりたいね。 VOLVOの中に、入ってないの?」なんて、Sちゃん
   「ハイハイ、次回には、私は、サントリーオールフリー。貴女には、プレミアモルツを用意しましょう」
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6/18(火):「フローラ黒田」で、 【ベゴニアの壁掛けハンギング】のレッスンです。
【寄せ植えの材料】白いベコニア(センパーフローレンス)6個、トラディスカンチャ、ワイヤープランツ、プミラ
ベコニアには、雄花雌花があるそうです。
雌しべは花の後ろ、花茎と花の間に子房と呼ばれる三角すいの部分があるので、すぐ見分けが付くそうです。
ベコニアもトラディスカンチャも、挿し木で容易に増やすことができるそうで、早速、試してみよう~かな。
ベコニヤは、ムレやとけに弱いそうで、またナメクジにもやられちゃうんですね。
私は、貧乏性なのか、『切り戻し』という動作が苦手です。
でも、これをやらないと、助長しちゃうそうで・・・2週間後の枝葉や花の茂みを楽しみにします。
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6/19(水):ベルギー王国大使館でダニエル・オストの来日セミナーを受けました。
【植物の枝や葉を使って器を作り、季節の生花をいける】
【花材】トクサ、トロリュウス、リサ・キュウエンシス、サンキライ、8mの黒ワイヤー
試験管を使うオスト独特のオブジェ作りです。
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配られた花材に個人差があって、出来栄えも雲泥の差。
丁寧な仕事をする人は、出来栄えもよく、羨ましい!!
ワイヤーを編んで、トクサに取り付ける作業は、最後にやっと理解ができ、もう一度リベンジしたい。


6/20(木):TH店でお仕事。この日は、熱だけ~とか、手足口病とか、溶連菌の子が多かった。
    ある幼稚園で、流行っているようで、お店の中が幼稚園の保護者会の様だった。
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この日のオストのセミナーには、参加できませんでした。
グリーンの葉を編んで器を作り、季節の生花をいけよう~と、籠の中には、クレマチスとブルーベリー
溢れ出るイメージ。これ、葉で器を作るのは、容易な事ではありませんが、気になるアレンジメントです。


6/21(金):NS店では、一回り年下の新人さんに電子薬歴の入力の仕方を指導。
    書き込みは、SOAP方式で~。スパーテルの使い方が、ぎこちなくて、気になった。
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レッスンに参加した知人によると《和の花材で花器を作って》枝で、ドーム型に~この作業が、難しかったとか。

6/22(土):仕事の予定がなくなったので、オストのセミナーに運よく参加。
【お祝いや贈り物にふさわしい華やかな盛り花のアレンジメント】
【花材】ジニア(百日草・・・クイーンライム・クイーンレッドライム)ブラックベリー、木苺、リキュウソウ
    バラ(ジュリア)、リシアンタス(トルコ桔梗・・・ブラウン)アルケミラ、小判草、ワイヤープランツ
    セラファンサス、サンキライ】
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沢山の生花や葉物は、オストの上品な色の世界を彷彿させます。
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同じ色調のものが、溢れ出ているイメージなんです。
    
この1週間の様子です。
レッスンには、神戸、岐阜、新潟から参加している人がいて、驚きです。
東京に住んでいることに~感謝です。


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