topimage

2018-02

2017年のハロウィン - 2017.10.31 Tue

そこここに南瓜のお化けが・・・ハロウィンですね!?
ハロウィンは、秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある古代ケルト人の行事。
「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して
近くの家々を訪れてお菓子をもらったり・・・孫達は、楽しみにしています。

P1300363.jpg

ニコライ・バーグマンのフラワーレッスンに参加してきました。

P1300366.jpg

【花材】
アセビ、ヒペリカム(マジカルパンプキン、マジカルビクトリー)、野バラの実、ケイトウ(ファイヤリーレッド)、
カーネーション(ヘルメスイレンンジ、ノビオバイオレット)、ダイアンサス(クラウニーチェリーレッド)、
バラ(マリティム)、トルコキキョウ(セレブメタルブルー)、リンゴ(アルプス乙女)、ヒラナス(パンプキン)、
スカピオーサ(ステルンクーゲル)、おもちゃ南瓜(スモールフルーツ)、シンビジウム(バーガンディアンシャトー)
スプレーカーネーション(ロリポップバイオレット)、カルサムス(紅花)、スプレーマム(マンダリン)
スプレーカーネーション(コリン)

P1300372.jpg

アレンジメントの様式は、1815年から1850年頃に、
オランダ、オーストリア、ドイツを中心に流行した半球形のビデマイヤースタイル。

P1300378.jpg

まず、アセビを5cmの長さにcutして、花器の縁取りをし
花器の高さの1.5倍が、ヒペリカムの頂点になるようにトップの位置を決め
アセビのすぐ上あたりにケイトウを3本配し、次々に挿していきました。

P1300376.jpg

満遍なく入っていて・・・これならお店に置けて商品になります~ね!!と褒められちゃった(笑

P1300379.jpg

≪ビデマイヤースタイル≫は、マスターしました!!

P1300382.jpg



 ブログランキングに参加しています。
お帰りの際、1クリックしていただけると嬉しいです。

blogram投票ボタン
スポンサーサイト

ご馳走様で~す - 2012.04.24 Tue

仕事柄、勉強会の+αとして、お弁当を頂く機会がありますが、結構、楽しみなものです。
誰にも経験があるでしょうが、お弁当を開ける瞬間のトキメキ+.(ノ。'▽')ノ*.ワオ~~ォ☆゜・:*☆

頂き物ですが、左から人気があった順番です。ご馳走様で~す。
<<<<<

因みに、叙々苑の焼肉弁当は、3ヶ月前にも・・・
昼休みは、2時間程ありますので、家に帰って、頂きますが、夜更かしなので昼寝をしないと体が持ちません。
悠々自適な主人は、『我が家には、シエスタがあるね~』なんて言ってますよ。

ブロ友のriomanさんは、お子様のお弁当を・・・
いつも、とっても可愛く、またアイデア豊富に作っていらっしゃり、驚いています。
幼稚園児のママ達、是非riomanさんを見習って、素敵なママ弁当を心掛けてほしいです。

庭のクリスマスローズも、もう終わりですね。
クリスマスローズ037
ひっそりと咲いていた日本春蘭(ホクロ、ジジババ)寒さにも強いので育てやすく、葉は細長く株元から伸びます。
山菜としても用いられ、花を採り、茹でて酢の物にしたり、塩漬けにしてお茶として用いられるようですが
「可愛い花を、摘んで食す」なんて、とっても可哀相ですね。食べた人、いらっしゃいますか?
IMG_0937.jpg
和風の築山に、スミレを植えてみました。来年は増えて、そこここに見られるでしょうか?
IMG_0933.jpg
スミレの花言葉って ~謙遜、誠実、つつしみ深さ、小さな幸せ~なんですって・・・。その通りね。
IMG_0934.jpg
ビオラもそろそろ終わりでしょうか?
IMG_0777.jpg
「heartがね~、『お花にお水をやる~』って、最近、花に興味を持っているみたい。
教育上も良いから、チューリップでも買って・・・と思って、花屋さんに行ったけど、
チューリップとビオラの鉢植えが、2個も我が家にあるじゃあないの!!どうしたの?」と娘が言うのです。
「どうしたの?って、チューリップは、10月頃にビオラと一緒に寄せ植えしたんだけど・・・」
heartの情操教育に・・・と言われると、「持って帰れば」と言わざるを得ず・・・1鉢プレゼントしました。
もっとも、そんな事を想定して2鉢用意していたんですが、上手い具合にチューリップが咲きだしました。
鉢植え423
家の西側に植えたツルバラ『ロココ』が、2~3年後には、充実してくれることを想定して枝の誘引をしました。
本当は、12月~1月にするのが,goodの様ですが、遅くなってしまいました。仕方がありません。
もう4月の下旬なのに、いつまでも寒いですね。お庭で過ごす時間も多くなるでしょうから、このコーナーも整理。
クレマチスや薔薇が咲き誇る庭を夢見ています。
IMG_1340.jpg
綺麗になったテラスで、庭で摘み取ったみつ葉をたっぷり入れて、日曜日のランチは、鰊入り鴨汁そばです。
IMG_1337.jpg
「美味しかった?美味しいと思えたのなら、お片付けしてね~」日曜日位はね~ェ、オネガイッ…(*゚。゚)m。★.::・'゜☆


ご訪問頂き、ありがとうございます。
blogram投票ボタン




再び、パッション - 2012.04.05 Thu

「『pachon』って、情熱よね」って、Graceさん。・・・そうなんです。
「おいしいイタリア倶楽部」3月のレクチャー会場、『レストラン・パッション』のオーナーシェフの名は、
Andre Pachon. 奇しくも、私にとって、『レストラン・パッション』は、今年になって、2回目の訪問です。
「おいしいイタリア倶楽部」にとって、フレンチのお店で初開催です!
こちらはMr.坂間がレストラン業界の仕事に就いた際、初めてお世話になったお店で、そのご縁もあっての事。
                                                             マウスオン
<


いつものように、30分のレクチャーでは、豆料理について
豆は、栽培が楽で、害虫がつきにくく、収穫後は保存がきき、連作をすると土壌の再生に役立つそうで
なんといっても、美味しいけど食べにくく、すぐお腹がいっぱいになり、
栄養素の植物性たんぱく質、ビタミン、ミネラル、植物繊維、ポリフェノールなどが豊富で、
ビタミンB1は、ご飯の10倍もあり、脂質代謝に役立つサポニン、イソブラボンが多く、
量が食べれないので地中海ダイエットに好都合とか・・・。
IMG_0802.jpg
 トスカーナ地方には、毎年4月~5月にかけて
 春の限ぎられた期間しか出回らない人気の前菜
 「Baccelli e Pecorino」があるそうで、
 ソラマメを生のままで、ペコリーノチーズと共に
 EX.バージンオリーブオイル、塩、こしょうで
 さっと和えた、シンプルでフレッシュな前菜
 そんな「パッチェッリ・エ・ペコリーノ」は
 春を告げるそら豆料理なのです。
 Baccelli.jpg

アミューズブッシュ
カブとコンソメで味付けをした赤いビーツのピュレの2層が綺麗。そら豆とアンチョビパンを添えて
IMG_0799.jpg
アボガドとリンゴを詰めた自家製スモークサーモンのフュゾ 香川県産グリーンアスパラガスと共に
スモークサーモンの中に、みじん切りのリンゴとアボガドが・・・シャキシャキ感が、面白い
IMG_0807.jpg
帆立貝のガトー アルモリケーヌソース
IMG_0808.jpg
『レストラン・パッション』の名物料理は「カスレ」
Cassoulet」とは、白いんげん豆とさまざまな肉類を煮込んだ後、更にオーブンでこんがりと焼いたもので
フランス南西部ラングドック地方の冬の郷土料理。陶製鍋の“キャセロールorカソール”が訛ったものとか
オーナーシェフのアンドレ・パッションさんは、ラングドックのオック地方出身。
よって、このお店のカスレは「カルカッソンヌ風」だそうです。
肉は、鴨モモ肉のコンフィ、豚スネ肉、豚足、生ハム、ソーセージ・・・これらを下ごしらえして、
白いんげん豆と一緒に煮込むので、マメにそれぞれの肉の旨みが浸みこみ、極上の味わいに・・・。
さらにそれをオーヴンで焼くことで表面にうっすらと膜が張るので、この膜を7回ほど破り、下に沈めてから
再び焼くことで、一層深い味わいになるとか。19世紀生まれの詩人の作品には、
この膜を何回破ればカスレが最も美味しくなるかを主題にした詩があるほど・・・とか

パッションさん達が「カスレ」を掲げて、音楽に合わせ歌いながら練り歩いて来ました。
パンションさんは、MCF(Metre Cuisinier de France)やカスレ協会理事長等の称号を持つ素晴らしいシェフ。
去年66歳の誕生日にスタッフからプレゼントされた背中に「カスレ番長」と書いてあるハッピを着て再登場。
日本大好きなオチャメなおじさま。日本語は苦手だそうですが、イケメンの息子さんが通訳代わりで、
震災地にカスレを持っていったり募金活動を行ったりしている様子を伺い、とっても胸が熱くなりました。

カスレ“オード・ペイ・カタール”
<<<<<

『レストラン パッション』では、2~3月にカスレディナーパーティーを行っていて、一回のお客さんは約100人。
長いテーブルに初対面の人たちが集い、食事とおしゃべり、そしてカスレを楽しむ和気藹々としたパーティだそうです。
ワインは、料理にあわせて5種類、セルフサービスとか。ワイン好きにはたまらないパーティーのようです。
カスレをもったServiceの人達20数人が大行進したり、ステッキと仮面が配られて皆で仮面パーティになったり、
カスレの王様が発表されたりとイベントも満載。来年度のカスレパーティーには是非参加してみたいと思いました。
ウズラのロースト 生ハムとチョリソー入りバスク風ピペラード添え
IMG_0826.jpg
清見オレンジのサブレとシャーベット
IMG_0829.jpg
コーヒーと小菓子
IMG_0831.jpg
『レストラン・パション』では、しばしばナイフやフォークの置き方に、???
Serverに伺ったら、ナイフとフォークは、イギリスの文化。それへのアンチテーゼスタイルだそうです。
IMG_0832.jpg

白ワイン:2009 BourgogneChardonnayEmileDurand
赤ワイン:2005 CuveeChevaliereduClos-cotesduRoussillon

☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~

トスカーナ人は、マンジャ・ファジョーリ(豆食い)と呼ばれるほど、豆が大好きだそうです。
我が家でも、手軽な納豆は、毎日食卓に・・・。

春野菜が店先に並び始め、そら豆を見かけると、お酒のアテに・・・塩茹でにしたり、翡翠煮にしたり。
そら豆は、動脈硬化予防のためにも摂っておきたいビタミンB2が豊富。カリウムや鉄分も含まれていて
疲労回復や貧血予防にも役立ち、血中のコレステロール値の上昇を防ぐレシチンも含まれているのです。

さやをむかずにさやのままグリルか焼き網で焼いて、表面に焦げ目がついたら網からおろして、
さやをあけて塩を振って・・・簡単な『焼きそら豆』は、カロリーや脂肪分が気になる人には、お薦めです。


ご訪問頂き、ありがとうございます。
blogram投票ボタン



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

プロフィール

monalisa

Author:monalisa
ポジティブ思考で、あるがままに
生きているmonalisaと愛犬【凛】の
ケセラセラな日々と趣味の
フラワーアレンジメント、料理、
音楽、健康情報を綴っていきます。

最新記事

アルバム

ランキングに参加しています

クリック頂けると嬉しいです。

blogram投票ボタン

最新コメント

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

未分類 (1)
LOHASな生活 (67)
Fleur Creatif Deco (17)
フラワーアレンジメント (68)
至福の時 (53)
monalisa亭(医食同源) (84)
Monalisa's Selection(外食) (6)
Monalisa's Selection(スイーツ) (3)
ガーデニング (57)
レクイエム (7)
芸術に触れる (45)
Wonderful Japan (13)
東京ウォーク (7)
heart-heroと一緒 (71)
癒し (9)
タイムスリップ (2)
東京南部会 (7)
週末は、山梨にいます (18)
ダイエット (5)
調剤室より (6)
blog 1000 flowers (21)
フランス旅行 (22)
フランス文化 (1)
スイス旅行 (9)
オランダ・ベルギー旅行 (10)
南米浪漫紀行 (13)
南イタリア大周遊 (7)
マレーシアにて (3)
紅茶 (1)
バリ島にて (9)
香りの雑学 (6)
趣味の器 (3)
薬膳 (0)
講座・勉強 (8)
フランス宮廷ブーケ (12)
スペイン旅行 (10)
パワースポット (1)
オーストラリア旅行 (7)
七十二候 (0)

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索

検索したいキーワードを入力して「検索」をクリックしてね。